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隣国の軍拡に加担する朝日新聞は「権力の犬」(かず)

【朝日新聞研究】中国膨張主義への朝日の姿勢 威圧され萎縮しているのか
『南シナ海における中国の軍事行動の拡大が、次々と判明しているが、朝日新聞は2月18日の「時時刻刻」欄に大型記事を載せた。見出しに大きく、「南沙に機関砲 西沙に対空ミサイル配備」「南シナ海 中国軍着々」とある。「着々」との表現が、実に朝日新聞らしい。
 リードにも「中国による南シナ海の軍事拠点化に対し、日米やフィリピン、ベトナムは強く反発しているものの、阻止する手立てを探しあぐねている」と述べている。印象として中国側に立ったかのような記事である。
 記事の中身は、中国の南シナ海への軍事拡張の歴史をまとめ、最近の情勢をいろいろと述べているが、注目されるのは2カ所にわたって、中国国防省が前日の17日に朝日新聞の取材に応じたとし、その言い分を紹介していることである。朝日新聞だからこそ特別なコネクションがあり、取材に応じたのであろうか。
(略)
 3月4日、中国の来年度の国防予算が発表された。5日の朝日新聞はこれを報じ、記事の見出しには「中国国防費 伸び鈍化」「16年は7~8%、6年ぶり1桁」とある。鈍化したといっても、約9500億元(約16兆4070億円)で、やっと5兆円を超えた日本の国防予算の3倍以上、しかも、実際の中国国防費は公表額の2~3倍といわれる。鈍化を強調しているところが、これも朝日新聞らしい。
(略)
 世界の現実的な安全保障は、国連や集団安全保障を基軸にしながら、力には力という勢力均衡で対峙(たいじ)するしかないと、私は思う。朝日新聞の記事を読む限り、中国という外国の国家権力に、威圧されて萎縮しているように感じる。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160327/dms1603270830005-n1.htm
 
 
>実際の中国国防費は公表額の2~3倍といわれる。鈍化を強調しているところが、これも朝日新聞らしい
 
大メディア・朝日新聞が隣国の軍備拡張に加担している証拠ですね。
朝日は世界平和を望んでいる訳ではなく、日本の奴隷化を推進したいだけです。
 
>朝日新聞の記事を読む限り、中国という外国の国家権力に、威圧されて萎縮しているように感じる
 
朝日新聞は「反権力」ではなく「権力の犬」だという指摘です。
日本のメディアに介入しているのは日本政府ではなく、中国を始めとする諸外国の権力者や国内の売国権力(裕福なレイシスト集団)なのですが、日本のメディアは権力の犬である為、そういった権力者に服従し、日本政府を悪の権力に仕立て上げてバッシングを展開。日本を外国の権力者や売国権力の思惑通りの国家に改造しようとしています。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『全て賛成ですね。
<朝日新聞は「反権力」ではなく「権力の犬」>
<朝日は世界平和を望んでいる訳ではなく、日本の奴隷化を推進したいだけ>
まさに同感です。』
 

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スキャンダルの有無は全てメディア権力が決める(太一)

乙武氏 暴露された“奔放さ”「業界にいればだれでも知っていた」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/03/25/kiji/K20160325012277570.html
 
<スキャンダルの有無は全てメディア権力が決める>
 
「誰でも知っていた」、つまり乙武氏の不倫をすっぱ抜こうと思えばはるか前にできたのに、メディアはあえてしなかった。
自民党からの出馬の噂が出た途端に報道した、という政治的意図がよく分かりますね。
 
要は、「スキャンダルの有無」は、大メディア権力の意思次第、ということです。
そのスキャンダルによって、国民の投票によって当選した政治家を、何の選挙も経ていないメディアが辞めさせることも自由自在な訳です。
 
「大メディア権力こそが日本の最高権力」だという証拠です。
 

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日本を牛耳っているマスコミの意図こそ注目すべき(太一)

「乙武洋匡」氏が不倫を認める 過去を含め5人の女性と
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160323-00506816-shincho-soci
 
<報道の時期が明らかに意図的>
 
乙武洋匡氏と言えば、ツイッターで池上彰に似た「中立ぶりっこ」ツイートをしている人物、という印象を私は持っていました。中立ぶりっこの原因は、「とにかく批判されることを避けたい」という日本人の悪癖です。
中立ぶると言っても、7割以上は左でなければなりません。大メディア権力のバランスは9割以上が左ですからね。マスコミ批判をする人もネットで増えているので、そこに配慮して、左批判をマスコミの1割弱を2割以上にする、というバランス感覚です。
乙武氏はごくまれに、海外に行った写真と共に、「自国の国旗をあげられないのは日本くらいなものではないか」のようなツイートをし、乙武信者の左からバッシングされていたこともあります。これも日本で上手くやっていくためのバランス感覚と言えるでしょう。
 
そんな池上式中立ぶりっこの乙武氏が、自民党から出馬の噂が出た途端、このようなスキャンダルを報道するというのは、時期からして明らかに意図的でしょう。おそらく不倫のネタはだいぶ前から掴んでいて、それを流すタイミングを待っていた、ということです。逆に言えば、自民党からの出馬の情報がなければ、不倫情報は流さない予定だったということでしょう。共産党からの出馬なら、報道はなかったでしょう。
 
ここまでの私の書き込みを見ても分かるように、障害者云々は全く無関係です。一般的に不倫が悪いことであれば乙武氏も悪いし、一般的に悪くないのであれば悪くありません。それを攻撃する人だけでなく、擁護に絡める人(「障害者が不倫?」のような論調はよくない、などの意見を言う人)も差別主義者の一員だと言えます。そもそも無関係であって、触れる必要のないことだからです。
 
何より問題は、スキャンダルを発表するか否かを政治的な意図と絡める大メディア権力のやり方です。
このケースで言えば、仮に乙武氏が自民党で当選した場合、売国権力の強弁する「弱者切り捨て政権」という批判に一石を投じる可能性が出てきます。それは売国権力にとって不利益なので、乙武氏の出馬・当選を阻止しようという政治的意図が見て取れます。
 
