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利権塗れの独裁者であるマスコミ権力と言論人は、他者を非難する資格なし(かず)

やれ利権だやれ汚職だやれ談合だと政官財を糾弾するマスコミ権力と言論人こそ、醜悪極まりない利権屋なんです。
 
「知の公平さ」を 浅田次郎氏ら出版物への軽減税率適用訴え
http://www.sankei.com/life/news/151026/lif1510260014-n1.html
 
>平成29年4月に予定される消費税増税に伴い導入が検討されている軽減税率の対象品目に関する議論が本格化している。日本新聞協会などが20日、衆院議員会館で開いたシンポジウム「新聞・出版文化を守り、民主社会の未来を語る会-軽減税率は子どもたちへの贈り物である-」では、文化政策や未来への投資の観点から、新聞や書籍、雑誌などの出版物に対する適用を求める発言が相次いだ。
 
僕は「軽減税率は子どもたちへの贈り物」というシンポジウムのタイトルそのものに、虫唾が走ります。
新聞や出版物に関する再販制度(=販売価格を指定・維持する制度)を維持しろと新聞社や出版社、業界団体、言論人達は主張していますが、それと同じで、独占的利益、換言すると利権を少しでも維持しようとする魂胆があって、マスコミや業界団体、言論人達が新聞・出版物への軽減税率の適用を主張しています。
(新聞・出版物に関する再販制度は、本来なら利益の独占などを禁じた独占禁止法に反する制度であり、消費者に一体何のメリットがあるのかサッパリ分からない制度なんですがね。)
 
自分達の利権を維持する為に、「新聞・出版文化を守り、消費者や子供達の知る権利を阻害しない為に軽減税率を適用しろ!」と喚き散らす姿は、醜悪極まりないです。
 
>作家の浅田次郎氏
>「若い人にとって増税は大きな負担。消費税そのものは公平な税制だと思うが、“知の公平さ”にまで踏み込んで考えてほしい」と訴えた。
 
浅田氏が主張する「知の公平さ」って一体どういう意味なのでしょうか?
マスコミ権力が情報を殆ど独占し、マスコミ権力や反日レイシストにとって都合の悪い情報は殆ど隠蔽・黙殺されているのですが、それに異を唱えずに、「知の公平さを考えろ」という一方的な主張がよく出来ますね。
「従軍慰安婦」という造語を用いて、日本の戦争犯罪とやらを糾弾する一方で、広島・長崎への原子爆弾投下(=核攻撃)など連合国による明らかな戦争犯罪を全く糾弾しない自称反戦平和主義者と酷似しています。
どちらも、美名を隠れ蓑にして私益を追求する事しか考えていない人間の屑です。
 
>郭洋春(カク・ヤンチュン)・立教大経済学部教授は、欧州では食品よりも新聞に軽減税率を適用する国が多いことを紹介。「国民への情報提供は、公共の利益だという考えだ」と説明した。
>一方、戦後間もない昭和22年に発売された『西田幾多郎全集』を求めて、若者が徹夜で岩波書店に行列した情景を紹介したのは、姜尚中(カン・サンジュン)・東京大学名誉教授。戦後日本の奇跡的復興から近年のノーベル賞受賞者輩出まで、そうした教養主義の土台があって成し遂げられたことを強調。「膨大な文化の蓄積を次世代に渡す、子供たちに対する投資として、出版文化は聖域化すべきだ。官僚のさじ加減に任せるのではなく、国民的ムーブメントを起こしていこう」と呼びかけた。
 
おやおや、特権階級の在日外国人まで登場しましたよ。
利権を維持する為に尤もらしい理屈を並べ立てて、国民を扇動し、官公庁に圧力を掛けさせようとするなんて、相当な屑ですね。
また、「出版文化は聖域化すべき」という発言は、こいつらが利権屋である事を如実に示しています。
 
>コーディネーターを務めた長谷部剛・日本新聞協会税制プロジェクトチーム座長は「日本には再販制度や第三種郵便制度、図書館の公費運営など、もともと活字文化の公的役割を認める基盤がある。軽減税率もそれに沿うのが自然だ」と締めくくった。
 
「活字文化」という言葉は、今やマスコミ権力の利権を維持する為の大義名分と化していますね。
言論の自由や活字文化を阻害しているのは、マスコミ権力であり、再販制度を維持する為に必死になっている連中に他ならないのですが。
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お前は一体何様だ?パート2(かず)

