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「オスプレイ反対」で同胞を犠牲にする残忍なレイシスト(かず)

【単刀直言】エルドリッヂ元在沖縄米海兵隊政務外交部次長 「オスプレイ反対という人よ、災害で同胞犠牲にするのか」
『それでもオスプレイに反対だという人に聞きたい。被災して、極めて重要な72時間以内に、医療が必要な人たちをどうやって早く病院に連れて行けると考えているのか。平和や命の大切さを訴えるあなたたちは、そのために何をしているのか。イデオロギーのために次の災害で同胞を犠牲にするのか。そこまで最低に堕(お)ちているんですか。』
http://www.sankei.com/premium/news/160423/prm1604230026-n1.html
 
被災地支援に尽力せず、オスプレイ叩きを展開する鬼畜は「殺人鬼」と言っても過言ではありません。同胞の生命を全く尊重せず、人命を無視して震災を利用する鬼畜レイシスト達を絶対に許してはいけません。
日本国民はこういう鬼畜レイシストの所業を徹底的に糾弾すべきです。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『外国人からこういう正論が出るのはいいことです。ただ沖縄米軍関係者に対してだけはなぜか差別とヘイトスピーチもOKというダブスタを大メディア権力が推進しています。そこを国民が厳しく抗議しなければいけないんですけどね。』
 

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日本国民vs大メディア権力(かず)

日本人を標的に憎悪を煽っているレイシスト・植村隆の主張を垂れ流す大メディア権力。
 
 
【慰安婦をめぐる損賠訴訟】櫻井よしこ氏ら請求棄却求める 植村隆氏は「私を標的に憎悪を煽った」
『「慰安婦記事を捏造(ねつぞう)した」などの指摘で名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏が、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と新潮社などを相手に計3300万円の損害賠償と謝罪記事の掲載などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が22日、札幌地裁(岡山忠広裁判長)であった。櫻井氏らは請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せた。
 植村氏は意見陳述で、慰安婦報道をきっかけに自身の娘らに脅迫があったとして「胸を刺されるような痛みを感じ、涙がこぼれてくる」と訴えた。そして、平成26年に週刊新潮などが掲載した櫻井氏の論文に事実誤認があったとして「私の記事を標的にして捏造と決めつけ、私と朝日新聞に対する憎悪をあおった」と主張した。
 これに対し櫻井氏は、植村氏が平成3年8月11日付の記事で、元慰安婦が「女子挺身(ていしん)隊の名で戦場に連行」と報じた後、だまされて慰安婦にされたことが判明しても記事を訂正しなかったと指摘。「事実とは異なることを書き、意図をもって訂正しなかったとすれば、それを捏造記事と評したことのどこが間違いか」と反論した。』
http://www.sankei.com/politics/news/160422/plt1604220059-n1.html
 
>胸を刺されるような痛みを感じ、涙がこぼれてくる
 
自分が垂れ流してきた事実無根の差別記事の所為で、どれだけ多くの日本人が差別され、不利益を被り、精神的にも肉体的にも傷付いてきたか。自分が犯した大罪を償おうとしない鬼畜レイシスト植村隆。
日本国民は植村隆にメッタ刺しにされたも同然です。
 
 
 
【慰安婦をめぐる損賠訴訟】植村氏記者会見詳報「産経新聞の櫻井さんのコラム…許されない」
『14年10月といったら、激しく北星がバッシングされて大きく揺れている時期です。 同じ時期の週刊文春には、櫻井さんは西岡力さんと対談されて、「社会の怒りを掻き立て、暴力的言辞を惹起しているものがあるとすれば、それは朝日や植村氏の姿勢ではないでしょうか」。
 これは、あおり行為だと思います。
 本来なら、そういうことすべきではないというべきにもかかわらず、植村や朝日の姿勢があるから、こんな問題が起きるんだと…。こういうことが非常に許せないし、こういうことが暴力的な言質を誘発しているのではないかと、私は思いました。(本日は)そういうことを説明しました。
 今回の裁判は、いわれなき汚名を晴らし、個人の表現の自由、学問の自由を守るための法的な戦いであります。私は捏造記者ではないということを法廷で、きちんと説明していきたいと思う。
 ひとつ強調したいことがある。
 『植村バッシング』は、私だけの問題ではない。リベラルなジャーナリズムに対する不当な攻撃であり、それはいつ、皆さんに襲いかかるかわからないのです。
 植村バッシングが一昨年激しかったとき、多くのメディアが萎縮しました。北星学園脅迫事件も、新聞で表面化するときに数カ月ぐらいかかりました。慰安婦問題のような加害の歴史を報じることが大変なリスクだということが若い記者たちの頭に刻みこまれてしまった。これは非常に危険なことだ。歴史の暗部を見つめようとする行為に対して、それをさせないでおこうという勢力が日本でうごめいている。そういう人との闘いでもあります。
 この裁判は私1人の問題ではありません。現在、そして未来の記者たちが記事を書いたということで、いわれのない攻撃をうけない戦いです。
 昨年の東京での提訴の会見の際、新聞労連の新崎盛吾さんが、こう訴えてくれました。
 「植村さんの訴訟を新聞労連として支援するということでないか。組織の中で書いた記事が辞めた後に問題にされる危険性は今後ますます強くなっていくと思う。みなさん一人一人の問題にもなると思う。表現の自由をしっかりと守る立場から、このような人権侵害の攻撃は絶対に認められない」
 私はこの言葉をかみしめながら裁判に臨んでいます。みなさん、どうぞよろしくお願いします。』
http://www.sankei.com/affairs/news/160423/afr1604230009-n1.html
 
