スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外国の権力に服従する日本のメディアにジャーナリズムはない(かず)

【外信コラム】「安倍! 安倍!」の1年だった韓国メディア 新年も連呼するのか…
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151231/frn1512312032008-n1.htm
 
>当地では「安倍首相=日韓の歴史」という構図がすっかり出来上がっている。ニュースでは最近こそ、「安倍日本総理」と肩書を付けて呼んでいるが、討論番組や新聞の見出しなど多くは「アベ」と呼び捨てだ。
>「アベ報道」にかかわらず、日本非難のしつこさに「うんざりした」「気が変になりそうだ」と言って帰任した日本メディアの記者が何人かいた。こちらは相当マヒしてしまったのか、安倍首相の名前や日本非難の記事が韓国メディアに出ない日は、なぜか落ち着かない感じさえ覚えた。
 
上記の様な、原理主義と言っても過言ではない程の反日全体主義、韓国におけるレイシズムを、日本のマスメディアは何故報道しないのでしょうか。
外国の権力から圧力が掛かる事を恐れる余り、現状を全く報道しない、というか韓国の現状を覆い隠す日本のメディアや言論人に、ジャーナリズムなどある訳がありません。
スポンサーサイト

自ら考える事を放棄し、他者に服従する人々(かず)

日本人はもっと自分の頭で考えるべきです。
自ら考える事を放棄した人達は、自分が死ぬまで誰かに服従していないと気が済まない人達なのでしょうか?
 
韓中日YMCA平和フォーラム、南京虐殺記念館を訪ねた日本の参加者に衝撃 中国人を母に持つ日本代表の島田茂事務総長「南京で起きた虐殺は許されない」(ハンギョレ新聞)
『その写真の前で、彼はしばらく肩を落としていた。写真は1937年12月の南京大虐殺の現場で、日本軍に殺された子供を抱いている父親の姿を映し出していた。20日、中国の南京市にある「南京大虐殺犠牲同胞記念館」を訪ねた日本YMCAの島田茂連盟事務総長は、しばらく写真の前を離れることができなかった。南京大虐殺に関し、島田氏には特別な理由があった。島田氏は「軍人だった父は戦争中の1940年代に中国人の母に出会って結婚した。日本人として生きてきた私は、大虐殺の現場を見たくないと思いながら、中国人の血を持つ私はそれが許されるべきことなのか考えるようになった」と語る。
(略)
横浜YMCA所属の薩摩藤太氏も「記念館を見て、中国人がこの事件に対してどう感じ、日本人をどう思っているのか不安なばかりだった。周辺にいる人たちが『日本』という単語を口にするたび傍で緊張した」と話した。
(略)
中国人のペン・シアオジュアン氏(34)は「南京大虐殺記念館を見て、それぞれの国によって異なる考えを持ったかと思う。日本の人たちは、実際ここを訪れる前までは、本当にそんなことが起きたのか疑いを持った人もいるかもしれない」と語り、こう続けた。「もちろん怒りがこみあげたけど、私たちの怒りは日本国民に向けられたものではなく、この大虐殺を認めない日本政府に向けられたものだ。今、3カ国の青年たちがしなければならないのは、まずは憤りを抑え、事件を知って議論することだ」
 これに対し日本の会員の澤野ジュンジ氏(30)は、「人間がどういう状況に陥ればこんな問題を起こすのかについて、多くのことを考えた」と語り、「今後は青年が集まり、どうすればこうしたことを繰り返さないようにできるか悩まなくてはならない」と提案した。』
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/22910.html
 
(追記)
太一さんのコメント
『私は小学校の修学旅行で広島原爆資料館に行かされましたが、小学生当時から、私は理性で考える方なので何も感じませんでしたが、やけに感情的に資料館の意図(「過ちは二度と繰り返しませぬから」も含め)に感化されている同級生もいましたね。常に何かに服従しやすい、洗脳されやすい人間っているんですよね。
そう言えばそいつ、クラスで運動ができて成績もいい、リーダー格の生徒にやけに心酔していた記憶があります。そういう奴って、どこに行っても、何に対しても、常に服従する対象を探しているんでしょうね。そのリーダー格の生徒とは、私はたまたま席が隣で割と上手くやっていましたけど、服従したいと思ったことなんて1秒もありませんでしたね。』
 
