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真意を汲み取ることなく一方的に糾弾する差別主義者(かず)

僕は孫氏の見解に全く同感です。
ただ、僕が両性愛者ではなく同性愛者であれば、個人的な感情から孫氏の見解に異を唱えていたかも知れませんし、他の生物は別にして、人間の場合は同性愛者も生まれるのが多分自然なのでしょう。
 
 
中国“ヤバい”漫画家・孫向文の「チャイナめった斬り」
ネット上で大炎上! 中国人漫画家「『同性愛は異常』は正論」発言の真意とは
『こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。
 
 昨年11月29日、神奈川県海老名市会議員の鶴指眞澄氏が、Twitter上に同性愛者を「異常人間」と見なす書き込みを行いました。この発言を受け、同性愛者を公言する豊島区議員や弁護士をはじめ、各方面から抗議が寄せられたことにより、鶴指議員は発言を削除し、ただちに謝罪を行ったのですが、僕自身はこのとき、むしろ鶴指議員の発言に強く同意してしまいました。
 
 今年2月、かつて記録的なベストセラーを手がけた文筆家が、「『同性愛は異常』などと公言してしまう70代の議員もいるのだから」と、鶴指議員の発言を揶揄する言葉をTwitterに書き込みました。僕は文筆家の発言に異議を唱え、「『同性愛は異常』は正論」というリプライを送信しました。その後「同性愛は『伝染する』ウィルスみたいです」といった書き込みを行ったところ、「わーお、なんとも最低なご発言」「とんでもないデマだな、妄想がすさまじい」などと、僕の発言を全否定する書き込みが相次ぎました。
 
 僕の発言は危険思想としてネット上で拡散され、普段僕を応援してくださっている方からも否定的なコメントをいただいたり、「孫向文さんこそ、中国共産党の体現者だよね。歩く中国中央テレビ」などと、僕にとって大変屈辱的な抗議が寄せられるなど、事態は予想以上に拡大しました。率直に言うと、なぜ自分が徹底的に責め立てられているのか、当初は理解できませんでした。
 
 その後、インターネットなどでいろいろと調べたところ、現在は世界的に同性愛を容認する風潮が高まっていることを知りました。昨年6月26日には、アメリカ全土で同性婚が憲法上の権利として容認され、日本でも今月18日に「パナソニック」社が社員間の同性婚を異性婚と同等と認め、福利厚生の対象とすることを発表しました。各国で市民権を獲得しつつある同性愛ですが、共産党政権下の中国で教育を受けた僕は、同性愛に対して凝り固まった偏見を持っていたのです。
 
■同性愛をタブー視する中国
 
 中華思想では、「子孫繁栄」は何よりも大事なこととされています。その思想が中国本土の13億人を超える人口や、世界中に存在する華人たちを生み出す原動力になったのです。そのため、次世代を残すことができない同性愛は、伝統的に中華社会では忌み嫌われています。加えて「人民は国家の道具」と見なす共産主義下では、同性愛は「非生産的手段」とされます。かくして共産党政権下の中国では、同性愛は原則タブーとなったのです。
 
 現在、中国では同性愛に関する法律は特に制定されていません。しかし2012年には、男女差別の改善を訴えた5人の女性同性愛者がデモ容疑で逮捕されたり、14年には、ボーイズラブ小説をネット上にアップした女性20人が立て続けに逮捕されるなど、やはり同性愛に対する処罰は厳しいものとなっています。特にボーイズラブ小説に関しては、日本の同人誌のようなお遊び程度のものだったため、「やりすぎだ」「同性愛差別だ」などと、中国国内からも批判の声が上がりました。
 
 普段は中共の政策を批判する僕ですが、これまで同性愛の認識に関してはほぼ同意していました。同性愛とは「子孫を残す」という自然界の摂理に反した行為であり、生物学的に正常な状態ではないと考えていたのです。
 
 ただ、今回ネット上で批判を受けた後、14年に同性愛がDNA異変である可能性が高いということがシカゴ大学の科学者によって発表されていたことを知りました。それが後天的に養われた性癖などではなく、先天性ということでしたら、僕がTwitter上で記載したような「伝染する」というのは誤りであったことも納得できます。また、異常者扱いすることも、一定数の割合で生まれる人たちのことを異常者だと批判するようなナンセンスなものであったことがわかりました。それは、本人の意思では変えられないものなのですから。
 
