スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マスコミ不信による貧困JK炎上問題の論点をすり替えて市民を叩くメディアのファシズム(太一)

NHKで貧困JK特集というものがあったそうで、当初興味はありませんでしたが、マスコミの強引なやり方に対する批判の声に対して、メディアが必死にバッシングする様子を見て、あ然としました。
 
以下はそうした市民バッシング記事の一部です。
 
「貧困たたき」の背景は? NHK報道めぐりネット炎上
http://www.asahi.com/articles/ASJ9954L1J99UTIL03Z.html
 
貧困女子高生騒動 「相対的貧困」への無理解も原因
http://www.news-postseven.com/archives/20160909_446737.html
 
貧困女子高生の炎上 「算数力の劣化が一因」と数学者
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2395314?ver=video_q
 
的外れな市民叩き、ネット叩きの数々。
 
今回の炎上は、本人ではなく「マスコミに対する不信感」からの批判が出ている訳ですが、それを知っていて隠蔽しようとしているのか、もしくは知らないで言っているのか、その両方なのかは分かりませんが、このメディアによる的外れで執拗な一般市民バッシングについては、強い疑問を呈さずにはいられません。
 
しかもその内容も、「批判する連中は皆頭が悪い」という「差別」を含んだものです。まさに本末転倒です。
 
それもこんなに的外れなバッシングを凝りもせずここまで何度もしつこく繰り返しているのは、自分達のゴリ押しが通用せずに逆に批判されていることがよほど悔しく、気が収まらないのでしょう。
 
ネットにおける本人に対する疑問の声も、あくまでも「なぜマスコミはこの人物だけを取り上げるのか、この人物を象徴にしようとするのか」という点の疑問が大きい訳です(その原点を忘れて本人を叩いている人間は、マスコミの論点ずらしの罠にまんまとハマっているだけです)。
 
これは例の「SEALS」騒動と根は全く同じです。「マスコミのゴリ押しは信用しない」というのが、ネットからの批判の中心な訳です。
 
現に思想と何も関係ない若手芸能人でさえ、「ゴリ押し」というだけでかなりのバッシングを受けます。例えば武井咲など、可哀想なくらいバッシングされていました。それは本人ではなく、全てメディアのゴリ押しが原因です。
 
それがシールズやこの貧困JKのように、「思想の押しつけ」に関わるゴリ押しとなると、それは批判がさらに強まるのは当然です。
 
今回の”貧困JK”は、SEALS程自発的ではないだけに、この炎上はまさに「メディアによる被害」と言えます。しかもなぜ選ばれたか分かりませんが、顔まで晒されてしまいました。メディアによる被害者がまた1人増えたということです。
 
そのように全ての原因はマスコミ自身にあるにも関わらず、それを認めたくないがために、批判する一般市民に当たり散らす現在のメディアの報道は、年々質が低下していると言わざるを得ません。
 
それどころか、都合の悪い情報を全て隠蔽し、敵を作って当たり散らす、まさにファシズムそのものです。
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ
スポンサーサイト

自分を守り、選手(矢面に立つ人)を見捨てる日本人(太一)

サッカーでよく「中東の笛」と言われますが、またこのようなことが起きました。
 
=====================
日本サッカー協会 浅野の“幻のゴール”でAFCに抗議文提出
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/09/01/kiji/K20160901013276730.html
 
>後半32分にはFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)のシュートがゴールラインを割ったかに見えたものの、得点と認めらなかった。テレビ中継の映像では明らかにゴールラインを越えていただけに、スタジアムは騒然。
>この日の試合ではカタール人が主審を務め、UAEの勝ち越しゴールはPKによるもの。日本の選手がペナルティエリア内で倒されてもファウルと取らないなど不可解な判定も多く、試合後のハリルホジッチ監督(64)も「本当にひどい試合」「審判の笛の吹き方は受け入れがたい」と不満を口にしていた。
======================
 
