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マスメディアの暴走は民族性が関係している(かず)

【ニッポンの新常識】戦後日本の歪んだ「言論の自由」と罰則すらない放送法
『日本人の大半は正義感が強く、ルール違反を忌み嫌う。一方で、日本人の心の中には「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という精神も確実に同居している。
 矛盾としか思えない日本人的精神の根底に、聖徳太子の「和をもって尊しとなす」という価値観が存在するように思う。
 ルール違反は通常、「和を乱す元凶」になるが、日本人同士の場合、場の空気次第で、ルール違反を認めた方が「和を乱さない」こともある。
 しかし、毎日みんなで赤信号を渡るうちに、それがルール違反だという原則まで忘れるようなら、問題である。
 ◇
 【放送法第4条】 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない。
 一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
 二 政治的に公平であること。
 三 報道は事実をまげないですること。
 四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
 ◇
 テレビやラジオの放送事業者は、私企業であっても、決められた周波数を独占利用する免許を国から与えられた公的存在である。従って、どの国も「言論の自由」を一定程度制限するのが通常だが、日本の放送法第4条は、公平や中立、事実報道を求める程度の緩い規定で、罰則すらない。
 新聞などの印刷媒体に、放送法のような法律はなく、「言論の自由」が完全に認められる。
(略)
 放送法の話題に戻すと、GHQはNHKのラジオ番組「真相はこうだ」などで、日本の放送事業者に「事実をまげた報道」を強要した。以来、70年間、多くの放送事業者が赤信号を渡り続けている。
 私も呼びかけ人に名前を連ねる「放送法遵守を求める視聴者の会」は、もう赤信号を渡るべきではないと言っているだけなのだが、放送事業者にとってわれわれは、70年間続いた「和」を乱す、不届き者なのかもしれない。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151128/dms1511281000003-n1.htm
 
村社会で人人が生き残る為に身に付けた「場の空気を読んで行動する」という習慣が、やがて日本人の民族性(先天的な性質)になりました。その民族性が齎した良い結果は無数にあるでしょうし、僕はその民族性を全否定するつもりはありません。
しかし、上記のコラムでケント・ギルバート氏が指摘した通り、日本人の民族性が戦後の日本社会に多大な悪影響を及ぼしてきた事実を、決して無視する事は出来ません。
この弊害を直視し、更には国民自身が問題解決に向けた行動を起こさない限り、諸問題は悪化の一途を辿り、国民をより一層苦しめる結果を招くだけです。
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権威に拘る差別的な日本メディア(かず)

【主張】韓国の朴教授起訴 自由な議論を封じ不当だ
『韓国の検察が、慰安婦問題をテーマにした『帝国の慰安婦』の著者、朴裕河(パク・ユハ)・世宗大学教授を、元慰安婦に対する名誉毀損(きそん)罪で在宅起訴した。
 慰安婦の「強制連行」を否定した同書の一部記述などを「虚偽」だと断じたもので、歴史研究を妨げる不当な起訴だ。これでは学術研究を支える自由な議論はできない。
(略)
 構成などを変えて日本向けに書き下ろされた同名の日本語版が朝日新聞出版から昨年刊行され、「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」の文化貢献部門に選ばれるなど、一定の評価もある。
 もちろん、朴教授の著書内容に賛否はある。しかし、事実を踏まえて学問的に反論、議論を重ねることによって学術は発展してきたのではないか。』
http://www.sankei.com/column/news/151122/clm1511220004-n1.html
 
>「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」の文化貢献部門に選ばれるなど、一定の評価もある。
 
上記の産経新聞の記事に限らず、朝日新聞も毎日(変態)新聞も読売新聞も共同通信も、こういった賞に言及していますが、マスコミ権力や言論界が自慰的に開催しているイベントで評価されたものだから配慮する必要がある、と言わんばかりの主張に対して、僕は疑問を抱きます。
日本の権威から認められた書物や著者であるか否かなんて、事の本質と何の関係もありません。日本の権威から認められていない書物や著者だったら、ここまで韓国の対応を批判しなかったとでも言う気なんでしょうか?
 
要は日本の権威から認められているか否かは関係なしに、その国(今回の場合は韓国)の権力や権威、多数派が気に入らない書物や著者だから、名誉毀損や人権侵害などを口実にして起訴するという、検察当局の全体主義的なやり方を批判すべきです。
更に言えば国民感情で起訴するか否か、有罪か無罪かを決定する様な「情治国家」「全体主義社会」であるという点を批判すべきでしょう。
 
 
在宅起訴された慰安婦本著者「考え受け入れられず残念」(朝日新聞)
『日本版は昨年11月、朝日新聞出版から刊行された。慰安婦問題の再検証で両国民の理解を深めるという趣旨は同じだが、日本語での書き下ろしで、構成や表現は韓国版と同一ではない。今年10月、第15回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞の文化貢献部門大賞と、アジア・太平洋賞(毎日新聞社、アジア調査会主催)の特別賞に、それぞれ選ばれた。』
http://www.asahi.com/articles/ASHCM3RWBHCMUHBI011.html
 