我々国民は、常に主語を「マスコミ」に設定すべきです。何でも「政治家が」ではなく、本当に日本を牛耳っているマスコミの意図こそ注目すべきです。
 
 
(追記)
かずさんのコメント
『「政治評論家の浅川博忠氏も「自民党では先日、宮崎謙介前衆院議員の『ゲス不倫』が発覚したばかり。候補者になる前にスキャンダルが出るようでは、乙武氏の公認は無理だろう。万が一、公認すれば『自民党=不倫に寛容』『おごっている』とみられかねない」と語っている。」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160324/plt1603241700004-n1.htm
 
驕っているのは大メディアや言論人です。』
 
 
私のコメント
『まさに政治的意図丸出しですね。乙武氏が自民党に入ったら、これまで綺麗ごとで論理武装してきた売国権力にとって、自民党を攻撃しにくくなって物凄く困る、ということでしょう。あとこの浅川という人間は、大統領の不倫を許しているフランスは究極におごった国だ、と言っているのと同じですね。
それにしても、乙武叩きをやっているのが、メディアの中では極左の方ではないと見なされている、新潮やZAKZAKだということの方が「意味深」ですね。この国の大メディア権力って、何か役割分担をして国民を支配しようとしているのではないかとすら感じます。産経なども朝日とグルなのではないかと思わずにはいられません。』
 
 
かずさんのコメント
『産経にしろ、甘利氏を潰した文春にしろ、サヨク系とは異なるメディアが国を売った訳でも人を殺傷した訳でもない閣僚や自民党議員の失脚に心血を注ぐ姿は狂気の沙汰としか思えません。
産経は潔癖症を患ったかの如く、どこかのメディアが疑惑を取り上げれば、それに盲従して閣僚や議員の粗探しをするのが通例です。「政治家は一転の曇りもあってはならない」「メディアは反権力であるべきだ」という妄念にとりつかれている様な感じです。政権与党とは距離を置いているという事をアピールしたいという思惑や、販売部数を増やしたいという思惑もあるかも知れませんが。
文春や新潮は閣僚を辞任させるぐらいのネタを放出して、販売部数や名を上げたいという思いが強いのしょうが、そういう思惑を売国権力側が全力で利用している可能性があります。』
 
 
私のコメント
『「政治家は一転の曇りもあってはならない」という「対政治家潔癖症」は批判していく必要がありますね。政治家だって人間な訳ですから、そんなことでは政治などできません。現実に大メディア権力がやっているのは自民党側の政治家に対してだけですが(有田なんて国民をゴキブリ呼ばわりしてもなぜかOKな訳で)。』
 

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日本国民の生存権を脅かす、自称反戦平和主義者(かず)

「戦争できる国はダメ」安保法反対集会、脱原発も
『29日施行の安全保障関連法への反対と、脱原発を訴える集会が26日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれ、参加者が「戦争のできる国になってはいけない」「原発再稼働は許さない」などと訴えた。主催した「さようなら原発1000万人アクション」や「首都圏反原発連合」などによると、約3万5千人が参加。その後、渋谷の街などをデモ行進した。
 作家の沢地久枝さんは安保関連法の施行について「子や孫、その先の世代まで何のためか分からない戦争に投じられ、血を流すことになる」と懸念を示し、「戦争ができる国になるのは絶対に反対だ」と語った。』
http://www.sankei.com/politics/news/160326/plt1603260020-n1.html
 
>「戦争のできる国になってはいけない」「原発再稼働は許さない」
 
これを諸外国に対して全く言わないのは何故なのでしょうか?
日本に対してだけ執拗に要求するのは何故なのでしょうか?
外国に対して同様の主張を展開しないのは、世界から戦争や核兵器、原発を無くしたいと本気で考えているのではなく、外国、特に隣国の富国強兵に加担し、日本国民の生存権を脅かす事が目的であるとしか思えません。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『まさに同感ですね。産経はなぜこういう指摘をできないのか。』
 

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戦後体制を死守する売国権力(レイシスト)こそ「保守派」「体制派」(かず)

古舘伊知郎が報ステ降板前に大言壮語! ナチス引き合いに改憲批判 原発事故と甲状腺がんの因果関係も強調 「偏ってるんです、私」
『フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏が3月末、12年にわたってキャスターを務めたテレビ朝日系「報道ステーション」を降板する。ここ最近の放送では、「(東京電力福島第1原発事故と甲状腺がんの)『因果関係がない』とするのは甚だ疑問」と訴えたり、ナチスを引き合いに出して緊急事態条項を盛り込んだ自民党の改憲草案に懸念を示したりと、「キャスターは反権力」と語った“古舘カラー”を色濃くにじませた報道が相次いでいる。
 「もちろん日本で、ナチ、ヒトラーのようなことが起きるなんて、到底考えておりません。しかし、将来、緊急事態条項を悪用するような想定外の変な人が出てきた場合、どうなんだろう、ということも考えなければという結論に至り、私、1泊3日でワイマールに行ってきました」
 18日の番組では、「憲法改正が徐々に視野に入ってきた」として、「独ワイマール憲法の“教訓” 『緊急事態条項』に警鐘…」などと題した古舘氏のドイツリポートを放送。ワイマール憲法とナチスの全権委任法を引き合いに出し、自民党の改憲草案に盛り込まれている緊急事態条項に警鐘を鳴らす内容だった。
 
「令状無しに身柄拘束」
 
 古舘氏は現地から、「ワイマール憲法の『国家緊急権』の条文が、ヒトラーに独裁への道(全権委任法)を与えてしまった」「ヒトラーの国家緊急権行使を後押ししたのが、保守陣営と財界だった」などと、熱っぽくリポート。
 途中、「強いドイツを取り戻す」「この道以外にない」と演説するヒトラーの映像や、強制収容所の様子、死体映像などを織り交ぜながら、ドイツのイエナ大教授が、自民改憲草案の緊急事態条項を「内閣の一人の人間に利用される危険性があり、とても問題」などと語るインタビューも放送された。
 さらに、スタジオでは、早稲田大の長谷部恭男教授が「(自民草案の)緊急事態条項発動の要件が甘すぎる」「場合によっては、令状無しに怪しいと思われれば身柄を拘束されることも、理屈としてはありうる」などと自説を展開。特集は30分近くに及んだが、東日本大震災時の混乱を受けた議論の推移や、条項の必要性を説く識者の意見は紹介されなかった。
 
