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自ら声を上げなければ問題は解決しない(かず)

【朝鮮総連の闇】許宗萬議長ら執行部に反旗 「共和国に堂々とおかしいと言うべきだ!」 筋金入りの元活動家が覚悟を決めた理由は…
http://www.sankei.com/premium/news/151206/prm1512060030-n1.html
 
>在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)トップに宛て、日本人拉致被害者全員の解放や、金日成(キム・イルソン)、金正日(ジョンイル)父子の肖像画撤去を求めた提言書を突き付けた男性がいる。裏活動にも携わった筋金入りの元活動家でありながら数十年間、疑問を秘め続けたという彼を、無謀ともいえる執行部への「反旗」に突き動かしたものは何だったのか。
>北朝鮮の独裁体制に取り込まれてきた組織内で、誰もが堂々、「おかしいことをおかしいと言える」日は果たして訪れるのか。
 
この件は北朝鮮の独裁体制だけでなく、日本における戦後体制にも当て嵌まる事だと思います。
 
>「朝鮮総連は、朝鮮学校の生徒らにヘイトスピーチを行う連中に抗議しているが、それより前に本国に対して抗議すべきだ」
>産経新聞の取材にこう話すのは、東京都内で電気通信関連の自営業を営む高忠義(コ・チュンウィ)さん(70)だ。
 
同感です。これは朝鮮総連という犯罪組織だけでなく、拉致(強制連行)という戦争犯罪と言っても過言ではない暴挙や、武力を用いた脅迫、日本に対するヘイトスピーチ、そして自国民に対する弾圧など、北朝鮮による許されざる所業の数々を積極的に批判しない日本の自称反戦平和主義者や、自称反差別主義者、所謂人権派、そしてメディア関係者や言論人に対する批判だと考える事も出来ます。
 
>金日成、金正日父子を偶像化し、「嘘を教え続ける」ことを朝鮮学校に強い、生徒らへの偏見の元凶となっている北朝鮮に対してこそ、真っ先に文句を言うべきだというのだ。
 
教育という名の“全体主義丸出しの洗脳”を批判しない人間が語る「反権力」「反戦平和」「反差別」「人権」は空虚です。いや、寧ろ害毒です。
 
>若き活動家だった当時から北朝鮮に盲従する組織に疑問を感じてきたが、「言いたくても、言えなかった」。朝鮮総連の要職を務める親族もおり、周囲が皆、何らかの形で組織とかかわっているというしがらみゆえだろう。
 
「反戦平和」「反差別」「反権力」を謳う組織に関与している人達の中には、この様な疑問や葛藤を抱える人が居ても不思議ではありません。
更に言うと、美名を盾に取って日本を牛耳るレイシスト達とマスメディアが醸成する日本社会の空気や、戦後日本の言論に違和感を抱き、その違和感が次第に悩みと化してしまった人達が少なからず存在していると思います。
 
>提言書で《おかしいことをおかしいと言えないのはどうしてですか? それは自分がかわいいからです。それによって、多くの人民が苦しんでいようが関係なく、自分がかわいいのです》との言葉を執行部に突き付けている。
>続けて《私自身若いころ、それを感じながらも決定的には指摘できませんでした。その自戒を込めてこの提言書を書いています》とも打ち明けている。
 
大半の人間は自分可愛さから、明らかにおかしな出来事に対しても口を噤んでしまう事があると思いますし、平穏さを重視する日本人なら、尚更この傾向があると思います。
生きていく為には、黙認・黙殺せざるを得ない出来事もあるでしょうし、僕はそれを全て否定するつもりはありません。
しかし、特定の人物や勢力を犠牲にしてまで、黙認・黙殺する必要があるのかは疑問です。
 
>改善を願う声なき声は少なくないはずで、「実現が難しくても、そうした人たちの助けになるなら、声を上げるべきだ」とも訴える。
 
願っているだけでは物事は好転しません。
自ら声を上げなければ、自ら行動しなければ、何も変わらないどころか問題は山積していく一方で、自分の理想からはどんどん遠ざかっていきます。
 
>高さんは許氏らに対し、こう求め、提言書を締めくくった。《私の意見が間違いだと指摘され、私がそれを理解できたら、私の考えを改めましょう。私の意見が正しく、あなたの意見が間違っているならば、あなたが考えを改めてください。それだけのことです。間違いを「あらたむるにはばかることなかれ」》
 
「反戦平和」「反差別」「反権力」「人権」を謳う人達や、メディア関係者、言論人といった、日本国民を差別し弾圧する独裁者にはない姿勢ですね。
 
(追記)
太一さんのコメント
『その発言以前に何があったかはともかく、現在彼が言っていることはまともですよね。だから私はあまり「民族」にはこだわらないんです。日本民族であっても、彼よりも日本人を差別している連中は沢山いる訳で。』
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