 ただそれでもなおかつ、批判を承知で言わせていただくのでしたら、同性婚を認めたり、福利厚生の対象と見なすことなどは、少しやりすぎではないかとも思ってしまいます。現在、日本ではひとり親家庭の貧困率が50パーセントを超えていると聞いたのですが、国の予算を支払うとなれば、もう少し優先すべき人たちがいるようにも思えるからです。
 
 大事なのは、同性愛者が「その人の後天的な趣味によって養われたのではなく、先天的な変えようのないものによって生まれたこと。一般の人たちは、そういう存在だと認めて差別しないこと」なのでしょう。同性愛者がカミングアウトしても差別されない社会を作ることは、今後の世界の潮流になっていくのだとは思います。
 
 そして、一般の人たちがこうした同性愛者に対する正しい認識を持った上で、同性婚や福利厚生に反対する意見があるというのは、当然あってしかるべきでしょう。こうした政策案に対する反対意見に対しても、同性愛者差別だと批判してくるのはおかしいものですし、そこはしっかりと分けて考えるべきものだとは思います。』
http://www.cyzo.com/2016/02/post_26752_entry.html
 
 
(追記)
僕のコメント
『真意を汲み取ることなく、「同性愛者差別だ!」と集団で一方的に叩く連中こそ、人の意見を尊重する気が全くない、卑劣な差別主義者であり、全体主義者そのものです。』
 
太一さんのコメント
『全く同感です。要は国連などの権威を利用して一方的に叩こうという、それこそ弱者差別主義者の思考回路ですね。』
 
僕のコメント
『そもそも、「異常」ということを完全にマイナスと見なすこと自体にも疑問を感じます。「常」というか、多数派ならプラスなんでしょうか?そういう思考回路こそ差別的だと私は思います。あと人間以外の野生生物でも色々な嗜好は存在してもおかしくはないと思います。単に「種の保存」=「子孫を残すこと」という発想しかない生物では仕方なく異性と性交せざるを得ないだけかも知れません。それが人間は、子孫を残す以外にも、例えば「考え方やアイディアを残す」ことでも立派な種の保存だという考えがあるというだけの差かも知れません。だいたい西洋の科学なんて、まだまだ解明できていないことが多すぎますから、科学的根拠というのも盲信すべきではないでしょうね。』
 
太一さんのコメント
『ここで言いたいのは、誰かが「同性愛は異常」と言ったら、脊髄反射的に「差別だ!」と騒ぐ連中こそおかしい、そういう思考回路こそ差別的ではないのか?ということですね。』
 
僕のコメント
『常日頃「差別だ!」と喚き散らしている人間や、誰かが「差別だ!」と言えば、それに従って「差別だ!」と叩く人間は、誰かが決めた価値観や基準を盲信し、それ以外の価値観を軽視・差別している人間に他なりません。
「異常」という言葉をマイナス視して叩く人間は、その様に価値観が固定化し、思考停止状態に陥った人間なんだと思います。』
 

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マスメディアの情報操作(かず)

【阿比留瑠比の極言御免】気づきにくい世論調査の本質
http://www.sankei.com/premium/news/160226/prm1602260004-n1.html
 
>米国のジャーナリスト、リップマンは1世紀近く前の1922年に刊行した著書『世論』の中で、新聞についてこう指摘している。
>「ニュースと真実とは同一物ではなく、はっきりと区別されなければならない。(中略)ニュースのはたらきは一つの事件の存在を合図することである」
>「新聞はサーチライトのようなもので、休みなく動き回りながら暗闇のなかに一つまた一つとエピソードを浮かび上がらせる」
>「(新聞は)そろって性悪でもないし、それほど深いたくらみを抱いているわけでもないとしても…」
>「(新聞は)自然に手に入るものと民主政治論者が希望的に思っていた真相というものを自発的に提供することもできない」
>新聞には、おおむね「事実」は載っている。ただ残念ながら、注意して能動的に探さないとそれを生かせない場合も多い。
 
新聞に限らずマスメディアは、世の中の出来事を自社や業界、特定の勢力(日本の場合はレイシスト)に都合がいい様に切り取って、大衆に垂れ流しています。
また、マスメディアやレイシストにとって都合の悪い事実は、マスメディアが黙殺するケースが非常に多く、丸山和也議員の発言に関する報道の様に、事実を捻じ曲げたニュースも少なくありません。
日本のマスメディアは性悪というレベルではなく、情報操作を常に行うナチスそのものです。
 