【スポーツ異聞】ヒーローインタビューは形骸化していないか? 大リーグやJリーグに「お立ち台」はない
http://www.sankei.com/sports/news/151025/spo1510250001-n1.html
 
>プロ野球のヒーローインタビューがお決まりのセレモニーと化し、形骸化しているという声をよく聞く。今季もヒーローの名にふさわしくない選手がお立ち台に上がるシーンがあった。「名ばかりヒーロー」の試合やヒーローらしきヒーローが見当たらないときは、省いた方が賢明ではないか。真のプロ野球ファンは、大げさな演出の下で交わされる歯の浮くようなセリフを歓迎していない。スマートなファンサービスや野球観戦について、各球団は検討してみてはどうか。
>10月10日、セ・リーグのCSファーストステージ第1戦の巨人-阪神戦。2-2のまま迎えた延長十回一死満塁で、打席に立った巨人・高橋由が四球を選んだ。大事な初戦でサヨナラを決めた“功労者”とはいえ、お立ち台でマイクを向けられた40歳のヒーローは苦笑しながら「打って返せればよかったけど、結果がすべてなんで…」と恐縮していた。一方、阪神にとっては痛恨ともいうべき敗戦。敵地で泣きっ面に蜂のような問答を聞かされる羽目になった。
 
この記者は「真のプロ野球ファン」とやらの気持ちを代弁しているつもりなのでしょうか。
僕はこの記事全体に違和感を覚える、というか記者の傲慢さを感じるのですが、「聞かされる羽目になった」という言い草は特に引っ掛かります。
試合で汗を流した選手達が、態々ブン屋の紙面作りやテレビ屋のVTR作りに協力しているにも拘わらず、「聞かされる羽目になった」とは一体何様のつもりなのでしょうか?
 
>そもそも、お立ち台でマイクを向ける方にも責任のいったんはないだろうか。
 
「この件でマスコミには殆ど責任は無い!悪いのは球団だ!」と主張したいのでしょう。
 
>大リーグにはヒーローインタビューの「慣習」はないという。試合後にベンチやロッカールームでテレビ局のインタビューが入ることはあっても、あの仰々しいお立ち台はない。
 
「大リーグ様は素晴らしい」「アメリカ様は素晴らしい」だからお手本にしろと言いたいのでしょうか。
 
>だいたい、少し高い所からしゃべると、どことなく偉そうに聞こえてしまうし、気を利かせたつもりのファンサービスは概して空回りするものだ。
 
そう言えば、首相や官房長官の記者会見に対して、これと同じ難癖を付けた連中が居ました。
 
>スポーツの感動に脚色は無用である。試合時間の「時短」対策を検討することもいいが、球界に古くからある慣習を打ち破ることも求められている。
 
そんなにヒーローインタビューをやめさせたければ、自分達マスコミ関係者が球団と合議したり、マスコミと球団が協力してヒーローインタビューを廃止するか否かを、インターネット投票などのかたちで世に問えばいいと思います。
兎も角、他人事の様な感覚で、上から目線の批評をする屑どもには反吐が出ます。
 
因みに僕は最近、こういうマスコミ権力の身勝手極まりない記事や、反日レイシストのヘイトスピーチ、ネットユーザーの自分勝手で頓珍漢過ぎる書き込みの数々を見聞きする度に、猛烈な怒りと殺意が湧いてきます。

お前は一体何様だ?パート1(かず)

【安倍政権考】地方議会で辺野古移設反対の声 慰安婦問題もそうだった…特定団体の常套手段にご注意を!
http://www.sankei.com/premium/news/151024/prm1510240011-n1.html
>安倍政権と与党に求められるのは、地方の動きにもっと細心の注意を払うことだ。左派的アジェンダを持って地方で活動する勢力に対抗するためにも、意見書が提出された市町村議会に出向いて丁寧な説明を行うべきではないか。問題が大きくなる前に抑えておく。危機管理の鉄則であることはいうまでもない。(政治部 田北真樹子)
 
政権中枢の人間や高級官僚は意見書が提出された各自治体に行って説明出来るほど暇じゃないし、説明をしたらしたで、マスコミ権力や反日ファシスト達が「権力の圧力だ!介入だ!言論弾圧だ!」と喚き散らす事ぐらい想像出来んのか、この馬鹿記者は。
そんなに説明すべきだと思うのなら、産経新聞社は記者や社員を総動員して市町村議会に出向いて丁寧な説明を行うべきではないか。
そう言えば、田北という記者はこんな記事も書いていた。
 