>これは、あおり行為だと思います
 
これは、植村自身が撒き散らすヘイトスピーチの解説ですね。
日本人に対する不当極まりない差別を煽っています。
 
 
>植村や朝日の姿勢があるから、こんな問題が起きるんだと
 
紛れもない事実です。
 
 
>こういうことが非常に許せないし、こういうことが暴力的な言質を誘発している
 
日本人を差別する記事を垂れ流してきた植村隆や朝日新聞などの大メディア権力が非常に許せないし、こういう大メディアが日本人に対する差別的で暴力的な言質を誘発している
 
 
>いわれなき汚名を晴らし、個人の表現の自由、学問の自由を守るための法的な戦いであります
 
日本人を差別するレイシスト、個人の表現の自由を奪うファシストが、被害者や正義の味方を装う事に憤りを覚えない人が居たら、その人の人権意識は低過ぎます。
植村隆や朝日新聞などの大メディア権力こそ、日本人の汚名をそそぐ義務、個人の表現の自由を守る義務、学問の自由を守る義務があります。
 
 
>リベラルなジャーナリズムに対する不当な攻撃であり、それはいつ、皆さんに襲いかかるかわからないのです
 
リベラルなジャーナリズム? 極右レイシズムの間違いですね。
植村隆や朝日新聞などの大メディアには、国内外の出来事を分け隔てなく、そして都合よく脚色する事なく報道するジャーナリズムではなく、売国権力や海外の権力者の意に沿って、日本人を不当に攻撃するレイシズムしかありません。
日本国民は、植村隆や大メディア権力による不当な攻撃の被害者です。
 
 
>植村バッシングが一昨年激しかったとき、多くのメディアが萎縮しました
 
大メディアによる政府バッシングが激しく、政府を支持する多くの国民が委縮しています。
 
 
>慰安婦問題のような加害の歴史を報じることが大変なリスクだということ
 
慰安婦強制連行のような売国権力・特定アジア・連合国による歴史捏造の事実や、大メディアによる虚報の歴史を報じることは日本のメディアに大変なリスクだということ
 
 
>歴史の暗部を見つめようとする行為に対して、それをさせないでおこうという勢力が日本でうごめいている。そういう人との闘い
 
大メディアを始めとする売国権力や連合国、特定アジアの暗部を見つめようとする行為に対して、それをさせないでおこうという勢力が日本でうごめいている。そういう人との闘い
 
 
>いわれのない攻撃をうけない戦いです
 
我々日本国民は、この国を牛耳る大メディア権力から、いわれのない攻撃を受けない為に、徹底抗戦しなければなりません。
 
 
>新聞労連の新崎盛吾
>植村さんの訴訟を新聞労連として支援するということでないか
 
まさに、日本国民vs大メディア権力です。
 
 
>表現の自由をしっかりと守る立場から、このような人権侵害の攻撃は絶対に認められない
 
これは、我々が植村隆や朝日新聞などの大メディア権力に対して、声を大にして言うべきセリフです。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『かずさんのコメント1つ1つに激しく同感です。多すぎて全部指摘できない程に。
在外邦人への不当なバッシング、名誉回復は一切行わないどころか、不当なバッシングや誹謗中傷をさらに推し進めようという、このネトウヨ憎しで結成された感情的な極右レイシズム団体。こんなものを無批判に取り上げるメディアはジャーナリストではない、単なるファシズム権力の犬です。
だいたい、こいつらの金と権力の凄さ、そしてたったこんな会の立ち上げだけで記者会見を開ける大メディア権力との癒着、全てにおいて、ちょっと考えれば、こいつらこそが悪辣な権力そのものであり、この国を支配しているというのは一目瞭然なんですけどね。』
 

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異論弾圧、誹謗中傷、人権無視…ナチス売国権力の暗黒独裁(かず)

元祖電脳アイドル千葉麗子さん“パヨク”の実態暴露 反原発デモ痛感した独善的体質
『元アイドルで、ヨガ講師の千葉麗子さん(41)が、「左翼」の実態を暴露する本を出版した。福島県出身の千葉さんは、2011年の東日本大震災後、反原発デモに参加したが、運動を取り仕切っていた左翼グループの“排他的な体質”に嫌気がさし、2年前に決別した。こうした動きは、熊本地震でも見られるという。千葉さんを直撃した。
 インターネット上で話題騒然なのは『さよならパヨク チバレイが見た左翼の実態』(青林堂)。千葉さんによると、劣化した左翼を揶揄する意味を込めた言葉が「パヨク」だという。
 「今年から選挙権年齢が18歳に引き下げられますが、若い人には、横文字の学生グループなどにカッコ良さを感じて、デモに行かないでほしい。左翼に近づくのは本当に危険。見せかけの美しい言葉で人々をおかしな方向に誘導し、国や社会、他人の人生を破壊するのが『パヨク』です」
 千葉さんは5年前、国会前の「反原発デモ」に飛び込んだ。その運動を指揮していたのが、左翼グループだった。
 IT会社を経営し、「元祖電脳アイドル」として知名度の高かった千葉さんは当初、「故郷・福島のために」と思って活動の先頭に立った。だが、科学的根拠も示さず「福島には住めない」などと風評被害をまき散らしている実態を目の当たりにした。「むしろ、この人たちが福島県民を傷つけている」と感じるようになった。
 本書では、運動体の知られざる実態も詳細に描かれている。一部の人間が運動を先導し、誰も意見できない空気ができていたというのだ。
 「国会前などのデモが、共産党関係者ばかりになるのに気づき、私は『やり方がおかしくない?』と疑問をぶつけました。でも、誰も聞く耳を持たない。異なる意見には一切耳を傾けないのが彼らの本性です。それで約2年前、私は国会前でマイクを握っている最中に『もうやってらんねぇよ!』と叫び、マイクを投げ捨てました」
 「パヨク」と決別した千葉さんだが、その後、執拗(しつよう)な嫌がらせに遭った。ネット上の誹謗中傷はもちろん、仕事で渡米する際、左翼グループの関係者に「彼女は危険人物だから入国させるな」と、米国の入国管理局に通報されたこともあったという。
 今回の熊本地震でも、「パヨク」は、被災者支援に参加した在日米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの活動を批判し、九州電力川内原発(鹿児島県)の停止を求めて運動している。
 千葉さんは「彼らはこういう非常時に、首相官邸に電話して『原発止めろ』と妨害することにエネルギーを使うんです。被災者よりも、自分たちの活動が優先なのです。そして、日本には彼らを持ち上げるパヨク新聞社、パヨク放送局があるんです。一体、どこの国の報道機関なのでしょうか」と指摘する。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160422/dms1604221140015-n1.htm
 
