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中国共産党の暴虐を黙認する日本の人権派や自称平和主義者(かず)

日本のマスメディアや言論人は言わずもがな、所謂人権派や、自称反戦平和主義者、反権力を謳う人達は、中国共産党によるこのような暴虐を、何故大大的に批判しないのでしょうか?
中国共産党という暴力装置に肩入れしているからでしょうか?
 
「憲法日」で不満を訴える陳情者数百人を次々拘束 中国、あくまで「共産党の指導下での法治」を推進
『中国政府が「国家憲法日」と定める4日、北京市内の最高人民法院(最高裁)や国営中央テレビの周辺では、土地の強制収用や官僚腐敗などへの不満を訴えるために陳情者ら数百人が集まったが、公安当局に次々と拘束された。
 最高裁前では、男女約30人が「冤罪を晴らせ」と声を上げ、敷地内に入ろうとしたが、大勢の警官に阻止された。湖北省から来た60代女性は「憲法を記念するのであれば、法治を求めるわれわれの声に耳を傾けるべきだ」と声を荒らげた。
 当局は中央テレビ近くに警察車両や大型バスを多数配備。拘束した陳情者らを次々とバスに乗せて連れ去った。
 習近平指導部は憲政や民主主義など「西側の思想」を全否定し「共産党の指導下での法治」を推進。党や政府を対象にした抗議活動を厳しく取り締まっている。(共同)』
http://www.sankei.com/world/news/151204/wor1512040046-n1.html
 
 
中国貴州省、人権デー前に活動家10人余を軟禁
『米政府系放送局ラジオ自由アジアは3日までに「世界人権デー」を10日に控え、貴州省貴陽市で、地元当局が人権活動家10人余りを軟禁したり、自宅監視下に置いたりしたと伝えた。世界人権デーに合わせて集会を開くのを妨害する目的とみられる。
 「貴州人権討論会」のメンバーで、11月30日夜に軟禁や自宅監視下に置かれ、連絡が取れない状態になっているという。習近平指導部は人権派弁護士や知識人を拘束するなど締め付けを強めている。(共同)』
http://www.sankei.com/world/news/151203/wor1512030053-n1.html
 
 
【中国に屈せず】チベットの焼身抗議の実態をブログで伝える建築家・中原一博氏が情報統制の恐怖を語った…
『チベットに勝利を-。中国の圧政に抗議し、2009年以降、チベット人148人が焼身し、124人が死亡したという。数字でしか伝えられない焼身者について、可能な限りの情報を集めて一人一人の顔写真を載せ、焼身に至る過程をブログで伝え続けている日本人がいる。建築家の中原一博さん(63)。その背景と、中国の情報統制について聞いた。
(略)
 「2008年の北京五輪は、中国がチベットの人権問題を解決する契機になると世界中が思った。チベット人も期待して、ものすごく盛り上がった。しかし、変らない。焼身は、彼らの最後の手段だったんだよ」
 悲しみと疲労が入り交じったような表情でそう語る中原さんは、広島県呉市出身。早稲田大理工学部建築学科の卒業を前に、インド北部のラダックを旅行中にチベット仏教建築に魅せられ、卒論のテーマにしたことで「チベット亡命政府」と知り合った。1985年、専属建築家として家族とともに亡命政府の拠点、インドのダラムサラに移住。亡命政府庁舎や学校などを設計し、97年にはNGO「ルンタプロジェクト」を発足、インドに逃れた元政治犯の支援を開始した。この記事の冒頭に記した焼身者の数は、米政府系放送局ラジオ自由アジア(RFA)などが伝えたものだ。
(略)
 中原さんは「中国当局による情報統制は北朝鮮以上。ブログを書くことで日本の人々にも、チベットの実態を少しでも伝わればと思った」と執筆の動機を語る。
(略)
 本書によると、焼身後、死亡せずに病院に運ばれ中国当局の監視下に入ったチベット人のうち、その後、解放された人はいないという。そのため、焼身の動機は遺書や周囲の人の証言から、推し量るしかない。
(略)
 「中国当局は、焼身を中国に対する抗議だとは認めない。夫婦げんかの末の殺人事件とでっち上げて、夫が逮捕されたケースもある。焼身の背景を完全に明らかにすることはできないし、ひょっとしたら、(焼身者の)名前が違っているケースもあるだろう。だけど、チベット人による焼身抗議があって、ダライ・ラマ法王の帰還を求める行動であることは間違いない」と中原さん。
(略)
 中原さんは「(圧政によりチベットの)事態はどんどん悪くなっている。日本での関心も2008年ほどじゃなくなった。でも、人の行動は、知ることで変ってくるはず」と話す。
 宗教弾圧と文化、自然破壊、チベット語を制限した教育、定住の促進など、中国による同化政策の中で、チベット人がチベット人として生きるために、自らの身に火をつけて抗議する。一連の歴史と彼らの行動の意味を理解し始めたとき、中原さんが中国の山中で「チベットに勝利を!」…と発した言葉が、ずしりと重みを増す。映画ではその言葉が山々に木霊(こだま)する。それが言霊(ことだま)になって、焼身者の行為が報われる日が来ることを願わずにはいられない。』
http://www.sankei.com/premium/news/151121/prm1511210030-n1.html
 
中原氏は、日本の所謂人権派なんかと比べ物にならない、真の人権派です。
日本国民は中国の現状を、チベットの現状を、ウイグルの現状を直視すべきです。
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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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