【世界記憶遺産】中国の嘘への反論足りず 日本は歴史問題で主張し続けなければならない
http://www.sankei.com/politics/news/151011/plt1510110006-n1.html
>南京事件に関する中国の嘘は日本人の歴史家などがことごとく暴いてきた。中国のプロパガンダへの反証材料はそろっており、民間人が自発的に英語で発信する取り組みも始まっている。
>問題は日本政府、特に外務省だ。今回の記憶遺産をめぐっても外務省内からでさえ「対応はひどかった」との批判がある。7月の世界文化遺産もそうだったが、中韓から売られた“歴史戦”への対応が相変わらず不十分なようだ。
 
歴史家がことごとく暴いてきた? 日本国民にすらその成果が全然伝わってないよ? 歴史家や右派が伝える努力を怠ってきたんだろ?
外務省に落ち度がなかったとは思わない。
しかし、様々な制約を受ける政府要人や高級官僚に比べれば、民間人の制約は少なくて自由に動き易いんだから、民間人こそ立ち上がって、広報宣伝を始めとするロビー活動を積極的にやるべきだろうが。
韓国の民間人には出来て、何故日本の民間人には出来ないんだ?
何故日本の民間人には売国丸出し、日本差別丸出しのロビー活動をする「人間の屑」ばかりなんだ?
この馬鹿記者はそういう考えには至らないのか?
 
他の産経記者も政府・外務省に責任を押し付けるだけの醜悪な記事しか書けないのか?
日本の民間人を叱咤し、日本差別に対抗する為のロビー活動を推奨する記事は書けないのか?
 
【歴史戦】米国の教科書に書き込まれる「史実」が危ない… ロサンゼルス支局長・中村将
http://www.sankei.com/column/news/151026/clm1510260008-n1.html
>歴史認識は一度書き込まれると、修正が難しいことはマグロウヒル社の対応からも明白だ。「歴史戦」の教育現場への波及は、ユネスコの決定によって勢いを増すだろう。政府、外務省には戦略的、効果的対策があるだろうか。(なかむら かつし)

中国共産党の所業を大大的に批判しないマスコミと自称反戦平和主義者は、極悪非道な差別主義者(かず)

「私は国連に驚いている」「中国の弾圧は国家テロ」 世界ウイグル会議議長の会見詳報
http://www.sankei.com/premium/news/151020/prm1510200014-n1.html
 
>亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」ラビア・カーディル議長
>「習近平(国家主席)が政権を取ったこの2年あまりはウイグルに対する弾圧が一段と激しくなっている。政権は弾圧を隠蔽しているが、まったく抵抗しない普通の農民や市民らを殺害している」
>「私は国連に驚いている。歴史的な問題を彼らは追及するが、現在行っている殺戮(さつりく)に対してはなぜ黙っているのか。なぜ現在進行形の問題については追及しないのか。大国のやっていることには何もタッチしないという態度なのか。中国当局はウイグルの資源を略奪し、その金を世界にばらまいて、民族浄化を正当化している」
>「今、彼らはウイグル人に対する銃殺の権限を末端の警察官に与えている。2001年の米中枢同時テロ以降、反テロを利用して無実のウイグル人を大量に逮捕し、テロ分子を処刑したという名目で人権侵害を行っている」
 
これらの指摘は極めて重要ですね。
現在進行している、中国共産党というテロリスト集団による人権侵害、少数民族弾圧、侵略行為、そして殺戮を、国連(連合国)のみならず、日本の自称反戦平和主義者やマスコミ権力、言論人達は全く批判しません。
ジェノサイドと言ってもいいぐらいの、現在進行中の鬼畜の所業に沈黙する一方で、原子爆弾投下(=核攻撃)などの連合国による明らかな民間人の大量虐殺は黙殺しつつ、過去の戦争犯罪とやらを口実にして日本を糾弾し続けるこいつらは、万死に値するほどの極悪非道な差別主義者です。
 
