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冤罪を訴える国民を弾圧するメディア権力(かず)

明確な根拠や、動かし難い証拠もなしに、被害者とされる人達の証言ばかりを材料にして旧日本軍を一方的に糾弾し、「日本人は旧日本軍が犯した罪を背負って生きなければならない」と言わんばかりのレイシズム記事を垂れ流し、日本人を散々差別・虐待してきた記者を、「言論の自由」「表現の自由」という美名を盾に取って擁護し、批判する人々を悪人に仕立て上げる、以下の様なメディアや言論人を、我々日本国民は徹底的に批判すべきです。
日本には「言論の自由」はありますが、「日本人を差別・虐待する自由」はありません。大メディア権力のやっている事は「人種差別」であり「憎悪犯罪」に等しいです。
絶対に許してはいけません。
 
元朝日記者・植村隆さんと産経・阿比留編集委員の対決(創)
『今年の夏はマスコミ界全体が安保法制一色で、ちょうど1年前は朝日新聞バッシング一色だったことなど忘れられてしまった感がある。ところが、どっこい。決して忘れはしないと「朝日慰安婦誤報取り消し1年」なる特集企画を大きく紙面化したのが産経新聞だった。
(略)
 さて、産経の8月4日付紙面だが、「証言テープ聞いたのは一度だけ」という見出しをメインに持ってくるなど、植村さんや朝日を追及しようという産経の姿勢がありあり。しかもインタビュー記事の下には藤岡信勝・拓大客員教授と批評家の西村幸祐さんという二人の朝日批判論客の囲み記事を配している。全体として見れば明らかに、植村さんにとってはアウェイだった。
 ただそのアウェイの中で植村さんがなかなか健闘していることが話題になった。さらにウェブで詳しい内容が公開されると、これじゃあ植村側が攻めているみたいじゃないかという声もあがった。そういう反響を知ってか、植村さんも、全文を雑誌『正論』に載せてほしいと産経側に申し入れているという。
(略)
 産経のなかなかフェアなところは、このやりとりを受ける形で、8月4日の紙面に「『強制連行』『挺身隊』本紙も過去に使用」と断り書きを載せたことだ。植村さんが昨年、朝日新聞社を退社した後、孤軍奮闘を続けていることは知られているが(本誌別稿参照)、この敵陣乗り込みというべきインタビューはなかなかのものだ。ぜひ『正論』が全文掲載することを本誌からも希望したい。』
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151009-00010001-tsukuru-soci
 
元朝日記者・植村隆氏と産経・阿比留編集委員の対決、そして雇用継続問題(篠田博之 月刊『創』編集長)
『前述した『週刊新潮』の記事もその植村vs阿比留の対決を紹介しつつ、もちろん植村さんを批判するものなのだが、おかしいのは対決において植村さんが健闘していることは認めているようで、見出しがこうだ。「産経インタビューを乗り切って植村隆は責任転嫁の天才だった」。つまり植村が自分を棚に上げて他紙や産経を批判しているのは責任転嫁だ、と非難しているのだ。
(略)
 札幌では9月19日に「負けるな北星!の会」のシンポジウムが開催され、大学に対して雇用継続を求める運動が再び盛り上がりつつある。そのシンポの内容は、『創』11月号で8ページにわたって収録したが、例えば昨年、植村問題をニューヨークタイムズの1面で紹介した同紙東京支局長が、昨年のバッシング騒動以来の朝日新聞の自粛ぶりを強く批判するなど興味深い内容だ。
 昨年の北星学園大学脅迫事件に対しては、読売新聞や産経新聞なども脅迫を弾劾する社説を掲げるなど、言論報道界をあげて反対の声が高まったが、植村さんの雇用問題について言えば本当に大変なのは今年秋だ。既に同大学では大きな議論になりつつあるようだが、
 言論報道や大学自治をめぐる問題として今後関心を持っていきたい。』
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinodahiroyuki/20151011-00050376/
 
(追記)
太一さんのコメント
『それ以上に、朝日新聞が、慰安婦問題が冤罪ではないかと疑問を唱える日本国民の言論の自由を弾圧してきた罪は重いです。これまで散々異論を弾圧してきた植村らが、自分達が間違いを批判された途端、言論の自由を振りかざすこの矛盾した態度こそ、厳しく批判さっるべきです。何度も言うように、言論の自由を本来主張すべきなのは、朝日ら売国権力ではなく、我々一般国民の側ですね。売国権力は「言論の自由を弾圧する側」です。』
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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