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マスメディアは国民を弾圧する日本の「絶対権力」(かず)

【高橋昌之のとっておき】NEWS23の岸井成格氏の発言が放送法違反なのは明白ではないか テレビ局の「傲慢」を許すな
http://www.sankei.com/premium/news/151213/prm1512130031-n1.html
 
>放送法4条は「放送事業者は、国内放送及び内外放送の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない」とし、(1)公安及び善良な風俗を害しないこと(2)政治的に公平であること(3)報道は事実をまげないですること(4)意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにすること-を規定しています。
>放送法のうち、(1)と(3)は当然のこととして、政治報道で問題となるのは(2)と(4)です。国民の間で賛否が分かれている安保関連法のような問題の報道の仕方は、「政治的公平」と「多角的な論点の提供」にはとくに注意を払うべきです。
 
この評価は非常に甘いですね。
(2)と(4)だけでなく、平和運動という美名を隠れ蓑にしたテロ行為を支援する報道を繰り返し、更には日本人に対する差別や暴虐、日本国民の生存権を脅かす安全保障上の脅威を全く報道せず、寧ろ実質的にそれらを助長している放送各社は(1)にも違反しています。
 
また、平和安全法制に限らず、各党が推進する政策や法案の中身を詳細に報道する事なく、都合の悪い事実は全て伏せるなど、放送各社のイデオロギーに沿った報道を展開し、視聴者を都合の良い方向や結論に誘導している時点で、「事実を曲げずに報道している」とは言えません。
特に、「平和」「人権」といった(人々が反論し辛い)美名を盾に取った主張をしている言論人や活動家、特定の勢力ばかり取り上げる放送局は、果たして「事実を曲げずに報道している」と言えるのでしょうか?
 
要するに、各放送局は放送法第4条の1~4号全て(だけでなく第1条2号なども)に反している、「報道機関」と呼ぶに値しない、醜悪な政治工作組織であり、差別主義丸出しのテロ集団なんです。
 
>それにしてもなぜ、こうした報道がまかり通っているのでしょうか。それは放送法4条には罰則がなく、「単なる倫理規定」と軽んじられているからにほかなりません。さらに、「権力に対してチェック機能を果たすのがメディアの役割であり、批判するのであれば意見が偏っていても構わない」という「勘違いの正義感」も背景にあると思います。
 
「権力監視」という大義名分を振り翳して、首相などの閣僚を袋叩きにし、気に入らない議員達を再起不能に追い込み、政府を支持する日本国民の言論を弾圧するマスメディアこそ、日本の絶対権力です。
 
>特定の番組が一方的な意見を押しつけようとしても、そうした賢明な視聴者からは反感を買うだけだと私は思います。
 
マスメディアのやっている事は、国民に対する価値観の押し付け、国民に対する思想差別以外の何ものでもありません。
 
>「視聴者の会」が岸井氏の発言について「放送法違反」と指摘したことは、政界にも波紋を広げています。民主党の岡田克也代表は3日の記者会見で、「メーンキャスターが自分の意見を言ってはいけないというのは一つの見方かもしれないが、偏った見方だ」と述べ、「視聴者の会」を批判し、岸井氏を擁護しました。
>しかし、もしあるテレビの報道番組のキャスターが「メディアは民主党を無くすように声を上げ続けるべきだ」と発言しても、岡田氏は容認するでしょうか。するはずがありません。岸井氏の発言がそういう問題であることを岡田氏は理解していないのです。
 
岸井成格は、国民への影響力が極めて大きい「報道番組」において、ニュースキャスターという立場を利用して、『メディアとしても廃案に向けて声をずっとあげ続けるべきだと思う』などと、他のメディアや視聴者を煽動し、平和安全法制を支持する国民を実質的に「差別」する暴言を吐きました。
その発言は放送法違反だという視聴者からの批判を、『メーンキャスターが自分の意見を言ってはいけないというのは…』などと捻じ曲げて解釈し、『偏った見方』という差別的なレッテルを貼って封殺しようとする岡田克也は、マスメディアという絶対権力に肩入れする一方で、立場の弱い人々の声を平気で踏みにじる、とんでもない差別主義者です。
議員失格どころか人間失格です。
 
>民主党に対しては3年間の政権の失敗やその後も責任ある野党として役割を果たせていないことから、「民主党はもはや無くした方がいい」という意見も少なくありません。現に党内や他の野党から民主党解党論が出ています。
 
岡田克也以上の差別主義者が幅を利かせている、民主党や共産党、社民党といった、日本人を差別する政党(レイシスト党)は悉く解党し、二度とその様な差別主義政党が誕生しないように、国民は立ち上がるべきです。
 
>「視聴者の会」の公開質問状が指摘したように、「一般視聴者がある一局の報道番組全体を見ることはできません」。したがって、「なるべく一つの報道番組内で公平性や多様な意見の紹介に配慮しようと努めるのが、放送番組責任者の当然の倫理的責務」なのです。
 
同感です。
 
>政府・与党はこの問題について「報道への権力の介入だ」などという批判を恐れることなく、冷静にテレビの報道番組の現状を分析したうえで、放送法4条の運用がどうあるべきかを、議論すべきだと思います。監督官庁である総務省も、非現実的な過去の答弁に縛られることなく、同条についてよりきめ細かなガイドラインを定めたり、報道番組の内容、構成をチェックして逸脱していた場合は指摘を行ったりといった対応をとるべきだと思います。
 
政府与党や監督官庁が、公の場でマスメディアに関する議論をしたり、マスメディアの問題点を指摘しようものなら、「言論弾圧だ!」「報道への介入だ!」「知る権利を侵害しようとしている!」「政府は独裁者だ!」などとマスメディアや言論人、民主・社民・共産など日本人を差別する政党、「反権力」「反戦平和」「人権」などを標榜する圧力団体や活動家などが、一斉に喚き立て、担当大臣を辞任あるいは更迭させ、議員達を辞職させて再起不能に追い込み、最終的に政権そのものを潰す事ぐらい目に見えています。
 
マスメディアを批判した百田尚樹氏は集中砲火を浴び、マスメディアやレイシストなどが袋叩きにした武藤貴也議員は自民党を離党しました。
武藤氏を議員辞職に追い込む為に、マスメディアやレイシストなどは武藤氏を再び吊し上げるかも知れません。
 
産経新聞社などの右派?メディアや在野の保守派、ネットユーザーらは、政府与党や監督官庁に対して、現状をきちんと考慮せずに無理難題を吹っ掛けたり、子供じみたバッシングを繰り返していますが、もういい加減にしてくれませんか?
自分の頭と手足を使って、問題解決に向けて注力する事ぐらい出来ないのでしょうか。
隣国の民間人は善かれ悪しかれ、国益を獲得する為に積極的にロビー活動しているのに、日本の民間人には何故そのロビー活動が出来ないのでしょうか?
安全地帯からアレコレ文句を付ける暇があるにも拘らず。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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