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新語・流行語大賞は「ヘイトスピーチ大賞」(かず)

【産経抄】波紋よぶ「流行語大賞」審査委員長呼びかけ集会に使われた「アベ政治を許さない」は流行したといえるのか 12月3日
http://www.sankei.com/column/news/151203/clm1512030005-n1.html
 
>そもそも「アベ政治を許さない」は、審査委員長を務めるジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、全国で開催を呼びかけた集会の横断幕などにあったスローガンである。昨年の年間大賞は、「集団的自衛権」と「ダメよ~ダメダメ」だった。続けて読めば、メッセージは明らかだ。一昨年の候補の50語には、「アベノミクス」とともに、これを揶揄(やゆ)する「アホノミクス」が入っていた。
 
一部のマスメディアや言論人、ネットユーザーが「アホノミクス」という蔑称を頻繁に使用していました。今でも執拗に使用しているかも知れません。
ヘイトスピーカーやレイシストの中では流行語なのかも知れませんが、無論、僕はこんな蔑称を使用する人間を見た事がありません。
具体的な批判をするのではなく、蔑称を連呼して貶めようとする連中こそ「アホ」です。「私はアホです」「私はヘイトスピーカーです」と誇示して、一体何が楽しいのでしょうか。病的ですよ。
 
>政権批判が「入賞の条件」ならば、もっとパンチの効いた言葉があった。「お前は人間じゃない!たたき斬ってやる!」。国会議事堂前の抗議集会で、山口二郎法政大教授が首相に浴びせた罵声である。品格に欠けるのが、難点だが。
 
『お前は人間じゃない!たたき斬ってやる!』は、どう考えても正当性のある批判ではなく、ただのヘイトスピーチですね。
首相や政権、右派・反戦後体制派に対するヘイトスピーチが入賞の条件なら、「お前は人間じゃない!」よりも、ヘイトスピーカーやレイシストがよく使用する「安倍死ね」「ネトウヨ死ね」という罵詈雑言が、流行語大賞の年間大賞に適当なんじゃないでしょうか。
だって、過去の流行語大賞で「ネトウヨ」「アホノミクス」がノミネートされたぐらいなんですから。
自慰行為的茶番劇である流行語大賞を支持する人達や、この茶番劇を批判する人間をバッシングする人達なら、大歓迎するでしょう。
まあ何にせよ、新語・流行語大賞を今後も続けるのなら、「ヘイトスピーチ大賞」という名前に変えるべきです(レイシズムメディアにとって都合の良い蔑称ばかりを選出する可能性大ですが)。
 
>先日書いた、図書館についてのコラムに対して、奈良県の読者から手紙をいただいた。地元の図書館は、『正論』『WiLL』から、『新潮45』まで、保守系の雑誌を一切購入しない。児童書の「平和教育」コーナーには、過去の日本のマイナス面を強調した本ばかり、との嘆きも綴(つづ)られていた。
 
これは紛れもない「思想差別」であり、国民の「知る権利」を奪うという暴挙に他なりません。「言論の自由」を侵害する行為であり、「表現の自由」を主張するマスメディアや言論人、所謂人権派などは、この暴挙を取り上げる義務があります。
 
>「右傾化が進んでいる」。リベラル派の論者だけを集めたテレビの報道番組で、繰り返される嘆きの声は、まったく当たっていない。
 
「右傾化が進んでいる」と主張する人達は、何を根拠にそういう主張をしているのか、その人達にとって「右傾」「中道」「左傾」の基準とはどんなものなのか、僕には全く分かりません。
ただ一つだけ言えることは、「日本が右傾化している」と主張する人達は、日本人や右派・反戦後体制派に対する不当極まりない差別(レイシズム) や、ヘイトスピーチを全く批判しない、差別主義者だという事です。
 
 
因みに、新語・流行語大賞に対して石平氏がこういう批判をしてます。
僕は石平氏の考えに同感です。
 
評論家の石平太郎氏が流行語大賞・選考委員の鳥越俊太郎氏を「ヒトラー」と批判(ライブドアニュース)
『3日、日中問題・中国問題を主なテーマとして活動する評論家の石平太郎氏が、自身のTwitter上で、今年の流行語大賞の選考に異議を唱えた。
 