>「私たちのすべての抵抗は、まったくテロとは無関係だ。中国当局はウイグル人を毎日殺し、無実の人を数万人単位で投獄している。これはどうしてテロといわれないのか。国際社会のテロに対する基準ははっきりされるべきだ。“国家テロ”によって抑圧されている民族の状況を考慮すべきだ。人権侵害を激しく受けている民族の抵抗をテロに結ぶ付けるのはとても理不尽なことだ」
 
これも極めて重要な指摘です。
ある辞書は、テロリズムの意味を『政治的目的を達成するために、暗殺・暴行・粛清・破壊活動など直接的な暴力やその脅威に訴える主義。テロ。』(http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/152939/m0u/)と定義していますが、中国共産党・人民解放軍の所業は、正しくこれに該当します。
多分、「テロをする人間=体制や社会に反発する過激派」という不文律が国際的にあるのでしょうが、「侵略戦争」の定義が未だ曖昧である事と同様に、テロの基準を明確化すると都合が悪い国や勢力が存在するのでしょう。
 
>「中国当局はわれわれを浄化するひとつの手段として、未婚のウイグル人女性を就職の名目で中国本土に強制連行している。それを阻止しようとしたウイグル人たちはさまざまな名目で弾圧を受けている」
 
慰安婦強制連行とやらを糾弾する人達や、女性の人権擁護を声高に叫ぶ人達は、何故この所業を大大的に批判しないのでしょうか?
 
>「一方で中国政府は中国人を百万単位で(新疆ウイグル自治区に)移住させている。彼らは就職も資源開発も何をやっても自由だ」
 
日本国内で「自由」「平等」を声高に叫ぶ人達は、何故この所業を大大的に批判しないのでしょうか?
 
>「トフティ氏はウイグル人と中国人との平和共存を主張する大学の教授だ。そういう方でさえも投獄されて無期懲役となった。この件からも、ウイグル人がいかにひどい対応を受けているかわかると思う。何の罪もないウイグルの若者たちが中国の刑務所にあふれている」
 
日本国内で「反権力」「人権」を声高に叫ぶ人達は、何故この所業を大大的に批判しないのでしょうか?
 
>「中国の弾圧はすさまじく、公表されているデータの統計では(中華人民共和国成立後の)66年間で百数十万人の犠牲を出している。最も犠牲が多かった期間の一つが習近平政権の2年余りだ。1964年から始まった原爆実験の犠牲者も入れると莫大な数になる」
 
日本国内で「反戦平和」「反核」を声高に叫ぶ人達は、何故この所業を大大的に批判しないのでしょうか?
 
>「2014年7月にカシュガル地区ヤルカンド県でイスラム教のラマダン(断食月)明け直前に、12人の女性や子供たちがある家に集まり、夜のお祈りをささげていた。中国当局は宗教活動を非合法化して取り締まっており、ある村人がこれを密告。警察の特殊部隊が押し入り、その家の幼児からお年寄りまで殺害してしまった。役場に抗議にいった男性たちも殺害され、さらに広まった抗議活動に対しても無人機を使って相当な数を殺害した。ヤルカンドで殺害されたのは2千人以上といわれている」
 
日本国内で「反軍」を声高に叫ぶ人達や、日本を含む世界の宗教家は、何故この所業を大大的に批判しないのでしょうか?
 
>「ウイグル人もテロに反対している。しかし中国の反テロ法は彼らの“国家テロ”を正当化するためだ。ウイグルの人権問題を直視し、その行為を阻止しなければ将来は国際社会も中国の脅威を受けることになる」
 
常日頃、中国共産党の圧政や軍拡に沈黙する一方で、「反戦平和」「人権」といった美名を隠れ蓑にした上で、日本政府や日本国民(特に右派・反戦後体制派)に因縁を付けるなど、不当極まりない差別を繰り返す連中は、反戦平和や人権を語る資格がないどころか、中国共産党というあくどい権力に加担し、軍事的脅威を増幅させているも同然の「人間の屑」に他なりません。
 