 
>共同通信が20、21両日に実施した世論調査結果に関する新聞の報じ方をみてのことだ。在京紙では産経、毎日、東京の各紙が22日付朝刊でこの記事を掲載していたが、それぞれ内閣支持率の低下や、不祥事や不適切発言など政府・与党の「緩み」を見出しに採っていた。
>とはいえ、この世論調査には、もっと重要な情報が含まれていた。こんな質問に対する回答である。
>「野党5党が、集団的自衛権行使を認めた安全保障関連法は憲法違反だとして、廃止する法案を衆院へ共同提出しました。あなたは、安保法を廃止すべきだと思いますか」
>これについて「廃止するべきだ」が38・1%だったのに対し、「廃止するべきでない」は47・0%に上り、安保法の存在を認める意見の方がはっきりと上回っていたのである。
>民主、共産、維新、社民、生活の党と山本太郎となかまたちの5党が19日に安保法の廃止法案を提出したばかりのタイミングであり、ニュース性がなかったとは考えられない。彼らは有権者にはしごを外され、出はなをくじかれた形だ。
>昨年の安保法審議では、野党は「国民の多くが反対している」と主張し、同法に反対するメディアは「政府は民意に耳を傾けよ」と訴えていた。その論拠が大きく崩れたのだから、大見出しとなってよかった。
 
日本のマスメディアは都合の悪い事実を黙殺・隠蔽するという典型的な事例ですね。
 

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日本国民の考えを微塵も尊重せず、「多数」に拘る日本共産党(かず)

日本国民の意見や基本的人権を微塵も尊重しない日本共産党。
日本国民を徹底的に差別し続ける日本共産党。
差別主義政党である共産党に対して、日本国民は怒りの声を上げるべきです。
 
共産・志位委員長「批判的な立場は多数だ」強調 安保関連法「廃止すべきでない」多数の世論調査結果に独自見解
『共産党の志位和夫委員長は25日の記者会見で、同党を含む野党5党が夏の参院選での共闘の旗印にしている安全保障関連法廃止に対し、「廃止するべきでない」との回答が多かった共同通信の世論調査結果について、「ああいう通し方に対する批判的な立場は多数ではないか。廃止すべきかという設問では、そういう答えもあったということではないか」と独自の見解を示した。
 共同通信が2月20、21両日に行った世論調査では、安保関連法について「廃止するべきではない」が47.0%で、「廃止するべきだ」の38.1%を上回った。
 こうした結果をよそに、志位氏は会見で「5野党の党首会談で画期的な合意が行われ、情勢の前向きの大激動を今作り出しつつある。私たちのもとにも大変多くの方々からの歓迎と激励と期待が寄せられている」と強調。さらに安保関連法廃止以外の連携についても「できるだけ多面的な一致が得られればと思う」と意欲を示した。具体的には、消費税増税、雇用、原発、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、沖縄の米軍飛行場移設問題、憲法改正を挙げた。』
http://www.sankei.com/politics/news/160225/plt1602250017-n1.html
 
志位和夫は「多数」に拘っていますが、日本共産党は少数派の味方だったんじゃないのでしょうか?
  
(追記)
太一さんのコメント
『「少数意見の尊重」などと声高に言っていると思ったら、嘘でもやたら「多数」にこだわったり。こいつらのダブルスタンダードは見るに堪えません。これが許されるというのは、この国の影の権力者だからに他なりません。』
 

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日本人を差別する外国メディアを批判しない日本メディアと人権派(かず)

【堕ちた薬物番長】岸和田市、朝鮮日報の侮辱表現に激怒 市と議会が抗議 とんだ清原余波
『元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)は23日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、警視庁に再逮捕された。「間違いありません」と容疑を認めているという。最近の取り調べで落ち込んだ様子を見せているという清原容疑者だが、故郷の大阪府岸和田市にとんだ悪影響を与えていた。韓国・朝鮮日報が「彼は、貧しい人々が集まって暮らす大阪南部岸和田出身だ」と報じたのだ。激怒した岸和田市が同紙に抗議し、国会でも取り上げられる事態となっている。
 衝撃の記事は、朝鮮日報(日本語版、2月6日)に掲載された。韓国でも注目されている清原容疑者の事件を報じるなかで、岸和田市を冒頭のように紹介したのだ。
 岸和田は、戦国時代(16世紀)後半から城下町として栄え、勇壮な「だんじり祭り」で知られる観光文化都市である。信貴(しぎ)芳則市長は「子育て世代から選んでもらえる岸和田」を掲げており、朝鮮日報の「貧しい人々が~」といった記述は看過できない。
 同市広報広聴課は「国際交流関係の部署の職員が記事を見つけた。ひどい内容だったので市として申し入れを行った」と語った。8日付で朝鮮日報東京支社に「誤解を招くような記事の掲載がなきよう厳重に注意してほしい」という書面を市長、市議会議長の連名で送付した。
 同支社から連絡はなかったが数日後、ネット上から「貧しい」との記述は消えたという。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160225/dms1602251140003-n1.htm
 