僕のコメント
『僕自身、影響されやすい人間なので、この記事に出てくる日本人の反応も分からなくはありません。ただ、影響されやすい人間の中には「自分は誰より相手の身になって考える事が出来る素晴らしい人間だ」という思い上がりがある人間も含まれていると思います。自意識過剰な人間ほどカルト教団に騙されやすいですし。
自分が全部理解したつもりになっているだけで、実は何一つ本質を理解しておらず、いい様に利用されていただけという愚かな人間も少なくないと思います。』
 
太一さんのコメント
『私も「相手の身になって考える」のは得意だという自負はあります。いつも大半の日本人よりも、「外国人の立場ならこうだろう」と考えている方ですし。しかしだからこそ、相手の意図も想像できるので、心酔や服従などには絶対に至らないんですよね。
日本人ってそれが苦手ですよね。島国根性が特殊過ぎて、外国人の立場を想像できない。それでいつも日本人だけの特殊な思考回路に囚われている。それが日本人が世界で主張できない最大の原因だと思いますね。』
 
僕のコメント
『自惚れが激しいほど目が曇りますから、太一さんは自惚れておらず、本質を見抜く目が優れているんだと思います。

>島国根性が特殊過ぎて、外国人の立場を想像できない。それでいつも日本人だけの特殊な思考回路に囚われている。

島国の村社会で育まれた閉鎖的な民族性が、視野の狭さや特殊な思考回路に繋がっているんでしょうね。』

「反戦平和」「反差別」「反権力」を謳うナチズムの継承者(かず)

【酒井充の野党ウオッチ】安保法制があぶり出す無節操な面々
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20151231/plt1512311105001-n1.htm
 
>国会周辺のデモを何回か取材した印象は、安保法制反対を叫ぶ「市民団体」の人たちには品性も知性も感じられないことだった。6日の集会もそうだった。
 
脳が既に死んでいる生ける屍と化したレイシストに品性も知性もある訳がありません。
 
>一連のデモを主導する「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の高田健氏は、「敗北感や挫折感を語っている暇がない」とし、参院選の1人区で安倍晋三政権打倒のため「野党は共闘、結束して院外(国会外)の市民と一緒に戦おう」と呼び掛けた。
>さらに自らも参加したという韓国・ソウルで行われた「数万人のデモ行進と集会」に言及。「ソウルの市民運動の仲間たちは日本の戦争法に反対する戦いに大きな関心を持ち、運動が盛り上がったことを本当に喜んでくれている」と紹介した。外国の勢力と連帯して安倍政権を打倒するということらしい。
 
このレイシストは、マスメディアや法曹界が売国権力と化していなければ、内乱未遂や内乱予備・陰謀罪、外患誘致未遂で検挙されていてもおかしくありません。日本国民の命を危険に曝し、日本を戦争に導こうとしているのは、上記の様なレイシストに他なりません。
 
>次に登壇した「首都圏反原発連合」のミサオ・レッドウルフ氏も参院選での「市民団体」と野党の共闘を求め、「亡国の首相・安倍晋三から日本を守る」と訴えた。
 
こういうレイシストから日本を守る為に、我々は立ち上がらなければなりません。日本を亡国にしたくないのなら。
 
>続いて、本名かどうかよく分からないシールズメンバーの「くるみ」なる大学1年生の女性が登場。「今こそ私たち一人一人が過去の歴史に向き合い、日本帝国100年の総括を帝国主義の側からするのでなく、大衆意識の側からすべきだ」と主張した。「日本帝国100年の総括」の意味が分からない上、安保法制とどう結びつくのかも不明だ。
>今年20歳になったという同氏は「この手で1票を投じることができる。うれしすぎる」と喜びを爆発させた上で、「安倍さん、個々の命の尊さを語れないあなたに私の尊い1票をあげられません」と宣言した。
 
個々の意見や他者の人権を尊重する事すら出来ない人間が、何をうそぶいているのでしょうか。
 
>スマートフォンを見ながら発言していたので、事前に原稿を用意したのだろう。詩的な表現が随所にあり、「私は私であり続ける努力を続けます」と締めくくった。その自由を誰も阻んでいないと思うが、どうも被害者意識が強いらしい。
 
