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日本にだけ綺麗事を押し付ける差別主義者(かず)

サンタ姿で安保関連法の廃止呼び掛け 熊本市(熊本日日新聞)
『県内の園児の保護者らでつくる「安保関連法に反対するパパ♡ママの会」はクリスマスを前にした23日、熊本市中央区の下通と上通のアーケード街で関連法廃止を訴えてデモ行進した。
 約50人の参加者を前に共同代表の木原望さん(40)が「私たちが子どもたちにプレゼントできるものは戦争がなく、武力に頼らない社会だ」と訴えた。同じ共同代表の瀧本知加さん(33)は1歳の長女を抱っこしながら、「安保関連法は国会で強行採決された。子どもたちに安全な未来を残さなければならない」と呼び掛けた。
 サンタクロースの衣装を身に着けた参加者は太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「子どもの命をみんなで守ろう」や「国民を無視する議員はいらない」とシュプレヒコールを繰り返し、買い物客らにアピールした。(西島宏美) 』
https://kumanichi.com/news/local/main/20151224002.xhtml
 
>戦争がなく、武力に頼らない社会
 
日本国民を拉致した北朝鮮や、北方領土を侵略したロシア、竹島を侵略した韓国、核実験を繰り返すなど軍拡を続け、領土を侵略し、領空領海侵犯を繰り返している中国など、諸外国に対してその実現を要求すべきですね。
諸外国に対しては何も言わず、日本にだけその様な綺麗事を押し付けるのは、差別以外の何ものでもありません。
 
>「安保関連法は国会で強行採決された。子どもたちに安全な未来を残さなければならない」
 
以前にも書いた事ですが、日本国民が選出した国会議員が数か月にも亘って審議した末に採決したものを「強行採決」とは言いません。
これが強行採決だというのであれば、民主党政権下で行われた強行採決の数々を批判しなければ筋が通りません。
民主党政権下の強行採決は全く問題視せず、平和安全法制の採決だけを問題視するのはダブルスタンダードも甚だしいです。
 
>「子どもの命をみんなで守ろう」
 
戦争を回避する為、抑止力を高める為に平和安全法制を制定したのですが、その廃止を要求するという事は、子供達の命を危険に晒して良いと考えているという事ですね。
 
>「国民を無視する議員はいらない」
 
レイシズム全開の共産党や民主党、社民党、生活の党に対して言うのなら理解出来ますが、平和安全法制の制定を推進した議員に対してこの様な主張を展開するという事は、平和安全法制を支持する国民に対する差別であり、日本国民全体の基本的人権を軽視していると言わざるを得ません。
 
(追記)
太一さんのコメント
『サンタを政治利用するファシストには虫唾は走りますね。』
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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