日米の学者ら抗議声明 「帝国の慰安婦」著者の在宅起訴(朝日新聞)
『同書の日本版はこの秋、日本で「アジア太平洋賞」の特別賞と、「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」を相次いで受賞しました。それはまさに「慰安婦問題」をめぐる議論の深化に、新たな一歩を踏み出したことが高く評価されたからです。
(略)
 今回の起訴をきっかけにして、韓国の健全な世論がふたたび動き出すことを、強く期待したいと思います。日本の民主主義もいま多くの問題にさらされていますが、日韓の市民社会が共鳴し合うことによって、お互いの民主主義、そして自由な議論を尊重する空気を永久に持続させることを願ってやみません。』
http://www.asahi.com/articles/ASHCV468SHCVUTIL01H.html
 
話は逸れますが、反日レイシスト集団が抗議声明とやらを発表した事は少し興味があります。
抗議声明を発表せずにいると自分達の言行不一致が目立つから、「日本の民主主義もいま多くの問題に~」という、困ったときの常套手段である「どっちもどっち論」を挿入した上で抗議声明を止むを得ず発表したのか。それとも「帝国の慰安婦」という書物や著者が、自分達にとって利用価値のある存在だと認識しているから、こういう声明を発表したのか。
 
 
韓国朴教授起訴 自由な歴史研究を封じるのか(読売新聞)
『いずれも、慰安婦強制連行説の根拠とするには無理がある。
 「帝国の慰安婦」は、一部修正された日本語版も刊行され、早稲田大主催のジャーナリズム大賞の受賞が決まっている。
 朴教授は、朝鮮人慰安婦は旧日本軍の協力者でもあったと指摘する一方で、その過酷な境遇を作り出した責任は「大日本帝国」にあったと厳しく批判している。
 こうした客観的な見解の表明さえも制約するようなら、慰安婦問題を巡る日韓の建設的な対話は困難と言わざるを得ない。』
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20151124-OYT1T50182.html
 
また本題から逸れますが、「過酷な境遇を作り出した責任は大日本帝国にある」という非難は客観的な見解だという主張が僕には理解出来ません。
人道上の問題は一切なかったとは言いませんが、境遇や人権に言及するのであれば、世界各国の慰安婦の実情を取り上げ、当時から現在に至るまでの世界各国の対応を批判しなければ筋が通りません。
少なくとも、世界中で不当な植民地支配を展開していた白人国家や、ベトナム戦争で現地住民を集団強姦した韓国軍に関する諸問題と在韓米軍慰安婦問題(これこそ性奴隷問題)を黙殺する韓国政府、それらを徹底的に批判しない人々から、日本が非難される筋合いはありません。
世界各国を糾弾せずに、日本だけを一方的に叩くという事は、不当極まりない差別以外の何ものでもありません。
 
 
社説:朴教授の起訴 歴史研究への介入憂う(毎日新聞)
『慰安婦問題を扱った「帝国の慰安婦」の著者である韓国・世宗(セ・ジョン)大の朴裕河(パク・ユハ)教授が、元慰安婦に対する名誉毀損(きそん)の罪で在宅起訴された。
 著作は、女性の性をも動員の対象とした「帝国」というシステムに着目した意欲的な研究だ。帝国主義日本の植民地だった朝鮮の女性たちが「愛国」を強要され、慰安婦として戦場に送り込まれた構図を描いた。朴教授が日本向けに書き下ろした同名の日本語版は、今年の「アジア・太平洋賞」特別賞に選ばれるなど高く評価されている。
(略)
 朴教授は、朝鮮人慰安婦と日本軍の関係を「基本的に同志的」と表現して問題視された。だが著作から読みとれるのは、「帝国」に動員された一線の兵士と慰安婦の双方を弱者と捉える視線である。朴教授は、兵士の側に朝鮮人に対する強い差別意識があったことを批判してもいる。
 著作は、「性奴隷」や「売春婦」という極論から距離を置いた冷静な姿勢故に高い評価を得たといえる。』
http://mainichi.jp/opinion/news/20151121k0000m070176000c.html
 
上記の毎日(変態)新聞や読売新聞の記事を読むと、日本の言論界における権威や反日レイシストが、この書物を評価する理由が理解出来ます。
要は、余りにもぶっ飛んだ主張は排した上で、「日本に落ち度があった」という結論を導く、比較的真実味のある書物だから評価されたのでしょう。

日本のマスコミ権力は「暴力装置」(かず)