>オメル・カナット副議長
>「これまでは東南アジアを逃亡先に選んだことはなかったが、あまりにも弾圧が激しく、われわれとはつながりのない東南アジア諸国を亡命先として選んで逃げた。この2年間で1万人近いウイグル人が家財を手放し家族全員で逃げるという道を選んだ」
>「熱帯のジャングルの過酷な環境の中で逃亡生活をし、一部の人たちは現地の政府から投獄されるなどの悲劇も起きている。彼らは母国では犯罪を起こしたこともない普通の人たちだ。人身売買の組織に金を払って東南アジアに逃げたわけだが、大多数は外国語能力はゼロで、現地の言葉もわからないし国際情勢の知識もない。彼らの一部がタイの当局に投獄され、幼い子供たちが何人も死んだ」
>「行き場を失ったウイグル人が大量にさまよい、いろんな人たちが彼らをだましたり誘拐したりした。彼らの運命は犯罪集団に決められた。中国も外交力と経済力をつかってこの問題に介入し、ウイグル人を中国に強制送還させた」
 
日本国内で「反戦平和」「人権擁護」を叫ぶ人達は、中国共産党&人民解放軍から基本的人権を蹂躙され、生命権まで脅かされているウイグル人やチベット人らの悲痛な叫びに耳を傾ける事すらしないのでしょうか。

「正当な総理批判」と「総理いじめ」の違い(太一)

(以下は2009年7月、自民党政権から民主党政権に政権交代した時期にブログに書いた記事です。)

解散総選挙が目前に迫っていますが、麻生いじめの熱狂は頂点に達しつつあり、
「麻生いじめ狂想曲」とも言うべき事態になっています。

さて私はよく、最近の総理、特に安倍、麻生などの総理大臣に関し、
マスコミの批判のあり方を「総理いじめ」と表現しています。
大半の人は、「総理を批判するのはマスコミの当然の責務であり、いじめとは違う」
と仰るでしょうが、私は確信を持って「総理いじめ」だと主張しています。

それでは「正当な総理批判」と「総理いじめ」はどこが異なるのでしょうか?
簡単に言えば、
「総理について何かしら悪く言わなければならない空気があるかどうか」
「異論を言える空気があるか」
「それ以外の批判もなされているか」
という違いです。

そういう意味で、現在の麻生叩きは「総理いじめ」だと断言できます。

私は麻生氏の人間性について言えば、元々それ程好きではありません。
それでも冷静に見て、これは明らかに「総理いじめ」だ、と言っているのです。

麻生総理の側にも原因がある?

当たり前のことです。
いじめられっ子は皆、それなりにいじめられる原因はあります。

しかし原因があれば「いじめ」は正当化されるのでしょうか?
それなら日本中の「いじめ」は全て正当化されるでしょう。

こんな世の中で、どうやって「いじめはいけない」と子供に言えるんでしょうか?
いくらいじめを悪だと言われても、いじめっ子からすれば、
「あいつは麻生みたいなもんだから」と考えれば、あらゆるいじめは正当化されますよ。

この国の大人に、「いじめを減らそう」という気がない
ということが改めて分かりました。
なぜなら日本の大人自身が何より「いじめ」が大好きであって、
映画、ドラマ、スポーツなど全てを超える、一番の「娯楽」となっているからです。
今年の流れで言えば今はWBCも終わってだいぶ経ちますし、
麻生いじめこそが「最大の国民的娯楽」になっています。
(いじめがなくならない大きな原因は、いじめが「楽しいから」だと言われています)

マスコミ権力が扇動&絶賛した反安保デモ(=暴動)のカラクリ(かず)

これが、反安保&反安倍&反日ファシズムデモのカラクリの一端のようです。
 
拡散【漫画でわかる】左翼デモ、動員の実態~自治労による日当疑惑(資料付き)
https://samurai20.jp/2015/10/m-demo/
 
わたしをデモにつれてって2
http://ameblo.jp/heisaku1701/entry-12080876925.html

都合の悪い事実に沈黙する差別主義者達(かず)

【朴槿恵大統領訪米】ベトナム戦争時に韓国軍兵士から性的暴行 被害女性らが朴大統領に謝罪求める
http://www.sankei.com/world/news/151016/wor1510160050-n1.html
 
ベトナム人女性に対する韓国軍兵士の性的暴行について、日本の自称反戦平和主義者や人権派の皆さんは何も思わないのでしょうか?
韓国軍の戦争犯罪を追及しようとは思わないのでしょうか?
戦争犯罪に今も尚苦しんでいるベトナム人女性を、救済しようとは思わないのでしょうか?
 