「因果関係があるんじゃという前提で…」
 
 一方、東日本大震災から5年を迎えた3月11日には、福島の子供の甲状腺がんの現状を特集。福島県の大規模調査で166人に甲状腺がんか、悪性疑いという判定が出たことについて、古舘氏は「異常に多い」と指摘した。
 番組では、手術を受けた女性や家族のインタビュー、複数の識者の話、チェルノブイリ取材などを交えながら、甲状腺がん患者の増加が「放射線の影響とは考えにくい」としている福島県の調査検討委員会の見解を疑問視。古舘氏は「(原発事故との)因果関係がないというのは甚だ疑問だ」と述べ、特集の終盤には「因果関係が分からないのであれば、因果関係があるんじゃないかという前提で、じっくり探っていくプロセスが必要ではないか」などと訴えた。
 こうした報道に対し、「週刊新潮」は3月24日号で「いたずらに不安をあおるばかり」と批判。インターネット上では、がんが原発周辺の市町村で特に多く発見されているわけではないことや、がん発見が「異常に多い」とする見解には異論も根強いことなどを掘り下げていない番組内容を疑問視する声も上がっている。
 
「偏ってるんです、私」
 
 24日の番組では、高市早苗総務相の「電波停止」発言に抗議するため、ジャーナリストの田原総一朗氏らが外国特派員協会で開いた記者会見を報道。古舘氏は「(番組編集に当たっての政治的公平や多角的な論点の提示を義務付けた)放送法4条は『倫理的規範』と認識している。現在の政権の考え方に沿う放送をやることが、放送法上の公平公正かというと、違うと考える」と述べ、田原氏らの訴えに同調する姿勢を示した。
 昨年12月の降板会見で、「ニュースキャスターが意見を言ってはいけない、ということはないと思いますし、あるいはまた、偏っていると言われたら、偏ってるんです、私。人間は偏っていない人なんていないんです」と述べた古舘氏。卒業まで残りわずかとなり、その“舌好調”ぶりも、ラストスパートを迎えているようだ。果たして「もの申す」古舘氏の卒業企画の数々は、視聴者の共感を得られているだろうか。』
http://www.sankei.com/premium/news/160326/prm1603260019-n1.html
 
 
>もちろん日本で、ナチ、ヒトラーのようなことが起きるなんて、到底考えておりません
 
大メディア権力こそナチス、ヒトラーそのもの。
 
 
>緊急事態条項を悪用するような想定外の変な人が出てきた場合、どうなんだろう
 
「表現の自由」を声高に叫んでいる癖に、悪用される危険性しかないヘイトスピーチ規制法や人権擁護法という名の言論弾圧法・人権蹂躙法・全体主義国家法を推進する大メディアはどうなんだろう。
歪曲した情報や捏造した情報を垂れ流し、日本人を差別し続ける絶対的権力者である大メディアを放置するのはどうなんだろう。
 
 
>ワイマール憲法とナチスの全権委任法を引き合いに出し、自民党の改憲草案に盛り込まれている緊急事態条項に警鐘を鳴らす内容だった
 
これのどこが「メディアの委縮」なんですか?
公共財である電波を使用し、好き勝手にプロパガンダを垂れ流している放送局のどこが委縮していると言うんですか?
今後も電波を使って日本人を操縦する為に、日本人を差別し続ける為に、既得権益や特権的地位を死守する為に、「委縮」や「圧力」などの言葉を連呼して被害者を装っているだけです。
メディアこそ日本国民や、国民が選出した国会議員に思いっきり圧力を掛け、委縮させています。
 
 
>ヒトラーに独裁への道(全権委任法)を与えてしまった
 
メディア権力というナチス、ヒトラーに日本国民は全権を与えてしまっています。
 
 
>ヒトラーの国家緊急権行使を後押ししたのが、保守陣営と財界だった
 
古舘やテレビ朝日が主張する「保守陣営」というのは、自称リベラルや左派、そして大メディアの事ですね。
もっと言えば、外国と一緒になって日本人を差別し、委縮させ続ける事で利益を得る売国権力(大メディアや法曹界、学界、教育界、「反戦平和」「反権力」「反差別」「反核」「反原発」を声高に叫ぶ勢力、レイプ憲法を崇拝する人々など)の事です。
戦後体制とは、そういう売国権力が支配する戦後日本の事であり、その戦後体制を死守する勢力こそ、悪しき「保守派」「体制派」です。
 
 
>早稲田大の長谷部恭男教授
>場合によっては、令状無しに怪しいと思われれば身柄を拘束されることも、理屈としてはありうる
 
まさに人権擁護法やヘイトスピーチ規制法の事ですね。
 
 
>特集は30分近くに及んだが、東日本大震災時の混乱を受けた議論の推移や、条項の必要性を説く識者の意見は紹介されなかった
 
完全に放送法違反です。
 
『(国内放送等の放送番組の編集等)
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。』
http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM#s2
 
 
>(原発事故との)因果関係がないというのは甚だ疑問だ
>因果関係が分からないのであれば、因果関係があるんじゃないかという前提で、じっくり探っていくプロセスが必要ではないか
 
『私を含むマスメディアの人間は「因果関係がある」という結論以外は求めていない!』と、はっきり言ったらどうですか?
散々、放送法違反のVTRを垂れ流し、情報操作や捏造、そして福島県民に対する差別を繰り返してきたんですから。
 
 
>偏っていると言われたら、偏ってるんです、私。人間は偏っていない人なんていないんです
 
偏っていない人間はいないというのはその通りですが、古舘はそれを盾に取って自分の言動を正当化しています。
キャスターどころか人間として最低最悪です。
 
 
>果たして「もの申す」古舘氏の卒業企画の数々
 
売国権力に媚を売る事、売国権力の片棒を担ぐ事が「もの申す」?
訳の分からない事を書くな。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『かずさんのコメント1つ1つに同感です。自分達がナチスのような支配を実際にやっているからこそ、その批判を逸らすためにこういう言い方をするんでしょうね。
あとかずさんがされているように、自称革新こそが保守派だ、という指摘は、どんどんやっていくべきですね。護憲をはじめ、「守る」というのは圧倒的に売国権力側が多いです。要はそれだけ守りたい既得権益を持っているということです。』
 

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高史明というレイシストの主張は差別とブーメラン発言だらけ(かず)