【福島第1原発事故】「狂気の沙汰」-地元中高生らの清掃活動に誹謗中傷メール1千件 反原発派の非常識にため息…
http://www.sankei.com/premium/news/151123/prm1511230004-n1.html
 
>「明らかな犯罪」「殺人行為」-。東京電力福島第1原発が立地する福島県沿岸部の国道6号で10月、地元の中高生らが参加した一斉清掃活動の主催団体に対し、約1千件にも上る誹謗(ひぼう)中傷の電話やメールなどが寄せられていたことが分かった。地元の高校生が道路沿いに捨てられたごみの多さに見かねて声を上げ、5年ぶりに行ったボランティア活動。必要以上に放射線被曝(ひばく)を恐れる人たちによる、子供たちの思いを踏みにじる中傷行為に地元の関係者は胸を痛めている。
 
以前、川内原発周辺における卑劣な反原発テロ活動を取り上げた記事を紹介しましたが、福島第一原発関連のテロ活動はそれを遥かに上回る凄惨なものだと容易に想像出来ます。
 
>震災前までJヴィレッジで活動していたサッカークラブに所属し、チームの仲間たちと参加した中学3年の男子生徒(15)=いわき市=は開口一番、「懐かしい」とほほ笑んだ。
>原発事故以来、初めてJヴィレッジ近くまで来たといい「(施設の)環境がいい。ここで練習したい」と目を輝かせた。放射線量への不安はないかと尋ねると「自分の意思で来ました。気にはしません」と語った。
>「(国道6号が通る)この地区は自分たちのルーツ。地元のために何かしたいと思っていた」。大熊町出身の高校2年の男子生徒(17)は参加の理由をそう語った。
>実際にごみを拾って歩いた広野町の様子を「小さいころから遊びに来ていた。景色は変わっていないけれど人が少なくなった」と寂しげ。それでも「こうして、ここに立てるようになったということは復興が進んでいるということだと思う。参加できてうれしい」と笑顔を見せた。
>国道6号を通って学校や買い物に行っていたという高校2年の男子生徒(17)も思いは同じだ。浪江町で生まれ育ったが自宅には戻ることができず、いわき市で生活する。「浪江の家への行き方も忘れてきている。思い出の詰まった故郷の力になりたいと思ったのでよかった。まちがきれいになりやりがいを感じる」と話したが、「本当は浪江の近くにも行きたかった」と漏らした。
 
自分の意思で活動するこの男子生徒達は立派だと思います。陰に隠れて誹謗中傷する卑怯者、いや、犯罪者集団とは対極的存在です。
 
>ところが、活動の実施を告知した9月中旬ごろから、このNPOに誹謗中傷の電話やメール、ファクスが県内外から届き始める。
>「若者を殺す行為」「美談にすり替えた子供への虐待」「狂気の沙汰だ」-。中には、主催団体の関係者に危害を加えることをほのめかしたものもあった。10月末までに、こうした誹謗中傷のメールなどは、1千件にも上った。
>西本理事長は「子供たちが安全に参加できるよう確認していた。除染で線量は下がっており、活動当日も計測したが被曝線量は日常生活の範囲内だった」と強調する。活動に参加した子供たちが誹謗中傷にショックを受けているといい、「賛否があるのは仕方ないと思うが、実際にこの地で生活している人がいる。故郷を思う子供たちの希望をなくすようなことはしてほしくない」と訴えた。
 
誹謗中傷の電話・ファックス・メールをする連中こそ、狂気に満ちた人間ですし、これこそ子供への虐待であり、若者の意志を殺す鬼畜の所業です。
「福島は全て放射能に汚染された、どうしようもない土地だ」という何の明確な根拠も無い、非常に差別的な考えが根底にあるとしか思えません。
清掃活動に携わる人々の心情はそっちのけで、自分が抱く差別的な考えや政治的主張を押し付ける事しか頭にない。
こういう連中の事を「人間の屑」と言います。
 
また、「人権擁護」を声高に叫びつつ、プロパガンダを感じさせるものを含め、様々な奉仕活動を取り上げてきた大マスコミは、テロと言ってもいいぐらいのこの深刻な犯罪行為を、何故積極的に報道しないのでしょうか?
反原発というイデオロギーを優先し、反原発ファシズムを拡大させる事に躍起になっているので、それに水を差す様な行為はしたくないというのが大マスコミの本音なのでしょうか。
自分達にとって都合の悪い差別や犯罪は黙殺・隠蔽しつつ、自分達の政治目的を達成する為に、差別的なプロパガンダを垂れ流し、更なる差別や犯罪を助長する…。
日本の大マスコミは「報道機関」「マスコミ」とは呼べません。「暴力装置」です。

現実が直視出来ない反日ヘイトスピーカー(かず)

