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日本共産党の機関紙「赤旗」にみる売国全体主義(かず)

実際は政府与党の政策を支持していたとしても、「メディアや学界などが袋叩きにする政府与党寄りの人間ではない」「庶民の味方」という事を印象付ける為に、赤旗の取材を受けるんでしょうね。
芸能人も芸能事務所も、政治的主張を展開しない限り、赤旗の取材を承諾しても損はないと考えているのでしょう。
 
まあ、「平和を大切にしなければならない」などと拉致被害者らを無視した妄言を吐いたところで、その妄言を批判する人間は殆ど存在しませんし、「憲法9条を守るべきだ」とコメントしたとしても、メディアを始めとする売国権力が味方してくれるので、芸能活動への支障は殆どないでしょう。
 
赤旗にAKB48や藤原紀香、相葉雅紀ら大物芸能人が出る理由
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160925/enn1609251105006-n1.htm
 
そう言えば、労働者や弱者の味方を標榜したり、「反権力」を声高に叫ぶ人々は、何故か「芸能界(資本家)との癒着だ!」「赤旗(共産党)はジャニーズの手先だ!」といった批判はしませんね。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『全く同感です。かずさんのこのコメントを、保守派やネットの右派はよく読むべきです。こういう芸能人がちょっと売国メディア側に出ると、「奴等は売国だ!許せない!」「やはり在日だったか」などのコメントがよく見られますが、その前にかずさんが指摘するような「メディア界の空気」を少しは読むべきです。結局その方が無難だ、つまりそちら側が圧倒的な権力を持っているから、少なくてもそこに逆らうのはリスクがある、という、メディアに出る人間全員が従わなければならない空気を。』
 
太一さんのコメント
『例えば政府与党を支持している芸能人の場合、基本的には「政治関連は一切発言しない」という戦略をとるでしょう。自分の意見を発してしまったら最後、今後仕事は激減しますから。仮に発言しなければならないなら、「平和が大切」のような、どっちからも批判されにくい無色無難な発言しかできません(本当はかずさんが指摘するように、「平和」を安易に語るのは拉致被害者への冒涜ですが、それを知っている日本国民は皆無に等しいので)。メディアの空気に反する意見を発言しているごく少数の芸能人というのは、もういつ引退してもいい、または完全に一部スタッフと思想を越えた固い絆で結ばれている一部ベテランや、やぶれかぶれの無謀な若手(大抵干される)だけです。』
 
太一さんのコメント
『もっともこういう恐ろしい空気が存在する原因は、芸能界やメディアが悪いというだけではなく、国民がそういう空気にろくに抗議もせず容認してしまっている点も大きいです。日本国民は、外国に媚びている方が余計なトラブルがなくていい、という事なかれ主義によって、メディアや芸能界がこのようになりやすい土台を作っています。これを打ち破るためには、きちんと声を上げること、きちんと抗議することが必要です。』
 

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ジャーナリズム精神皆無の反人権主義メディア・朝日新聞(かず)

後方支援の自衛隊員、捕まったら…捕虜扱いされぬリスク
http://www.asahi.com/articles/ASJ9Q4FKRJ9QUPQJ004.html
 
>国際法は、兵士が残虐な行為を受けることを防ぐため、「捕虜」として人道的な扱いを保証するルールを定めている。ジュネーブ条約という取り決めだ。
>ところが、政府は、自衛隊員が捕らわれてもこの条約上の「捕虜」には当たらないという立場をとる。これは昨年の国会審議で、民主党(当時)の指摘で明らかになった。辻元清美衆院議員の「捕虜の扱いを受けるのか」との追及に、岸田文雄外相は「日本は紛争当事国となることはなく、ジュネーブ条約上の捕虜になることはない」「こうした拘束は認めない。ただちに解放を求める」と述べた(2015年7月15日衆院特別委)。だが、これでは、捕まった隊員が敵側の法で一方的に処罰されることになりかねない。
 
