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ルールや民主主義、基本的人権なんて御構い無しの、マスコミという名の工作組織(かず)

日本のマスコミ権力は法律を順守する気も、特定の見解に偏る事なく様々な見解をバランスよく取り上げる気も、日本の安全保障体制や法曹界、諸外国の実情を客観的に取り上げる気も全くありません。
 
安保審議、テレビはどう報じたか 「バランスに配慮」強調も一部、批判に終始 アンカーが廃案呼びかけ
http://www.sankei.com/entertainments/news/151003/ent1510030007-n1.html
 
>「公平、公正のバランス感覚を大事にしてきた。世論も分かれたので、レギュラーコメンテーターのほかに多様なゲストを呼び、いろいろな意見を多角的に紹介してきた」。テレビ朝日の吉田慎一社長は9月29日の記者会見で、安保報道について、そう強調した。
>16日の「報道ステーション」にはレギュラーの北海道大の中島岳志准教授に加え、ゲストとして日本総合研究所の寺島実郎理事長が出演した。
>中島氏は「私たちは今、大きな崩壊に出合っている」
>寺島氏は「国民から支持を得られていない」などと述べ、ともに与党の対応を疑問視。
>同日の番組では反対集会の様子も詳しく報じられたが、賛成派の意見はほとんど紹介されなかった。
>案が参院平和安全法制特別委員会で採決された17日の放送では、古舘(ふるたち)伊知郎キャスターが「私はやっぱり強行採決だと思う」と主張。
 
これの一体どこが「公平・公正」なのでしょうか?
 
北大の中島のコメントは滑稽ですね。大きく崩壊しているのはマスコミ業界であり、言論界であり、学界であり、自称反戦平和主義者の主張ですよ。「自分達の悲惨な現状を他者に投影するのはいい加減やめろ。」「早く病院に行け。」と何度言わせれば気が済むのでしょうか、この脳タリンどもは。
 
寺島の低レベル過ぎる発言は、脳タリンの口癖ですね。兎に角自分達が気に入らなければ、「国民から支持を得られていない」と喚き立てるんですから。一体何歳児なのでしょうか。周辺諸国の軍拡や侵攻、日本の安全保障体制の窮状、平和安全法制の具体的な内容を全く報道しないくせに、よくこんな妄言が吐けますね。
 
強行採決発言をした古舘は認知症を患っているんですかね。この法案の審議にどれだけの時間を費やしてきたのか、日本国民の生命を軽視し、国民を徹底的に痛め付ける反日ファシズム野党がどれだけ審議を妨害したのか全く認識していないようです。因みに、報道ステーションは民主党政権時代の強行採決はきちんと報道していたんですかね。
 
>番組がこの週、有識者や「街の声」など複数の賛成意見を紹介したのは、法案成立直前の18日夜になってからだった。
 
高須クリニックの院長が自身のツイッターで、報ステの安保法案関連の報道が偏っている事に失望し、翌月からスポンサーをやめるとツイートしたという報道があった翌日の話ですね。視聴者からの反発を防ぐ為に、これ以上スポンサーが降板する事を防ぐ為に、放送法違反で告発される様な事態に発展させない為に、アリバイ作りで賛成意見を若干放送したのでしょう。
 
>TBS系「NEWS23」も法案批判に注力した報道が目立った。15日の放送では唯一のゲスト、早稲田大の長谷部恭男教授が「違憲性は立証された」と訴え、アンカーを務める岸井成格(しげただ)氏も「戦後の平和主義、民主主義が危機にひんしている」と主張。16日には河野洋平元衆院議長が「民主主義国家として恥ずかしい」と、与党批判を繰り広げたインタビューも放送し、岸井氏が「廃案」を呼びかけた。
 
早大の長谷部も、変態(毎日)新聞特別編集委員の岸井も、元国会議員の河野洋平も、日本国民の生命を軽視し、言論を抑圧し、基本的人権を著しく侵害している鬼畜です。日本国民の敵であり、民主主義の敵です。
廃案を呼び掛けたというのは、明らかに放送法違反ですね。
 
(放送法第1章 総則
二 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。
第2章 放送番組の編集等に関する通則(国内放送等の放送番組の編集等)
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM)
 
>同じTBS系「サンデーモーニング」の6、13日の放送では、コメンテーター全員が法案批判に終始。13日には、政治学者の姜尚中(カン・サンジュン)氏が反対派の抗議活動に関し、「近代の歴史には暴君征伐論があり、君主がひどいことをするときはひっくり返していいと。それが憲法の中にもある種の抵抗権としてある」と、持論を展開した。
 
日本の国会審議について、特権階級に居る在日外国人にコメントさせるという事自体、常軌を逸していると僕は思いますが、この在日外国人が暴力革命論を唱えた事に対して番組出演者は反論しなかったのでしょうか?
はっきり言って、放送免許を剥奪しなければならないぐらいの暴挙です。
 
>TBSの武田信二社長は30日の会見で「『一方に偏っていた』という指摘があることも知っているが、公平・公正に報道していると思っている」と述べた。
 
この武田信二にしろ、井上弘にしろ、磯崎洋三にしろ、社長などのTBS歴代幹部は、自己保身と金銭欲と権力欲しかない人間の屑ばかりです。
 
僕は何度でも書きますが、日本の大マスコミは報道機関ではありません。
日本の大マスコミは実質的に反日レイシストの広報役であり、日本国民を洗脳・扇動する為に存在している工作組織です。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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