シノドスというレイシズムメディアにこんな記事がありました。
精神的苦痛に対する慰謝料を請求したいぐらい、やたらと長くて糞以下の内容のインタビュー記事ですが、一部抜粋します。
 
 
古くて新しい、在日コリアンへのレイシズム 『レイシズムを解剖する』著者、高史明氏インタビュー
『在日コリアンへのレイシズムはどのような特性をもっているのか。『レイシズムを解剖する』は博士論文をもとにした学術書ながら、大きな注目を集めている。「古いレイシズム」と「新しいレイシズム」とはなにか。インターネットとの関連性は? 著者である高史明さんにお話をうかがった。(聞き手・構成/山本菜々子)
(略)
――「新しいレイシズム」と「古いレイシズム」は、それぞれどんな文脈で語られているんですか。
 
かなり簡単に傾向を説明すると、「新しいレイシズム」は、政府や政治家が在日コリアンの権利をどう扱うのか、また、政治家や政党が「反日的」であるという批判が、他者と共有しようという意図を持って、拡散やハッシュタグをつけた形で書かれていました。また、現在の在日コリアンの歴史的地位と歴史的経緯に注目した発言も多くありました。
「古いレイシズム」においては、コリアンの犯罪や劣等性、歴史問題についての隠された「真実」を明らかにする、というような文脈のものがありましたね。
 
――「真実」ですか……。
 
この「真実」は「マスコミ」や「2ちゃんねる」と関連する言葉と共に語られることが多かったのですが、それぞれで意味合いが違います。
「マスコミ」の場合「テレビが報道しない真実! 強姦で逮捕された○○は本名××の在日」などと、「真実」を隠す主体とされていました。一方「2ちゃんねる」は「また一つ、在日の歴史捏造が明らかになった ‪#‎2ch‬ (URL)」などと、情報のソースが2ちゃんねるやまとめサイトであることを示す形で語られています。
つまり、ツイッターの分析からは、コリアンの劣等性や歴史問題について、マスコミが「真実」を報道していないという意識があり、2ちゃんねるが情報源として活用されているということができるかもしれません。
 
――根底にはマスコミ不信があるのでしょうか?
 
そうですね。「マスコミ」は「真実」を隠しているだけではなく、「反日的」「売国的」であり、歴史問題について日本の利益を損なう形で報道しているという言説も多くありました。そして、「日本人が在日特権に甘かったせいでマスコミのいいなりになってしまった」とマスコミが在日に支配されているとずる言説もあります。
 
――少数のアカウントが大量投稿していると。
 
もし、TwitterのようなSNSが、差別的な発言を止めようとするのであれば、極端なアカウントを重点的に管理するだけでも、一定の効果が上がるでしょう。Twitterの場合、上位25名に制限を加えるだけで、差別的な投稿を10.1%減らすことができます。
 
――本を読むと「こういう属性の人がレイシストです」と言うことに、非常に禁欲的だなと感じました。よく、「ネトウヨは低収入で~」みたいな話が聞こえてきますが、そのような点は意識されたのですか。
 
たぶん、売れる本にしようとしたら、そういうふうに煽情的にしたほうがよかったのかもしれません。そっちの方が経済的に合理的なんですけど……。でも、いまおっしゃったみたいに、貧しい人が偏見を持ちがちかというと、そうとも言い切れないんです。偏見や差別の強化につながる保守的イデオロギーには、右翼的権威主義と社会支配志向とがあります。
右翼的権威主義は、権威者に盲目的にしたがう、権威に背くものには攻撃する、伝統と慣習に固執するといった傾向です。この権威主義の場合、知的能力の低い人の方が比較的高いんです。曖昧なことを曖昧なまま受け入れられないことが関わっています。
一方で、社会的支配志向は、社会を競争の場と考え、集団の優劣をつけ、格差の存在を是認する弱肉強食の世界観です。これは、地位が高い人の方が比較的高いんですね。ぼくの学生時代の東大生でも「だって俺たち努力してきただろう。だから見返りを得る権利がある」と主張する人は少なくなかったです。
特にインターネットの使用時間が長ければ長いほど、社会的支配志向が強いことが今回は分かりました。一方で、インターネットの使用時間と右翼的権威主義との関連性はみられませんでした。実際に、「ネット右翼」と呼ばれるような人々は尊王史観や天皇に関する発言をほとんどしていません。
アメリカの場合では、インターネットの使用と排外主義に負の相関があるようです。日本とは逆ですね。2ちゃんねるのような、日本語のインターネットのローカルな文化が関連しているのかもしれません。』
http://synodos.jp/newbook/16538
 
 
>「マスコミ」の場合「テレビが報道しない真実! 強姦で逮捕された○○は本名××の在日」などと、「真実」を隠す主体とされていました
>マスコミが「真実」を報道していない
>「マスコミ」は「真実」を隠しているだけではなく、「反日的」「売国的」であり、歴史問題について日本の利益を損なう形で報道しているという言説も多くありました。
>「日本人が在日特権に甘かったせいでマスコミのいいなりになってしまった」
 
事実ですね。朝日新聞など大メディアによる通名報道はごまんとあります。
外国籍者の通名報道や犯罪者の国籍を隠した報道は、大メディアが外国籍者(特に在日韓国・朝鮮人)を優遇している証拠です。
日本のメディアは「反日的」というより、明らかに日本人を「差別」しています。
 
 
>TwitterのようなSNSが、差別的な発言を止めようとするのであれば、極端なアカウントを重点的に管理するだけでも、一定の効果が上がるでしょう。
>Twitterの場合、上位25名に制限を加えるだけで、差別的な投稿を10.1%減らすことができます
 
言論統制・言論弾圧の具体的な方法を提言するなんて、日本人に対する過剰な差別意識を有するファシストらしいですね。
 
 
>「こういう属性の人がレイシストです」と言うことに、非常に禁欲的だなと感じました
>「ネトウヨは低収入で~」
 
この山本菜々子というインタビュアーは、「差別が足りねーぞ!もっと差別しろや!」と言いたいんでしょうね。
 
 
>右翼的権威主義は、権威者に盲目的にしたがう、権威に背くものには攻撃する、伝統と慣習に固執するといった傾向です
>この権威主義の場合、知的能力の低い人の方が比較的高いんです。
>曖昧なことを曖昧なまま受け入れられないことが関わっています
 