あらかじめ断っておきますが、私はそれほど「サッカー熱」がありません。仮にW杯に行けないとしても、それほどショックもありません。
 
しかしこのような日本に不利な判定が起こるために、日本人の「潔さ信仰」「恥の文化」に怒りを覚えます。
特に選手や監督などをバッシングする日本国民に対しては強い怒りを覚えます。
そのような日本人に、矢面に立っている選手や監督を批判する資格などありません。
責任はそういう日本人の側にあるからです。
 
 
「いつまでも判定にとやかく言うのはみっともない」
 
のような、日本人特有の、格好付け、恥の文化、潔さ信仰。
 
このような空気が日本国内にあるために、激しく抗議したいと思う日本人もその空気を恐れ、激しい抗議を継続しにくくなります。
 
日本以外の、例えばサッカー大国イタリアでは、日韓W杯で韓国で韓国有利の誤審で敗戦した際に、大勢のイタリア人が、
 
「審判に死を!」
 
と大合唱していました。
 
イタリア人はこのようにして、自国選手を守っているのです。
ここまでされれば、審判だって身の危険を感じ、次の時には少しは加減するかも知れません。
 
このようなことが日本人にできるでしょうか?
日本人は選手を守らずに、自分達が「恥」をかかないように、自分達ばかり守ろうとしているのです。
イタリア人と日本人、どちらが「最低」だと思いますか?
私は日本人こそが最低だと思いますが。
 
 
また日本には変則的な潔さ信仰もあります。
 
「そもそも日本代表のプレーも悪かった。判定を敗戦の言い訳にはできない。」
 
こういうのを「論理の飛躍」と言います。
「そもそも」などと言っていますが、こちらこそ言わせてもらいます。
 
「そもそもプレーの質と判定は関係ない。」
 
さらに言えば、
 
「プレーの質を、誤審の言い訳にはできない。」
 
ということです。
「ヨーロッパのトップリーグやW杯のベスト8以上のレベルでないと正確な判定のできない審判」など、審判失格です。だいたいアジア予選にそんなレベルの試合など存在しません。
 
日本人は、自分達の評判を守るために、選手を守らない。それどころか見捨てる。
そういう姿勢が選手に過大な負担をかけているということをまず反省すべきです。
そうすれば、W杯予選敗退した際に、その原因が日本国民自身にあることが分かるはずです。
 
敗退の責任を、選手や監督に押し付けるべきではありません。
 
それこそ「潔く」、日本人自身が責任を認めるべきではないでしょうか?
 
 
そしてこれは、サッカー以外のスポーツ、野球の国際試合や、オリンピックの競技(先日のリオでも色々ありました)などに当てはまるのはもちろん、大した抗議活動もせずに政府の外交に文句ばかり言っている国民にも該当する問題です。
 
根は同じです。
日本人のほぼ全ての問題に関係してきます。
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権無視の憲法9条を支持するメディアと国民は「反人権主義」(太一)

>日本は憲法第9条があるせいで奪還作戦ができない。だから続々と拉致されたのだ。「9条教」の信者たちは、拉致の被害者や家族の気持ちを考えたことがないのだと思う。
 
現状、売国メディアはもちろん、国民すら憲法9条を支持しているため、奪還作戦は不可能です。
 
つまり日本では、メディアと国民が、己の事なかれ主義のために、拉致被害者を見殺しにし、その人権を無視しているということです。
 
憲法9条という、人権無視の条文。
それを支持しているメディアと国民は、全て「反人権主義」です。
 
 
『わかやま かず 9月11日 4:46
 
【ニッポンの新常識】北が米国人拉致か 事実であれば特殊部隊の奪還作戦は当然だ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160910/dms1609101000004-n1.htm
 
>日本は憲法第9条があるせいで奪還作戦ができない。だから続々と拉致されたのだ。「9条教」の信者たちは、拉致の被害者や家族の気持ちを考えたことがないのだと思う。
 
レイプ憲法9条を死守・崇拝する人々は非人道主義者、反人権主義者という事ですね。』
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=546142268911287&id=100005465553054
 
