スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本を牛耳るマスメディア(かず)

日本はマスメディアという絶対権力が独裁者として君臨する、極めて異常な社会です。
マスメディアによる情報統制、マスメディアによる政治介入、マスメディアによる思想差別、マスメディアによる言論弾圧、マスメディアによる人権蹂躙が絶え間なく行われています。
日本国民の基本的人権を踏みにじり続けるマスメディアという絶対権力に、国民は立ち向かわなければなりません。
 
沖縄の“異常な現状”を地元紙・編集長が激白「翁長氏はメディアの脚本演じる俳優」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151221/dms1512211900006-n1.htm
『沖縄県の翁長雄志知事による「暴走の加速」が懸念されている。米軍普天間飛行場の危険を除去し、日米同盟を深化させる辺野古移設を反対し、国連人権理事会では「self-determination」(民族自決権)という琉球独立を示唆する演説まで行ったのだ。『翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走』(産経新聞出版)を出版した、石垣島の地元紙「八重山日報」の仲新城(なかしんじょう)誠編集長が異常な現状を語った。
 「翁長氏の言動を分析すると、沖縄メディアが事前にあおってきたものだと分かる。まさにメディアと権力者の共闘だ。翁長氏は、沖縄メディアの脚本や演出を忠実に演じる、偉大な主演俳優といえるのではないか」
 仲新城氏は語った。
 例えば、県紙の1つ、琉球新報は知事就任1年を取り上げた社説(10日)で、《政府に向かって発する翁長知事の言葉は痛烈であり、県民の共感と支持を集めてきた》と絶賛した。
 そこには、中国が軍事的覇権を強めるなか、翁長氏の言動が、日本の安全保障を危うくしているという視点は抜けている。
 「沖縄本島では、知事翼賛体制のような報道ばかりだ。その情報だけを得ていると『翁長氏=独裁国家に挑むヒーロー』に思えてくる。石垣島には、私のいる八重山日報と報道姿勢が異なるもう1紙があり、バランスが保たれているが、本島2紙の姿勢はほぼ同じだ。沖縄県民の大半は、生まれてから死ぬまで県紙しか読まない」
(略)
 仲新城氏は「実際は県民の間で、ディズニー誘致に批判的な声はほとんど聞かない」とあきれ、「沖縄メディアは『報道しない自由』を満喫している。典型例が、尖閣問題をはじめとする中国の脅威だ。本土では多くの人々が案じているが、沖縄県民はメディアの影響で、当事者の視点で考えることを阻まれている」と指摘した。』
 
(追記)
太一さんのコメント
『知事よりも、大メディアこそが本当の権力者だという指摘は極めて重要だと思います。』
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。