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日本国民が立ち上がらない限り、問題は悪化の一途を辿る(かず)

「朝日の嘘は今世紀最大の嘘」 ケント・ギルバート氏 「歴史戦」講演会詳報
http://www.sankei.com/politics/news/151003/plt1510030020-n1.html
 
>ケント・ギルバート氏(弁護士・タレント)
>慰安婦とは戦地における娼婦のことだ。業者が売春宿を経営していたのであって、旧日本軍が経営していたという信用できる証拠は何もない。
>お金を払って利用していたのだから性奴隷とはいえない。日本兵だけでなく、米兵もよその国の兵隊も使っていた。戦争というものが生まれてから今日に至るまで「慰安婦」は戦地にいる。日本だけが悪いわけではない。
>慰安婦問題では「軍が強制連行し、性奴隷のように扱ったのか」に論点を絞るべきで、そのような事実はなかった。
 
全く以てその通りです。「慰安婦=女性の人権問題」というのであれば、日本だけでなく米国を含む世界中の国々を批判しなければいけません。
日本だけを碌な根拠も無しに叩くのは、不当極まりない差別に他なりません。
 
>(米国などで反日宣伝活動を展開する)世界抗日連合会が米国議員に圧力をかけた結果、米国政府は30億円くらいの資金を使って大規模な調査を実施した。だが、800万枚もの公文書など、調べても調べても証拠は出てこなかった。20万人もいたなら証拠がまったく残っていないことは考えられない。
 
これは重大な事実ですね。反日レイシストが米政府に圧力を掛け、多額の資金を使わせて調査した結果、全く証拠が存在しなかったんですから。まさか証拠となる公文書を片っ端から一つ残らず、徹底的に焚書にしたとでも言う気なんでしょうか?
米国が日本に圧力を掛ける為の材料として残しておいて当然の公文書なのに?
それとも反日レイシスト達は、証拠となる公文書を発見したけど日米関係を重視した結果、米政府が表に出さなかったと言う気なのでしょうか。30億円も掛けて調査したのに?
 
>韓国が慰安婦問題を持ち出すのは、反日感情がないと国内がまとまらないから、というだけの理由だろう。
 
①自国の歴史に対する劣等感や体裁を重視する社会が生み出した虚栄心が、結果的に日本への敵対心に繋がっている。
②北朝鮮と緊張関係にある韓国において体制を維持する為の捌け口が、反日だった。
③日本から金銭や技術支援を得る(日本に寄生する)為の強固な地盤を作る為に、韓国政府などが自国民に嘘八百の「韓国被害者論」「日本悪玉論」を植え付けた。
その結果、慰安婦やら日韓併合やら、韓国人が日本に色々難癖を付けるようになったのでしょう。
 
>中国には別の理由もある。「慰安婦問題を利用して日米の信頼関係を壊し、安保条約を弱体化させよう。うまくいけば米軍が日本から撤退し、東アジアは俺たちのものになる」という狙いがあるのではないか。今は米国で(反日宣伝活動を)やっており、首都ワシントンはそれほどではないが、カリフォルニアは完全に中国に汚染された。
 
中国は日米同盟の破綻による日本の防衛力低下を狙っているという事ですね。そうすれば、中国は水を含む天然資源も人的資源も豊富な日本に軍事侵攻し、支配下に置く事が出来ますから。日本を拠点に環太平洋に更なる軍事侵攻をする事も十分可能です。
現在は国際社会から批判される可能性大の軍事侵攻ではなく、合法的な人口侵略で日本社会をコントロールしようとしていますが、軍事侵攻と人口侵略の合わせ技なら、鬼に金棒です。
 
>国連というのも厄介な組織だ。日本はもっときちんと国連で主張していかなければならない。(慰安婦を性奴隷として認識するよう国連に働きかけている)日本弁護士連合会(日弁連)ばかりに主張させていてはいけない。
 
国連(連合国)に関する外務省の対応にも問題はあったと思いますが、一番の問題は民間人が政府や外務省に外交を一任してきた、換言すると外交問題を政府・外務省に押し付け、自分達は国連などにロビー活動をせず、反日レイシストの暴挙を許してきたことです。
これからは我々日本国民が、民間人が積極的に声を上げていかなければいけません。
 
>日弁連という団体はもはや左翼政治団体に成り下がっていると思う。(支払いが義務づけられている)会費はとても高いが、詳しい使途が公表されない。政治活動に使われているなら任意の会費か寄付金にすべきだ。
 
日弁連は強制加入団体で、会員である弁護士から会費を強制徴収しているにも拘らず、その使途すら公表しないなんて、どれだけ横暴な組織なのでしょうか。
また、日弁連は左翼政治団体というレベルではなく、日本国民を虐待する反日レイシズム団体だと思います。
 
>裁判では正義の主張をしても負けることがある。
 
法曹界の常識や、お国柄(その国の「空気」を含め)、政治情勢などに影響されますからね。
 
>慰安婦のようなややこしい問題は「そうではないんだ」と主張しても終わらない。水掛け論はきりがない。問題をすり替えるのが良い。「戦時における女性の権利を考える国際会議」を日本が大々的に主催し、世界各国、特に韓国を招待すべきだ。日本は女性の権利を守る運動に積極的に取り組む国だというイメージをつくれるのではないか。
 
安倍政権は、日本や右派・反戦後体制派への「女性軽視」というレッテル貼りを回避する為に、「日本は女性の権利を守り、女性の活躍を促す、女性に優しい国」だというイメージ戦略を展開しています。無論、イメージ戦略だけでなく、実際に法整備をして女性の社会進出や権利保護に取り組んでいます。
しかし、大国の論理(=軍事力や経済力を背景にした大国の国益追及や価値観の押し付け)が罷り通る国際関係や、強固な戦後体制(反日&売国ファシズム)を考慮すると、安倍政権の力だけでは限界があります。
もし、「戦時における女性の権利を考える国際会議」を開催するのであれば、日本の民間人が積極的に環境整備に取り組む必要があります。
 
