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報道の自由を叫びながら言論弾圧する現代版ナチス(かず)

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)という国家は、公正な選挙を全く実施せず、人民を弾圧・虐殺し、日本を含む諸外国の人々を拉致し、周辺諸国のみならず世界中に軍事的脅威を与える独裁体制であるにも拘らず、「民主主義」という言葉が国名に含まれています。
ですから、現代版ナチスでありながら「民主」と名の付く、日本の民主党や社会民主党(社民党)は、「ナチス民主党」や「ナチス社会民主党」という党名に変更すべきです。
 
 
【阿比留瑠比の極言御免】民主・岡田代表「独裁批判」は鏡を見た方がいい 強権的だったのはどっち?
『民主党の輿石東参院副議長が今期限りで引退すると表明した記者会見を報じた小さなベタ記事が目についた。日経新聞の18日付朝刊は、こんな輿石氏の言葉を紹介していた。
 「言いたい放題、やりたい放題やらせてもらったので心残りはない」
 これを読み、民主党政権時代のあれこれが走馬燈のように脳裏に浮かんだ。本当に彼らは好き勝手に振る舞っていたなあと-。

 「教育の政治的中立を担保しつつ、これからも子供たちのための運動を続けていく」
 18日付の山梨日日新聞朝刊には、輿石氏の記者会見に同席した山梨県教職員組合(山教組)の梶原貴委員長のこんなコメントが載っていた。山教組は輿石氏の出身母体だが、梶原氏の言葉はまるでウケ狙いのギャグのようだ。
 特定政党の議員の記者会見に同席している時点ですでに政治的に中立とは言えないし、輿石氏は平成21年1月にはこう発言しているからである。
 「日教組は政権交代にも手を貸す。教育の政治的中立などといわれても、そんなものはありえない」
 
 輿石氏は民主党幹事長当時の24年2月には、気に染まぬ報道をしたテレビ各社の記者を次のように恫喝もしている。
 「そんなことをやっていると電波を止めるよ。政府は電波を止めることもできる。そうなったらみんな給料ももらえなくなって歳費削減どころじゃないぞ」
 
 輿石氏は報道機関の幹部を国会に呼びつけて事情聴取を行うなど、言論統制の意図を隠そうともしなかったが、民主党から反省の弁を聞いたことがない。それどころか、岡田氏は輿石氏に次期参院選への出馬要請すら行ったとされる。
 このほか、民主党政権では「民主主義は期限を区切った独裁」と言い放ち、閣僚が国会で虚偽答弁をしても必ずしも政治的・道義的責任は問われないと閣議決定した菅直人元首相、自身の発言について「書いたらその社は終わりだ」と脅かした松本龍・元復興相…と強権的な言動は枚挙にいとまがない。岡田氏はまず、鏡を見た方がいい。』
http://www.sankei.com/premium/news/160121/prm1601210004-n1.html
 
 
>「そんなことをやっていると電波を止めるよ。政府は電波を止めることもできる。そうなったらみんな給料ももらえなくなって歳費削減どころじゃないぞ」
>「書いたらその社は終わりだ」
 
メディア関係者やジャーナリストと呼ばれる人々、言論人、「反権力」「反戦平和」を標榜する団体、「言論の自由を守れ!」「表現の自由を守れ!」「報道の自由を守れ!」と常日頃叫んでいる人達に質問したいのですが、当時、政権与党の幹事長だった輿石東氏や、復興相だった松本龍氏のこの発言は、メディアに対する恫喝、言論弾圧、報道への介入に該当しないのでしょうか?
この発言をマスメディアや反権力を標榜する団体、「言論の自由を守れ!」と叫んでいる人達は、何故徹底的に批判しなかったのでしょうか?
 
現代版ナチスである民主党と同じ穴の狢だからですか?
 
(追記)
太一さんのコメント
『<メディア関係者やジャーナリストと呼ばれる人々、言論人、「反権力」「反戦平和」を標榜する団体、「言論の自由を守れ!」「表現の自由を守れ!」「報道の自由を守れ!」と常日頃叫んでいる人達>が、「現代版ナチスである民主党と同じ穴の狢」であることは間違いありません。むしろその親玉と言っていいでしょう。』
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