一方で、日本の民間人には、自分達が反日レイシストから差別されている事を積極的に訴える人間は存在しないのでしょうか。

差別主義丸出しの大マスコミに対して、全ての日本国民は「NO」を突き付けるべき(かず)

【ニッポンの新常識】南京事件ユネスコ登録で考える 朝日新聞と「マッチポンプ」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151017/dms1510171000003-n1.htm
 
>朝日は11日、今回の一報を受け、「世界記憶遺産 政治は歴史巻き込むな」という社説を掲載した。一部を引用する。
>《国際社会で広く認知されている史実を拒み、冷静さを欠く反応を示すようでは、「日本は過去を反省していない」と見られかねない》
 
南京大虐殺という虚構が国際社会で広く認識されているのかは疑問ですし、朝日新聞が主張する国際社会とやらが具体的にどの国の事を指しているのか気になりますが、それは兎も角として、南京大虐殺が「史実」であるという明確な根拠を、朝日新聞社はいつになったら提示するのでしょうか。
何度でも書きますが、確固たる証拠、明確な根拠を示さずに『南京大虐殺は史実なのだから、日本は真摯に反省し、被害国には謝罪と賠償をし、国際社会には反省の意を伝え続けなければならない。』などと、日本政府や日本国民に反省や謝罪を強要する事は、日本人に対する「差別」以外の何ものでもありません。
 
>火消し役のつもりだろうか。「マッチポンプ」という言葉がこれほど似合う場面に出合うのは、「朝日新聞 サンゴ記事捏造事件」以来である。南京事件だけではない。慰安婦問題など、日本が中韓に難クセを付けられる国難に、朝日がかかわっている印象は深い。
 
ケント氏が指摘される通り、まさに悪質極まりないマッチポンプです。
朝日新聞社は率先して、長年に亘って日本人を差別・虐待してきました。
 
>慰安婦問題の大誤報取り消しから1年以上が経過した。朝日が過去を反省し、日本人の利益を考えるならば、欧米や中韓の新聞雑誌に「誤報訂正広告」を各国語で載せるべきだが、その気配は一向にない。
 
率先して日本人を差別するレイシズム丸出しの新聞社ですから、真摯に反省する事も、虚報の訂正と謝罪に心血を注ぐ事もありません。
 
>新聞の「表現の自由」は幅広く認められている。だが、免許を受けて公共の電波を利用する放送局は、放送法第4条で「政治的に中立であること」などが求められる。今こそテレビ朝日は、親会社の朝日新聞社の暴走を諌める報道をすべきではないのか。共倒れになる前に。
 
表現の自由はありますが、国内外に絶大な影響力があるマスコミ権力に、虚報を垂れ流す自由や、自国民を差別・虐待する自由はありません。
我々日本国民は、自国民を差別・虐待し続けるマスコミ権力を、徹底的に批判しなければいけません。

自国民を差別する卑劣極まりない日本人&自分達への差別に鈍感過ぎる日本人(かず)

【痛快!テキサス親父】国連やユネスコの露骨な政治利用には断固として「NO!」を貫け
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151016/dms1510161550005-n1.htm
 
>日本の歴史専門家の「当時、南京の人口は20万人程度だったのに、30万人もの市民が虐殺されて、1カ月後には25万人に増えていたのは、おかしい」という説明は理解できるぜ。過激派組織「イスラム国」が勢力を拡大するシリアから多数の難民が流出しているように、虐殺があった地域の人口が増えることはあり得ないからな。
 
少なくとも、中国共産党や一部の反日売国レイシストが主張する、南京30万人大虐殺というトンデモ説を粉砕するには十分な、明快な説明ですね。
 
>そもそも、日本人は国連やユネスコを信用しすぎる。
>国連は、世界各国のエゴや利害がぶつかり合う、極めてドロドロした場所だ。その醜悪さは、慰安婦問題で身に染みたはずだ。
 
国連(連合国)の醜悪さが身に染みていたなら、大半の日本国民は既に国連やユネスコを信用していない筈ですし、国連やユネスコへの分担金支払いの停止だけでなく、国連からの脱退を主張する人々が続出してもおかしくありません。
要するに、国連に対して幻想を抱いている日本国民や、無関心な日本国民が未だに大勢居るという事です。
 
>「日本=悪」というレッテルを貼りたい日本人や韓国人、外国人たちが、国連を利用してきた。
 
外国人は別にして、日本人が積極的に国を売る為、日本を差別する為に国連を悪用するという事が全く理解出来ません。狂気に満ちた鬼畜の所業ですよ。
一方で、こういった狂人に対して「差別だ!」「人権侵害だ!」と批判しない日本国民も全く理解出来ません。
日本人の思考回路って、相当ぶっ飛んでいるんじゃないでしょうか。そうとしか考えられません。
 