 
 
(追記)
私のコメント
『現状のように、あたかも「9条は変えたい欲求もあるけど、それは悪だから変えてはならない」という倫理観ではなく、逆に、「9条は守りたい欲求もあるけど、それは悪(人権無視)だから変えなければならない」という倫理観に変えていくべきなんです。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

日本では自称リベラルこそがファシストであり「いじめっこ」(太一)

==================
手登根 安則さん 8月30日 11:08
 
わが庵の周辺で正月、祝日に国旗が掲揚されている家はひとつもありません。
なぜなら、国旗を掲揚していると近所に住む声の大きな共産党、社民党などの革新かぶれの奥様方がこういうのです。
「あの家に住んでいる〇〇〇さんって右翼だよね。」
ちょっと違うけどな、と思いつつ頷かなかったらどうなるか?
「えっ、あなたも右翼なの? あの旗のもとで起きた戦争で沢山人が死んだのにあなたは戦争を肯定するの?」となじられます。
それがイヤだからつい頷いてしまう。
それがいつしか、他の奥様方との世間話で自らが
「あの家は右翼だってよ」と言う側に回ってしまう。
そのほうが攻撃されないし、大きな声と同じだという安心感があるから。
==================
https://www.facebook.com/bogey.tedokon/posts/1080065142073554
 
 
これは沖縄に限らず、日本全国共通でしょう。
これこそが
「言論の自由・表現の自由・思想信条の自由の委縮」
であり、
「ファシズム」そのものです。
 
つまり日本では、リベラルを自称する側がファシストだということです。
我々はそこを突いていくべきです。
 
以下のコメントも的を射ています。
日本では自称リベラルこそが「いじめっこ」です。
 
 
「読んでいると、いじめの構図とソックリですね!」
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

ブラック企業同然の日本共産党を黙認する大メディア(かず)

しんぶん赤旗 194億円の収入で利益率3割超の秘密
http://www.news-postseven.com/archives/20160910_445895.html
 
>不思議なのはその利益率の高さである。赤旗の日曜版は約100万部の発行とはいえ、日刊紙の発行部数は約20万部とされる。これは小規模な県の地方紙のレベルの部数だが、地方紙と違って赤旗は全国に宅配網をめぐらせなければならず採算が見込めない。しかし、そこに赤旗独自の配達と勧誘の仕組みがある。党関係者が自ら配っているのだ。
>「地方議員や(党から給料をもらっている)専従の党員も配達するが、現在の主力は支部長OBや会社をリタイアした一般党員たちです。一般党員には完全なボランティアと有償で配達する場合の2種類があるが、報酬をもらっても多くを党に寄付するから実質的にはボランティアです」(20年近く赤旗を配達しているベテラン党員)
>赤旗は同紙印刷のために設立されたあかつき印刷など全国6か所で印刷され、各都道府県の党支部など配達拠点に配送される。さらに「配達ポスト」と呼ばれる市町村の党議員事務所などに届けられ、配達員の手で各戸に配られる。この宅配の人件費はほとんどタダというわけである。利益率が高くなるのもわかる。
>配達・集金は「機関紙活動」と呼ばれ、党員の中で重視されている。ただし、近年では配達員となる党員不足や高齢化などから赤旗の遅配・欠配も増えてきたという。とくに僻地での配達は配達員にとっても負担が大きいようだ。
 
こういうのを「ブラック企業(組織)」というのではありませんか?
ただ働きさせられているんですよ。人権侵害じゃないんですか?
「ボランティアだから問題ない」と言うんですか?
新聞社は「党関係者に配達させて、莫大な利益を得るのは不当だ!」と何故批判しないのでしょうか?
これが自民党などの保守系政党なら、メディアは袋叩きにしている可能性大ですが、共産党だとメディアは黙認するんですね。
日本の大メディアにジャーナリズム精神なんか微塵もありません。
 