以下は、朝日新聞の関連サイトである「WEBRONZA(ウェブロンザ)- 明日をひらく、多様な言論の広場」(http://webronza.asahi.com/)に掲載されている論文?です。
このウェブサイトはどこが多様な言論の広場なのか極めて理解に苦しむ、偏狭で差別主義丸出しのプロパガンダサイトです。
 
侵略の事実を直視しよう 戸田郁子
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2015101300003.html
 
>それにしても、韓国で年間16日ある祝日のうち2日が、日本の侵略と植民地支配にまつわるというのは、かなりの頻度ではないか。
>日本に侵略された歴史を、忘れまいとするのが韓国だ。
 
日本は朝鮮半島を侵略した訳でも、植民地支配した訳でもないのですが。
歴史の事実を直視すべきなのは韓国国民であり、戸田郁子さん、あなた自身ですよ。
虚妄に固執しているうちは、韓国はいつまで経っても自立出来ませんし、日本も韓国も不幸なままで、対等な関係を築く事は出来ません。
 
>韓国に暮らして四半世紀が過ぎた。実は8月の日本の雰囲気が、どうも苦手だ。
>広島(6日)、長崎(9日)の原爆投下の日の追悼式典、そして8月15日の戦没者慰霊の式典まで、苦難の時代にたくさんの国民が犠牲になったという話が繰り返される。
>まるで日本が、戦争の被害者だったかのように。韓国人がこの様子を見たら、さぞ気分を害すに違いないと思うからだ。
>韓国人が不可解に思うのは、電車が揺れて足を踏んだくらいでもすぐに謝る日本人が、なぜ韓国を侵略して申し訳なかったとは言わないのか、ということ。理解に苦しむ韓国人は、日本人は、「羊の皮をかぶった狼」ではないかと危ぶむのだ。
 
日本は欧米列強、白人至上主義(人種差別)、広島・長崎に対する原子爆弾投下(=核攻撃)など民間人大量虐殺の被害国ですが何か?
その上、数々の汚名を着せられ、国内外で展開されている不当極まりない差別に苦しんでいる被害国ですが何か?
虚妄に固執する視野の狭い韓国人の視点に立って、日本人を差別する文章には反吐が出ます。
 
>いま、私は、近代の痕跡の色濃く残る港町・仁川に住み、90年前に日本人が建てた家を改造して、ギャラリーを営んでいる。
>ここはかつて、日本人租界と呼ばれた場所だ。 戦後70年の節目を迎えるこの8月には、「資料で見る日帝侵略史展」を開催した。過ぎた時代にあった事実を、そのまま見せること。それこそが韓国で近代史を学び、日韓の狭間に生きる私の役割だと自覚している。
 
「自覚している」ではなく「錯覚している」と記すのが適切です。
もし誤記ではないとしたら、カルト教団の信者そっくりですね。カルト教団の本場である朝鮮半島に相応しい?在住者です。
どうせなら反日レイシストを糾合して、反日帝教でも立ち上げれば良いんじゃないでしょうか。
 
因みに、この論文という名のプロパガンダ、ヘイトスピーチには英語版も存在しています。
反日ヘイトスピーチと日本に対する差別の拡散ですね。
 
Japan must squarely face its aggression in Korea(英語版/The Asahi Shimbun | AJW Asia and Japan Watch)
http://ajw.asahi.com/article/forum/security_and_territorial_issues/japan_south_korea/AJ201509280019

反日レイシストの拡声器と化した日本のマスコミ(かず)

今回の一連の記事は長文なので、全ての記事に対して細かい批判や突っ込みはしません。
兎も角、国会議員から退いても尚、ヘイトスピーチを撒き散らす反日レイシストの暴言を大大的に取り上げる日本のマスコミ権力は、反日レイシストの宣伝機関や外国権力の工作組織というレベルをも通り越して、暴力装置というレベルに達していると思います。
日本における暴力装置は、中央政府などの統治機構ではなく、自分達の価値観を国民に押し付け、更にはヘイトスピーチを撒き散らして国民を扇動するマスコミ権力に他なりません。
自分達の主義主張を他者に押し付ける為なら、暴言や暴力を厭わない自称反戦平和主義者らも当然、暴力装置と言えるでしょう。
 
【共産・不破前議長会見詳報(1)】「昔の自民党には幅があった」
『共産党の不破哲三前議長が24日、都内の日本記者クラブで記者会見を行った。安倍晋三首相を「ウルトラ右翼の潮流」などと批判した不破氏は現在85歳。約1時間40分間にわたって話し続け、田中角栄元首相と国会で対決した昔話などにも言及。同クラブでの記者会見は10年ぶり、他の記者会見を含めても5年ぶりという久々の舞台で怪気炎を上げた。
(略)
なんで日本はいつまでも冷戦時代の言いなり体制を続けているのかと
(略)
依然としてアメリカの行動にはノーと言えないのが日本の政治の常識だ
(略)
3番目の異常は、日本が加わった侵略戦争に最初から根本的な反省をしないまま推移している政党だ。
(略)
日本のアジア侵略戦争は、日清戦争から太平洋戦争の終結まで50年におよぶ侵略戦争だ。それについてこういう態度をとった政治がいまだに日本では生きているということは、世界の異常の一つだと思う』
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240015-n1.html
 