 
反人権主義丸出しの朝日新聞が垂れ流す糞尿以下の記事は酷過ぎますね。
 
自衛官を含む日本国民から生存権を奪っているレイプ憲法9条のせいで、自衛隊は正式な軍隊として認められないので、自衛官を捕虜として扱う事はできませんし、それ以前に独裁国家やISなどのテロリスト集団は、ジュネーブ条約など欧米が取り決めたルールなど無視します。
 
平和安全法制は諸外国との衝突リスクを低減させる為に必要な法律であり、海外にいる邦人や自衛官を保護する為には、国民から自衛権や生存権を奪っているレイプ憲法9条2項という反人権条項を改正する必要があります。
 
その憲法改正の阻止や、平和安全法制の廃止に力を注ぐ朝日新聞などの大メディアは、明らかに日本人を差別しています。人種差別メディアですよ。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『>捕まった隊員が敵側の法で一方的に処罰されることになりかねない
 
そう思うなら、敵側を厳しく批判するのが、世界のジャーナリズムの常識です。
それをせず、反論してこない自国政府だけ袋叩きする「いじめファシズムメディア」は世界で日本にしか存在しません。
 
>それ以前に独裁国家やISなどのテロリスト集団は、ジュネーブ条約など欧米が取り決めたルールなど無視します。
 
そういう一番大事なことに触れないように隠蔽するのも、ジャーナリスト失格ですね。』
 

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ブラック企業同然の日本共産党を黙認する大メディア(かず)

しんぶん赤旗 194億円の収入で利益率3割超の秘密
http://www.news-postseven.com/archives/20160910_445895.html
 
>不思議なのはその利益率の高さである。赤旗の日曜版は約100万部の発行とはいえ、日刊紙の発行部数は約20万部とされる。これは小規模な県の地方紙のレベルの部数だが、地方紙と違って赤旗は全国に宅配網をめぐらせなければならず採算が見込めない。しかし、そこに赤旗独自の配達と勧誘の仕組みがある。党関係者が自ら配っているのだ。
>「地方議員や(党から給料をもらっている)専従の党員も配達するが、現在の主力は支部長OBや会社をリタイアした一般党員たちです。一般党員には完全なボランティアと有償で配達する場合の2種類があるが、報酬をもらっても多くを党に寄付するから実質的にはボランティアです」(20年近く赤旗を配達しているベテラン党員)
>赤旗は同紙印刷のために設立されたあかつき印刷など全国6か所で印刷され、各都道府県の党支部など配達拠点に配送される。さらに「配達ポスト」と呼ばれる市町村の党議員事務所などに届けられ、配達員の手で各戸に配られる。この宅配の人件費はほとんどタダというわけである。利益率が高くなるのもわかる。
>配達・集金は「機関紙活動」と呼ばれ、党員の中で重視されている。ただし、近年では配達員となる党員不足や高齢化などから赤旗の遅配・欠配も増えてきたという。とくに僻地での配達は配達員にとっても負担が大きいようだ。
 
こういうのを「ブラック企業(組織)」というのではありませんか?
ただ働きさせられているんですよ。人権侵害じゃないんですか?
「ボランティアだから問題ない」と言うんですか?
新聞社は「党関係者に配達させて、莫大な利益を得るのは不当だ!」と何故批判しないのでしょうか?
これが自民党などの保守系政党なら、メディアは袋叩きにしている可能性大ですが、共産党だとメディアは黙認するんですね。
日本の大メディアにジャーナリズム精神なんか微塵もありません。
 

>たいへんなのは日刊紙の5倍近い部数がある日曜版だ。毎週木曜日に刷り上がって集配所に届けられ、宅配ボランティアの人員も10数万人に増員される。また、選挙が近づくとこうした赤旗配達員の党員たちが、新聞を配達する際、購読者以外の住民のポストにも共産党系団体の政策チラシなどを投函していく。こうした組織力は他党を圧倒している。
 