朝鮮日報などのレイシズムメディアは、これ以上に酷い侮辱表現・差別表現をしているのですが、日本人は全くと言っていいほど抗議しませんね。
日本の大メディアも外国メディアの差別表現を全く批判しませんが、それは日本の大メディアが外国権力の犬であり、日本人の基本的人権を全く尊重していない事を証明しています。
 
(追記)
太一さんのコメント
『そして普段から人権人権言っている連中に限って、人権感覚がゼロですね。』
 

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住民の生命を犠牲にする自称反戦平和主義者(かず)

これが反戦平和や反基地、反核を声高に叫ぶ人たちの発言・実態です。
こういう人達は、隣国の軍事的脅威にさらされている現地住民や日本国民の基本的人権・生存権を微塵も尊重していません。
まさに差別主義者、レイシストです。
 
【沖縄が危ない】「北ミサイル発射」でもトンデモ発言する翁長知事や平和団体
『防衛省は、沖縄県・尖閣諸島から約170キロ離れた石垣島への自衛隊配備を計画している。石垣市の中山義隆市長は、まだ受け入れの可否を表明していないが、反対派はメディアを活用して、住民世論を糾合して配備を阻止しようとしている。その「トンデモ言説」の数々には驚かされる。
 「無防備な島だからといって世にも愚かな者どもが攻め込んできたとしても、冗談じゃない、こんなことで戦争なんかされてたまるか。ニッコリ笑って尖閣ぐらいくれてやろうではないか」
 これは地元紙に掲載された反対派の投稿だ。いたずらに自衛隊や米軍を嫌悪する人たちのメンタリティーは「領土などくれてやれ」という姿勢に行き着く。その分かりやすい実例だろう。
 北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が今月初め、石垣島に配備された。これに抗議声明を発表したのが地元の「平和団体」である。
 「北朝鮮の発射計画を利用し、住民の不安をあおり、石垣島、宮古島など南西諸島の自衛隊配備強行への地ならし、訓練が大きな目的といえる。軍事的緊張を高め、南西諸島の軍事要塞化を強行することは断じて許されない」
 万が一、ミサイルの破片が落下すれば、住民の生命や安全に危険が及ぶ。突貫作業で不測の事態に備える自衛隊に感謝こそすれ、抗議とは筋違いだろう。そもそも、抗議する相手を間違えている。
 数年前になるが、反対派が開いた集会では、参加者の1人からこんな発言もあった。
 「備えあれば憂いなし、ではないんです。備えなければ嬉しいな、です」』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160225/dms1602251550005-n1.htm
 

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真偽を調査せずに勝手なレッテルを貼る差別主義メディア(かず)

参院議員・丸山和也氏への批判はマスコミによる「言葉狩り」(まいじつ/日本ジャーナル出版)
http://myjitsu.jp/archives/4419
 
『自民党の丸山和也参院議員が「黒人奴隷」発言でバッシングされ、参院憲法審査会の委員を辞任した。
だが、丸山氏の発言をちゃんと読めば、言葉狩り以外の何物でもないことは明らかだ。』
 