>昔の自民党には幅があった
 
幅が全く無い日本共産党の元トップによるジョークですか?
ジョークとは思えない程面白くないので、凝り固まって全く使い物にならない脳を有する差別主義者が放った、哀れな妄言だと受け取っておきます。
そもそも、政策こそが重要なのであって、(自分達の主張・要求を受け入れる)幅があるかないかという事を問題視して非難するのはナンセンスです。というか余りにも自分勝手な言い掛かりです。
 
>安倍晋三首相を「ウルトラ右翼の潮流」
 
大東亜戦争における連合国による鬼畜の所業の数々や、それ以前の欧米諸国による不当極まりない植民地支配を徹底的に批判する事なく、黙認する日本共産党こそ、不当な暴力行為を肯定するウルトラ右翼であり、差別主義者でしょうよ?
 
>日本はいつまでも冷戦時代の言いなり体制を続けているのかと
 
レイプ憲法を盲目的に崇拝する人間がこんな妄言を吐くなんて、噴飯ものですね(笑)。
 
>依然としてアメリカの行動にはノーと言えないのが日本の政治の常識だ
 
連合国や中国共産党などの外国の権力の奴隷と化している日本共産党の元トップが言うセリフじゃないですね。
偉そうな事を抜かす前に、日本周辺に存在する虐殺大国や侵略国家の数々を、誰よりも声高に批判すべきです。
 
>日本のアジア侵略戦争は、日清戦争から太平洋戦争の終結まで50年におよぶ侵略戦争だ。それについてこういう態度をとった政治がいまだに日本では生きているということは、世界の異常の一つだと思う
 
戦勝国が押し付けた奴隷史観以外は許さないという、余りにも偏狭で、傲慢で、差別的な主張ですね。
 
以下、会見詳報の続きです。皆さん、好きなだけ突っ込んでください。
 
【共産・不破前議長会見詳報(2)】「安倍首相は正面から過去の戦争を評価している」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240016-n1.html
正面から過去の戦争を評価しているという発言の意味がよく分かりませんが、不破哲三や日本共産党が戦勝国が押し付けた奴隷史観を高く評価し、それに倣って日本国民を差別する政策を推進してきた事だけは間違いないでしょう。
 
【共産・不破前議長会見詳報(3)】「戦争法は全部米国の筋書き・自民にとっても安倍政権は危険」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240017-n1.html
時々、戦争法という意味不明な言葉を見聞きしますが、一体何の事を言っているのでしょうか? 僕には何の事だかサッパリ分かりませんが、戦争法という意味不明な言葉を連呼する人達は、どこか別の世界で暮らしている人達なんでしょうね。
 
【共産・不破前議長会見詳報(4)】「現状は自民党にとっても危険な瀬戸際」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240019-n1.html
精神的に追い詰められた人間や性格が歪んでいる人間は、自分の窮状を、自分が敵視・危険視する人間や組織に投影するという法則はここでも当て嵌まります。
 
【共産・不破前議長会見詳報(5)】「核密約は今も生きている」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240020-n1.html
国民の生命を護る為なら、核密約だろうが何だろうが僕は良いと思いますが。
 
【共産・不破前議長会見詳報(6)】「『戦争法』反対の運動は新しい政治の第一歩だ」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240021-n1.html
自分が賛同する思想や政治運動(実際は妄言とヘイトスピーチと暴力で構成されたテロ行為)以外は、思想や政治運動として認めないという差別的見解ですね。
 
【共産・不破前議長会見詳報(7)】「国民連合政府構想は多くの賛同を得ている」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240022-n1.html
多くの賛同とは具体的にどれぐらいの人々が賛同しているんですかね。まさか、共産党や社民党といった反日全体主義野党の支持者だけが賛同している…という事はないですよね?
そもそも“国民”連合政府構想とやらに賛成しなければ「非国民」という事になるのでしょうか? もしそうであるなら、権力による思想選別・思想差別に他なりませんし、賛同しない人間は今後差別的な扱いを受け続けると解釈せざるを得ません。これは思想信条の自由に反しているのではないでしょうか?
 
