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ナチス張りの情報操作を展開するメディア(かず)

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
早速ですが、メディアを批判します。
 
【政治デスクノート】本紙政治部記者が選ぶベスト政治家・オブ・ザ・イヤーは? ワーストはダントツであの人でした…
http://www.sankei.com/premium/news/151231/prm1512310021-n1.html
 
メディア関係者の政治家に対する評価って、的外れだったり、傲慢さが目立つものが非常に多いですね。まあ、国民が選出した訳でも信任した訳でもないメディアという最高権力に携わる人間が、自分達の価値観に基づいて勝手に評価したものですから、傲慢で的外れなのは当然ですが。
 
>本紙政治部の精鋭たちにアンケートを実施した。
>年末進行の慌ただしい時期にもかかわらず、23人が協力してくれた。今年活躍した政治家を3人選んでもらい、1位票=5点、2位票=3点、3位票=1点で集計した。結構わくわくしながら集計作業にあたったのだが、結果は、まあ、常識的というか意外性がないというか、当たり前のところに着地した。
 
仰々しい記事ですが、日本国民が選出した訳ではない政治部記者、それもたった23人のアンケート結果に大した価値はありません。
それでもレイシズムメディアの代表格である朝日新聞のアンケートに比べればマシでしょうが。
  
>安倍晋三首相
>「自民党内がイエスマンばかりになり、後継者の育成も進んでいない」(若手記者)との指摘があったことも付記しておきたい。
 
安倍首相の理念や政治手腕に賛同し挙党態勢になる事が、何故問題なのでしょうか?
異論を声高に叫ぶ人間が存在しなければ「イエスマンばかり」という評価を下すのであれば、共産党や社民党などのレイシズム政党やその党首を、「イエスマンばかり」という理由で批判しなければおかしいですよ?
そもそも、「提灯記事」と非難される事を恐れて、首相や政権与党を非難あるいは問題視する主張を、どんなに的外れでも必ず明記するメディア業界は異常です。
 
>菅義偉官房長官
>「軽減税率での対応は利権政治への先祖返りを彷彿させる」(若手記者)
 
「新聞に軽減税率を適用しろ!」と声高に叫んでいたブン屋さん。「お前が言うな」「どの口が言う」というセリフがピッタリです。
 
>「『官邸主導』が際立ちすぎると、国民に強引な印象を与えかねず、自民党内の不満も増幅する」(同)など、その際だった政治手腕を認めながらも、行き過ぎを危惧する声があったのも事実。
 
印象なんてメディアが幾らでも操作出来ます。というか、印象操作や情報操作がメディアの本業なんでしょ?
行き過ぎとやらを心配する暇があるのなら、メディアのやりたい放題を徹底的に批判すべきです。違いますか?
 
>橋下徹前大阪市長
>年末の市長の任期満了であっさり政界を引退してしまったことから「無責任」(中堅記者)との批判もあった。
 
「無責任」という言葉は、日本のマスメディアや言論人を批判する為にある言葉です。いや、日本のメディアは外国の権力に従って広報宣伝や情報操作する役割があるので、全く責任を負っていない訳ではありませんね。
 
http://www.sankei.com/images/news/151231/prm1512310021-p1.jpg
>想定外の5位に入ったのが共産党の志位和夫委員長。確かに、こんなに共産党の原稿を掲載した1年は、近年なかった。野党勢力の結集を訴えてぶち上げた「国民連合政府」構想が大きな注目を集めたことは、「(野党第一党の)民主党が立ち直っていないことを浮き彫りにした」(ベテラン記者)ともいえる。
 
日本国民を徹底的に差別・虐待するレイシズム政党の代表であり、ヘイトスピーチを連呼してきた志位和夫が、政治家オブザイヤーのベスト5???
一体、何の冗談ですか?
産経新聞はレイシズムを肯定する新聞社なのでしょうか。
 
>ただ、ある若手記者がなぜか、「こびない、ぶれない共産党ではなかったのか。がっかり」と怒っていたのが印象的だった。
 
共産党を非難する意見に対しては「なぜか」という言葉を使用し、安倍首相や自民党を非難あるいは問題視する意見に対しては「なぜか」という言葉は使用しない。
一体、なぜか。
 
>「期待を裏切った政治家」も挙げてもらった。
 
期待を裏切った政治家ではなく、日本国民の人命を軽視し、基本的人権を踏み躙る、議員失格どころか人間失格の政治家を挙げるべきでしょう。
最も批判しなければならない政治家達を批判しないなんて、メディア失格です。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『ユーキャンの流行語大賞同様、大メディア権力による自作自演ですね。まさにナチスそのものです。イエスマンばかりで後継者の育成ができていないというのは、まさに大メディア権力のことです。
あと最近左右から(特に左が負け惜しみで)、「昔の自民党は懐が深かった」みたいな意味不明な声がありますが、これって昔の自民党の派閥政治を今になって肯定しているということです。昔は「自民党が何がダメかと言えば派閥政治だ。権力の二重構造だ。」と散々やり玉に挙げておきながら(かずさんは年代的にピンと来られないかも知れませんが、昔のメディアは自民の派閥批判一色でした)、派閥の領袖が首相以上の力を持つ政治が終わり、首相がきちんとリーダーシップを取れる今の政治を否定するとは、矛盾もいいところです。』
 
『派閥政治全盛期は海部内閣の頃だったと思います。マスコミはしきりに「竹下リモコン内閣」と揶揄していました。その竹下派にいた小沢一郎が、その後民主党政権時代に、似たような「影の総理」をやっていましたね。責任を取らずに影で権力を握るというのは、大メディア権力もずっとやってきていることですが、日本人は好きですね。』
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