このようにメディアを批判する一方で
 
『人種差別や人権意識を問題にするなら、自民党には糾弾されるべき人は他にいくらでもいる。例えば、麻生太郎副総理兼財務大臣もその一人だ。
2001年3月12日、麻生氏は当時所属していた河野グループの会合で、野中広務氏(元幹事長、元官房長官)の名前を挙げながら「あんな部落出身者を日本の総理にはできないわなあ」と発言したとされる。この事件については、魚住昭氏の『野中広務 差別と権力』に詳細な記載があり、当時『週刊現代』などいくつかのメディアも取り上げ、取材の中で麻生氏は否定している。
しかしながら、麻生氏が名誉毀損でどこかを訴えたという話は聞いたことがない。
この年は森喜朗内閣が退陣して、4月に自民党総裁選を行うことが決まっていたが、与党内の一部から後継首相に野中氏を推す声が高まっていた。結局、野中氏は出馬せず、派閥会長の橋本龍太郎氏を担ぎ出した。
コラムニストの小田嶋隆氏は丸山バッシングに対する感想として、ツイッターに《表現の稚拙さによる暴言と、考え方そのものの異様さによる暴言は区別してあげないといけない気がするのだが》と書いている。その言い方を借りれば、丸山発言は単純に表現が稚拙であったにすぎない。それに対して、麻生氏の01年の発言は、考え方(=思想)自体が異様だと言えそうだ。』
 
 
麻生氏の発言の真偽を確かめようともせず、『考え方(=思想)自体が異様だ』と決めつける、このライター、このメディアこそ、考え方(=思想)が異様で差別主義丸出しです。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『こんなんでも言葉狩りを批判している分だけ他のメディアよりはマシという程に、日本のメディア全体が腐りきっていますね。このサイト、「毎日ちょっといい話を配信するWEBメディア」などと銘打っていますが、右側の「ランキング」に出ているタイトルを見ると、「ゲスの極み」と言っていいような糞みたいな話題ばかりで笑えます。
ironnaでしたっけ、あそこと似た「中立ぶりっこ」を狙ったものかも知れないし、あるいはもっと悪どくて、ネット住人が喜びそうな記事をごく少数混ぜることで、ネット住人にアクセスさせ、他の大半の売国記事を読ませようという引っ掛けを狙っているかも知れません。もっともランキング上位はほとんどくだらない芸能関係ですけどね。結局どんな狙いも無意味なようです。』
 
 
僕のコメント
『因みに上記の記事に出てくる魚住昭は週刊現代でこんな主張をしています。
 
サイト検索:魚住昭 | 現代ビジネス[講談社]
http://gendai.ismedia.jp/search?fulltext=%E9%AD%9A%E4%BD%8F%E6%98%AD
「魚住昭」に関連するニュース一覧
http://www.2nn.jp/word/%E9%AD%9A%E4%BD%8F%E6%98%AD』
 
 
太一さんのコメント
『かなり酷いですね。特に<魚住昭「ネット右翼の在特会ら在日韓国人への嫌韓デモ、今回はプラカ隊・しばき隊らに惨敗。日本にも希望の灯」>は幼稚な感情論ですね。そもそも外で抗議している在特会に「ネット右翼」という用語を当てるのはトンデモ論理です。これは双方に対して大問題でしょう。在特会からすれば「ネットの奴と一緒にするな」というところでしょうし、ネットでメディア権力批判をしている人達に、在特会へのレッテルである「レイシスト」を直接当てはめることは、要は「ヘイトスピーチ禁止法案」が、ネットで一切乱暴な言葉を使っていない、メディア権力にとって耳の痛い主張全てを「ヘイト」として弾圧する危険性を予想させます。
もう少し分かり易く言うと、在特会と、奴等がレッテルを貼るところの「ネット右翼」は、お互いを「あいつらと一緒にするな」とある意味対立しているところがある、全く別の存在です。売国権力はそれらを、「嫌い」という感情だけでいっしょくたにして弾圧しようとしている訳です。極めて危険な思考回路を持つ人間ですね。そしてこういう人間が「ヘイトスピーチ禁止法案」を成立させた時の恐ろしさは想像を絶するレベルです。』
 

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イジメを先導(煽動)する大メディア(かず)