 
>見せかけの美しい言葉で人々をおかしな方向に誘導し、国や社会、他人の人生を破壊するのが『パヨク』です
 
自称リベラル、自称反戦平和主義者、そして大メディア権力は、耳障りの良い言葉、批判されにくい綺麗事を並べて、国民を煽動してきました。
 
>科学的根拠も示さず「福島には住めない」などと風評被害をまき散らしている実態を目の当たりにした。「むしろ、この人たちが福島県民を傷つけている」と感じるようになった
 
全く同感です。
万事、原発のせいにする反原発原理主義者(放射脳)が、福島に関する事実無根の悪評を振りまくなど、福島県民に対して不当極まりない差別を繰り返してきました。
 
>一部の人間が運動を先導し、誰も意見できない空気ができていた
 
これはレイシズム全開の左翼系団体だけではなく、日本全体にも当てはまる事です。
国内外に多大な影響力を有する大メディア権力や権威が押し付ける価値観に対して、国民が異論を唱えにくい空気があります。大メディア権力が醸成する空気に、仲間外れを恐れ、「寄らば大樹の陰」「長い物には巻かれろ」を地で行く国民は、抗う事が出来ません。
 
>「パヨク」と決別した千葉さんだが、その後、執拗(しつよう)な嫌がらせに遭った。ネット上の誹謗中傷はもちろん、仕事で渡米する際、左翼グループの関係者に「彼女は危険人物だから入国させるな」と、米国の入国管理局に通報されたこともあった
 
これらは紛れもなく犯罪です。
これらの犯罪を、警察や法曹界、そして大メディアが黙殺する事は絶対に許されません。
 
>彼らはこういう非常時に、首相官邸に電話して『原発止めろ』と妨害することにエネルギーを使うんです。被災者よりも、自分たちの活動が優先なのです
 
被災者の事は全く眼中になく、自分達が全権を掌握してこの国を完全に支配する為なら、必死で災害対応・被災地支援を妨害する。
基本的人権や人命を無視するどころか平気で蹂躙する、凶悪な非人道主義者、差別主義者、テロリストです。
 
>日本には彼らを持ち上げるパヨク新聞社、パヨク放送局があるんです。一体、どこの国の報道機関なのでしょうか
 
報道機関ではありません。この国を支配する絶対権力です。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『千葉氏がパヨク批判の本を出すというのは聞いていましたが、どの程度まで考えが変わったのか疑問を抱いていましたが、これを見る限り、少なくても売国権力に対する疑問を持ったのは間違いないようですね。
こういうファシスト団体を無批判に称賛する日本のメディア自体がファシズムの代表であることがよく分かります。
またこの部分は特に重要だと思います。
 
>その後、執拗(しつよう)な嫌がらせに遭った。ネット上の誹謗中傷はもちろん、仕事で渡米する際、左翼グループの関係者に「彼女は危険人物だから入国させるな」と、米国の入国管理局に通報されたこともあったという。』
 
 
太一さんのコメント
『>「約2年前、私は国会前でマイクを握っている最中に『もうやってらんねぇよ!』と叫び、マイクを投げ捨てました」
 
多分この発言を大メディア権力が記事にする場合、
「千葉麗子、安倍政権に『やってらんねぇ!』」
とでっちあげるでしょうね。日本のメディアってそのくらい、黒を白に、白を黒に捏造しますからね。』
 
 
太一さんのコメント
『あと植村についてあれほど嫌がらせがあったと大騒ぎした連中が、千葉氏については隠蔽。日弁連などの人権屋権力が、自分達の気に入るイデオロギーの人間の人権しか守らない「人権無視」「差別主義者」である証拠ですね。ここを徹底的に批判しなければなりません。
左は金も権力も欲しいままですから、左に裏切った人間には利益がもたらされ、逆に右に行った人間には不利益しかもたらされません。この国が左が支配するファシズム国家である証拠です。』
 

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有権者を差別する岡田克也(かず)

【岡田克也のズバリ直球】熊本地震 与野党連携で支援・復興を 衆院北海道5区補選 「市民vs与党」の構図
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160421/plt1604210830001-n1.htm
 
>もちろん、災害対応に与党も野党もない。
>安倍晋三政権にも、野党にていねいに接し、幅広く知見を生かして対応してほしい。すべては被災者支援・被災地復興のためだ。
 
安倍政権や自民党を叩く為に、国会やツイッターなどで震災を政治利用したのはどこの政党でしたっけ?
「災害対応に与党も野党もない」「すべては被災者支援・被災地復興のため」と言いながら、震災に対応する安倍政権の足を引っ張る言動が目立つのはどこの政党でしたっけ?
 
