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外交は政府だけがやる事だと思い込んでいる病的な御花畑日本人(かず)

【正論】日本的な「気配り外交」は国益を損ねる 袴田茂樹(新潟県立大教授)
http://www.sankei.com/premium/news/160118/prm1601180015-n1.html
 
>控えめの表現や気配りは、国際的には通用しないどころか、しばしば誤解を生む。つまり、相手の気分を害さないようにという「気配り外交」は、国益を損ねる場合が少なくない。
>日本側の対応の背後には、相手のナンセンスで低劣な発言に対して、同じレベルで相撲をとるのは品がなく、はしたないとか、われわれはもっと大人の態度で臨む、といった気持ちがあるのではないか。また日本のこのような対応は、プーチン訪日を実現しようとして、相手の気分を害するような発言は控えようという「気配り外交」なのではないか。
>国際社会では、日本が10の非難を受けたら、それが嘘だらけの低劣な非難であるとしても、懇切丁寧に15の説明と反論が必要である。同じ低レベルの土俵では相撲はとらないという「大人の態度」は、国際的には通用しない。ロシアの強硬な対日政策に対しても、日本は対露政策で「気配り」ばかりを優先させないで、もっと分かりやすい言葉と論理で国際発信すべきである。
 
この大学教授にしろ、こういう記事ばかり掲載してきた産経新聞にしろ、最も重大な事を見落としています。というか、それを認識出来るだけの能がないのでしょう。
 
まず第一に、外交は政府だけがやるもの、あるいは政府が主導するもので、「一民間人は関与出来ない」「自分達には関係のない事」だと多くの日本国民が思い込み、戦後一貫して、一般国民が広報活動・ロビー活動・工作活動など民間レベルでの外交を怠ってきたが故に、政府レベルでの外交に多大な悪影響を及ぼしている。
 
第二に、戦勝国史観や大国が築き上げた国際秩序に、正面から挑む様な主張や反論をするには、対日禁輸措置など経済・貿易上の孤立化や、軍事力を用いた日本制圧を覚悟しなければならない。
つまり連合国や大国に勝てるだけの武力や諜報機能、戦争に耐え得る経済力、エネルギー資源・物資を確保し、何よりも重要なのは日本国民全体が覚悟し、苦境に耐え、日本に対して価値観を押し付けるだけでなく、理不尽極まりない対応をとる、非常に差別的で残酷非道な諸外国に勝つ為の努力をする必要がある。
 
日本国民全体がこれらの覚悟と努力をしない限り、政府は諸外国に対して気兼ねなく思い切った外交を展開出来る訳がありません。
 
こういう事にすら気付く事が出来ず、文句を並べてばかりの日本人の事を、僕は再三再四「引き籠もりと大差ない」と評しています。
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お前は一体何様だ?パート1(かず)

【安倍政権考】地方議会で辺野古移設反対の声 慰安婦問題もそうだった…特定団体の常套手段にご注意を!
http://www.sankei.com/premium/news/151024/prm1510240011-n1.html
>安倍政権と与党に求められるのは、地方の動きにもっと細心の注意を払うことだ。左派的アジェンダを持って地方で活動する勢力に対抗するためにも、意見書が提出された市町村議会に出向いて丁寧な説明を行うべきではないか。問題が大きくなる前に抑えておく。危機管理の鉄則であることはいうまでもない。(政治部 田北真樹子)
 
政権中枢の人間や高級官僚は意見書が提出された各自治体に行って説明出来るほど暇じゃないし、説明をしたらしたで、マスコミ権力や反日ファシスト達が「権力の圧力だ!介入だ!言論弾圧だ!」と喚き散らす事ぐらい想像出来んのか、この馬鹿記者は。
そんなに説明すべきだと思うのなら、産経新聞社は記者や社員を総動員して市町村議会に出向いて丁寧な説明を行うべきではないか。
そう言えば、田北という記者はこんな記事も書いていた。
 
【世界記憶遺産】中国の嘘への反論足りず 日本は歴史問題で主張し続けなければならない
http://www.sankei.com/politics/news/151011/plt1510110006-n1.html
>南京事件に関する中国の嘘は日本人の歴史家などがことごとく暴いてきた。中国のプロパガンダへの反証材料はそろっており、民間人が自発的に英語で発信する取り組みも始まっている。
>問題は日本政府、特に外務省だ。今回の記憶遺産をめぐっても外務省内からでさえ「対応はひどかった」との批判がある。7月の世界文化遺産もそうだったが、中韓から売られた“歴史戦”への対応が相変わらず不十分なようだ。
 
歴史家がことごとく暴いてきた? 日本国民にすらその成果が全然伝わってないよ? 歴史家や右派が伝える努力を怠ってきたんだろ?
外務省に落ち度がなかったとは思わない。
しかし、様々な制約を受ける政府要人や高級官僚に比べれば、民間人の制約は少なくて自由に動き易いんだから、民間人こそ立ち上がって、広報宣伝を始めとするロビー活動を積極的にやるべきだろうが。
韓国の民間人には出来て、何故日本の民間人には出来ないんだ?
何故日本の民間人には売国丸出し、日本差別丸出しのロビー活動をする「人間の屑」ばかりなんだ?
この馬鹿記者はそういう考えには至らないのか?
 
