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価値観を押し付け、冤罪を量産するレイシズムメディア(かず)

沖縄タイムス、琉球新報、北海道新聞、神奈川新聞、信濃毎日新聞、西日本新聞、熊本日日新聞、中日新聞等々、日本の地方紙の9割強は日本人(特に右派・反戦後体制派)を差別する、レイシズムメディアです。
 
そのレイシズムメディアの1つである東京新聞が、こんな社説を掲載しています。
 
【社説】自民の歴史検証 誤った発信は慎まねば
『歴史に学ぶことは大切だ。事実関係を検証する意義も認める。しかし、根底に歴史修正主義があるとしたら見過ごすわけにはいかない。国内外への誤った発信は厳に慎むのが政権与党の責任だ。
 自民党の「歴史を学び未来を考える本部」が初会合を開いた。日清戦争以降の歴史を検証するために設置した安倍晋三総裁(首相)直属の機関である。年明けから月一、二回程度、講師を招いて会合を開くという。
 本部設置を主導した本部長代理の稲田朋美政調会長は「敗戦で何が変わり、占領政策で何を得て何を失ったのかを、しっかりと学ぶ必要がある」と初会合で語った。
 現行憲法の制定過程や極東国際軍事裁判(東京裁判)、米国中心の連合国による占領政策などについても、否定的な立場から検証する狙いがあるのかもしれない。
 本部長には「ハト派」とされる谷垣禎一幹事長が就いた。「タカ派」色が心配だとしたら、自民党らしい知恵なのだろう。谷垣氏は「謙虚に歴史を勉強していく場にしよう」と述べた。
 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という。歴史に学び、主権者である国民のための政治に役立てることは当然ではある。
 しかし、全国民の代表として国会にすでに議席を有する者が、今さら一堂に会して歴史の何を学ぶというのか。まさか、学ばずして国会の場に出てきてしまった、ということではあるまい。
 今回の本部設置には、歴史を学ぶというよりも、日本が歩んできた戦後の歴史を否定しようとする意図が見え隠れもする。
 さかのぼれば、南京事件では犠牲者数、慰安婦問題では強制性をめぐって、それぞれ中国、韓国との間で認識に違いがある。
 事実は何かを追究する必要があるとしても、それは研究者の仕事であり、政治家の仕事ではない。
 歴史認識は国や立場によって違うのは当然ではある。しかし、自らの正当性を一方的に強調するだけでは双方の溝は深まるだけだ。相互理解の深化こそが、政治の役割ではないのか。
 歴史を学ぶための場がもし、議員が独善的な歴史観を声高に叫ぶ舞台と化せば、国際社会の誤解を招くだろう。
 英国の歴史家で政治学者でもあるE・H・カーは「歴史とは現在と過去との間の尽きることのない対話である」と言った。対話に喧騒(けんそう)は似合わない。一人ひとりが静かに向き合うのがいいのである。』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015122402000134.html
 
>根底に歴史修正主義があるとしたら見過ごすわけにはいかない。
>現行憲法の制定過程や極東国際軍事裁判(東京裁判)、米国中心の連合国による占領政策などについても、否定的な立場から検証する狙いがあるのかもしれない。
 
この社説からは、東京新聞が戦勝国史観(奴隷史観)に執着し、それ以外の見方をシャットアウトする姿勢しか伝わってきません。
戦勝国史観こそ正史だと考え、それ以外の見解に対して「歴史修正主義」というレッテルを貼って封殺しようとする東京新聞は、言論弾圧を推進する全体主義&差別主義メディアです。
 
>本部長には「ハト派」とされる谷垣禎一幹事長が就いた。「タカ派」色が心配だとしたら、自民党らしい知恵なのだろう。
 
これを「レッテル貼り」や「思想差別」と言います。偏見を通り越して差別主義丸出しですね。報道機関としてあるまじき態度です。
 
>全国民の代表として国会にすでに議席を有する者が、今さら一堂に会して歴史の何を学ぶというのか。
>事実は何かを追究する必要があるとしても、それは研究者の仕事であり、政治家の仕事ではない。
 
政治家が歴史の事実を追究してはならないというルールが一体何処にあるのでしょうか?
もし、そんなルールが存在しているとしたら、一種の言論弾圧・言論統制と言えるのではないでしょうか。
そもそも、慰安婦強制連行や南京事件など、旧日本軍が実行したとされる諸問題に対して歴史家などが異議を唱え、様々な反証が挙げられているのですが、その一方で、主として中国や韓国、連合国が裏付けのない証言や、非常に疑わしい証拠を材料にして、日本に謝罪と賠償を求めたり、日本人に対する不当且つ悪質極まりない差別を繰り返しているのですが、東京新聞は、極めて疑わしい「歴史問題」を諸外国が政治利用している事実や、歴史問題を材料にした人種差別に対して、何故批判しないのでしょうか?
 
>歴史認識は国や立場によって違うのは当然ではある。しかし、自らの正当性を一方的に強調するだけでは双方の溝は深まるだけだ。相互理解の深化こそが、政治の役割ではないのか。
>歴史を学ぶための場がもし、議員が独善的な歴史観を声高に叫ぶ舞台と化せば、国際社会の誤解を招くだろう。
 
それは、歴史問題とやらを利用する諸外国やレイシストに対して言うべき事ですよね?
 
>対話に喧騒(けんそう)は似合わない。一人ひとりが静かに向き合うのがいいのである。
 
歴史問題とやらで散々騒ぎ立て、日本人を差別してきた東京新聞が言うセリフじゃないですね。
自分達(マスメディア)の襟を正す為にも、改めて歴史を検証しようとは思わないんですかね、東京新聞は。
 
(追記)
太一さんのコメント
『本当にこういうことを、日本に冤罪を押し付けている国に言え、と言いたいです。メディアなら本来できるはずなのに、こいつらは言いやすい日本政府だけを攻撃するいじめっこです。<自らの正当性を一方的に強調するだけでは双方の溝は深まるだけだ。相互理解の深化こそが、政治の役割ではないのか。>』
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