【共産・不破前議長会見詳報(8)完】「安倍政権が無法だから社会変化の運動起きた」「ルペンと安倍さん一緒にしたらかわいそう」
http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240023-n1.html
こんな差別主義丸出しの人間の屑を筆頭に、どれだけ法を犯しても逮捕されない自称反戦平和主義者やマスコミ権力が未だにのさばっている事が、日本国民にとって最大級の不幸です。
 
(追記)
太一さんのコメント
『「昔の自民党は幅」というのは、散々批判された派閥領袖による派閥政治を称賛しているということでしょうね。政府の足を引っ張るくだらない派閥を称賛している。今はその力が弱く、総理の下に一致団結しているのが、売国権力にとって不愉快なんでしょう。』

自ら「大嘘吐き」「差別主義者」である事を証明する日本の自称平和主義者(かず)

日本の人権派や自称反戦平和主義者の皆さんは、この件で中国共産党政府や人民解放軍を批判しないのでしょうか?
自分達が唱える「人権擁護」や「反戦平和」、そして「地球市民」は全て嘘だという事を、またまた自ら証明してしまうのでしょうか?
 
中国新疆で子供や女性11人の殺害情報 米政府系ラジオ 火炎放射器使用か
『米政府系放送局ラジオ自由アジアは25日までに、中国新疆ウイグル自治区アクス地区で9月18日に起こった炭鉱襲撃事件に関わった「テロリスト」として中国当局に殺害された28人の中に、11人の子供や女性が含まれているのではないかとする現地住民の話を伝えた。
 また中国人民解放軍の機関紙、解放軍報も25日までに、特殊部隊が「テロリスト」が隠れ込んだ山の洞穴の中に火炎放射器の炎を吹き付け、逃げ場を失った十数人が刀やおのを持って向かってきたところを射殺したと報じた。「十数人」は殺害された28人の一部とみられる。』
http://www.sankei.com/world/news/151125/wor1511250068-n1.html
 
韓国では朴槿恵大統領が、(暴徒と化した)デモ参加者をISになぞらえて非難し、更にはデモを規制しようとしているのですが、日本の自称反戦平和主義者や人権派、そして反権力を唱える方々は、韓国政府を批判しないのでしょうか?
また、暴徒と化したデモ隊を鎮圧する為に、警察が強力な放水銃などを使用した結果、意識不明の重体に陥る人間まで出たそうですが、この件について、日本の人権派や自称反戦平和主義者、反権力を唱える方々は韓国の警察当局を非難しないのでしょうか?
 
朴大統領、反政府デモを「イスラム国」に例え非難
『韓国の朴槿恵大統領は24日の臨時閣議で、ソウル中心部で14日に労働組合が主導した政府への抗議デモの参加者がマスクを着用していたことを挙げ「『イスラム国』もそうしている」と非難、顔を隠してのデモ参加を禁じる制度準備を指示した。
 朴氏はデモを「不法、暴力行為」と批判、「根絶やしにするために、強力な対策を取らねばならない。閣僚は覚悟を持て」とげきを飛ばし、批判勢力との対決姿勢を一層鮮明にした。
 デモでは、参加者が警察のバスを壊し機動隊員に負傷者が出た一方、機動隊が使用した放水銃の高圧水に直撃され倒れた68歳の男性が意識不明の重体になっている。朴氏は男性の負傷について謝罪していない。』
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151124/frn1511241927011-n1.htm

レイシストの考え方⇒「海外(アジア)=中国と韓国だけ」(かず)

反日レイシストの情報発信サイトである「SYNODOS(シノドス)」に、こんな記事がありました。
 
演劇と民主主義――青年団という冒険 劇作家・演出家平田オリザ氏インタビュー
『――9月19日、安保法案が可決されたあとに、国会前でSEALDsのマイクを握ってスピーチされました。「私は東アジアの未来に悲観していない。安倍首相がアジア存立の危機になっている。安倍さんを替えればいいのだ」と。
 
この7月、8月はアジアツアーに出ていて日本にいなかったので、たまたまあの日になったんです。うちの劇団(青年団)の若手の演出家がSEALDsの映像記録を撮る手伝いをしていて、あの場で奥田(愛基)さんに紹介されたら、ちょっとしゃべってくれと言われて。

韓国や中国で芝居を上演すると、新聞記者のインタビューも毎日のように受けます。そうすると、安倍さんが海外ではレイシストだと思われていることをひしひしと感じるんですね。それはイメージの問題なので、払拭するのは難しい。日本国内と海外でのイメージのずれがここまで大きくなっているのは危険な状況だと思って、そういう話をしました。』
http://synodos.jp/culture/15557
 
>私は東アジアの未来に悲観していない。安倍首相がアジア存立の危機になっている。安倍さんを替えればいいのだ
>韓国や中国で芝居を上演すると、新聞記者のインタビューも毎日のように受けます。そうすると、安倍さんが海外ではレイシストだと思われていることをひしひしと感じるんですね。
 
海外には中国と韓国の2カ国しかないと言わんばかりの発言ですね。平田オリザという人物は、「海外=中国と韓国」という固定観念を有している様です。見方を変えれば、中国と韓国の極極一部の人間以外の意見は、耳を傾けるに値しない、考慮するに値しないものだと断言したも同然の暴言です。
要するに、平田オリザこそレイシストという事になります。
 