 
>さて、夏の参院選の前哨戦とされる、衆院北海道5区と、京都3区の補欠選挙(24日投開票)が現在行われている。ともに激戦だが、特に町村信孝前衆院議長の死去に伴う北海道5区は、「大接戦」といわれている。
>市民主導で擁立した無所属新人の池田真紀氏(43)を、民進、共産、社民、生活の野党4党が推薦している。対する自民党は、町村氏の次女の夫で、元商社マンの和田義明氏(44)を公認した。「市民vs与党」の構図だ。
 
これは、自民党の候補を支持する人間は「市民ではない」「国民ではない」と断言したという事に他なりません。
岡田克也は日本国民を平気で差別する、とんでもない差別主義者です。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『民進のは、震災直後の民進公式アカウントの疑惑を払しょくしたくて、そういう白々しいことを言っているんでしょう。それより問題なのは、ZAKZAKが「市民」などと無批判に書いている点ですね。これが朝日変態トンキンなら分かりますが、ZAKZAKさえもこういうだらしない有様なのには失望です。』
 
僕のコメント
『政治家の主張をそのまま垂れ流す連載企画なので、その政治家や夕刊フジ編集部(というか産経新聞社)が特に主張したい事をタイトルにするのが通例です。』
 

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「報道の自由度ランキング」は人種差別と政治的思惑の塊(かず)

今年も「国境なき記者団」が、報道の自由度ランキングとやらを発表したそうです。
大メディア権力が毎年、「この紋所が目に入らぬか!」と言わんばかりに取り上げる、審査方法などの詳細が不明な、取るに足らないランキングです。
 
全世界の人間が票を投じて選び出した人間が審査した訳ではなく、審査そのものに透明性がある訳でもない、まさに恣意的で幼稚な格付けなんか、取り上げるだけの価値があるとはとても思えません。
取り上げるにしても、不透明で恣意的な審査方法や国境なき記者団の主張を全く批判せず、そのまま垂れ流し、政権バッシングに利用する時点で報道機関とは呼べません。
 
朝日新聞などの大メディアは、ジャーナリズムが全くないばかりか、少数の人間の価値観を世界中に押し付けようとする欧米人の人種差別的な評価を礼賛し、それを政治利用する、極めて悪質なレイシズムメディアです。
 
 
 
報道の自由度、日本は72位 国際NGO「問題がある」
『国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)は20日、2016年の「報道の自由度ランキング」を発表した。日本は、対象の180カ国・地域のうち、前年より順位が11下がって72位だった。特定秘密保護法の施行から1年余りを経て、「多くのメディアが自主規制し、独立性を欠いている」と指摘した。世界的にも報道の自由は損なわれつつあるという。
 日本は10年には11位だったが、年々順位を下げ、14年59位、15年は61位だった。「国境なき記者団」はかねて、取材の方法しだいで記者も処罰されかねない特定秘密法に疑問を呈してきた。14年12月に同法が施行された後、メディアが自主規制に動くのは、「とりわけ(安倍晋三)首相に対してだ」とした。
 「良い状況」「どちらかと言えば良い」「問題がある」「厳しい」「とても深刻」の5段階では、日本は「問題がある」に位置づけられた。
 ランキングは、インターネットへのアクセスなども含めた「インフラ」や「メディア環境と自主規制」といった独自の指数に基づいてつくる。世界全体で、テロの脅威とナショナリズムの台頭、政治の強権化、政治的な影響力もあるような富豪らによるメディアの買収などを背景に、「報道の自由と独立性に対する影響が強まっている」という。
 国・地域別の自由度では、最上位にフィンランドなどの北欧諸国が目立ち、北朝鮮、シリア、中国などが最下位グループに並ぶ傾向に変わりはなかった。(パリ=青田秀樹)
■報道の自由度ランキング(カッコ内は前年順位)
1 フィンランド(1)
2 オランダ(4)
3 ノルウェー(2)
4 デンマーク(3)
5 ニュージーランド(6)
16 ドイツ(12)
18 カナダ(8)
38 英国(34)
41 米国(49)
45 フランス(38)
72 日本(61)
77 イタリア(73)
148 ロシア(152)
176 中国(176)
177 シリア(177)
178 トルクメニスタン(178)
179 北朝鮮(179)
180 エリトリア(180)』
http://www.asahi.com/articles/ASJ4N0SHDJ4MUHBI02M.html
 
 
 
(追記)
僕のコメント
『報道の自由度が急落 日本61位→72位に
「【パリ=共同】国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は二十日、二〇一六年の世界各国の報道自由度ランキングを発表、日本は特定秘密保護法などの影響で「自己検閲の状況に陥っている」として、前年の六十一位から七十二位に大幅に順位を下げた。
 RSFは「特に(安倍晋三)首相に対する批判などで、メディアの独立性を失っている」と指摘した。
 RSFは二〇〇二年から百八十カ国・地域を対象にランキングを作成。日本は一〇年の十一位から毎年順位を下げ、一二年に二十二位、一四年は五十九位だった。
 日本が順位を下げた背景として、一一年三月の東日本大震災後、外国メディアやフリーランスに対する情報開示が不十分だったとの指摘がある。各国メディアから批判の声が上がった秘密保護法の施行に踏み切ったことも悪影響を与えたという。」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201604/CK2016042102000130.html
 
>日本は特定秘密保護法などの影響で「自己検閲の状況に陥っている」
>RSFは「特に(安倍晋三)首相に対する批判などで、メディアの独立性を失っている」と指摘
 
売国権力の受け売りですね。日本の大メディア権力と国境なき記者団が同じ穴の狢である事を示しています。
 
>各国メディアから批判の声が上がった秘密保護法の施行に踏み切ったことも悪影響を与えた
 
各国メディアが非難した法律は施行すべきではない? 主権侵害も甚だしい差別的な主張ですね。
つまり、国民や政府に主権はなく、各国のメディアにこそ主権があり、メディアに全ての物事を決定する権利があると。メディアが国民、国家、そして世界を支配しているという事ですね。 
また、特定秘密保護法を非難したという各国メディアとやらは、日本の大メディアの主張をそのまま垂れ流しているという事ですね。ジャーナリズムがなく、報道機関と呼ぶに値しないメディアです。』
 