こういう方々は、心療内科を受診する事をおすすめします。
 
>続いて立った「学者の会」の三島憲一大阪大名誉教授の発言は、およそ学者とはいえないほど聞くに堪えなかった。首相を「あの人」と呼び、「自分が何も分からないくせにノーベル賞受賞者に人前で電話をかけ…」と続けた。安保法制反対を呼び掛け、放送法違反との指摘もあるTBS「NEWS23」のアンカー・岸井成格氏を念頭に「ニュース番組のキャスターを裏で脅したりせずに…」と根拠も明らかにしないまま明言し、首相を「穴に籠もっているか海外に逃走するか。軍隊が好きな割には卑怯だ」と決めつけた。
>さらに、「彼らには中国がとてつもない脅威のようだ」「誰も住んでいない小さな島を『尖閣、尖閣』と騒ぐのも非現実だ」とも述べた。まだ続く。「彼らはアジアのヘゲモニーという大昔のあり得ない非現実的な夢をアメリカとくっついて追いかけている」と一方的に指摘し、「昭和の妖怪といわれた岸信介の孫とそのお友達、平成のゾンビたちも夢を語り始めた。国民総生産600兆円や1億総活躍もゾンビの白昼夢だ」と揶揄した。
>その後も「ゾンビの特徴は字が読めないこと」「戦後日本の基本的価値は自民党に対抗する勢力が守ってきた」と次々と“白昼夢”のような持論を展開した。学問や言論の自由は憲法で保障されているとはいえ、こういう教授に教わらなくて本当に良かった。
 
妄執の塊の様な差別主義者ですね。この様なヘイトスピーカーこそ名誉毀損で訴えられて当然ですし、心療内科での治療が必要ですね。
 
>次は再びシールズメンバーの筑波大大学院1年生・諏訪原健氏が「皆さんに問いたい。あなたにとって理想の社会は、どんな社会ですか」と切り出し、延々と「自由」や「人生」を語り出した。「青年の主張」の会場かと思いきや、突然、安保法制に話題が移り、「無理やり成立させた」と訴えた。彼らには安保法制に賛成する国民は国民ではないらしい。
 
レイシストの典型的な差別発言ですね。
日本のマスメディアや言論人は、何故この様な差別発言を批判しないのでしょうか?
自分達が日本国民の思想を選り分けた上で、特定の考えだけを不当に差別しているからでしょうか?
 
>話はどんどん飛躍し、「こうしている間にも、誰かが自分らしく自由に生きることを諦めているかもしれない。誰かが生きること自体すらも諦めてしまっているかもしれない。僕はそんなのは許せない」とも主張した。許せないのは勝手だが、それは果たして全部が全部、安倍政権の責任なのだろうか。
 
心療内科での治療が必要な人間ばかりですね。他者に著しい迷惑を掛けない為には、治療を受けてもらう以外に方法はないでしょう。
出来る事なら、自国民を弾圧する独裁国家であるにも拘らず、日本国内で自由を謳歌しながら「反戦平和」「反権力」「反差別」「自由平等」を訴える人達が何故か全く批判しない中国・韓国・北朝鮮に行って、余生を送ってもらいたいのですが。
 
>学生の論理破綻をたしなめるどころか、率先して品性を欠く発言をしたのは評論家の佐高信氏だった。佐高氏は首相を呼び捨てにし、大学時代のゼミが同期だという岸井氏も呼び捨てにした。だが、岸井氏については「50年のつきあいだから呼び捨てにすることを許していただきたい」と、わざわざ断りを入れた。
>佐高氏は毎日新聞政治部記者だった岸井氏との内輪話として、岸井氏が首相の父・安倍晋太郎氏の外相時代に担当していたことを紹介し、「外相秘書で全く使いものにならなかったのが安倍晋三だ」と暴露。さらに「この愚かなる安倍晋三をゲッベルス(ヒトラー側近)のように支えているのが菅義偉(官房長官)だ。この男のいやらしさ、しつこさを岸井から直接聞いた」と披露した。もはや何の集会か分からなくなってきたが、反対派の下品さだけはよく伝わった。
 