また非常に下らない記事ですが、下衆の街道を突っ走るメディアの醜悪な記事の一つです。兎に角、執拗にリンチしなければ気が済まないようで。
 
【政界ゲス不倫疑惑】宮崎&金子氏、披露宴引き出物には「温かい家庭築きます」 永田町でレア物話題
『育児休暇取得を宣言しながら女性タレントと不倫した宮崎謙介前衆院議員(35、自民党を離党)と自民党の金子恵美衆院議員(37)が、昨年8月以降に東京都内などで複数回開いた結婚披露パーティーの出席者に配った引き出物が、永田町で激レア物として話題になっている。
 「ハッピーウエディング宮崎けんすけ&金子めぐみ」と題した紅白まんじゅうで、表紙には宮崎、金子両氏に似せたキャラクターやプロフィルが印刷されている。
 批判を恐れず男性の育休取得を広めるために活動する一方で、妻の妊娠中に不倫して「ゲス」の名をほしいままにした宮崎氏。表紙にある「世界に尊敬される日本」という吹き出しとの落差が、なにより悲しい。
 特注で約1000個作られ、すでに製造元に在庫はない。人づてに入手したという都内の政治マニア(36)は「これは恥ずかしい。ただ、プレミアが付くのではないかと少し期待している」と語った。
 箱の裏面には希望も。宮崎氏似のキャラが左手でガッツポーズを取りながら、こう意気込んでいた。
 「温かい家庭を築いていこうと思います」』
http://www.sankei.com/politics/news/160224/plt1602240028-n1.html
 
こういうリンチに対して何も思わない人間や、「議員に落ち度があるんだから仕方ない」と考える人間は、誰かが集団でイジメられていても何とも思わない冷酷な人間、イジメを見て見ぬ振りする卑怯な人間、「イジメられている側にも落ち度がある」などと自分の行動を正当化する言い訳を作って、イジメられている被害者を助けようとしない残酷な人間です。
 
(追記)
太一さんのコメント
『これだけ長年「いじめは良くない」と言われ続けてきて、質量共に一切減らないのは、日本人の根本に、「皆と一緒なら何をしても責任はない」という感覚が根強いからでしょう(赤信号みんなで渡れば怖くない、というのもありますね)。そしてそれを先導しているのが、他ならぬメディアですね。』
 

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中国の軍拡を黙殺する自称反戦平和主義者(かず)

こういう事実を完全に黙殺する自称反戦平和主義者たち。
中国の軍備拡張を全く批判しない大メディア権力。
 
アジア軍拡競争で独走する中国…軍事費アジアの4割超、武器輸出が88%増と技術力も向上
『近年、アジアでの軍事費の増大が目立っている。中国の動きがその主要因だ。中国はほぼ毎年、軍事費を10%以上増加させている。そして、東シナ海や南シナ海で独断的な領有権主張を繰り返しており、そんな中国に対抗するため、周辺国は軍事力の増強を余儀なくされている。また中国は今や世界3位の兵器輸出国であるが、その大半はアジアの一部の国に供給されている。ある海外メディアは、南シナ海での緊張によって、地域に全面的な軍拡競争が引き起こされるかもしれない、と語っている。
(略)
◆中国が軍拡競争をあおっている
 アジア太平洋の軍事費の増大の主因は中国だ。ブルームバーグは、中国がらみの緊張がアジアの軍事費の加速をたきつける、と語る。WSJは、中国の軍事費の急速な伸びと、中国が領有権をますます強く主張するようになっていることが、アジア太平洋で軍拡競争をあおっていると複数の新たな調査報告書が示唆している、と伝えた。』
http://newsphere.jp/world-report/20160224-1/
 
欧米に倣えと主張している人間は、欧米に倣って中国を批判しないのでしょうか?
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『欧米に倣えというのも、自分達に都合のいいところだけ倣い、都合の悪いところは一切無視しろ、という盛大なダブルスタンダードですからね。そんな横暴なことを平気でできるのは、奴らがメディア権力を全て握っている権力者だからに他なりません。』
 

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気に入らなければ「ヘイトスピーチ」というレッテルを貼る人々(かず)

非常に下らない記事ですが、気に入らない人間の言動に対して「ヘイトスピーチ」というレッテルを貼って弾圧しようとするレイシストやメディアが、この国でのさばっている現実があります。
 
 
キムチチャーハンを食べた後キス拒否はヘイト行為?→女性「完全にヘイト」
『2016年2月、インターネット上でヘイトスピーチ(憎悪表現)と受け取れる内容が含まれる動画の公開は人権侵害に当たるとして、法務省が複数の動画サイト管理者に削除を要請していたことが明らかとなった。
また、自民党の丸山和也参議院議員が「オバマ大統領は黒人奴隷の子孫」といった内容の発言を参院憲法審査会でしたと話題になり、海外メディアでも取り上げられ物議を醸すなど、ヘイトに関する問題が連発している状態だ。
 
だが、丸山議員は自身ではそういった意図はないと説明。後に公開されていた動画が意図的に編集されていたことが明らかとなり、無実が分かった。このように自分はヘイトだと思っていなくても、意図しないところでヘイト行為を行っていると周囲から思われることは残念ながらあるようだ。
そんな“意図しないヘイト”で問題になっているカップルがいる。「彼氏にされたことがヘイトかもしれません」と語るのは、30代独身女性の金田さん(仮名)。彼女がいったい彼氏がどんなヘイト行為をしたのかというと…
 