まさに日本人を差別するレイシストの事です。「反知性主義」を体現しています。
そして、これらのセリフを高史明さんにお返しします。
 
 
>インターネットの使用時間が長ければ長いほど、社会的支配志向が強いことが今回は分かりました。一方で、インターネットの使用時間と右翼的権威主義との関連性はみられませんでした
 
右翼的権威主義という差別的なカテゴライズを含め、高史明の調査とやらに客観性があるとは全く思えません。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『以下は全く逆ですよね。いつも「国連ガー」「欧米では~」など権威を振りかざしているのは左翼系です。<右翼的権威主義は、権威者に盲目的にしたがう、権威に背くものには攻撃する、伝統と慣習に固執するといった傾向>』
 
太一さんのコメント
『<日本のメディアは「反日的」というより、明らかに日本人を「差別」しています。>という指摘を日本国民がしなければいけません。被害を訴えることを「みっともない」などと言っているようでは、いつまで経っても損をし続けます。
ちなみに、「日本語のインターネットのローカルな文化」というものを半分肯定してもいいですが、こういう論者はそれができる原因に目を背けていますよね。何度も指摘していますが、それだけメディアの一方的な報道によって、実社会で言論が委縮している証拠ではありませんか?実社会で自由な言論ができない空気があるから、身元を隠せるネットに集まるしかなくなる訳です。これは実社会で言論の自由があれば、つまりメディアが異論にも配慮した報道をしていれば、わざわざネットだけに集まる必要はなくなります。』
 

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弱者を装う売国権力に言論の自由や生存権を脅かされる日本人(かず)

「心は殺された」 在日3世が意見陳述 人種差別撤廃施策推進法案
『ヘイトスピーチ(差別扇動表現)を含む人種差別全般を禁じる人種差別撤廃施策推進法案の審議が22日、参院法務委員会で行われた。参考人の一人として川崎市川崎区の在日コリアン3世、崔(チェ)江以子(カンイジャ)さん(42)が意見陳述に立った。共に生きる街、桜本に迫ったヘイトデモで負った心の傷をさらし、法律の早期成立を訴えた。
 
 「心は殺されました」
 
 与野党の委員を前に、静かな語り口が響いた。
 在日集住地域、桜本を目がけてヘイトデモが押し寄せてきたのは昨年11月と今年1月。「日本人も在日もフィリピン人も違いを尊重し、多様性を豊かさとして誇り、共に生きる街に土足で踏み入ってきた」
 差別主義者たちは、大切にしてきた違いをもって殺害・排斥の対象とみなし、言葉のナイフを胸に突き立ててきた。「一人残らず日本から出て行くまでじわじわと真綿で首を絞めてやる」「韓国、北朝鮮は敵だ。敵国人に死ね、殺せと言うのは当たり前」。それも差別を禁じる法律がないため合法的、かつ警察に守られながら-。目の当たりにした様子を再現する崔さんの口元がわなないた。
 
 「誰もが力いっぱい生きられるために」を掲げ、桜本を拠点に子どもの学習支援から高齢者・障害者福祉を手掛ける社会福祉法人で働き20年。「まさか法律をつくらなければ命を守ってもらえない時がくるとは」
 
 地域の子どもたちはヘイトデモ参加者と居合わせるのではないかと、エレベーターに乗るのを怖がるようになった。中学1年生の長男は、崔さんが地元の法務局に救済を申し立てると言った。「駅のホームの一番前に立っちゃ駄目だよ」
 崔さんは冒頭、言わねばならなかった。「被害を語ると反日朝鮮人と中傷される。私は反日の立場で陳述するのではありません」。望みは安寧な暮らしを取り戻したい、それだけだ。
 長男は福田紀彦川崎市長に手紙を書いた。〈『朝鮮人は敵。敵はぶち殺せ』と学校で言えば、先生は注意する。表現の自由だから尊重するなんて言わない。市長さんはどう考えますか?〉。返事が来た。〈とても残念に思います。しかし、現行法令での対処が難しいため、国に対して法整備などを要望する準備を進めています〉
 
 口調が熱を帯びる。
 
 「差別があっても法律がないからと放置されたままでは、いつか私たちは本当に殺されます」
 
 法案は、国と自治体は人種差別をなくす施策を策定、実施する責務がある、と明記する。持ち時間の15分を目いっぱい使い、崔さんは結んだ。
 
 「差別の問題に中立、放置はあり得ない。止めるか否か。国がヘイトスピーチをなくす側に立ち、差別は違法と宣言してほしい。そのために法をすぐに成立させてほしい」
 
◆人種差別撤廃施策推進法案 骨子は▽特定の人に対し、人種や民族を理由とする差別的な取り扱いや言動をしてはならない▽人種や民族が共通する不特定の人に対し、著しく不安や迷惑を与える目的で、公然と差別的言動をしてはならない▽国と自治体は差別防止施策を策定する▽国は差別実態を明らかにする調査を行う▽有識者でつくる審議会を内閣府に置く。昨年5月に民主、社民両党と無所属議員でつくる議員連盟が参院に提出し、今国会に継続審議となった。』
http://www.kanaloco.jp/article/161029
 
 
>心は殺された
>言葉のナイフを胸に突き立ててきた
>いつか私たちは本当に殺されます
 
それは売国権力(レイシスト)から弾圧されている我々弱者が言いたいセリフです。
 
>差別の問題に中立、放置はあり得ない
 
日本人に対する不当・卑劣極まりない差別を放置するだけでなく、レイシストを積極的に支援する日本の大メディア権力や法曹界、レイシズム政党の数々。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『先ほどの保育園の例もそうですが、売国権力は強大な権力を握っている訳で、彼ら側のこうした自称一般人は全て「やらせ」と判断されても仕方ないでしょう。そのようなやらせを多数用意し、しかもそれを圧倒的な発信力で一方的に発信して、逆側の弱者の訴えは隠蔽する。まさにファシズムです。』
 
