スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本国民(特に自称平和主義者)はウイグル人の叫びを無視するな(かず)

『自分さえ平和であれば誰も迫って来ないという夢を持つ人々らに目覚めていただきたいです。』
 
これはウイグル人であるイリハム・マハムティ氏の言葉です。
ウイグル(東トルキスタン)では現在、中国共産党と人民解放軍による民族浄化、ジェノサイドが進行中です。
ウイグルやチベットなどで進行している民族浄化や侵略が、日本に対して実行されないという保証が、一体どこにあるのでしょうか?
そして、ウイグルやチベットでの人権蹂躙や殺戮を、日本のメディア関係者や、言論人、自称反戦平和主義者、所謂人権派、反権力を謳う人達、そして全日本国民は無視し続けて良いのでしょうか?
ウイグルやチベットでの人権蹂躙や殺戮を無視する鬼畜に、「平和」を語る資格は一切ありません。
 
以下、イリハム・マハムティ氏のブログ記事です。日本人はウイグル人の叫びを真剣に受け止めるべきです。
 
ウイグル人テロリストが銃殺されたという報道について
『先日産経新聞ネット版では‘中国新疆で子供や女性11人の殺害情報 米政府系ラジオ 火炎放射器使用か’ http://www.sankei.com/world/news/151125/wor1511250068-n1.html という情報が、アメリカ政府系報道局ラジオ自由アジアの情報のもとに出ました。

この事件は9月18日東トルキスタンのアクスル地区のバイ県で起きた、炭鉱の中国人ら襲撃し従業員11人と警察官5人を殺した事件の結果によるものです。

この事件に関与したウイグル人らが、山の中に逃げ込み、彼らを捕まえるために中共が軍隊、警察また一般市民1万人を強制動員して、山の中をしらみつぶしの捜査を行い、56日間かけて、最後に山の中の洞窟で彼らは見つかり、現地で銃殺されました。

ラジオ自由アジアの11月18日の報道によりますと“中国新疆ウイグル自治区の警察当局が、「テロに関わっていた17人」が隠れていた洞穴を爆破して全員を殺害したと伝えました。17人のうち4人が女性で、3人は子どもだといいます。

 17人は自治区アクス地区の炭鉱で9月18日、刃物を持った集団が労働者の宿舎を襲撃し、少なくとも50人が死亡した事件の容疑者とされます。

 ただ子どもは9歳と6歳、1歳と幼い。同放送局は「女性や子どもは襲撃には関与しておらず、他の容疑者に追随して逃げていただけだ」とする当局者の話も伝えています。

 中国は自治区での暴力事件について情報を公開していないため、襲撃事件発生も公式には認めていません。ただ公安省は先週末「56日間の追撃の末、テロ分子に総攻撃を仕掛け重大な戦果を得た」と発表しており、襲撃事件の捜査で何らかの動きがあったようです。

この情報が世界に広まったために、新疆ウイグル自治区政府系サイト天山網でも、11月20日初めて事件に関して情報を出さざるをえないことになりました。

天山網の情報では殺されたウイグル人数はことも含めて28人であること認めました、その直後の24日‘解放軍日報’でも、28人が殺された日の現場の状況を詳しく報道されて、報道の中で初めて洞窟の中に向けって火炎放射器を使ったことを認めたのです。この報道から分析できるのは、4人の女性と3人の幼ないこどもを含めた全員が火炎放射器で丸焼きにしてしまった可能性は極めて高いです。

中共は今回の事件をパリのテロ事件と結びつけ、ウイグル民族に対しての虐殺を正当化して、自分たちもテロの被害者であると世界にアピールするつもりでもあったようですが、残念ながら世界の世論は逆方向になってしまったために天山網の報道は先日取り消してしまいました。

中共の残酷さを今回の事件によってもっと明らかになりました、何故ならば完全武装した中共の武装警察部隊が、武器と云えば包丁やナイフしか持っていない相手に対して、逮捕することもできたのに銃殺を選び、また保護される可能性が十分あるのに女性と子供まで殺したのです、この生々しい現状を日本の皆さんに伝えたい、自分さえ平和であれば誰も迫って来ないという夢を持つ人々らに目覚めていただきたいです。』
http://ilham.sakura.ne.jp/?p=34
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。