 
太一さんのコメント
『この調査がいかにインチキで詐欺であるか、別のところで取り上げたブログに詳しく書かれています。こうしたもの全てが、日本差別超レイシストのマクニールと、日本の鳥越や田原、その他団体などの売国権力が関わっているようです。そういう肝心な権力による疑惑を日本のメディアは権力の犬なので一切報じませんけどね。
http://togetter.com/li/964886』
 
 
太一さんのコメント
『リンク先のブログに書かれたツイートを少し。
まずこうした低次元な誤解というのは、白人による典型的な有色人種への差別意識が見え見えですね。
 
CatNA @CatNewsAgency 2016-04-20 09:33:49
国境なき記者団は見境なき記者団ですね。
「福島原発事故も皇室の話題も防衛情報も全て国家機密だからメディアが自由に報道できない」って、滅茶苦茶なこと書いている。このフランスのNGOは日本のことを何も知らない。誰が書かせたんでしょうね。』
 
 
太一さんのコメント
『意図的に韓国と順位調整した感じですね。
あとこのツイートのように、「エセ国際権威を疑う」姿勢が日本人に今最も必要なものです。
 
CatNA @CatNewsAgency 2016-04-20 12:19:40
「国境なき記者団」報道の自由ランキング【韓国】
60位(2015年)→70位(2016年)
産経の加藤記者を名誉棄損で訴えるような国が、日本より2つ順位が上。「国境なき記者団」と外国特派員協会の信用は地に落ちるでしょうね。(笑)』
 
 
太一さんのコメント
『その他のツイートを。
 
CatNA @CatNewsAgency 2016-04-20 13:00:17
報道の自由ランキングや民主主義指数など、この種のランキングは欧米メディアが有力国に圧力をかけるために利用されることが多い。その結果、欧州弱小国→英米仏→日本などアジア、の順になり、外国人記者の居住者が少ない、旅行者に人気のない国が意外に上位に入ったりするもの。
 
漫がじろー @mangajiro 2016-04-20 13:43:32
しかし、自国の女性が移民に集団レイプされてても、右派系に有利になるからと事実を自国民に隠蔽してたヨーロッパ各国がトップ10って、中國の出す指標より盛ってるな。
 
CatNA @CatNewsAgency 2016-04-20 15:09:58
外国特派員協会元副会長マイケル・ペン(新月通信社)
「国境なき記者団が報道の自由ランキングで安倍の日本を落としてやったぜ。右翼ども、せいぜい誇りにしやがれ!」
 
本性丸出しですね。(笑)』
 
 
僕のコメント
『素人でさえこれだけ情報を収集して批判する事が出来るんですから、産経などにジャーナリズムがあるのなら、特派員協会や国境なき記者団の醜悪極まりない実態を記事にすべきですね。それが出来ないなら、産経は報道機関ではありません。』
 
 
太一さんのコメント
『それ、本当同感ですよ。CatNA氏にできることを産経ができない訳がありません。』
 
 
太一さんのコメント
『見ていて感じるのは、欧米人は元々メディアリテラシーがあるので、こういう薄汚いレイシストの自称ジャーナリストのことを最初から信用しない。「一個人の偏った意見に過ぎない」と知っている。だからこういう連中の「報道の自由」とやらを最重視しても問題ないんでしょう。
しかし日本は違います。海外、特に国際機関のことを病的に恐れる日本人の場合、このような詐欺師であっても、日本のファシズムメディアがあたかも国連の権威ある人間のように報じれば、簡単に信じて意気消沈し、その発言に逆らう日本人はまずいません。詐欺師が巨大権力になる訳です。
だからこそ、日本でのメディアリテラシー教育は急務なのですが、周りに流されやすい日本人の国民性に加え、メディアと日教組が組んで洗脳を続けるためにはメディアリテラシー教育は都合が悪いと隠蔽されてきたので、遅々として進みませんね。』
 
 
僕のコメント
『政府がメディアリテラシー教育を実施しようとしても、教職員組合などの圧力団体や、現場の一部教職員、文科省に巣食う戦後体制派、そしてメディア等々が、「教育現場への露骨な政治介入」「戦前・戦中の全体主義体制への回帰」「安倍自民党を支持・称賛する子供ばかり育てようとしている」などと必死で抵抗するのは目に見えています。
また、メディアリテラシー教育の実施に漕ぎ着けたとしても、抵抗勢力(教職員組合、声の大きいレイシズム全開の教師、一部の父兄、文科省の一部役人など)の影響を受けて、教育現場で、売国権力にとって都合のいいメディアリテラシー教育もどき、売国権力へのダメージが少ないメディアリテラシー教育もどきに捻じ曲げられる可能性が高い気がします。』
 
 
太一さんのコメント
『実際に大メディア権力や学校でごくごく一部行われるメディアリテラシー教育は、戦前の日本とナチスドイツの2つだけを例とし、現在自分達がやっていることを隠蔽・正当化するものになっているようですね。』
 

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被災地の復旧作業を妨害する大メディアと反原発原理主義者(かず)

日本国民の人権を蹂躙するヘイトメディア・東京新聞が、震災を利用したこういう社説を掲載しています。
 
【社説】地震と減災 原発はなぜ止まらない
『原発ゼロでも市民の暮らしに支障がないのは、実証済みだ。
 それなのに、なぜ原発を止められないの? 国民の多くが抱く素朴な疑問である。』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016042002000128.html
 