僕のコメント
『被害者を装うレイシスト集団・売国権力に日本人は対抗出来るんですかね。情に弱けりゃ権威にも弱い、その上、他人の目を病的に気にする民族ですから。』
 
太一さんのコメント
『正直難しいと思います。とにかくメディアを全て支配している以上、それこそが最高権力ですので、このままでは政府も民間人も太刀打ちできません。圧倒的な権力の差があります。
だからこそ、我々日本人が常日頃、もっと被害者であることをアピールする癖をつけなければいけない、と私は主張しています。ところが特に保守派を筆頭に、日本人というのは、変に格好付けで、「被害者として被害を訴えるのはみっともない」という世界に通用しない島国特有の感覚で、被害を訴えません。あれだけ白人に差別されている太地町すら差別を訴えない訳ですから、これは病気ですよ。日本人はこの病気のせいで滅んでもおかしくありません。』
 

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不逮捕特権を行使する売国権力(かず)

【特報】ヘイトに甘い警察 目の前で暴行事件なのに逮捕せず コリアンタウン狙うデモ隊守る
『川崎市のJR川崎駅前で今月二十日、ヘイトスピーチ(差別扇動表現)を伴う街頭演説会の参加者が、抗議する男性に暴行を加える事件が発生した。だが、現場に居合わせた警察は現行犯逮捕せず、国会で問題視されている。一方、在日コリアンタウンの同市桜本地区周辺で頻発するヘイトデモをめぐっては、市民らが体を張って同地区への侵入を防いでいるものの、ここでもデモ隊ばかり保護する警察の警備体制に疑問の声が上がっている。 (池田悌一、白名正和)』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2016032602000170.html
 
 
ヘイトスピーチを浴びせるわ、拡声器で騒音撒き散らすわ、道路を占拠するわ、暴れ回るわ、「反戦平和」「反差別」「反権力」「人権擁護」「表現の自由」という美名を隠れ蓑して犯罪行為を繰り返すレイシスト達は全く逮捕されないのですが、どうしてですか東京新聞さん?
どうしてそれを報道しないんですか東京新聞さん?
 
 
>ヘイトスピーチ(差別扇動表現)を伴う街頭演説会
>ヘイトデモ
 
「ヘイトスピーチ」の定義をいい加減教えてくれませんか東京新聞さん?
 
 
>ここでもデモ隊ばかり保護する警察の警備体制に疑問の声が上がっている
 
僕は実際にその現場を直接見た訳ではなく、この記事に現場の様子が明記されてる訳でもないので分かりません(レイシスト側の記事なので事実が明記される可能性は限りなくゼロに近い)が、「カウンター」と呼ばれるレイシストの中には香山リカを始め、過激な言動を繰り返す人間が何人も存在しているのは事実なので、その過激なレイシストからデモ参加者を守ろうとしただけ。
あるいはその様な警備体制が効率的だったなど、様々な理由が考えられます。
というか、不逮捕特権を行使する売国権力が何を抜かしてるんだ!
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『 表現が事実ではなく願望や意図で操作しているのが見え見えですね。「市民らが体を張って同地区への侵入を防いでいる」と書いていますが、実際はしばき隊がヘイトスピーチや暴力行為を行っているというのは、実際に観た外国人ジャーナリストも指摘していました。実際に暴言・暴力が多いのはしばき隊の側でしょう。』
 

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日本の大メディア権力に対する中国人漫画家の鋭い指摘(かず)

左派勢力が台頭する日本メディアの“マスゴミ”化に中国人が警鐘
『こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。2016年3月1日、国会上で高市早苗総務大臣による放送局が偏向的な報道を繰り返した場合、電波停止の可能性もあり得るという発言を受け、田原総一郎、岸井成格ら7人のジャーナリストが記者会見を行いました。彼らは高市大臣の発言は放送法に反すると述べ報道の自由を訴えました。
 今回の記者会見に参加したジャーナリストたちは、いずれも現在の安倍晋三政権に対し批判的な立場をとっていることは、以前からネット上などで指摘されています。公共の電波上で偏向的な意見を述べる彼らが報道の中立性を求める姿に、僕は大きな矛盾を感じました。
 
■意図的に一部の発言を抜き出し悪印象を植え付ける手法
 
 他にも日本の報道番組を見ていると違和感が生じることが多々あります。2016年3月13日、参議院選挙に向けた自民党の大会上で安倍首相が「選挙のためなら何でもする、誰とでも組む民主党・共産党の選挙協力。こんな無責任な勢力に負けてはいけない」と、選挙対策のために統合を繰り返す野党を批判しましたが、当日に日本テレビ系で放送された「NNNストレイトニュース」では、「選挙のためなら何でもする」という部分のみが大きなテロップで表示されました。
  発言の真意を知らない人は、まるで安倍首相が強硬な選挙対策を行っているかのような印象を持ったでしょう。今回の報道に対し日本テレビ側は、後番組で安倍首相の言葉を正確に描写したテロップを流し謝罪を行いましたが、当然の対応だと思います。
 このような自民党議員の発言の一部を抜き出し、悪印象を植え付ける手法は各メディアで行われます。例えば16年2月に丸山和也参院議員が、アメリカのオバマ大統領に対し「奴隷の子孫」と発言したことは大きな問題となりましたが、あの発言の真意は「差別階級の子孫が大統領まで上り詰めた」というアメリカ社会の可能性を賞賛するものだったのです。
 
 メディア側の偏向的な報道は時に大きな矛盾を生み出します。テレビ朝日系「報道ステーション」16年2月11日放送回では、日本で円高、株安が進行している原因をマイナス金利の導入と断定し、将来的な経済破綻を予想していましたが、この時の円高、株安は中国や欧州の経済低迷が原因となったもので、日本国内の金融政策はなんら関係がなかったのです。
 しかも報道ステーションは、日本の円安、株高が進行している時期に「実体経済とは無縁」、「急激な円安は経済低迷を招く」という内容の放送を行ったことがあります。この番組は現政権を批判するためなら、論理の破綻すらいとわないのでしょうか。
 
 2011年7月、中国の温州市で高速鉄道の衝突事故が発生した際、国内メディアは事実隠蔽のために事故を伝える報道をほとんど行いませんでした。当時中国に住んでいた僕は、ネットを利用し日本の報道番組を視聴することにより、重機が車両を埋める様子や正確な被害者数を知ったのです。当時の僕は日本のメディアの透明性に大いに感心し、「マスゴミ」などというメディア報道を揶揄する日本のネットスラングは、偏狭的な一部の右派層だけが使っている言葉だと思っていました。
 しかし、訪日後に日本の新聞や報道番組を長時間閲覧するうちに、特定の政党に対する執拗な批判、安保改正法案における偏向的な報道体制、市民団体に対する過剰な擁護など、一見中立的立場に見える日本のメディアの多数が、左派・リベラル的な姿勢をとっていることを悟ったのです。
 