共産党の組織力や権力は絶大であるという事実すら隠蔽する日本の大メディア。
弱者の味方の弱小政党であるかのように印象操作し続ける日本の大メディア。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『全く同感です。
>「これが自民党などの保守系政党なら、メディアは袋叩きにしている可能性大ですが、共産党だとメディアは黙認するんですね。日本の大メディアにジャーナリズム精神なんか微塵もありません。」』
 
太一さんのコメント
『私のところにも共産党のチラシばかり投函されますが、あの圧倒的な数は紙の無駄遣いですよ。共産党は環境破壊を推進しています。』
 

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日本人は視野が狭過ぎる(かず)

真実は隠されている?中国人が語る”日本メディア”の情報隠蔽
http://dailynewsonline.jp/article/1193448/
 
>2013年の「中国環球時報」の報道によると、同年3月に行われた韓国の雑誌『月刊朝鮮』のインタビュー上において、日本の安倍晋三首相が「日本は核兵器を使用しない。竹島問題で武力を行使しない」と明言したそうです。
 
レイプ憲法9条を日本国民が改正しない限り、日本国民の生命・財産を守る為に武力を行使する事は不可能ですし、外交・安全保障を強化する為に日本国民が核兵器の保有を真剣に検討しない限り、日本国民の人権や生命は近隣諸国(特に極右軍事国家の中国や北朝鮮)に脅かされ続けます。
 
 
>また「もし私が右派なら、世界中が右派国家になってしまう」と答えたそうで、中共政府の機関紙である環球時報は「安倍首相は嘘をついている」という見解を示しましたが、僕は安倍首相の主張は全くの真実だと思います。しかし、安倍首相を右派と報道する日本のメディアは多く、もし、このような事実を報道すればただちに虚像は崩壊してしまいます。そのため、このインタビューは報道されないのだと思います。
 
中国や北朝鮮を極右軍事国家だと報道しない日本のメディアに、ジャーナリズム精神は微塵もありません。メディアとして失格です。
日本のメディアにあるのは、日本政府や、戦後に築かれた差別主義丸出しの秩序に抗おうとする人間だけを叩きのめし、日本国民の人権を蹂躙するというレイシズムだけです。
 
 
>他にも中共機関メディアの『鳳凰衛視』(フェニックステレビ)が、韓国の政治学者・金珍鎬に日本の安保法案改正についての見解を求めたところ、金氏は「韓国には安保法案改正に反対する層も多いが、賛成する層も多い」、「安保改正は日米韓同盟に対し有効な手段となる」、「韓国より日本の方が、反対派が多い」と答えたそうです。
>金氏のいう通り、安保法案改正による集団的自衛権は日本の防衛力を大きく高める法案です。日本・アメリカ・韓国三ヶ国による軍事同盟の構築を中国側は強く警戒しているため、韓国側の見解を客観的に報道したのでしょう。
 
国威発揚の為、そして中国国民の不満を逸らす為に「日本は軍事大国だ」「日本は再び戦争しようとしている」というプロパガンダを盛んに吹聴し、侵略を目論む中国共産党にとって都合の悪い、日本の平和安全法制を廃止する為、憲法改正を阻止する為のプロパガンダを垂れ流す事に注力している中国メディアの言う事なので、簡単に信用する事は出来ませんが、韓国側にも平和安全法制を支持する人間が存在している事は確かでしょう。
 
 
>一方、日本の大半のメディアは「韓国側は安保法案改正に反対している」と一面的な報道を行っていますが、冷静に考えてみると北朝鮮など周辺諸国の脅威にさらされている韓国にとって、強力な軍事支援が見込める集団的自衛権は好都合な法案なのです。僕は日本のメディアは韓国の反対意見のみを紹介するのではなく、国防的な観点から重要なパートナーになるかもしれないという事実を報道するべきだと思います。
 