 
一方、産経新聞はこういう記事を掲載しました。
 
【熊本地震】「原発止めろ」の非常識…停電のリスク高まる 懸命の復旧作業の妨げに
『九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に対し、熊本地震をきっかけに、共産党や一部の反原発団体が運転停止を求めている。だが、原発が止まれば九州の電力供給に重大な懸念が生じ、停電のリスクが高まる。反原発派の言動は、被災地の住民が願う電気復旧の妨げにもなりかねない。(高瀬真由子)
 大前提として、今回の地震で川内原発に、安全上の問題は生じていない。
 原子力規制委員会が設定した川内原発の基準地震動(想定される最大の揺れ)は、揺れの勢いを示す加速度で620ガルだ。
 鹿児島県内の断層だけでなく、今回の震源である布田川・日奈久断層帯での地震も想定した上で、この基準地震動が定められた。原発施設はこの数値に耐えられる設計となっている。
 また、620ガルまで到達しなくても、160ガルの揺れで自動停止するようになっている。
 14日以降の一連の地震で、川内原発がある薩摩川内市で観測された震度は「4」が最大だった。加速度でいえば、熊本地方でマグニチュード(M)7・3を観測した16日午前1時25分ごろの地震でも、8・6ガルが最大だった。
 規制委は「今の状況で問題があるとは判断していない」としている。
 ところが、反原発を主張する政党や団体は「電力需要からみても川内原発を動かし続ける必要はない」(共産党国会議員団)、「安全性に強い危惧を有している」(脱原発弁護団全国連絡会)と即時停止を訴える。
 首相官邸前では19日、反原発団体が集まり、原発停止を求め「これ以上リスクを拡大するな」と、危機感をあおった。
 仮に川内原発を停止した場合、九電は代替の火力発電所をフル稼働させなければならない。そして余震が続く熊本や大分両県にも、大型の火力発電施設がある。
 地震による被害や、それに伴う点検で火力発電所を停止する事態になれば、原発ゼロでは供給力不足に陥る懸念がある。需要と供給のバランスが崩れ、大規模停電を誘発する可能性も否定できない。
 確かに東日本大震災では、東京電力福島第1原発事故が被災地に大打撃を与えた。同時に、震災後に首都圏を襲った「計画停電」による大混乱は、電力供給の重要性を再認識させた。
 川内原発は、福島の事故を教訓にした新たな規制基準に合格し、再稼働した。
 現状で川内原発を停止することは、被災地を含め、停電へのリスクを高めるだけの愚挙だといえる。
 問題はそれだけではない。
 九電によると、九州を襲った過去の台風で送電網が被害を受けた際、復旧に数十億円の費用を必要とした。今回の地震での被害はそれ以上とみられ、復旧コストは数百億円規模に膨らむ可能性がある。
 川内原発を停止させた場合、九電は代替の燃料費などで月100億円の負担増となる。九電の経営基盤に打撃を与え、安定供給への支障につながる。
 被災地では、住民が電気が灯る日を心待ちにしており、九電グループは3千人態勢で復旧作業にあたっている。
 危険を伴う被災地で活動する作業員だけでなく、後方支援にあたる社員も懸命だ。不眠不休の人もいる。
 この状況下で九電には、反原発を訴える団体などから、原発を止めろなどという電話がひっきりなしにかかっているという。この電話対応は、復旧に向けた業務の足を引っ張っている。』
http://www.sankei.com/affairs/news/160420/afr1604200036-n1.html
 
   
反原発など、震災を政治利用する大メディア権力や政党、団体などは、被災地・被災者の事を何一つ考えていない鬼畜だという事がよく分かります。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『東京新聞は人の命を何とも思わない鬼畜権力ですね。会社が鬼畜権力なのはもう分かっていますが、少しはまともな人間が中にいないのか、いたとしても鬼畜権力である上司共に逆らえないのか。』
 

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被災者の命を屁とも思わない、暴力的な自称平和主義者(太一)

被災者の命を屁とも思わない「人間のクズ」共が写っている写真です。
こういう連中が語る矛盾だらけの「ヘイワ」など100%嘘だと断言します。
むしろ人命・人権を軽視する極右ファシストです。
平和を愛する民主主義国家の国民は、こういう連中を許してはいけません。
 
https://scontent.fitm1-1.fna.fbcdn.net/hphotos-xfp1/v/t1.0-9/13051697_993570107389725_2174901711984763145_n.jpg?oh=d5e66f8cf1dd214793e3f9c3c105aa06&oe=57BD89AC
https://scontent.fitm1-1.fna.fbcdn.net/hphotos-xfl1/v/t1.0-9/13012614_993570180723051_1949176424287963442_n.jpg?oh=f4a97b81c56d0c759db4966c6243195e&oe=57774EA3
https://scontent.fitm1-1.fna.fbcdn.net/hphotos-xap1/v/t1.0-9/13051768_993570307389705_3235083458486708249_n.jpg?oh=f1edd06da65b9beb361950d4b2688b7f&oe=57C0BB20
https://scontent.fitm1-1.fna.fbcdn.net/hphotos-xta1/v/t1.0-9/13051680_993570380723031_7038820607274594904_n.jpg?oh=066b19e64345affc8dfe50698e9d7646&oe=57A77850
 