ナチズムを継承する差別主義者によるヘイトスピーチ大会です。誰が一番低劣且つ悪質なヘイトスピーチを連呼出来るかを競う大会なんでしょう。
 
>それにしても安保法制に反対する学者や有識者とされる人たちは、他人を呼び捨てにして快哉を叫ぶ人が実に多い。民主党のブレーンらしい山口二郎法政大教授は、主催者が約12万人参加と発表した8月30日の国会周辺のデモで、首相を一貫して呼び捨てにし、「生来の詐欺師」「お前は人間じゃない! たたき斬ってやる!」と罵詈雑言を浴びせた。
 
ヘイトスピーチや言論弾圧を推進する発言の数々を考慮すると、山口二郎は生来の差別主義者、生来のレイシストとしか思えません。
 
(追記)
太一さんのコメント
『今年の漢字(というか、毎年の漢字かも知れませんが)は「逆」を推したいですね。メディアで吹聴されていること、こうした活動家・言論人の言っていることが「全て逆」だということ。差別反対を主張している奴が一番の差別主義者だということ。反権力を叫ぶ者が一番権力を持っていること。などなど。今の日本の状況はこれに尽きますね。』

我々一般国民はこれまで以上に歴史冤罪に対して抗議すべき(太一)

歴史というものは、戦争に勝った者の都合のいいように書き換え(修正)られます。敗戦国には理不尽な冤罪が押し付けられます。具体的には、「敗戦国が恐ろしい戦争犯罪を犯したから、その敗戦国の民を虐殺したのはやむを得ない」と、戦勝国が傲慢に主張する訳です。これを「根本的に」解決するには、「再び戦争で勝つ」しか方法はありません。

ドイツ政府も、国民の意思に反して、既に冤罪を認めてしまっている。日本はドイツにもはしごを外されています(日本と違い、2度も大戦で負けているので懲りている面もあるんでしょう)。

この状況で日本だけが、戦勝国相手に正面から歴史冤罪を主張するのは、無謀にも程があります。下手すると、いつも綺麗事ばかり言っているドイツやフランスあたりで、日本の首相の入国禁止などが検討されても不思議はありません。

そういう「空気」を、私はとっくの前から感じていました。どうせいずれ日本の首相はまた謝罪を表明しなければならないんだろうと。いくらこちらが慰安婦の冤罪を立証しようとも、奴ら(中韓だけでなく白人も)は一切耳を貸しません。保守派は植村の件などで上手く立証したと胸を張っていますが、残念ながらそれは国外はおろか、大メディア権力が支配する国内ですら十分周知されてはいません。
しかし日本は幸い、ドイツほど愚かではないので、戦勝国史観に反する主張を民間がやっても法的に規制されることはありません。だからドイツのように、ネオナチが地下に潜って世界に拡散されるようなことも起きていない(何でも法律で解決するドイツの戦後政策は反面教師です)。

政府が世界に対して表向きどういう態度を取らざるを得なかろうが、我々一般庶民にはそれは全く関係ない話です。我々には当然の言論の自由があります。「政府が合意したらこちらも運動できない」などと言っている人は、大きな勘違いをしています。

むしろこれまで以上に、我々日本の一般国民が、慰安婦問題の冤罪を主張していく番ではないでしょうか。

失敗すれば致命的な外交損失や戦争の危険がある政府とは違い、そういうリスクのない我々一般国民こそが頑張るべきです。

言論弾圧を推進する自称反戦平和主義者(かず)

国会議事堂前で行われたヘイトスピーチデモで、『安倍に言いたい。お前は人間じゃない!たたき斬ってやる!』などと絶叫した、法政大学教授の山口二郎が、今度はこんな暴言を吐いたそうです。
 
