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一国平和主義者や自称地球市民は自分さえ良ければ他人の命はどうでもいい(かず)

今回のケント氏のコラムは、『自分さえ平和であれば誰も迫って来ないという夢を持つ人々らに目覚めていただきたいです。』という、イリハム・マハムティ氏の言葉に相通じています。
 
【ニッポンの新常識】吉永小百合『報ステ』発言に疑問 「積極的平和主義」で戦争は防げない
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151205/dms1512051000001-n1.htm
 
>反戦といえば、日本を代表する大女優であり、私も大好きな吉永小百合さんが先日、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、「武器を持たないということが、積極的平和主義だと思います」と発言していた。古舘伊知郎キャスターは「そうですね」と応じていたが、私はその考え方は間違いだと思う。
>もし、その「積極的平和主義」理論で日本が戦争を防げるなら、家に鍵を掛けない「積極的泥棒撃退主義」の家庭は泥棒に入られず、痴漢撃退スプレーを持たない「積極的痴漢撲滅主義」の女性は痴漢に遭わないことになる。あり得ないどころか逆効果だと分かる。
>日本人は、人の感情や場の雰囲気を読むことは得意だが、ディベートの訓練を受けないせいか、論理的思考が苦手な人が多い。論理上の矛盾や、すり替えに気付かない。相手のメンツを重んじ、人間関係の悪化を嫌うあまり、正面から「違う」と言えない面もある。
 
全く同感です。特に日本人の習性、民族性について言及している個所は重要です。
 
>中華人民共和国(PRC)は1949年の建国直後から、十分な軍事力を持たないウイグル、チベット、内モンゴルに軍事侵攻した。実行支配し、自国の一部だと言い出した。同地域の民族虐殺や人権弾圧は現在進行形で行われているが、日本のマスコミではほとんど報道されない。
 
「報道されない」というより「報道しない」と表現するのが適切ですね。
この件だけでも、日本のマスメディアにはジャーナリズムがなく、「報道機関」と呼ぶに値しない事がよく分かります。
 
>水木さんは戦場の悲惨さを作品に描いたが、他国に支配され、武器が無いため抵抗できない国民の日常は戦場と同じくらい悲惨だ。特に女性が最大の被害者となることを日本は経験済みである。
 
「日本が他国に侵略されて国民の基本的人権が蹂躙されるより、戦争の方が悲惨だ。」
「戦争するぐらいなら、侵略されて死んだ方がマシ。」
「日本が侵略されたら、侵略してきた国に命乞いをすれば助かる。」
こういう発想をする人達の気が知れませんし、こういった自己中心的な考えを他者に押し付ける人達は更に理解不能です。
自分の事を「平和主義者」だと思い込んでいるのかも知れませんが、人の事を微塵も考えず、自分の事しか考えていない「鬼畜」としか思えません。
こういう人達は、自分が助かる為なら人の命を積極的に踏み台にするように思えてなりません。つまり、平気で仲間を敵に売り渡すのではないでしょうか。
 
>終戦後、大陸から日本に引き上げる途中、数多くの日本人女性が、ソ連人や中国人、朝鮮人に強姦された。詳しくは「二日市保養所」や「竹林はるか遠く」で検索してほしい。
>米軍も進駐直後から、数多くのレイプ事件を起こした。日本人女性を守るため、政府主導で、東京や横浜をはじめ、全国各地に特殊慰安所(売春施設)が開設された。
>GHQ(連合国軍総司令部)の情報統制のため、一連の事実を知らない日本人が多い。
>もし、日本が武器を捨てれば、いずれはウイグルやチベットで暴虐の限りを尽くした人民解放軍が、日本でそれを再現するだろう。
 
だからこそ、日本人はウイグルやチベットの人達の叫びを真剣に受け止め、ウイグルやチベットなどの惨状を直視する必要があります。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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