>たいへんなのは日刊紙の5倍近い部数がある日曜版だ。毎週木曜日に刷り上がって集配所に届けられ、宅配ボランティアの人員も10数万人に増員される。また、選挙が近づくとこうした赤旗配達員の党員たちが、新聞を配達する際、購読者以外の住民のポストにも共産党系団体の政策チラシなどを投函していく。こうした組織力は他党を圧倒している。
 
共産党の組織力や権力は絶大であるという事実すら隠蔽する日本の大メディア。
弱者の味方の弱小政党であるかのように印象操作し続ける日本の大メディア。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『全く同感です。
>「これが自民党などの保守系政党なら、メディアは袋叩きにしている可能性大ですが、共産党だとメディアは黙認するんですね。日本の大メディアにジャーナリズム精神なんか微塵もありません。」』
 
太一さんのコメント
『私のところにも共産党のチラシばかり投函されますが、あの圧倒的な数は紙の無駄遣いですよ。共産党は環境破壊を推進しています。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

日本人は視野が狭過ぎる(かず)

真実は隠されている?中国人が語る”日本メディア”の情報隠蔽
http://dailynewsonline.jp/article/1193448/
 
>2013年の「中国環球時報」の報道によると、同年3月に行われた韓国の雑誌『月刊朝鮮』のインタビュー上において、日本の安倍晋三首相が「日本は核兵器を使用しない。竹島問題で武力を行使しない」と明言したそうです。
 
レイプ憲法9条を日本国民が改正しない限り、日本国民の生命・財産を守る為に武力を行使する事は不可能ですし、外交・安全保障を強化する為に日本国民が核兵器の保有を真剣に検討しない限り、日本国民の人権や生命は近隣諸国(特に極右軍事国家の中国や北朝鮮)に脅かされ続けます。
 
 
>また「もし私が右派なら、世界中が右派国家になってしまう」と答えたそうで、中共政府の機関紙である環球時報は「安倍首相は嘘をついている」という見解を示しましたが、僕は安倍首相の主張は全くの真実だと思います。しかし、安倍首相を右派と報道する日本のメディアは多く、もし、このような事実を報道すればただちに虚像は崩壊してしまいます。そのため、このインタビューは報道されないのだと思います。
 
中国や北朝鮮を極右軍事国家だと報道しない日本のメディアに、ジャーナリズム精神は微塵もありません。メディアとして失格です。
日本のメディアにあるのは、日本政府や、戦後に築かれた差別主義丸出しの秩序に抗おうとする人間だけを叩きのめし、日本国民の人権を蹂躙するというレイシズムだけです。
 
 
>他にも中共機関メディアの『鳳凰衛視』(フェニックステレビ)が、韓国の政治学者・金珍鎬に日本の安保法案改正についての見解を求めたところ、金氏は「韓国には安保法案改正に反対する層も多いが、賛成する層も多い」、「安保改正は日米韓同盟に対し有効な手段となる」、「韓国より日本の方が、反対派が多い」と答えたそうです。
>金氏のいう通り、安保法案改正による集団的自衛権は日本の防衛力を大きく高める法案です。日本・アメリカ・韓国三ヶ国による軍事同盟の構築を中国側は強く警戒しているため、韓国側の見解を客観的に報道したのでしょう。
 
国威発揚の為、そして中国国民の不満を逸らす為に「日本は軍事大国だ」「日本は再び戦争しようとしている」というプロパガンダを盛んに吹聴し、侵略を目論む中国共産党にとって都合の悪い、日本の平和安全法制を廃止する為、憲法改正を阻止する為のプロパガンダを垂れ流す事に注力している中国メディアの言う事なので、簡単に信用する事は出来ませんが、韓国側にも平和安全法制を支持する人間が存在している事は確かでしょう。
 