【「慰安婦」日韓合意】政府に言論弾圧要請? 民主ブレーン山口教授「公式見解に反したら処断を」
『民主党のブレーンとされる山口二郎法政大教授が29日、日韓両政府が合意した慰安婦問題に関し、自身のツイッターに「安倍政権が自民党右派及びその背後の右翼の無知、偏見を的確に批判し、日本政府の公式見解に反することを厳しく処断することができるかどうかが問われる」と投稿した。民間の言論をも「処断」するよう政府に求め、言論の自由への抑圧を主張したとも受け止められかねない発言だ。
 山口氏は、日韓外相が慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決される」ことを確認した内容について、「日本の右派が韓国女性を誹謗中傷することも、不可逆解決に反する」との解釈も披露した。
 山口氏は、政権から陥落した民主党が再生を目指して設置した「改革創生会議」の議長代行として報告書策定の中心的な役割を担った。党の勉強会などでも講師として呼ばれることが多い。
 山口氏は6月、次世代の党(現・日本のこころを大切にする党)の和田政宗参院議員が沖縄の地元2紙を批判した作家の百田尚樹氏に非難が殺到したことをツイッターで「評論家の自由な言論活動を封じるもの」と記したところ、ツイッターで「バカ。言論の自由が何を意味するか、少しは勉強しろ」と批判していた。
 山口氏は安全保障関連法に反対する国会周辺でのデモなどにも積極的に参加し、「安倍(晋三首相)をたたき斬ってやる」などと主張してきた。来年夏の参院選に向け、安保関連法廃止を訴える「野党統一候補」を支援するために複数の市民団体が今月20日に結成した「市民連合」の中心メンバーにもなっている。』
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20151230/plt1512301046001-n1.htm
 
山口二郎は日本を中国や北朝鮮の様な独裁国家、言論弾圧国家にする気満々です。
「反戦平和」「反差別」を謳う人物や団体の中には山口二郎の様に、自分が気に入らない人物に対して散々罵声を浴びせる一方で、自分にとって都合の悪い主張に対して「誹謗中傷」「ヘイトスピーチ」といったレッテルを貼って弾圧しようと躍起になっている人物や団体が少なからず存在します。
こういう全体主義&差別主義丸出しの人達が「ヘイトスピーチ規制法」の制定に向けて尽力していますが、日本を中国や北朝鮮の様な悲惨極まりない言論弾圧国家にさせない為に、我々はヘイトスピーチ規制法という名の「言論弾圧法」「日本人差別法」の制定を断固阻止し、尚且つ上記の様な、美名を隠れ蓑にした差別主義者達を徹底的に批判する必要があります。
 
(追記)
太一さんのコメント
『じゃあこれまで山口は、政府のあらゆる外交合意に従ってきたとでも言うんでしょうか?「権力には屈しない」などと言って、一切合意を無視した発言しかしてこなかったのではないでしょうか。こちらも同じですよ。国家権力の合意など、我々市民には一切関係ありません。自分に都合がいい時だけ、国家権力の犬になって言論弾圧するような人間こそ、逮捕すべきです。』

インタビューもプロパガンダに利用するメディア(かず)

キム・ギドク監督「いま、韓国では民主主義が殺されている」(ニュースポストセブン)
『--最後に、監督はしばしば来日されていますが、日本社会の現状をどう分析していますか。
 
 「何度も日本にきていて、昨年は日本で撮影もしたし、東京の路地などいろいろ見てまわって時間を過ごしました。日本社会の状況が厳しくなっているのは間違いないと思います。萎縮した人々の心理をすごく感じます。日本でも何年も前から、引きこもりが社会問題になっていますが、韓国も急速にそういう現象が起きている。政治家が経済さえよくなればすべて解決するかのように声高に叫んでいるところは日本も韓国も同じです。国家のある政策に対して反対の意見を出しても押しつぶされてしまうところも似ています。安保法案の反対運動は日本の歴史上まれな規模のデモでしたが、もっと多くの議論があってもいいと思えるのに、封じ込められている。その雰囲気は韓国とも似通っていると感じます」』
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151228/frn1512281529008-n1.htm
 
>日本社会の状況が厳しくなっているのは間違いないと思います。萎縮した人々の心理をすごく感じます。
 
委縮した人々の心理というのは、具体的にどの様な人々の、どの様な心理を指しているのでしょうか。
 
>政治家が経済さえよくなればすべて解決するかのように声高に叫んでいるところは日本も韓国も同じです。
 
まず、国民が重視している経済に関する政策に取り組まなければ、政権を維持する事も奪取する事も出来ません。
 
>国家のある政策に対して反対の意見を出しても押しつぶされてしまうところも似ています。
 
日本の最高権力はメディアであり、日本政府ではありません。
メディアを批判した百田尚樹氏は徹底的に吊し上げられ、メディアに反抗した武藤貴也議員は潰され、メディアのバッシングにより安倍政権の閣僚は相次いで辞任に追い込まれました。
この国を牛耳っているメディアという絶対権力や、メディアを操るレイシストの意に沿わない人達の主張は、全て潰されます。
 
