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日本の防衛力整備を「軍拡」と叫び、隣国の侵攻・民族浄化・独裁体制には異を唱えない、自称反戦平和主義者(かず)

この記事は頭の片隅に入れておいた方が良いですね。
 
【日本の解き方】武器輸出イコール軍拡なのか 結果的には安全保障も強化される
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151002/dms1510020830004-n1.htm
 
>10月1日に防衛装備品の研究開発や調達、輸出を一元的に管理する防衛装備庁が発足した。安保法制と絡める形で、「安倍晋三政権が軍拡に手を貸す」などと批判する声もあるが、武器輸出が軍拡や戦争につながることになるのだろうか。
 
平和安全法制の制定を力尽くで阻止しようとした勢力こそ、隣国の軍拡に手を貸しています。
また、中国に対する政府開発援助(ODA)などの支援が、末端の貧しい人達の生活向上よりも、軍拡の為に使用されてきた事実を無視する人々も、隣国の軍拡を肯定していると言っても過言ではありません。
 
>日本が武器輸出国になることについて心理的な抵抗があるのもわかるが、既に米国、ロシア、英国、フランス、中国、イタリア、韓国、イスラエル、カナダは強固な軍需産業を有しており、日本が限定的に参入しても世界の大勢には影響ない。
 
もし日本の武器輸出に関する政策を非難するなら、同時にこれらの国々も平等に非難しなければいけませんね。
外国の武器輸出を黙認する一方で、日本だけを非難するという行為は「不当な差別」に他なりません。
もっと言えば、こういう矛盾した言動をする人達こそ、日本国民の生命を脅かす危険な存在です。
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