>阿比留瑠比氏(産経新聞論説委員兼政治部編集委員)
>ある時、役人が私に愚痴を言ったことがある。「外務省はダメだといわれるが仕方がない。だって外務省は日本社会の縮図なのだから」と。どういう意味か問うと、「入省試験に信条・思想調査はない。日本社会と同じだけの(割合で)共産党員などが入ってくるんだよ」とのことだった。
 
組織や世の中は、2対6対2の法則(例えば、優秀な人間が2割・普通の人間が6割・不出来な人間が2割、右派が2割・政治無関心だったり中立を堅持する人間が6割・左派が2割)で成り立っているという話があります。
日本の場合、その2対6対2の法則だけでなく、反日&売国ファシズムが存在し、「長い物には巻かれよ」「寄らば大樹の陰」という民族性も相俟って、右派・反戦後体制派が抑圧され、非常に活躍し難い状態になっています。
 
>安倍政権下の昨年6月、政府が河野談話の作成経緯を検証した。河野談話はいまだに撤回できないでいるが、国内では無効化、無力化したに等しい。
 
河野談話を即座に撤回出来ないのは、強固な反日&売国全体主義が存在しているからで、外交上、大国の論理を無視する事が出来ないからです。
要は日本国民が国際的圧力を跳ね除けるぐらい、断固たる決意をすれば良いだけです。それが出来ない駄目な現代日本人だから非常に厄介なんです。
 
>河野氏はおそらく、インドネシアでオランダ人女性が(日本軍人により強制的に)慰安婦にされた事件を理由に挙げるだろう。しかし、この事件が発覚したとき、日本軍はすぐに慰安婦たちを解放し、(強制的に売春行為を行わせた)軍人は、後に軍事法廷で裁かれて刑罰を受けている。この事件は、軍の犯罪ではなく個人の暴走であったことの証左にしかならない。
 
これも重要な事実ですね。反日レイシストは「これは日本軍人が侵略した国の女性を性奴隷にしたという紛れもない事実だ!」「軍は一軍人に責任転嫁して、罪を擦り付けたんだ!」と曲解するでしょうが。
 
>外務省も変わりつつある。ある外務省幹部はかつて「慰安婦問題ではすでに負けている。このままおとなしくしているほうがいい」と言っていた。負け犬根性だ。現在は「ちゃんと(歴史戦を)やろう」と主張する外交官が出てきた。
 
外務省の変化には様々な要因があるでしょうが、安倍政権の外交政策や、安倍首相や菅官房長官ら政権中枢に居る人達の官僚の使い方が上手い事が、外務省に良い影響を与えているのは間違いないでしょう。
 
>私は(勝負は)これからだと思っている。われわれ国民が声を上げ、福島瑞穂社民党副党首のような方が恥ずかしくてお天道様の下を歩けなくなるような社会を作っていくべきだ。
 
全くその通りです。我々が声を上げて、反日レイシスト、売国ファシストを一掃しなければいけません。
 
>目良浩一氏(NPO法人「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」代表)
>米国で最初に「慰安婦の碑」ができたのが2010年、ニュージャージー州だ。その後も数カ所に碑ができ、2013年にはカリフォルニア州グレンデール市に「慰安婦像」が設置されてしまった。
>像の設置前、グレンデール市議会の公聴会で(設置の可否が)議題になり、私は反対意見を述べた。だが、韓国系の住民が準備を進め、すでに市議と話ができており、可決されてしまった。
 
日本の民間人がロビー活動してこなかった付けが回ってきたんです。
 
>連邦裁判所とは別に、カリフォルニア州の裁判所にも訴えたが、(公の問題に対する恫喝的訴訟を禁じる)反SLAPP法が適用され、訴えが却下されてしまった。
>裁判所の判事ですら「日本軍の兵隊が悪いことをしたのは火を見るより明らかで、それに加担する弁護士は卑しい」と考えているのだ。
>私たちは中国を警戒しなければいけない。サンフランシスコは中国系住民が多い。中国共産党は日米関係を悪化させるためだけでなく米国を乗っ取る意気込みで、まずはサンフランシスコを実質的に占領しようとしているのではないか。
>さらに(米国内の)他の土地にもどんどん中国系が住み、将来、米国を共産圏に入れてしまいたいという意図も感じる。
>現在のオバマ政権はあまりに無防備ではないか。
 
自国の歴史観(戦勝国史観)を否定する様な行為は、国を裏切る行為、国を売る行為、自分達を否定する行為に等しいので、ケント・ギルバート氏の様な奇特な人間でない限り、普通はしないでしょうね。
(日本には国を売って、日本人を虐待するという残忍極まりない反日&売国日本人が大量に存在しますが。)
中韓は戦勝国史観の急所や米国人の国民性を利用し、更には米国の政財界にも金銭などの餌をばら撒いて、米国内での反日ファシズムを醸成し、親中韓派を増やし、日米離間の達成と、覇権の獲得を狙っています。
 
>慰安婦問題に関し、日本でよく知られている(慰安婦募集の強制性はなかったことなどの)事実は、ほとんど英語では発信されていない。英文の書籍をどんどん出版し、米国をはじめ英語圏の世論を変えていくことが大事な課題だ。
 
やはり、日本国民が積極的に行動を起こさない限り、現状を打破出来ません。
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小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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