>安保法案の反対運動は日本の歴史上まれな規模のデモでしたが、もっと多くの議論があってもいいと思えるのに、封じ込められている。
 
平和安全法制に賛成する人々の声は今も尚、メディアによって封じ込められています。
その一方で、メディアは平和安全法制を潰す為に、シールズ(志位るず)など、レイシストによるアジテーションを集中的に取り上げました。
この韓国人映画監督は、そういうレイシストに肩入れしているのでしょうが、それだけではなくメディアの報道を盲信しているのでしょう。
 
そもそもこの記事は、韓国の政治体制や社会を批判しつつも、結局は日本を差別するレイシスト達を利するものに思えてなりません。
 
(追記)
太一さんのコメント
『日本の大メディアに適当に話を合わせているという感じですね。まあ基本的に映画監督というのは世界的に見ても大メディア権力の一部だと思います。元々映画こそが権力プロパガンダの最たるものでした。最近は「反権力を装う権力プロパガンダ映画」が多いような気がします。』

日本の大メディアは言論弾圧を肯定する「外国権力の犬」(かず)

【新聞に喝!】前ソウル支局長「無罪判決」への朝日など各紙報道に異議あり! 自らの力量不足を棚に上げて貶めるとは… 門田隆将
http://www.sankei.com/column/news/151227/clm1512270007-n1.html
 
>毎日社説が、〈事実確認を怠り風評を安易に書いたことは批判されても仕方がない。「うわさ」と断りさえすれば何を書いてもいいわけではない〉と書けば、読売社説も、〈前支局長が風評を安易に記事にした点は批判を免れない〉(いずれも18日付)と書いた。
>また、朝日は同日付夕刊「素粒子」で、〈胸を張れない結末。うわさを書いた記者も、起訴した検察も、動かない大統領も、煮え切らない判決の裁判所も〉と記述した。いずれも「韓国も悪いが、加藤記者も悪かった」という論調だ。だが、本当にそうだろうか。
>私は、これらの記事は「あのコラムを本当に読んだ上で書いているのだろうか」と思ったのだ。
 
毎日(変態)新聞も、朝日新聞も、読売新聞も、「名誉毀損」という大義名分で言論弾圧する外国の権力を肯定する、「権力の犬」「言論弾圧肯定メディア」「差別主義メディア」です。
日本の捜査機関が韓国と同様の事をしたら、捜査機関や政府に対する非難一辺倒で、書いた側を非難するとは思えません。
毎日・朝日・読売ともに『うわさ』『風評』を記事にしたのだから批判されても仕方がないと書いていますが、各新聞社とも歴史や原発関連の問題などで、冤罪を量産したり、風評被害を拡大させてきた張本人です。
報道機関と称するこの様なレイシズムメディアが未だに存在し、日本社会を牛耳っている事は極めて異常です。
 
>発表モノや発生モノだけを書けばいいと思っている特派員が多い中で、この加藤氏のコラムは出色だった。私が一連の他紙の報道に疑問を感じたのは、ほかにも理由がある。
>自らの力量不足を棚に上げて他紙を批判する“いつもの傾向”とともに、〈自らの主張のために、他者の言説を歪曲(わいきょく)ないし貶(おとし)める傾向〉を感じたからだ。
 
外国権力の犬と化し、自分達の報道姿勢や価値観を正当化する為に他者を貶め、平気で思想差別し、ヘイトスピーチを撒き散らし、既得権益を死守するレイシズムメディアは、存在価値がないどころか、存在そのものが害です。
レイシズムメディアは、日本国民を傷付けてきた事に対して何一つ責任をとっていませんし、大罪の数々を償おうともしていません。
腐敗しきったマスメディアを、日本国民は大大的に批判すべきです。
 
(追記)
太一さんのコメント
『全く同感としか言いようがありません。こういう連中の言う「権力批判」「報道の自由」などの美名が100%大嘘であることを国民が認識し、大々的な抗議運動をしなければおかしいですよ。』