中国共産党や北朝鮮のような、日本人を始めとする諸国民の人権を蹂躙し続ける極右体制・軍事国家にとって都合のいい意見ばかり取り上げる日本のメディアは、ナチスと同レベルです。
報道機関ではなく、工作機関そのものです。
 
 
>中国のことわざに「自分だけでは気がつかないこともある」という意味の「鶏は自分の背中を知らない」というものがあります。情報とは相対的なもので報道する立場によって大きく変わるものです。僕は日本のみなさんには国内だけではなく、欧米や香港・台湾、あるいは中国や韓国など世界中のメディア情報を知り、幅広い視野を持つことをおすすめします。
 
同感です。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『島国日本人は視野が狭すぎます。日本で起きていることを、同じことが外国で起こったらどうなるのか、という程度の簡単なことすら考えられず、日本の売国権力の議論の枠内に囚われた議論しかできない訳ですから。』
 

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日本国内で「人権」を声高に叫ぶ団体や人間の大半は反人権主義者(かず)

『阿比留 瑠比 9月9日 20:44
 
NHkの朝の連ドラでもなんかそういう場面がありましたが、数年前に亡くなった祖父がある地方紙の総務部長をしていた際、その地方紙と人権団体にトラブルが起きると、祖父の家に投石があり、ガラスが割られるといったことが何度かあったと聞きました。弱者や被害者という立場を取れば、それで何でも正当化されるというものではありませんね。』
https://www.facebook.com/rui.abiru/posts/1270670252977623
 
 
日本国内で「人権」を声高に叫んでいる団体や人間たちの大半は、このように人権尊重とは真逆の非人道主義者、反人権主義者です。
なのにどうして在野の右派やネットユーザーはこの明白な事実を指摘し、それを積極的に批判しようとしないのでしょうか。
そして、この「人権」や「差別」という言葉のように、多くの人々が反論や批判に躊躇するほどの威力がある言葉や概念を利用して、自分たちを差別・攻撃し続ける非人道主義者たちに、なぜ反撃しようとしないのでしょうか。
 
我々が非人道主義者たちと戦う上で利用できる材料、真似るべき戦術は無数にあるのに、なぜかそれらを利用しようとせず、無視してばかり。 理解に苦しみます。
 
まあ、自分自身が、「人権擁護」「差別反対」「反戦平和」などの美名を隠れ蓑にしている非人道主義者から、徹底的に差別されている弱者、徹底的に弾圧されている被害者だという紛れもない事実にすら気付かないぐらい視野が狭い人たちなので、それも当然なんでしょう。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『本当に同感です。
 
まず非人道主義者、反人権主義者に脅迫される一方の家畜国民の方ですが、こちらはまず「強い連中には逆らわない方がいい」「関わらないのが一番」という感じで逃げているんでしょう。
政府が相手なら声を上げて批判することが正義だとされているのでできますが、リベラルファシストが相手だと、それを批判するという習慣がなく、メディアでも提示されていないので、もはや逆らうことのできない絶対強者として君臨しています。
 
一方保守派や右派については少し違います。彼らは脅迫される一方なだけではなく、一応「売国奴だ」などの反論もしようとすることがあります。つまり多少は批判の意識はある。
にもかかわらず、
 
>非人道主義者たちと戦う上で利用できる材料、真似るべき戦術は無数にあるのに、なぜかそれらを利用しようとせず、無視してばかり。
 
なんですよ。本当に馬鹿としか言いようがないですよ。
 
手登根さんのエントリーで、沖縄プロ市民によるファシズムが紹介されることが多々ありますが、そのコメント欄を見ても、効果的な批判はほぼ皆無です。
「そんな極左は刑務所に入れてしまえ!」
みたいな愚かなコメントが大半です。私1人、ファシストだナチスだと書いていますが。
 
その上、あとはバカの一つ覚えの「政府ガー」の合唱。
 
この保守派の鳥頭ぶりが、売国権力による絶対支配をサポートしていると言わざるを得ませんね。』
 

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プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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