手登根さんのコメントの一部です。
===================
米海兵隊が熊本・大分の大震災の救援活動中だけでも、抗議活動を自粛してもらいたいという思いを伝えるためでした。
先週の日曜日から海兵隊の救援活動は開始されていますが、そのことを新聞やTVで知っているはずのこの方々は、海兵隊への差別的、暴力的妨害活動を止めようとはしません。
自主的に無理なのなら、こちらから要請すれば話だけでも聞いてもらえると単身乗り込みました。
大人数で行きますと数と数の勝負みたいになり、混乱を引き起こすからです。
結果は無残なものでした。
公道上ですが、彼らに取り囲まれ行く手を塞がれ前に進むことすら出来ませんでした。
一人を大勢で取り囲み腕を掴み押し突き飛ばす。
そして憎悪に満ちた汚泥のような言葉を次々と吐きかけられました。
この方々は一人だと大人しいのですが、大人数になると人が変わったかのように凶暴化します。
人生の晩節に差し掛かる方々が、昼間からここにたむろし生活できていることも不思議ですが、公道を自由に通ることも出来ない辺野古の状況は法治国家として如何なものかと。
下記要請書の文章です。
要 請 書
沖縄平和運動センター
山城 博治 議長様
平成28年4月14日午後9時26分に熊本県を中心に発生した巨大地震は
現時点で44名の死者及び多数の行方不明者、負傷者を出す未曽有の大災害となっております。
この事態に日本政府は在日米軍に対し輸送支援を目的とした協力を要請しており、それに応える形で現在、米海兵隊普天間基地所属のMV-22が現地での輸送業務にあたっております。
その任務は主に踏破が困難な地域に食料、水、その他生活物資を空から届けることによって一人でも多くの人命を救うという人道上の行為です。
よって熊本県及び九州全域へのMV-22の救援活動中において、救援にあたる兵士の士気の低下や物資の輸送等任務遂行上の妨げにならないよう、海兵隊基地周辺での抗議活動及び道路封鎖等の抗議活動を自粛して頂きたく、ここに要請するものであります。
平成28年4月20日
HCPハートクリーンプロジェクト
代表 手登根 安則
https://www.facebook.com/bogey.tedokon/posts/993570790722990
 

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震災を政治利用する大メディア権力(かず)

安倍首相「熊本入り中止」で批判 政治家が被災地視察に敏感なワケ
『18日に開かれた衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会で民進党の大西健介衆院議員(45)が、安倍晋三首相(61)の熊本視察取りやめを批判した。安倍首相は16日に熊本地震の被災地入りする予定だったが、同日未明の“本震”を受けて中止にしていた。
 大西氏は「取りやめの判断は正しい」としながらも、「行くと言っておいて、撤回するならば最初から行くと言わなければよかった」と判断がブレたことを批判した。若干、苦しい批判の仕方だが、それだけ政治家の被災地視察は敏感にならざるを得ない。
 というのも衆院補選の最中であることや、夏に参院選を控えていることを考えると、被災地視察がアピールになることは否めないからだ。しかし、世間は地震を受けて不謹慎ムードが漂っている。芸能人のちょっとしたSNSへの書き込みにも批判が集まっている。
 当然、永田町も無縁ではない。
 野党関係者は「首相が視察を考えるのはあり得ることでしょう。地元熊本や九州の政治家が現地入りするのも受け入れられると思う。ただ、関係ないところから政治家が視察に行くのは今はまずい。だって邪魔にしかならないじゃないですか。売名と批判されるのは目に見えてます」と指摘する。
 実はすでに視察に訪れた政治家がいる。おおさか維新の会の下地幹郎政調会長(54=比例九州ブロック)だ。
 九州選出の議員を連れて15日に現地を見て回った。徒歩で静かに視察したからか批判は起きていないが、「まだ早いと思う」と冷ややかな視線を送る永田町関係者もいた。
「今はどの政治家が地震にかこつけてやらかすかが心配されています」(前出の野党関係者)と、探り合いになっている。視察に意義があるというなら堂々としていてもいいのだが…。』
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/532157/
 
 
>大西氏は「取りやめの判断は正しい」としながらも、「行くと言っておいて、撤回するならば最初から行くと言わなければよかった」と判断がブレたことを批判
 
批判ではなく非難、いや言い掛かりですね。
民進党を始めとするレイシズム全開の野党は、政府を攻撃する為なら、政権を奪取する為なら、どれだけブレようが、どれだけヘイトを撒き散らそうが、どれだけ国民の人権を蹂躙しようが、お構いなしです。
 
>視察に意義があるというなら堂々としていてもいいのだが…
 
東スポさん、性格の悪さが滲み出てるよ。
首相を始めとする閣僚が現段階で視察すれば、間違いなく大メディアはバッシングを展開します。自民党所属の議員に対しても同様です。
大メディアの記者達が、気持ち悪い笑みを浮かべながら手ぐすね引いている光景が、まざまざと目に浮かびます。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『全く同感ですね。首相は多数のSPを連れていき、しかも自衛隊のような訓練も受けていないので、この時期行くと当然邪魔になります。それを過度に大袈裟に大バッシングするのは目に見えています。そうした記事は紛れもない、「震災の政治利用」です。
<首相を始めとする閣僚が現段階で視察すれば、間違いなく大メディアはバッシングを展開します。自民党所属の議員に対しても同様です。大メディアの記者達が、気持ち悪い笑みを浮かべながら手ぐすね引いている光景が、まざまざと目に浮かびます。>』
 

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ジャーナリズムとはメディアという絶対権力を監視する事(かず)

【宮家邦彦のWorld Watch】ジャーナリズムの本質とは 「権力の監視」は本当に最大の役割なのか
『今回はこのパナマ文書事件でジャーナリズムの本質を改めて深く考えさせられた。
 きっかけは最近テレビ報道ニュース番組のアンカーが相次いで降板したことに関する朝日新聞の記事だ。あるニュースキャスターが、ジャーナリズムの最大の役割は「権力を監視する番犬『ウオッチドッグ』であること」だと述べていたことに強い違和感を抱いたのだ。
 一方、同じ新聞の別の記事では著名なジャーナリストが、報道機関の任務は「この世で起きている重要事実を漏れなく伝える」のと同時に、「ニュースの意味付けを与え、その価値付けを与える」ことだと述べていた。こちらの方が筆者の感覚に近いのだが、在京の外国特派員にも話を聞いてみた。
 筆者の質問に対し記者たちの意見は割れた。「権力の監視」説は少数派で、多くは「事実を可能な限り客観的に伝えること」だった。要するにジャーナリズムの任務は、相手が権力であれ、非権力であれ、自らが事実だと信ずることを人々に伝えることが第一であり、「権力の監視」はその結果でしかないということだろう。
 それにしても、自ら独自に調査した事実に基づき報道する「インベスティガティブ・ジャーナリズム」の伝統を受け継ぐ欧米の記者の言葉には説得力がある。口を開けば「反権力」を唱える日本の一部報道関係者とは大違いだ
(略)
 調査報道を基本に事実を伝えようとするジャーナリズムと、公正中立ではなく反権力を信条とするジャーナリズムに、大本営発表しか報道できない中で苦しむジャーナリズム。欧米と日中の溝は予想以上に深い。パナマ文書スキャンダルで逃げ遅れる人は不幸かもしれないが、真のジャーナリズムを持てない国の市民はさらに不幸である。』
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160419/frn1604192001006-n1.htm
 