 例を挙げると、著名人が発する安直な平和理論は新聞やテレビで大々的に紹介されますが、愛国、保守的な著名人の言動は積極的に取り上げられません。2015年に発表された「ユーキャン新語・流行語大賞」では、「SEALDs」、「戦争法案」、「アベ政治を許さない」、「自民党感じ悪いよね」など、現政権に対し批判的な言葉が候補として数多く選ばれました。流行語大賞の選考委員に3月1日の記者会見に参加した鳥越俊太郎、徹底した護憲派で知られる政治学者の姜尚中ら左派系言論人が多数参加していることから、この賞の思惑は明らかです。
 記者会見で自分たちが迫害されていると訴えたジャーナリストたちですが、新聞や報道番組を見ると、日本のメディアは彼らの意見に支配されているとしか思えません。僕は日本のメディア関係者には、単純な反戦思想や政権批判ではなく、政治的中立性を持った報道を行うことを期待します。』
http://dailynewsonline.jp/article/1105134/?page=all
 
 
>公共の電波上で偏向的な意見を述べる彼らが報道の中立性を求める姿に、僕は大きな矛盾を感じました
>記者会見で自分たちが迫害されていると訴えたジャーナリストたちですが、新聞や報道番組を見ると、日本のメディアは彼らの意見に支配されているとしか思えません
 
全く同感です。絶対的な権力で日本を支配する現代版ナチスが被害者を装っています。
孫向文氏の様に、日本国民はその事実にいい加減気付かなければなりません。
 
 
>日本テレビ系で放送された「NNNストレイトニュース」では、「選挙のためなら何でもする」という部分のみが大きなテロップで表示されました
>発言の一部を抜き出し、悪印象を植え付ける手法は各メディアで行われます
 
極めて悪質な情報操作であり放送法違反は明白です。
本来であれば放送免許を剥奪すべきなのですが、現在の日本はメディア(売国権力)が支配しているので放送免許の停止は不可能です。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『彼らは法律すら守らなくていい訳ですから、各国の独裁者並の絶対権力ですよね。』
 
 
 
 
 
 
 
 
NHKが反体制思想を助長?報道番組の”偏向ぶり”を中国人が指摘
『こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。2016年2月21日、NHK総合テレビで「新・映像の世紀第5集−若者の反乱が世界に連鎖した」という報道番組が放送されました。
 番組内では中国の「六四天安門事件」、旧チェコスロバキアの改革運動「プラハの春」、ルーマニアのチャウシェスク政権打倒など、一般市民による民主化運動の歴史を紹介され、おおまかな番組内容は、「平和・民主化のために国家権力に立ち向かう市民たち」というものでした。中国の民主化を願う僕としては興味深い番組ではあったのですが、実は試聴中に違和感が生じていました。
 
■印象付けられた「公権力=悪、市民=正義」
 
 番組内では世界中の民主化運動が紹介されるとともに、文革時の紅衛兵による迫害運動や、六四天安門事件時の中共政府による武力行使など、国家側による市民に対する弾圧が描かれていました。番組内容をそのまま受け取ると、まるで「公権力=悪、市民=正義」と印象付けているようです。もちろん、独裁国家である中共政府は悪ではありますが、この印象付けの裏には何かしらの作為的なものも感じてしまったのでした。
 実は番組が放送された同日、安保反対団体「T-ns SOWL」主催による市民デモが東京の渋谷で開催されていました。その活動を見た後に番組を視聴した方は、デモ参加者たちの活動に共感するような気持ちを抱いたかもしれません。僕はNHK側が印象操作のために、あえてデモ開催日に番組を放送したのではないかと勘ぐってしまったのですが、これは考えすぎでしょうか? 当然のことながら、中国共産党に抵抗する市民と、安保改正法案を推し進める安倍政権に反対する市民デモは、全くの別物です。
 
 僕は中国在住時から動画サイトなどを利用して、NHKの報道番組を視聴していたのですが、番組内容が反日、反体制的とも思えるものが存在していたのが印象に残っています。例えば日本で2010年に放送された「プロジェクトJAPAN」という番組では、1910年の日韓併合から続く両国の歴史が語られていたのですが、番組内では併合時代に日本が韓国に行った数々の迫害行為が語られ、伊藤博文を殺害した「安重根」に対しては、彼の子孫にインタビュー取材が行われるなど、あたかも「正義の使者」のように紹介されていました。
 安の信念がどうあれ、彼の行為は他国の政治家を殺害したというもので、テロ活動と断定できるものです。しかも伊藤博文は日韓併合に反対したという説もあり、安の行為が併合を促進した可能性もあります。しかし、「プロジェクトJAPAN」内では、無計画なテロリストにすぎない安重根が肯定的に紹介され、伊藤博文の暗殺、そして現在まで続く韓国側の反日活動は日本側の「報い」であるかのように論じられていました。
 
 この番組内容に共感する中国人は多く、ネットの掲示板を閲覧したところ、「安重根は偉大だ!」、「やはり日本人は侵略民族だ!」「日本のマスコミは客観的で素晴らしい」などと、皮肉じみた論調で賞賛されていました。
 しかし安の行為は、当時朝鮮の人々に圧政を行っていた李氏朝鮮王朝を保護しようとするものであり、いわば中世の封建制度を認める行為です。1900年の中国で発生した「義和団の乱」は、当時滅亡寸前だった清王朝の防衛を目的とした外国人排斥運動でしたが、現代の中国では、「旧体制の保持」として愚行とみなされています。安重根を賞賛する中国人は、知らず知らずのうちに自分たちが否定する封建制度を容認していることになります。
 
