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差別主義丸出しの価値観を国民に押し付ける「新語・流行語大賞」(かず)

【阿比留瑠比の極言御免】自作自演の流行語大賞 「アベ」に込めた意図、悪意すら感じる
http://www.sankei.com/premium/news/151203/prm1512030003-n1.html
 
>「アベ政治を許さない」 はて、こんな政治スローガンが果たしてそんなに流行したり、人口に膾炙したりしていただろうか。そう書かれたビラが一部で配布されていたらしいことは報道で承知していたが、巷で耳にしたことはない。
 
僕も、直に聞いた事は一度もありません。
 
【流行語大賞】「爆買い」と「トリプルスリー」に決定 トップテンには「アベ政治を許さない」「SEALDs」なども…
『アベ政治を許さない▽安心してください、穿いてますよ。▽一億総活躍社会▽エンブレム▽五郎丸(ポーズ)▽SEALDs▽トリプルスリー▽ドローン▽爆買い▽まいにち、修造!』
http://www.sankei.com/life/news/151201/lif1512010028-n1.html
 
「アベ政治を許さない」に限らず、トップテンに選ばれたこれらの造語をマスメディアを通じてではなく、直に聞いた事は一度もないですね。
というか、「トリプルスリー」って何ですか?
僕に限らず、「聞いた事ねぇよ」という声が上がる様な造語の事を「流行語」と呼ぶ事が出来るんですか?
巷で聞いた事がない造語、流行している実感が全く無い造語を「流行語」として選ぶ意味ってあるんですか?
 
>「アベ」が安倍晋三首相を指すことぐらいは分かるものの、どうして片仮名なのか、誰が許さないかは理解不能である。
 
メディアやレイシストは、強調したい言葉や気に入らない言葉は片仮名で表記する習性があります。
 
>つらつら考えているうちに平成19年9月、第1次安倍政権の最末期に朝日新聞が紙面で、仕事も責任もほうり出すことを意味する流行語として「アベする」という表現を紹介していたのを思い出した。あのときも、まるで聞いたことのない言葉が突然出てきたことに驚いたものだった。
 
僕も今回の件で、そのヘイトスピーチを思い出しました。
これですね↓
『コラムニストの石原壮一郎さんは「自分勝手な美学で情報を隠し、国民を混乱させた」と話す。
 辞任時に体調不良を明らかにしていれば無用な混乱はなく、イメージダウンも防げたのではないかと指摘する。
 「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ」
 安倍氏は濃紺のスーツに青いネクタイ。顔色は青白く見え、話しながら何度も唇をなめた。』
http://web.archive.org/web/20071012033501/http://www.asahi.com/politics/update/0924/TKY200709240194.html
 
当然、このヘイトスピーチを僕は一度も聞いた事がありません。
というか、こんなヘイトスピーチをする性根の腐った人間の屑が傍に居たら、厳しい批判はしないかも知れませんが、確実に距離を置きます。
石原壮一郎と朝日新聞社は未だ、このヘイトスピーチを撒き散らし、安倍氏の名誉を毀損した責任をとっていません。
暴挙に対する責任をとらせる必要があります。
 
>ともに片仮名の「アベ」に込められた意図は定かではないが、そこには安倍首相をからかい、おとしめようという「悪意」があることは感じられる。
 
全く同感です。
 
>22年9月に起きた尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の中国漁船衝突事件で、衝突映像を隠蔽しようとした菅直人内閣の意向に反し、映像をインターネットに流した元海上保安官、一色正春氏は2日、自身のフェイスブックにこう記している。
>「いまだに『アベ政治を許さない』などと言っている人たちは、安倍総理の政治がどうというより安倍総理個人が嫌いなだけでしょう。たぶん」
 
要するに私怨に満ちたヘイトスピーカーという事ですね。
 
>今年も大賞候補50語の中には「自民党、感じ悪いよね」「戦争法案」「国民の理解が深まっていない」など、流行語というより一定の政治的立場の表明のような言葉が並んでいた。
 
「戦争法案」も然る事ながら、「自民党、感じ悪いよね」「国民の理解が深まっていない」に至っては、「誰が使っとんねん」「どこが流行語じゃボケ」と突っ込まずにはいられません。
 
>選考委員長でジャーナリストの鳥越俊太郎氏は1日の式典でこう胸を張ったが、現実認識が曲がっていれば、ゆがんだ像もきれいに見えるのかもしれない。
 
上手い(笑)。
 
>鳥越氏は、「アベ政治を許さない」を合言葉にした7月の安保法制に反対する一斉行動デーの呼びかけ人でもある。自ら掲げたスローガンを自ら選考委員長として大賞に選ぶ。こういう自作自演の産物をメディアを利用して広めようとするのは勘弁してほしい。
 
日本のマスメディアこそ、この自慰行為的茶番劇を利用しているんですがね。
いや、マスメディアは主催者や選考委員らと一蓮托生である事は間違いありませんし、結託していると言っても過言ではないでしょう。
 
(追記)
太一さんのコメント
『少なくても昨年は100%「アベノミクス」で決まりだったでしょう。それをいい意味で使おうが批判的な意味で使おうが、本当に多くの日本人がその用語を使った。それが流行語の本当の意味ですからね。自分が気に入らないからという理由でその用語を避けている時点で、この賞が思想ファシストである証拠です。』
『テレビで売国側の通行人のインタビューで、「投票したこちら側が否定されたようで傷つく」と答えていましたが、逆の立場で、ここまで執拗な安倍総理へのヘイトは、安倍政権に投票した国民を否定しているということです。その辺をより厳しく批判した方がいいかも知れませんね。』
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