石平太郎 @liyonyon
反安倍」の鳥越俊太郎氏が委員長を務める選考委員会、その決めた流行語には「アベ政治を許さない」が入選。一部の人々の思いがこうして国民の「流行語」となった。鳥越さんは安倍首相のことを「ヒトラー」とも批判したが、己の意志を国民に押し付けるそのやり方、それこそが「ヒトラー」なのである。
 
石平氏は今年の流行語トップ10に「アベ政治を許さない」が入ったことを問題視。選考委員会の中に、かつて安倍首相を「ヒトラー」と批判した鳥越俊太郎氏が含まれていたことが影響したと推測した。
その上で、流行語という形で「己の意志を国民に押し付ける」鳥越氏の手法こそが「ヒトラー」であると断定している。』
http://news.livedoor.com/article/detail/10908286/
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日本はむしろ「左傾化」

先程書かせていただいたばかりですが、また書き込ませていただきます。

「日本が右傾化している」とよく言われていますが、日本はむしろ「左傾化している」と思います。
「平和主義」「憲法9条絶対視」がまかり通っていることがその最たるものですし、狂ったような「反『戦争法案』」旋風が巻き起こったこともその表れだと思います。
さらには、安倍総理に対する「ヘイトスピーチ」がまかり通り、それを容認する「空気」があることもその表れであると思います。

「社会の底辺層・貧困層が右傾化する」「日本は格差社会(先の見えない閉塞感)が原因で、 国民のあいだで不満・ストレスが高まり、その怒りの捌け口として、「右傾化」が拡大している」と言われ久しいですが、私は逆にそういうところが今の日本の「左傾化」しやすい余地だと思います。
むしろ、解雇されたり失職・失業した人が共産党の虜になりやすく入党しやすいと思いますし、共産党もまたそういう人たちを狙っていると思います。
そういう不遇の身にある人たちが、左傾化し「ブサヨ」になりやすいと思います。

http://dot.asahi.com/aera/2015010600101.html

↑の記事の大学生は共産党の「原発再稼働に反対する姿勢に共感」し、「教育に関わる問題の背景に、社会の問題があると思う。問題を起こす子の親が非正規雇用だったり、生活保護を受けていたり。これを解決したい」と共産党に入党したそうです。
彼のように純粋に真剣に社会のことを考えている青年こそ共産党に走りやすいと思いますし、共産党もまたそのような人に付け込み食い物にしているのでしょう。
今回の「SEALDs」にしても「反『戦争法案』」にしても、その活動に走ったのは10代・20代の学生たちです。高校生にまで広まっています。

石平太郎氏の、「新語・流行語大賞」に対する非難・鳥越俊太郎に対する非難は私も賛成です。
一部の人たちだけの意向で、しかも「ヘイト・差別的」な「新語・流行語」など、「大賞」とは言えません。
「ネトウヨ」という言葉がまかり通り認められるなら、左翼的言質・安倍総理や自民党に対する差別的・「ヘイト」的言質を吐く者に対する「ブサヨ」という言葉だって認められるべきだと思います。

コメント有難うございます

>成田あいるさん
>彼のように純粋に真剣に社会のことを考えている青年こそ共産党に走りやすいと思いますし、共産党もまたそのような人に付け込み食い物にしているのでしょう。

共産党などのレイシスト集団のやり口には腹が立ちますし、右派・反戦後体制派も積極的に反撃していくべきだと思いますが、しかし僕は、共産党やシールズ(志位るず)の口車にまんまと乗せられる人達を、「未成年だから」「純粋な青年だから」という理由で贔屓目に見る事は出来ません。

高校生といえどもモノを考える脳味噌はあるんですから、共産党とはどういう組織なのか、どういう体質や傾向があるのか、どういう主張をしているのかなどをよく観察してから、入党するか否かを決定すべきですし、シールズなどによる反安保・反安倍・反日ヘイトスピーチデモに至っては、法案すら読んでいない連中が、半ばお祭り感覚で自慰行為的に参加したケースが多かったと思います。
特定の組織から支給される金銭などを目当てにして参加した連中も居たと思いますが。

まあ兎も角、法案すら読まず、デモ主催者の実態すら把握しようとせずに、示威(自慰)行為に参加する人達の気が知れません。

>左翼的言質・安倍総理や自民党に対する差別的・「ヘイト」的言質を吐く者に対する「ブサヨ」という言葉だって認められるべきだと思います。

同感です。
「ブサヨ」だけでなく、「レイシスト」「ヘイトスピーカー」「差別主義者」という言葉をもっと使っていくべきです。
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小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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