他の産経記者も政府・外務省に責任を押し付けるだけの醜悪な記事しか書けないのか?
日本の民間人を叱咤し、日本差別に対抗する為のロビー活動を推奨する記事は書けないのか?
 
【歴史戦】米国の教科書に書き込まれる「史実」が危ない… ロサンゼルス支局長・中村将
http://www.sankei.com/column/news/151026/clm1510260008-n1.html
>歴史認識は一度書き込まれると、修正が難しいことはマグロウヒル社の対応からも明白だ。「歴史戦」の教育現場への波及は、ユネスコの決定によって勢いを増すだろう。政府、外務省には戦略的、効果的対策があるだろうか。(なかむら かつし)

朝日・毎日(変態)レベルではないが、産経も編集方針・思考回路が逝かれている(かず)

「TPPで日本再生」とは笑わせる 対米追随でやせ細った日本
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20151009/ecn1510091140005-n1.htm
>円安のおかげで企業は利益を大幅に改善させたが、国内向け投資には慎重で、代わりに米国での企業買収に血道を上げる。今回、大筋合意したTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)も対米追随路線の延長上だ。「TPPで日本再生」とは笑わせる。 (産経新聞特別記者・田村秀男)

紙幅があるのは分かるけど、それにしてもこれじゃTPPの問題点を指摘した事に全然なってないし、現場の苦労を考えず、偉そうな「上から目線論評」に終始している事について、田村はいい加減反省しろ!産経はいい加減首にしろ!
若い頃からこういう姿勢だったのか、年老いてからこうなってしまったのかは分からないけど、何れにせよ脳味噌が凝固している糞である事に変わりない。

そもそも、自分を雇っている産経新聞社の編集方針・論調が、TPP推進や米国追従で凝り固まっている事を批判しろよ。産経がそういう事を一切書かせようとしないのなら、自分のブログや他のメディアで批判するなりしてから大口叩けよボケ。
まあ、産経の編集方針は変わらないだろうから、TPPについてアレコレ言いたいなら産経との契約を切ってからしろ。
自分を雇っている新聞社も批判出来ないジャーナリスト(笑)に、現場で奮闘している人間を批判する筋合いはねーよ。

マスコミ権力は屑(かず)

【政界徒然草】若者を「反安倍」に駆り立てた野党議員の責任は重い 「法案は負けたけど勝負には勝った!」って恥ずかしくないの?
http://www.sankei.com/premium/news/151006/prm1510060004-n1.html

>朝日新聞は9月21日付朝刊で「安保法案反対の動きは、政治に無関心といわれた多くの若者を巻き込み、大きなうねりとなった」と書き、「『SEALDs』をはじめとする学生たちの運動が、なぜここまで大きなうねりになったのか。そのカギは、彼らがごくふつうの若者だということだ。(中略)法が成立しても、若者たちが開いた地平は日常の中に続いていく」という識者のコメントを掲載した。

あのさぁ、反日ファシストと化している国会議員が反安保&反安倍&反日ヘイトスピーチデモを煽ったのは事実だけど、反日&売国ファシズム丸出しの政治宣伝で、デモ(というか半ばテロ)への参加を煽ったのは他ならぬマスコミ権力だろうが!
屑朝日も馬鹿産経も、マスコミは早く潰れろ。


《zak女の雄叫び お題は「倒す」》「きもい」「お前が産めよ」朝日新聞女性記者の罵倒ツイッター 菅発言は本当に悪いのか?
http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/zkj-news/news/20151007/zkj1510071348001-n1.htm

>菅氏は女性たちに出産を強要したわけではないし、ましてやインターネット上にあふれた「産みたくても産めない女性たちに配慮がない」なんていう紋切り型の批判は過剰反応でしょう。
>国の未来を担う子供たちは結果的に国家に貢献することが多いので、子供が生まれれば国家への貢献になるという発言は、言い方は別として、間違いではありません。
>個人的には、「最後の大物独身男性」といわれていた福山さんの結婚はショックでした。ショックの理由は、独身を楽しんでいるように見えた福山さんまでも結婚という生き方を肯定してしまうのか…という独身者の勝手な「裏切られた」感。ただ、この気持ちを裏返せば、福山さんの結婚は「結婚とは良いものですよ」というメッセージを発したとも言えます。であれば、福山さん結婚を機に家庭を作ろうと思う女性(男性)がいないとも言えず、菅発言は誤ってはいないでしょう。