「キムチチャーハンを食べた後にキスを断られたんです…。確かにニンニクの臭いはあったかもしれませんが、ニオイ消しにマッコリをひと瓶飲んだので気にならなかったと思います。キスを断られたのは初めてだったので、彼氏がヘイト行為をしたのではないかと思うと心配です。これがヘイトなのか、私の考えすぎなのか教えてください」
 
ということ。キムチというより単に口が酒かにんにく臭くなったためキスを拒否されたのではないかと思ったが、金田さんいわくこれが「韓国に対するヘイトかもしれない」と心配しているのだという。
これは本当にヘイトにあたるのか記者では判定できなかったため、以前も取材に答えてくれた韓国好きで朝鮮忍者ファンの女性・金本さん(仮名)に、これはヘイト行為なのか聞いてみたところ、以下の回答を得ることができた。
 
「完全にヘイトですよ。だって考えてみてください。スペインバルでにんにくの効いたアヒージョを食べたり、イタリア料理店でペペロンチーノを食べた後にキスを断られたって人見たことあります? 無いですよね?
それに焼肉デートは仲の良い男女には人気の食事ですし、韓国料理は美容に良いことで知られ、アジアだけでなく欧米諸国でも人気ナンバーワンの食事だという説もあります。
これは完全に韓国に対するヘイトだと私は考えます。金田さんの彼氏は、世界一礼儀正しくて女性に優しい韓国人男性を見習ったほうがいいと思いますよ。同じ生粋の日本人として恥ずかしいです」
 
金田さんの彼氏が本当にヘイト行為が目的でキスを拒否したのかは不明だが、なぜキスしなかったのかをきちんと説明してあげないと、あとであらぬ誤解をされる可能性はあるのかもしれない。
(取材・文/しらべぇ編集部・雨間ゆうすけ)』
http://www.news-postseven.com/archives/20160224_388257.html
 
 
何でもかんでも「ヘイトスピーチ」というレッテルを貼って弾圧しようとする、こういう差別主義者・ファシストこそ「ヘイト」を体現しています。
あと、生粋の日本人はこういう場面で態々「生粋の日本人として」という発言はしないと思います。まあ、どこの国籍の人間だろうが、気に入らない主張や人間を徹底的に排除しようとするナチズムの継承者は批判します。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『「韓国料理は美容に良いことで知られ、アジアだけでなく欧米諸国でも人気ナンバーワンの食事だという説もあります。」は100%嘘ですね。韓国人自身が、韓国料理の人気のなさを嘆いていますし、私がカリフォルニアに行った際も、韓国料理が人気がないから韓国人が日本料理店をやっている訳です。ともかく、自分が気に入らなければ何でも「ヘイト」と言える圧倒的な支配民族が存在する、ということが、憲法の平等原則に反しているし、恐ろしい国であることを示しています。』
 

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日本国民の生命を危険に曝し、徹底的に差別するレイシスト(かず)

中国人漫画家が語る反日デモ団体への違和感「命と引き換えに自国を貶める」
http://dailynewsonline.jp/article/1092800/
 
『こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。2016年2月14日、東京の渋谷〜原宿間でSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)主催による1万人規模(主催者発表)のデモ活動が開催されました。
 デモには民主党の菅直人元首相をはじめとする各野党議員、リベラル派を自称する精神科医・香山リカ氏ら多数の著名人が参加し、参加者たちは口々に安倍政権退陣、安保改正法案破棄、野党の共闘を訴えながら街中を行進したそうです。
 しかし、この日は日曜のバレンタインデー、しかも場所は若者が集まる繁華街ということもり、デートを楽しんでいたカップルも多かったはずです。その最中で行われた「アベハヤメロ!」などといったシュプレヒコールには多くの方が迷惑に感じたと思います。
 訪日後、僕は様々な行事を見学、または参加したのですが、高い確率で市民団体によるデモ活動に遭遇しました。大まかに語ると昨年9月に米軍横田基地で開催された日米友好祭の周辺では、沖縄米軍基地撤廃、オスプレイ導入反対を訴える街宣運動が行われており、基地見学に訪れていた家族連れが興ざめしていたことを記憶しています。
 同年の文化の日に開催された航空自衛隊入間基地の航空祭時には「戦争法案反対」の街宣、12月8日の皇居解放日には東京駅周辺で天皇の戦争責任を訴えるスピーチ、2016年の成人式会場の周囲では民主党による安保改正法案反対の街宣活動が行われていました。祝い事に水を差すようなこれらの行為に僕は悪印象を持ったのですが、特に成人式の街宣に関しては、むしろ民主党に対する反感を新成人たちに与えたと思います。』
 