>露骨な政治利用には断固として「NO!」と言うべきだ。米国も20年ほど脱退していた時期があったし、現在もパレスチナの正式加盟に反対して、分担金の支払いを停止している。
 
こういう事実を日本の大マスコミや言論人達は悉く隠蔽・黙殺しますね。
 
>ユネスコの対応に、与野党幹部から怒りの声が噴出しているらしいが、拠出金の停止や削減に反対している政党もあると聞く。「国際社会の納得は得られない」なんて主張しているようだが
 
日本共産党の事ですね。特定アジア(中国・韓国・北朝鮮)や連合国の下僕であり、差別主義政党です。
社民党や生活の党などは、この件についてどう考えているのか知りませんが、多分共産党と同じ見解だと思います。
 
【世界記憶遺産】共産・山下書記局長「ユネスコ拠出金削減検討は国際社会の理解得られない」
http://www.sankei.com/politics/news/151013/plt1510130026-n1.html
『共産党の山下芳生書記局長「日本政府の主張が認められなかったからといって、拠出金削減を検討するなどという対応は国際社会の理解を得られないだろう」と述べた。
山下氏は「南京事件については、どの程度の規模だったかについては議論があるとはいえ、大虐殺が行われたことは動かしがたい歴史的事実だ」と強調した。』
 
【共産・志位委員長会見】(5)南京事件「虐殺があったのは歴史的事実だ」
http://www.sankei.com/premium/news/151015/prm1510150009-n1.html
『共産党の志位和夫委員長「私は日本政府が自分たちの意見が入れられなかったからといってユネスコへの拠出金を減らす、あるいはなくしていくということは国際社会の理解を得ることはできないと考えている。ユネスコという大事な国連の機関に対して、自らの意見が通らないからと拠出金を減らすというのは強権的なやり方であり、とるべきではない」
 「南京虐殺については、私たちは虐殺の規模、数、さまざまな推計がされている。だから党として何人というふうに認識を持っているわけではないが、虐殺という事実があったことは動かしがたい歴史的事実だ。当時の日本軍関係者のさまざまな証言を見ても明らかだ。それを否定することは許されないと考えている」』
 
一体、どんな明確な根拠に基づいて『大虐殺が行われたことは動かしがたい歴史的事実だ』と主張しているのでしょうか?
明確な根拠も無く発言したのなら、明らかに日本に対する差別であり、ヘイトスピーチです。日本人の名誉を毀損しています。まさに鬼畜の所業です。
そもそも、産経を始めとするマスコミは、志位や山下に南京大虐殺の根拠を何故問わなかったのでしょうか?
そして、志位や山下の暴言について、日本の右派・反戦後体制派は志位や山下、日本共産党に抗議したり、明確な根拠を提示するように問い質さないのでしょうか?
 
>金だけ出し続けたらバカにされるだけだぜ。
 
金だけ出し続けていれば平和が保たれると思い込んでいる人間の屑は、始末に負えませんね。
 
>それで誰が得をするのかを考えてみればいい。日本人はもっと主張すべきだ。
 
「相手の立場に立って考えましょう」と言う日本人ほど、外国人の立場に立って考える事が出来ていないと思います。
また、様々な制約がある政府要人とは異なり、比較的自由が利く民間人こそ、外国に対してもっと主張すべきです。

日本社会を支配するマスコミ権力(かず)

軽減税率求め特別決議 大阪で新聞大会 本紙東京本社が御嶽山スクープ写真で新聞協会賞受賞
http://www.sankei.com/west/news/151015/wst1510150060-n1.html
 
>日本新聞協会が主催する第68回新聞大会が15日、大阪市で開かれた。大会決議のほか、新聞への軽減税率適用を求める特別決議を3年連続で採択した。
>新聞、通信、放送各社の代表らが出席。協会会長の白石興二郎読売新聞グループ本社社長はあいさつで、消費税増税に伴う軽減税率適用の意義を「読者の負担を減らすことで情報・知識へのアクセスが容易となり、知的・文化的水準が向上する」と強調した。
 