権威を妄信する日本人、権威を悪用する外国人(かず)

【あめりかノート】「安倍首相の軍国主義化防ぐ…」 偏向と独善の「憲法9条にノーベル平和賞を」運動 歪んだ構図に見える中韓の思惑とは 古森義久
http://www.sankei.com/world/news/151227/wor1512270025-n1.html
 
>日本国内で重みを持つノーベル賞にからむゆがんだ構図を当事国の日本として放置するわけにはいくまい。日本国民の間にもこの動きに反対する声が多数あることをノーベル委員会も含めて外部の多方面に明確に発信すべきだろう。
 
この様な権威を妄信している日本人も大問題ですが、権威を政治利用する勢力に反撃する為に、日本人は国内外でロビー活動を展開するなど、積極的に行動すべきです。

価値観を押し付け、冤罪を量産するレイシズムメディア(かず)

沖縄タイムス、琉球新報、北海道新聞、神奈川新聞、信濃毎日新聞、西日本新聞、熊本日日新聞、中日新聞等々、日本の地方紙の9割強は日本人(特に右派・反戦後体制派)を差別する、レイシズムメディアです。
 
そのレイシズムメディアの1つである東京新聞が、こんな社説を掲載しています。
 
【社説】自民の歴史検証 誤った発信は慎まねば
『歴史に学ぶことは大切だ。事実関係を検証する意義も認める。しかし、根底に歴史修正主義があるとしたら見過ごすわけにはいかない。国内外への誤った発信は厳に慎むのが政権与党の責任だ。
 自民党の「歴史を学び未来を考える本部」が初会合を開いた。日清戦争以降の歴史を検証するために設置した安倍晋三総裁(首相)直属の機関である。年明けから月一、二回程度、講師を招いて会合を開くという。
 本部設置を主導した本部長代理の稲田朋美政調会長は「敗戦で何が変わり、占領政策で何を得て何を失ったのかを、しっかりと学ぶ必要がある」と初会合で語った。
 現行憲法の制定過程や極東国際軍事裁判(東京裁判)、米国中心の連合国による占領政策などについても、否定的な立場から検証する狙いがあるのかもしれない。
 本部長には「ハト派」とされる谷垣禎一幹事長が就いた。「タカ派」色が心配だとしたら、自民党らしい知恵なのだろう。谷垣氏は「謙虚に歴史を勉強していく場にしよう」と述べた。
 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という。歴史に学び、主権者である国民のための政治に役立てることは当然ではある。
 しかし、全国民の代表として国会にすでに議席を有する者が、今さら一堂に会して歴史の何を学ぶというのか。まさか、学ばずして国会の場に出てきてしまった、ということではあるまい。
 今回の本部設置には、歴史を学ぶというよりも、日本が歩んできた戦後の歴史を否定しようとする意図が見え隠れもする。
 さかのぼれば、南京事件では犠牲者数、慰安婦問題では強制性をめぐって、それぞれ中国、韓国との間で認識に違いがある。
 事実は何かを追究する必要があるとしても、それは研究者の仕事であり、政治家の仕事ではない。
 歴史認識は国や立場によって違うのは当然ではある。しかし、自らの正当性を一方的に強調するだけでは双方の溝は深まるだけだ。相互理解の深化こそが、政治の役割ではないのか。
 歴史を学ぶための場がもし、議員が独善的な歴史観を声高に叫ぶ舞台と化せば、国際社会の誤解を招くだろう。
 英国の歴史家で政治学者でもあるE・H・カーは「歴史とは現在と過去との間の尽きることのない対話である」と言った。対話に喧騒(けんそう)は似合わない。一人ひとりが静かに向き合うのがいいのである。』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015122402000134.html
 
>根底に歴史修正主義があるとしたら見過ごすわけにはいかない。
>現行憲法の制定過程や極東国際軍事裁判(東京裁判)、米国中心の連合国による占領政策などについても、否定的な立場から検証する狙いがあるのかもしれない。
 