 
>一方、日本の大半のメディアは「韓国側は安保法案改正に反対している」と一面的な報道を行っていますが、冷静に考えてみると北朝鮮など周辺諸国の脅威にさらされている韓国にとって、強力な軍事支援が見込める集団的自衛権は好都合な法案なのです。僕は日本のメディアは韓国の反対意見のみを紹介するのではなく、国防的な観点から重要なパートナーになるかもしれないという事実を報道するべきだと思います。
 
中国共産党や北朝鮮のような、日本人を始めとする諸国民の人権を蹂躙し続ける極右体制・軍事国家にとって都合のいい意見ばかり取り上げる日本のメディアは、ナチスと同レベルです。
報道機関ではなく、工作機関そのものです。
 
 
>中国のことわざに「自分だけでは気がつかないこともある」という意味の「鶏は自分の背中を知らない」というものがあります。情報とは相対的なもので報道する立場によって大きく変わるものです。僕は日本のみなさんには国内だけではなく、欧米や香港・台湾、あるいは中国や韓国など世界中のメディア情報を知り、幅広い視野を持つことをおすすめします。
 
同感です。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『島国日本人は視野が狭すぎます。日本で起きていることを、同じことが外国で起こったらどうなるのか、という程度の簡単なことすら考えられず、日本の売国権力の議論の枠内に囚われた議論しかできない訳ですから。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

日本国内で「人権」を声高に叫ぶ団体や人間の大半は反人権主義者(かず)

『阿比留 瑠比 9月9日 20:44
 
NHkの朝の連ドラでもなんかそういう場面がありましたが、数年前に亡くなった祖父がある地方紙の総務部長をしていた際、その地方紙と人権団体にトラブルが起きると、祖父の家に投石があり、ガラスが割られるといったことが何度かあったと聞きました。弱者や被害者という立場を取れば、それで何でも正当化されるというものではありませんね。』
https://www.facebook.com/rui.abiru/posts/1270670252977623
 
 
日本国内で「人権」を声高に叫んでいる団体や人間たちの大半は、このように人権尊重とは真逆の非人道主義者、反人権主義者です。
なのにどうして在野の右派やネットユーザーはこの明白な事実を指摘し、それを積極的に批判しようとしないのでしょうか。
そして、この「人権」や「差別」という言葉のように、多くの人々が反論や批判に躊躇するほどの威力がある言葉や概念を利用して、自分たちを差別・攻撃し続ける非人道主義者たちに、なぜ反撃しようとしないのでしょうか。
 
我々が非人道主義者たちと戦う上で利用できる材料、真似るべき戦術は無数にあるのに、なぜかそれらを利用しようとせず、無視してばかり。 理解に苦しみます。
 
まあ、自分自身が、「人権擁護」「差別反対」「反戦平和」などの美名を隠れ蓑にしている非人道主義者から、徹底的に差別されている弱者、徹底的に弾圧されている被害者だという紛れもない事実にすら気付かないぐらい視野が狭い人たちなので、それも当然なんでしょう。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『本当に同感です。
 
まず非人道主義者、反人権主義者に脅迫される一方の家畜国民の方ですが、こちらはまず「強い連中には逆らわない方がいい」「関わらないのが一番」という感じで逃げているんでしょう。
政府が相手なら声を上げて批判することが正義だとされているのでできますが、リベラルファシストが相手だと、それを批判するという習慣がなく、メディアでも提示されていないので、もはや逆らうことのできない絶対強者として君臨しています。
 
一方保守派や右派については少し違います。彼らは脅迫される一方なだけではなく、一応「売国奴だ」などの反論もしようとすることがあります。つまり多少は批判の意識はある。
にもかかわらず、
 