消費税率を10%に引き上げる際の負担軽減策として、一部の生活必需品を税率8%のままで維持する事が検討されています。
それに関して、増税後に税率8%が適用される商品を購入する際は、税率8%の商品も10%と考えて会計し、店に余計に支払った分を後から消費者に還付するという還付制度案を、財務省が検討しているとマスコミが再三再四報道していました。還付の為にマイナンバーを利用するという案も浮上していました。
 
しかし、この還付制度案に対し、マスコミ業界や言論界、与党・公明党など様々な勢力や組織が「消費者に負担を強いるものだ!」「これでは痛税感が伴い、消費者の購買意欲が薄れ、景気の悪化を招きかねない!」「還付制度を悪用した詐欺事件が頻発する!」「マイナンバーを利用する制度だと個人情報漏れが懸念される!」などと噛み付き、政府や財務省に徹底的に圧力を掛け、最終的に、増税後も一部の生活必需品は8%のまま消費者が購入出来る一方で、事業者側の事務負担が増す軽減税率案が推進される事になったようです。
 
で、僕が言いたいのは税制に関する政策の事ではなく、産経新聞社を始めとするマスコミ業界による凄まじい「政策潰し」「政策誘導」についてです。
 
新聞協会が主催する自慰行為的イベントで、白石興二郎という読売新聞社社長が軽減税率に関して『読者の負担を減らすことで情報・知識へのアクセスが容易となり、知的・文化的水準が向上する』と主張したそうですが、要するに還付制度だと、軽減税率よりも消費者に痛税感を与える可能性があり、消費者が還付制度の手間を嫌って(新聞に税率8%が適用されたらの話ですが)新聞を購入しなくなり、発行部数が激減する可能性があるから、還付制度案潰しに新聞各社が奔走したという事なんでしょう。
マスコミのスポンサーである企業・経済界に配慮して、増税ショックを少しでも和らげる為に、マスコミ各社が還付制度案潰しに奔走したという面もあるのでしょうが。
 
この件に限らず、マスコミ権力は自分達や反日売国ファシストの利益を最優先に考え、自分達の思惑に合致する政策が実行されるように、自分達の思惑通りの世の中になるように誘導する報道を常日頃行っています。
マスコミ権力の意に沿わない組織や人物は徹底的に吊し上げ、自分達の意向に従わせようとしますが、それでも従わない組織や人物は、再起不能にまで追い込まれてしまいます。
 
こんな惨状、というか暗黒社会と化している日本では、政策などの議論がまともに出来る訳がありません。
 
因みに、上記の白石興二郎の発言は、はっきり言って「人を馬鹿にするのもいい加減にしろ!」「ふざけるな!」と怒鳴りたくなるぐらいの暴言です。
 
「自分達が流す情報のお陰で、国民の知的・文化的水準が向上しているんだ」という傲慢極まりない発言ですよ。
新聞という名の便所紙を筆頭に、既得権集団と化しているマスコミ権力や言論人達は糞以下の情報、というか害毒を国民に垂れ流しているのですが、それに対する反省や、謙虚さが全くありません。
 
日本国民はマスコミ権力からここまで馬鹿にされているんですよ?
いい加減、マスコミ権力に対して反旗を翻さなければいけません。マスコミ権力の奴隷状態から自らを解放すべきです。
 
>平成27年度の新聞協会賞の授賞式も実施。
>日本放送協会「NHKスペシャル『沖縄戦 全記録』」が受賞。
 
マスコミ権力や反日売国レイシストが集う組織は、大東亜戦争を始め、反戦平和を唱えるのに打って付けの戦争絡みの作品や人物にばかり賞を与えますね。
以下もそれに該当します。
 
第63回菊池寛賞に吉永小百合さん、半藤一利さんら
http://www.sankei.com/life/news/151014/lif1510140025-n1.html
『文化活動でその年度に業績を挙げた個人や団体を顕彰する第63回菊池寛賞(日本文学振興会主催)が14日発表され、原爆詩の朗読会を約30年にわたって続けた女優の吉永小百合さん(70)や、終戦の経緯を描いた歴史ノンフィクション「日本のいちばん長い日」の作者、半藤一利さん(85)らが選ばれた。
 このほかの受賞者は、(略)NHKスペシャル「カラーでよみがえる東京」「カラーでみる太平洋戦争」。
 賞金100万円。贈呈式は12月上旬、都内で行われる。』
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小野太一 わかやまかず

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