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自ら考える事を放棄し、他者に服従する人々(かず)

日本人はもっと自分の頭で考えるべきです。
自ら考える事を放棄した人達は、自分が死ぬまで誰かに服従していないと気が済まない人達なのでしょうか?
 
韓中日YMCA平和フォーラム、南京虐殺記念館を訪ねた日本の参加者に衝撃 中国人を母に持つ日本代表の島田茂事務総長「南京で起きた虐殺は許されない」(ハンギョレ新聞)
『その写真の前で、彼はしばらく肩を落としていた。写真は1937年12月の南京大虐殺の現場で、日本軍に殺された子供を抱いている父親の姿を映し出していた。20日、中国の南京市にある「南京大虐殺犠牲同胞記念館」を訪ねた日本YMCAの島田茂連盟事務総長は、しばらく写真の前を離れることができなかった。南京大虐殺に関し、島田氏には特別な理由があった。島田氏は「軍人だった父は戦争中の1940年代に中国人の母に出会って結婚した。日本人として生きてきた私は、大虐殺の現場を見たくないと思いながら、中国人の血を持つ私はそれが許されるべきことなのか考えるようになった」と語る。
(略)
横浜YMCA所属の薩摩藤太氏も「記念館を見て、中国人がこの事件に対してどう感じ、日本人をどう思っているのか不安なばかりだった。周辺にいる人たちが『日本』という単語を口にするたび傍で緊張した」と話した。
(略)
中国人のペン・シアオジュアン氏(34)は「南京大虐殺記念館を見て、それぞれの国によって異なる考えを持ったかと思う。日本の人たちは、実際ここを訪れる前までは、本当にそんなことが起きたのか疑いを持った人もいるかもしれない」と語り、こう続けた。「もちろん怒りがこみあげたけど、私たちの怒りは日本国民に向けられたものではなく、この大虐殺を認めない日本政府に向けられたものだ。今、3カ国の青年たちがしなければならないのは、まずは憤りを抑え、事件を知って議論することだ」
 これに対し日本の会員の澤野ジュンジ氏(30)は、「人間がどういう状況に陥ればこんな問題を起こすのかについて、多くのことを考えた」と語り、「今後は青年が集まり、どうすればこうしたことを繰り返さないようにできるか悩まなくてはならない」と提案した。』
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/22910.html
 
(追記)
太一さんのコメント
『私は小学校の修学旅行で広島原爆資料館に行かされましたが、小学生当時から、私は理性で考える方なので何も感じませんでしたが、やけに感情的に資料館の意図(「過ちは二度と繰り返しませぬから」も含め)に感化されている同級生もいましたね。常に何かに服従しやすい、洗脳されやすい人間っているんですよね。
そう言えばそいつ、クラスで運動ができて成績もいい、リーダー格の生徒にやけに心酔していた記憶があります。そういう奴って、どこに行っても、何に対しても、常に服従する対象を探しているんでしょうね。そのリーダー格の生徒とは、私はたまたま席が隣で割と上手くやっていましたけど、服従したいと思ったことなんて1秒もありませんでしたね。』
 
僕のコメント
『僕自身、影響されやすい人間なので、この記事に出てくる日本人の反応も分からなくはありません。ただ、影響されやすい人間の中には「自分は誰より相手の身になって考える事が出来る素晴らしい人間だ」という思い上がりがある人間も含まれていると思います。自意識過剰な人間ほどカルト教団に騙されやすいですし。
自分が全部理解したつもりになっているだけで、実は何一つ本質を理解しておらず、いい様に利用されていただけという愚かな人間も少なくないと思います。』
 
太一さんのコメント
『私も「相手の身になって考える」のは得意だという自負はあります。いつも大半の日本人よりも、「外国人の立場ならこうだろう」と考えている方ですし。しかしだからこそ、相手の意図も想像できるので、心酔や服従などには絶対に至らないんですよね。
日本人ってそれが苦手ですよね。島国根性が特殊過ぎて、外国人の立場を想像できない。それでいつも日本人だけの特殊な思考回路に囚われている。それが日本人が世界で主張できない最大の原因だと思いますね。』
 
僕のコメント
『自惚れが激しいほど目が曇りますから、太一さんは自惚れておらず、本質を見抜く目が優れているんだと思います。

>島国根性が特殊過ぎて、外国人の立場を想像できない。それでいつも日本人だけの特殊な思考回路に囚われている。

島国の村社会で育まれた閉鎖的な民族性が、視野の狭さや特殊な思考回路に繋がっているんでしょうね。』
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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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