>非人道主義者たちと戦う上で利用できる材料、真似るべき戦術は無数にあるのに、なぜかそれらを利用しようとせず、無視してばかり。
 
なんですよ。本当に馬鹿としか言いようがないですよ。
 
手登根さんのエントリーで、沖縄プロ市民によるファシズムが紹介されることが多々ありますが、そのコメント欄を見ても、効果的な批判はほぼ皆無です。
「そんな極左は刑務所に入れてしまえ!」
みたいな愚かなコメントが大半です。私1人、ファシストだナチスだと書いていますが。
 
その上、あとはバカの一つ覚えの「政府ガー」の合唱。
 
この保守派の鳥頭ぶりが、売国権力による絶対支配をサポートしていると言わざるを得ませんね。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

日本の自称リベラル・人権派はアフリカを差別する極右レイシスト(かず)

日本のメディアやジャーナリストを自称する人々、そして人権擁護を声高に叫び続けている人達は、何故このような中国共産党の横暴を全く批判せず、気が狂ったように日本政府叩きに注力しているのでしょうか。
中国共産党に仕事を奪われ、人権まで蹂躙されているアフリカの労働者を無視するのでしょうか。
 
 
【痛快!テキサス親父】「日本はアフリカを利用」中国がそれを言うか 資源目当てのアンタらとは違うゼ
『先進国はこれ以上、アフリカを支えきれない。安倍首相がインフラ整備とともに、現地の人々の「人材育成」に乗り出し、アフリカの自立を促すのは当然だ。日本がかつて、韓国や台湾、その他のアジア諸国に行ったのも「投資」と「教育」だぜ。世界とアフリカにとってWin-Win(ウィンウィン)な提案といえる。
 
 ところが、中国がこれにケチを付けている。
 
 政府高官が「日本は私利私欲のためにアフリカを利用している」「中国とアフリカの関係を悪化させようとした」などと、TICADを批判しているという。中国がそれを言うのか?
 
 中国は、日本のまねをして2000年に「中国・アフリカ協力フォーラム」を始めた。中国の習近平国家主席は昨年12月の同フォーラムで、3年間で600億ドル(約6兆円)を投資すると表明したが、中国の投資は日本や先進国の投資とはまったく違うことで有名だぜ。
 
 中国のアフリカ投資の多くは、石油や天然ガス、鉱物などの天然資源が対象という。技術者だけでなく、労働者までも中国から派遣するため、現在では100万人以上の中国人がアフリカに住み着いている。これでは、現地での雇用は増えない。自国で増えすぎた人口を調整して、アフリカの資源を運び出すという、自らの利益のための投資じゃないのか?』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160902/dms1609021140006-n1.htm
 
 
 
以下の記事も重要です。
 
日本のアフリカに対する”大規模投資の意義”を中国人が語る
http://dailynewsonline.jp/article/1193466/
 
>今回の投資決定を受け、日本の左派層から「3兆円を国内の貧困対策に使え」といった意見が頻出しています。
 
「貧困に苦しむアフリカ人なんか放っておけ!」
 
いやー、とんでもないレイシスト達ですね。
そんなヘイトスピーチを平気でぶちまけるレイシスト達こそ、日本の弱者を救済する為に、一体どれだけの身銭を切ったのでしょうか?
弱者を救済する為に、具体的にどのような活動を展開してきたのでしょうか?
 
まさかヘイトスピーチを撒き散らすだけで、弱者を見捨ててきた訳じゃないですよね?
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『日本の自称リベラル、自称人権派が、実は人権無視でナチズム国家支持者である、ということを、草の根から伝え続けていかなければなりませんね。そして同時に、外国に甘い日本人の体質も変えなければいけません。』
 
 
太一さんのコメント
『自称左派が「貧困に苦しむアフリカ人なんか放っておけ!」などという非人道的なことを言う国は世界で日本だけでしょう。そんなもん左派でも何でもありません。極右です。世界で日本だけ、極右が左派を名乗っている国だと言えますね。また同じ理屈で言えば、「中韓への戦後補償などをする余裕があるなら国内の貧困対策に使え」と言いたい国民も多いでしょう。日本の売国権力のダブスタは異常です。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ
プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。