 また、2016年2月13、14日に放送された「司馬遼太郎思索紀行−この国のかたち」では、日本を「辺境の島国」と呼称し、神道、神仏習合など日本の宗教観を中国、朝鮮など大陸伝来の宗教の影響とし、他国の文化を吸収し誕生した日本文化の特性を「無思想の思想」と呼ぶなど、日本人は想像力が欠如した民族のように印象付けていました。
 確かに日本の文化や宗教が他国の影響を受けているのは事実でしょうが、中国伝来の漢字がひらがなやカタカナになったように、他国の文化を学び独自の文化を形成するのは日本人の大きな利点です。それを「日本文化は外国文化のモノマネ」といった論調で語る番組内容に違和感を覚えました。
 さらに2集目の番組終盤、司馬遼太郎が憲法学者にあてた今後の日本を不安視する内容の手紙が紹介されていた点も疑問に感じます。番組の製作陣は司馬遼太郎を借りて、実際は日本の現体制を風刺していたのではないでしょうか。
 
 公共放送局という立場上、NHKが放送する番組には政治、思想的に中立的な内容が求められるはずです。しかし「新・映像の世紀」の内容やネット上の中国人の声を聞けばわかるように、実際は「左派」、「反体制」と捉えられるものが多いのです。
 NHKがそのような番組を放送する理由は不明ですが、僕は日本の負の歴史を紹介したり、自国の文化を自虐的に語る番組よりも、日本の歴史や文化を誇り賞賛する番組を放送し、日本人を鼓舞することが、公共放送局がとるべき姿勢だと思います。』
http://dailynewsonline.jp/article/1103537/?page=all
 
 
>まるで「公権力=悪、市民=正義」と印象付けているようです。もちろん、独裁国家である中共政府は悪ではありますが、この印象付けの裏には何かしらの作為的なものも感じてしまったのでした。
>番組の製作陣は司馬遼太郎を借りて、実際は日本の現体制を風刺していたのではないでしょうか
 
同感です。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『普段から外国人の声を聞けと言っている大メディア権力なのに、この孫氏やケント氏の声は一切聞きませんね。矛盾ここに極まれりです。』
 

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「日本死ね」「保育園作れ」と叫ぶヘイトスピーカーの本性(かず)

保育所をツブして韓国に媚びる舛添都知事に「日本死ね」ママの一派はなぜ怒らない?
『東京都が新宿区の住宅街にある都有地(注1)を、韓国人学校増設のため韓国政府に貸し出す方針を発表。とたんに抗議の声が都庁に殺到した。それら意見を代表するものが、都議・柳ケ瀬裕文氏のブログ。主張をまとめてみると、
 
 「東京では保育所や特養老人ホームが足りず、待機児童・待機老人が問題化。が、まとまった土地が無く、解決にほど遠い。都有地は都民の福祉や教育に最優先して使用されるべき」
 
 「なぜ他の外国人学校(注2)ではなく、すでに同区内に存在する韓国人学校の増設が優先されるのか? 他の国からも要請が来たらどうする?」
 
 「そもそも都が、国に断りなく(注3)勝手に韓国と約束しているのが、外国に利用される危険性の高い‟二重外交”ではないか」
 
 「韓国人学校だから問題にしているのではない」
 
 正論、としか言いようが無い。しかも、この土地近辺は新宿区内でも待機児童が多く、区から「保育所などで使用したい」と継続使用が都に打診されたことがあった。それを断ったあげくの韓国への媚びへつらい(注4)だ。だが抗議の声にも、舛添都知事は冒頭のコメントのように、どこ吹く風。
 
「保育園落ちた日本死ね」の正体
 
 この問題が多くの人々の激憤を呼んだ背景には、間違いなく「保育園落ちた日本死ね」騒動がある。 匿名ブログから国会での政局にまで発展し、賛否さまざまな意見が飛び交ったが、<保育所が足りない>現状は知れ渡った。
 しかし、である。今回、あの「保育園落ちた日本死ね」を書いたママブロガー界隈から何も聞こえて来ない。そもそも待機児童の4割は東京に集中しているのが現実。本来は「日本死ね」ではなく「東京死ね」と書いた方が、まだ筋が通っていた。国ではなく地方自治体に訴えるべき問題だったのだ。
 
「あのママブロガーは都内在住らしいですから、都知事の暴挙に怒り狂ってもいいはず。それが何とも大人しく、ネット上で“なぜ舛添死ねって怒らないの?”“前回大騒ぎして、今回は無視って矛盾している”と突っ込まれてますが、ほぼ無回答。今のところアクションを起こしてない」(ネットニュース編集者)
 
 彼女の発言に乗っかって国会前でわめいていた「保育園落ちたの私だ」デモの人たちが、東京都庁前に殺到することも無い。
 さらに直言居士で知られるエジプト人タレントのフィフィは、
 
「『保育園落ちたの私だ』『日本死ね』の方々は、舛添都知事にはダンマリ?だから<単なる政権叩き>って言われちゃうんだよ」
 
 と切って捨ててみせた(注5)。
 前回、筆者は内心「怪しいなぁ」と思いつつも、このママブロガーの実在と問題意識を信じて見解を述べた——。「表現に気を付けるべき」「特定勢力に利用されないように」と。が、事ここに至っては待機児童問題の解決より、「最初から政権叩き、政治問題化が主目的だった」と疑わざるを得ない。
 狙った暴言、政局化する野党議員、飛びつくデモ隊、煽るマスコミ…そして、貴重な土地を売り渡す舛添都知事。それぞれの権益を声高に叫ぶ音で、子どもたちの泣き声がかき消されている。
 
(1) 都有地…閉校した都立市ヶ谷商業高校の跡地。約6,000㎡。
(2) 外国人学校…ほとんどの国が自前で土地を確保している。
(3) 国に断りなく…外交と安全保障は国の専権事項。
(4)韓国への媚び…舛添都知事が「パク・クネ韓国大統領に頼まれたから」という理由でトップダウンした。
(5)フィフィ発言…カッコなど、多少表記を変えた。』
http://dailynewsonline.jp/article/1107649/
 
 
>待機児童問題の解決より、「最初から政権叩き、政治問題化が主目的だった」と疑わざるを得ない
>狙った暴言、政局化する野党議員、飛びつくデモ隊、煽るマスコミ…そして、貴重な土地を売り渡す舛添都知事。それぞれの権益を声高に叫ぶ音で、子どもたちの泣き声がかき消されている
 
同感です。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『大メディア権力が取り上げる一般人の発言とされるものは、大半は「やらせ」によるプロパガンダですね。そもそも日本のメディアはやらせの前科が多数ある訳で。』
 

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プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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