 
>ジャーナリズムの最大の役割は「権力を監視する番犬『ウオッチドッグ』であること」
 
日本の大メディアにジャーナリズムは微塵もありません。
権力を監視する番犬ではなく、完全に(売国)権力の犬ですし、メディアそのものが絶対的な権力と化しています。
 
>同じ新聞の別の記事では著名なジャーナリストが、報道機関の任務は「この世で起きている重要事実を漏れなく伝える」のと同時に、「ニュースの意味付けを与え、その価値付けを与える」こと
 
売国権力(レイシスト)や海外の権力者たちの宣伝・工作機関と化している日本の大メディアの任務は「この世で起きている重要事実を漏れなく隠蔽する」のと同時に、「日本国民に代わって出来事の価値を決め、それを国民に押し付ける」ことです。
 
>ジャーナリズムの任務
>事実を可能な限り客観的に伝えること
 
日本にそういうメディアは存在しませんね。あるなら教えてほしいぐらいです。
まあ、客観的と言っても人間が介在する限り、偏りが生まれるのは当然です。
 
>自ら独自に調査した事実に基づき報道する「インベスティガティブ・ジャーナリズム」の伝統を受け継ぐ欧米の記者の言葉には説得力がある
 
売国権力(レイシスト)の宣伝機関と化している日本のメディアに比べれば、異論を許容する欧米のメディアは若干マシなのかも知れませんが、売国権力が発信する情報ばかり垂れ流し、戦勝国の地位を揺るがす歴史的事実を殆ど隠蔽し、日本に関して紋切型の一面的な報道や差別的な報道を繰り返す欧米のメディア関係者を称賛する日本人の思考回路は理解出来ません。
 
>真のジャーナリズムを持てない国の市民はさらに不幸である
 
真のジャーナリズム、換言すると反骨精神を有する人間は、日本よりも中国の方が遥かに多いと思います。
日本の場合、国民を支配しているのは政府ではなく、大メディアを始めとする売国権力なのですが、国民を支配する本当の体制に抗おうとせず、それに隷属し続ける日本国民には反骨精神の欠片もありません。
日本国民が反骨精神を持ち、奴隷状態から脱しない限り、日本人にも日本という国にも未来はありません。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『現在の日本において、「権力の監視」というのは、巨大メディアへの監視に他なりません。ネットで少しは行われていますが、圧倒的に足りません。そういう意味でも、日本にはジャーナリズムが存在しません。
以下も全く同感ですね。欧米人のやることを何でもよく見えるブランド志向、ひいては日本人への差別意識ですね。
<売国権力(レイシスト)の宣伝機関と化している日本のメディアに比べれば、異論を許容する欧米のメディアは若干マシなのかも知れませんが、売国権力が発信する情報ばかり垂れ流し、戦勝国の地位を揺るがす歴史的事実を殆ど隠蔽し、日本に関して紋切型の一面的な報道や差別的な報道を繰り返す欧米のメディア関係者を称賛する日本人の思考回路は理解出来ません。>』
 

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思想信条の自由を侵害する人権侵害教師に抗議すべき(かず/太一)

権力や優位な立場を利用するこういう人間達を許してはいけません。
 
 
「戦争法阻止 全国2000万署名へ」と封書 県立高の元教諭、卒業生300人の住所録をコピー 学校は謝罪
『千葉県立成田北高校(成田市)の元教諭の男性が3月、在職中にコピーした生徒の住所録を使い、同校の卒業生計約300人に「戦争反対、安保法制反対」に賛同の署名を求める内容の封書を郵送していたことが18日、同校などへの取材で分かった。同校は一部の保護者から連絡を受け、本人に事実を確認。個人情報の管理に問題があったとして、連絡があった保護者らに謝罪した。
 同校によると、元教諭は平成27年3月に定年退職。封書は、「戦争法(安保関連法)を阻止するため、全国2000万人統一署名への協力依頼をお話ししたい」などと記されており、賛同する場合は同封の用紙に署名するよう求める内容。自身の名前や連絡先なども記載されており、26、27年度の卒業生らの住所に3月下旬に郵送されていた。
 住所は元教諭が在職中に住所録をコピーしたとみられ、電子データで保存されていた。封書は元教諭が自宅のパソコンで作成したという。元教諭は卒業生の理科の授業を担当するなどしていた。
 同校の桜井佳成教頭は「大変遺憾。教職員らに対し生徒らの個人情報の取り扱いについて指導を徹底したい」と話している。』
http://www.sankei.com/affairs/news/160419/afr1604190017-n1.html
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『これ、大問題ですよね。幸祐さんもツイッターで言っていましたが、卒業生は激しく反発し、抗議すべきです。それが民主主義社会の市民のとるべき行動です。お金のある卒業生は訴訟もすべきです。
教頭が「個人情報の取り扱い」などと問題を卑小化しようとしていますが、これは思想信条の自由の侵害という、重大な問題ですよ。売国権力側による人権侵害について、人権侵害だと厳しく指摘する人がいないのが、この国の異常な状況です。』
 

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プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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