この社説からは、東京新聞が戦勝国史観(奴隷史観)に執着し、それ以外の見方をシャットアウトする姿勢しか伝わってきません。
戦勝国史観こそ正史だと考え、それ以外の見解に対して「歴史修正主義」というレッテルを貼って封殺しようとする東京新聞は、言論弾圧を推進する全体主義&差別主義メディアです。
 
>本部長には「ハト派」とされる谷垣禎一幹事長が就いた。「タカ派」色が心配だとしたら、自民党らしい知恵なのだろう。
 
これを「レッテル貼り」や「思想差別」と言います。偏見を通り越して差別主義丸出しですね。報道機関としてあるまじき態度です。
 
>全国民の代表として国会にすでに議席を有する者が、今さら一堂に会して歴史の何を学ぶというのか。
>事実は何かを追究する必要があるとしても、それは研究者の仕事であり、政治家の仕事ではない。
 
政治家が歴史の事実を追究してはならないというルールが一体何処にあるのでしょうか?
もし、そんなルールが存在しているとしたら、一種の言論弾圧・言論統制と言えるのではないでしょうか。
そもそも、慰安婦強制連行や南京事件など、旧日本軍が実行したとされる諸問題に対して歴史家などが異議を唱え、様々な反証が挙げられているのですが、その一方で、主として中国や韓国、連合国が裏付けのない証言や、非常に疑わしい証拠を材料にして、日本に謝罪と賠償を求めたり、日本人に対する不当且つ悪質極まりない差別を繰り返しているのですが、東京新聞は、極めて疑わしい「歴史問題」を諸外国が政治利用している事実や、歴史問題を材料にした人種差別に対して、何故批判しないのでしょうか?
 
>歴史認識は国や立場によって違うのは当然ではある。しかし、自らの正当性を一方的に強調するだけでは双方の溝は深まるだけだ。相互理解の深化こそが、政治の役割ではないのか。
>歴史を学ぶための場がもし、議員が独善的な歴史観を声高に叫ぶ舞台と化せば、国際社会の誤解を招くだろう。
 
それは、歴史問題とやらを利用する諸外国やレイシストに対して言うべき事ですよね?
 
>対話に喧騒(けんそう)は似合わない。一人ひとりが静かに向き合うのがいいのである。
 
歴史問題とやらで散々騒ぎ立て、日本人を差別してきた東京新聞が言うセリフじゃないですね。
自分達(マスメディア)の襟を正す為にも、改めて歴史を検証しようとは思わないんですかね、東京新聞は。
 
(追記)
太一さんのコメント
『本当にこういうことを、日本に冤罪を押し付けている国に言え、と言いたいです。メディアなら本来できるはずなのに、こいつらは言いやすい日本政府だけを攻撃するいじめっこです。<自らの正当性を一方的に強調するだけでは双方の溝は深まるだけだ。相互理解の深化こそが、政治の役割ではないのか。>』

外国の言論弾圧に抗議しない日本のメディア・言論人・活動家(かず)

「言論の自由」「表現の自由」「報道の自由」「反権力」「人権擁護」を標榜する、日本のマスメディアや言論人、活動家、諸団体は、中国共産党政府のこの様な暴挙を、何故、大大的に批判しないのでしょうか?
 
中国のウイグル政策批判の仏誌女性記者が国外退去へ 中国外務省が名指し糾弾
『中国の対ウイグル族政策に批判的な記事を書いたフランスの週刊誌の女性記者が、年末のビザ更新に必要な記者証を中国政府から発給されず、年内に事実上の国外退去になる可能性があることが分かった。米政府系放送局ラジオ自由アジアが25日までに伝えた。
 女性はウルスラ・ゴーティエ記者。11月に電子版の記事で、ウイグル族と中国当局の衝突は、中国政府の少数民族に対する抑圧的な政策が原因で、パリ同時多発テロとは性質が異なると指摘した。
 中国外務省や中国メディアはゴーティエ記者を名指しで批判。これに対し、北京の中国外国人記者クラブが「批判は道理を超えている」と非難する声明を発表していた。(共同)』
http://www.sankei.com/world/news/151226/wor1512260006-n1.html
 
(追記)
太一さんのコメント
『日本のマスメディアや言論人、活動家、諸団体が、言論の自由や表現の自由、そして人権を軽視する、権力の犬でもあるからでしょうね。』
プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。