同感。
人の言動の揚げ足を取るカスや、「平和」やら「人権」やら聞こえがいい言葉を盾にしたり、尤もらしい理屈を付けて有象無象が寄って集って誰かを叩きのめす光景には反吐が出る。
こういう低能やイナゴは生きている価値がないと僕は思う。
どれだけ奉仕活動していようが、こんな陰惨な事をやっている時点で人間失格。

>朝日新聞の女性記者たちはそうはいかなかったようです。「きもい」「こんな人が口先だけで女性輝けとか言ってると思うと、つわり並みに吐きそう」などとツイート。一国の官房長官に「お前」「産めよ」と命令形なのもすごいし、「きもい」という感覚をそのままつぶやくのもすごい。しかも、この雄叫びコラムが「匿名」なのに対して、彼女たちは実名、所属も明らかにした上で! 本当にすごい。

脳味噌が逝かれてる「人間の屑」だから、そんな事が出来るのだろう。
マスコミ権力の驕りは言語に絶する。

日本の右派の頭の固さはどうにかならない?(かず)

また頭が硬直している右派の呆け老人が何か言ってるよ。

【異論暴論】なぜ戦後70年談話は歪んだのか…「安倍談話懇談会」驚愕の内幕と歴史問題のこれから 正論11月号
http://www.sankei.com/column/news/151006/clm1510060008-n1.html

>安倍晋三首相の談話は「侵略」の言葉を盛り込みながらも、西洋諸国の植民地だらけだった当時の国際情勢から説き起こし、謝罪から決別しようとする未来志向も明確で全体的には高い評価を得たのだが、東京大学名誉教授の伊藤隆氏、京都大学名誉教授の中西輝政氏という歴史学の重鎮2人は決してその内容に首肯しない。
>両氏の批判のポイントは、談話が東京裁判史観から脱却できていない-という点につきる。
>70年談話が幅広い国民の意見、旧戦勝国の欧米、中韓にまで配慮しなければならなかったことは理解しながらも、歴史家としては認められない。2人の複雑な思いは、評論家の西尾幹二氏も共有し、安倍首相自身に「75年談話」を出すよう求めている。

まだ、以下の意見の方がマシだわ。(この八幡和郎という男も、安倍政権の政策や大東亜戦争などについて、とんでもない暴言を吐いてる屑だけど。)
現実が見れない呆け老人なんかイラネ。

【ポスト安保法制 安倍政権の課題】「戦後70年談話」を外交の軸に 日米同盟さえ機能すれば恐れることなし(徳島文理大学教授・八幡和郎)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151002/dms1510021550008-n1.htm

>文章としての質、安倍首相の堂々としたスピーチも良かったが、「戦後史観の見直し」と「歴史修正主義批判の回避」を見事に両立させていた。修正主義でないかと疑念を持たれていた先の戦争の評価について、日本にばかり責任があったわけでないことをそれとなく臭わし
>国内の保守派に一定の満足を与えつつ、欧米の疑念を解き、中韓も文句は言えないという絶妙の立ち位置である。
>明治日本は欧米とともにあったと強調し、日本に過ちがあっても、欧米と共通のものに過ぎないとクギを刺す一方、立憲政治の確立や日露戦争の勝利で世界史に貢献したことを強調する。
>戦後は「アジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、その平和と繁栄のために力を尽くした」と模範生宣言をした。
>こうして、欧米と対立を避けつつ、日本人の尊厳を守り、中国に文句をいわせず、韓国には女性問題を重視するかたちで顔を立てた。国民には、「次の世代に謝罪を引き継がせない」という左派も反対しにくい論理で締めくくっている。
>東京裁判などについて保守派の主張を満たすものではないが、明治日本への積極評価など別の形で保守派的気分を予想以上に満足させた。そもそも、大東亜戦争肯定論的な主張は、個人の主張としては勝手だが、外交的姿勢としては成り立ち得ず、収まるべきところに帰着したのである。
>こうして、安倍首相だけでなく、保守派全体が、世界から「歴史修正主義」だとか「極右」だとかいわれる可能性を封じたのは大ヒットだ。今後は、反転攻勢として、戦前の日本の誤った道を中国こそが歩み始めており、アジアの友人として忠告するという立場に立てばいいのである。
プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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