 
>2016年の成人式会場の周囲では民主党による安保改正法案反対の街宣活動が行われていました
 
5年以上前の事ですが、僕が成人式に出席する為に式典会場に向かっている途中、会場の入り口近くで民主党の市議だか県議だかが、自分をアピールする為に、新成人とその家族に向かってマイクを使用し、「新成人の皆さん~」などと「応援演説」していたのを思い出しました。
成人式を思い出す度にこの記憶も蘇ってきます。
大袈裟かも知れませんが、僕の人生を汚された様な気持ちです。
 
 
『デモ活動を行う市民団体や野党は、時に「反日」としか思えないような活動を行います。2016年2月に北朝鮮がミサイル発射実験を宣言したことを受け、沖縄県の宮古島市に地対空ミサイル「PAC3」の設置が決定した際、沖縄の市民団体から反対声明が防衛大臣宛てに送付されました。
 また、実際にミサイル発射後、軌道が地球周回にのったことを受け、「人口衛星である可能性のほうが高い」、「ミサイルと報道しているのは日本だけ」と北朝鮮側を擁護したり、「『日本の原子力発電は原爆製造のためのカモフラージュで、種子島のロケット打ち上げは事実上のミサイル開発』と言われたとしても日本は反論できないことになる」などと、論点を日本批判にすりかえてしまう意見がSNS上に多数寄せられたのです。』
 
そんな差別主義丸出しのコメントを投稿する人間は全て、日本国民の基本的人権・生存権を蔑ろにする、とんでもないレイシストです。
 
 
『このように彼らは日本側の主張や防衛行為は批判する一方、近隣諸国の主義や行為は全面的に擁護するのです。自分たちが住む土地に対する防衛行為すら否定する人々の意見を聞くと、彼らは命と引き換えに自国を貶めたがっているとすら感じます。
 デモ活動参加者たちは、外国人犯罪に抗議する人々を「レイシスト」(差別主義者)と断定し、彼らの意見を「ヘイトスピーチ」(憎しみの演説)と呼びます。しかし、国防、建国日、自国の象徴など日本のアイデンティティーを否定し、近隣諸国に媚びへつらうかのような意見を主張する彼らこそが、日本を「差別」し、「憎んでいる」のではないでしょうか。』
 
同感です。こういう人々こそ、まさに「ヘイトスピーカー」「レイシスト」です。
 
 
『「平和活動」と称し、露骨な与党批判や反日活動に終始する左派系政党を見ていると、僕は彼らが本当に必要であるか疑問に感じます。さらに沖縄米軍基地撤廃、国税による生活保証の拡大など、SEALDsら安保反対団体の主張は左派系政党の政策をほぼなぞったものなのです。
 文化大革命時、中国共産党は無垢な若者たちを洗脳し、「紅衛兵」と呼ばれる自分たちの尖兵に仕立て上げました。僕は左派系政党により日本の若者たちが「現代の紅衛兵」となることを危惧しています。』
 
>「平和活動」と称し、露骨な与党批判や反日活動に終始する左派系政党を見ていると、僕は彼らが本当に必要であるか疑問に感じます。
 
不必要です。日本人を差別する政党、日本国民の基本的人権・生存権を蹂躙する政党は全く必要ありません。日本人に害を及ぼすだけですから。
 
>SEALDsら安保反対団体
>僕は左派系政党により日本の若者たちが「現代の紅衛兵」となることを危惧しています
 
少なくとも、平和安全法制や憲法改正に反対するSEALDs(志位るず)の様な団体に賛同する若者は、紅衛兵・尖兵同然です。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『「現代の紅衛兵」というのは上手い表現です。使っていきたいですね。やはり外国人の視点を取り入れることは必要ですね。売国権力はいつもは「外国の声を聞け」と言うくせに、自分達に耳の痛いことを言う外国人の声は、ケント氏、トニー氏、石平氏などについてもそうですが、一切耳を貸さないダブルスタンダードですからね。』
 

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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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