>SEALDsのコールで「民主主義ってなんだ、これだ」があるんですが、「民主主義ってなんだ、ここだ」と言ったほうが盛り上がると思うんです。あそこに民主主義はあったわけだから。今度、奥田君に会ったら言います。
 
安保法案(平和安全法制)に反対する人達の意見や示威行為こそ「民主主義だ!」と主張した人々が居ましたが、その人達にとって、国民の安全を第一に考え、戦争を抑止する為に安保法案に賛成した人達の意見は、民主主義と呼ぶに値しない様です。
平田オリザを筆頭に、こういう考え方しか出来ない人達は紛れもない差別主義者です。
 
因みに、平田オリザは鳩山政権時代にスピーチライターを務めた人物の様です。僕はNHK教育の育児・教育関係の番組に平田が出演しているのを何度か視聴した事があります。
 
(追記)
太一さんのコメント
『「海外=中国と韓国」もそうですし、「アジア=中国と韓国」と考えているアジア差別主義者でもありますね。東南アジアの声を完全にないものとし、東南アジア人を蔑視するレイシストですね。』

危機感のない島国日本人は内輪揉めだけで国を売る(太一)

以下は2年半程前、鳩山元首相と加藤紘一元議員が、敗北の直後に、
知名度を悪用して日本国民を外国に売った時に書いた記事です。

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鳩山の訪中が話題になりました。さらに自民勝利の風の恩恵があったにもかかわらず落選した加藤紘一が
極左機関紙の「赤旗」に国を売るような記事を出し、さらに訪中もしたようですね。

鳩山と加藤に共通するのは、大物でありながら落選したこと。党内での権力争いも惨敗していたこと。
そしてその政治思想も国民からかなり批判を受けたこと、などが共通しています。
簡単に言えば「国内における負け犬」ですよね。
そういう負け犬となり、高いプライドがズタズタに傷つけられる事態に陥った時、島国日本人が特によく行うのが、外国に日本を売ろうとする行為です。

こんなことを簡単にするのは世界で日本くらいなものでしょう。
韓国人で韓国内で負け犬になったからと言って、簡単に日本に寝返る人間がどのくらいいるでしょうか?
ほとんどいないと思います。
国境を他国と接している場合、「ちょっとでも隣国に自国を売ろうものなら、直後に侵略されて祖国が大変なことになる危機感」を肌で理解しているのだと思います。
周囲を海に囲まれた島国日本ではその危機感がない。だから国内の戦いに負けてプライドが傷つくと、すぐに他国にすがって自国を売ろうとするのです。

こういう傾向は政治家だけの問題ではありません。日本人の場合、民間人でもこういう人間が非常に多い。
評論家、コメンテーターの中にも数えきれないほど存在すると思います。
故筑紫や田原のような長年そういう活動をしてきたマスコミ界の重鎮はもちろんですが、
最近は橋下ブームをきっかけに出るようになったような小物(香山リカなど)も含めてそういう醜い精神の吹き溜まりになっています。
テレビに出ている人間だけでなくネットの一般人でも、喧嘩がきっかけで売国思想に染まる人間が多い。

一方スポーツの世界は真剣勝負に身を置いているのでそれらよりは健全なことが多いです。しっかり日本愛を話す選手や関係者が多いですね。
しかし以前ご紹介したフィギュアスケートのように実力勝負よりも政治がモノを言う競技では酷いですね。
ひたすら日本人選手から減点を狙う天野真のような協会関係者もいますし、さらに一般人のブロガー程度でもいるようです。
とあるBというブロガーは、FPUという署名活動をしているブログ
<http://azplanning.cocolog-nifty.com/>
の管理者(黒猫さん)と最初は敵対していなかったそうですが、ささいなことで口論となると、それがエスカレートし、
いつの間にか韓国側の味方になって「アンチFPU」というしょぼい活動を始め、黒猫さんのブログ閉鎖のために人生を掛けるに至ったようです。
これもかつての左翼の内ゲバとよく似た、日本人に非常にありがちなマヌケな出来事ですね。

こういう人間などを見ていて感じるのは、日本人はそもそも外国人とコミュニケーションをとらないため、日本人同士の議論に「煮詰まり」やすい。
そこで気に入らないことがあると、その狭い中での争いに病的に執着するようになる。
そして全体を見ることができなくなり、その狭い中での戦いに有利になるためには、外の敵に平気で寝返る。

おそらく鳩山や加藤もそういう風にして外国に寝返ったのだろうと思います。

こういう傾向が残っている限り、日本から売国奴は決していなくなることはないでしょう。
仮に現在の売国奴を社会的に抹殺しても、残った中で必ず内輪もめは起こる訳で、その中から必ず新たな売国奴が生まれることになるからです。
つまり日本人が国際社会に臨むにあたって、この島国根性を克服しない限り、これからもまともな国際化は期待できないということです。

何故、マスコミは調査・検証しないのか(かず)

日本のマスコミはWGIPなどの占領政策について、独自に調査・検証しないのでしょうか?
自分達マスコミの襟を正す為にも、国民に歴史の判断材料となる貴重な情報を提供する為にも、各マスコミが独自に検証すべきだと思うのですが、丹念に検証すると、マスコミやマスコミが恐れる勢力にとって、非常に都合の悪い事実が浮かび上がってくるので、検証そのものを忌避しているのでしょうか。
こんな有様では報道機関とは言えませんし、ジャーナリズムを放棄しているも同然です。
 
【阿比留瑠比の極言御免】知られざる「GHQの洗脳」歴史学ぶ自民の新組織に期待
http://www.sankei.com/politics/news/151120/plt1511200002-n1.html
『「オウム真理教の信者のマインドコントロールはよく知られていますが、6年8カ月にわたる占領期間中の日本人に対するマインドコントロールについてはあまり知られていません」
 この言葉は、自民党の稲田朋美政調会長が弁護士当時の平成8年8月、産経新聞の連載企画「教科書が教えない歴史」に執筆した記事の書きだしである。
 稲田氏は連合国軍総司令部(GHQ)による言論統制や、日本人に罪悪感を植え付けた宣伝計画(ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム=WGIP)の弊害を指摘し、記事をこう締めくくっている。
 「いまだに日本が占領下の厳しい検閲によるマインドコントロールから抜けきれないでいることは悲しむべきことです」
(略)
 戦争に負け、占領国民が施される「洗脳」とはどんなものか。われわれの父祖が直接体験した出来事とその影響は、学校教育ではほとんど触れられず、実態はあまり知られていない。
 その意味で、自民党の新組織がGHQの占領政策について議論し、そこから日本の現状について考えることには大きな意義がある。また、メディアのあり方、報道姿勢にも少なからず関わってくる問題でもある。
(略)
 一方でGHQは検閲指針の項目の中に、「東京裁判への批判」「GHQが憲法を起草したことへの批判」などとともに「検閲制度への言及」を盛り込んだ。自分たちが徹底的な検閲を行い、メディアを取り締まっていることを日本国民に知られないようにしたのだ。
 「占領軍が被占領国民の歴史を検閲することが、本当に民主的であるかどうか。アメリカ人はもっと議論する必要がある。私たち自身が日本の歴史を著しく歪曲(わいきょく)してきた」
 こう率直に記したGHQの諮問機関メンバー、ヘレン・ミアーズの昭和23年の著書『アメリカの鏡・日本』は、日本では翻訳出版が禁じられた。訳書が出版されたのは、実に半世紀近くたった平成7年のことである。

 「老いも若きも幅広く、虚心に学ぶということだ」
 谷垣氏は新組織について周囲にこう語り、特に提言などをまとめることはしない考えだ。確かに70年近く前のことを、今さら恨みがましく言い募るのはみっともない。ただ、何があったか、それが現在にどうつながっているかはきちんと押さえておいた方がいい。』

マスコミや言論人、所謂人権派こそ断罪されるべき(かず)

【西論】「魂の殺人」に目が曇ったか…司法の大失態、「正義の危うさ」自覚せよ
http://www.sankei.com/west/news/151120/wst1511200008-n1.html
 
>なぜ、うのみが連鎖したのか。弁護人は「偏見と思い込みの恐ろしさ」を指摘する。
>もともと有力な物証や目撃証言のない難事件だ。(略)自白に犯人しか知り得ない「秘密の暴露」はなく、証拠価値は慎重に判断する必要があった。ならば、自白以外で有罪立証がなされているかを見極める姿勢に立ち返り、無罪の訴えにも真摯(しんし)に耳を傾けるべきだった、と批判されてもやむを得ない。
>2つのケースは冤罪を誘発する特殊な背景があったという言い訳は通じない。神ならぬ人が担う司法だからこそ、「疑わしきは罰せず」の鉄則があるのだ。思い込みを排し、犯人性を減殺・否定する消極証拠にも目を向ける。司法がくみ取るべき教訓は重い。
 
基本的人権を蹂躙し、冤罪を量産してきたマスコミが言うセリフじゃないですね。
上記の主張は戦争や歴史に関する諸問題にも当て嵌まりますから、「日本は悪だ」と一方的に糾弾し、冤罪を量産してきた自称人権派も当然、言えた義理ではありません。
そもそも、上記の主張はマスコミ権力や言論人、人権派と称する人達こそ肝に銘じなければならない事であり、これらの権力者こそ国民から断罪されなければなりません。
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小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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