スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外国権力の御用メディアは被害者を装いながら言論弾圧する(かず)

古舘、岸井、国谷キャスターも… テレビ報道の顔交代 「公正」注文で及び腰?
http://www.sankei.com/entertainments/news/160121/ent1601210012-n1.html
 
>テレビ報道の「顔」が大きく変わろうとしている。放送業界への政治的な“風当たり”が強まる中、歯にきぬ着せぬ看板キャスターらの相次ぐ降板。現場には政権の意向を忖度(そんたく)し報道内容を自制する雰囲気もあるといい、識者からはテレビジャーナリズムのあり方を危ぶむ声が上がっている。
>番組での発言が政権側から何度も批判された古舘さん。降板の発表会見でも「キャスターは反権力の側面がある」と自説を曲げなかった。
 
欧米の受け売り、馬鹿の一つ覚えで「反権力」を連呼しながら、自社の報道方針に従い、いや、外国の権力やレイシストのお先棒を担いで、政権バッシングを繰り返しているだけでしょう?
外国の権力やレイシストに対する本質を突いた批判を全くせず、実質的にそれらの宣伝&工作機関と化している、ジャーナリズムもへったくれもない大メディアこそ、日本の絶対権力です。
 
>「各局それぞれ事情があるのだろうが、3人続くと、政権に批判的だったから降ろされたという印象を視聴者が持つだろう」と指摘するのは砂川浩慶・立教大准教授(メディア論)。
 
視聴者にそういう印象を持ってほしいという、あなたの願望に過ぎませんよね?
 
>「報道番組が長いものに巻かれて、当たり障りのない一面的な情報提供しかできなくなったら、視聴者にとっても、民主主義社会にとっても良くないことだ」
>碓井広義・上智大教授(メディア論)は「メディアの中でテレビの影響力はまだまだ大きい。権力に対し、批判すべき点は批判するというジャーナリズムの役割をきちんと果たすべきだ」と注文する。
 
長いものに巻かれてるのはお前だろう、メディア権力の御用学者。
欧米に盲従して、中身のない「ジャーナリズム」という言葉を連呼するな、欧米の犬が。
 
>テレビの報道現場では政権に批判的な報道を控えようとする雰囲気も出ているという。民放の若手スタッフは「危ない橋は渡りたくない」。あるNHK関係者は「政権の意向を忖度する空気が局内に漂っている」とため息をつく。
 
実名を明記しない事をいい事に、関係者とやらの裏付けのない発言を掲載する。これって冤罪をつくるメディアのやり口そのものですよ。
産経新聞社は今後もこの様にして、冤罪を量産していくようですね。
 
百歩譲って、政権の意向を忖度する空気が局内に漂っていたとしても、だから何だと言うのでしょうか。
政権の意向とやらを勝手に推測しているだけの話ですよね?
また、与党や視聴者が放送局に対して、放送法に基づいた報道をする様に要望しただけで困惑するのなら、公共財である電波を使用する放送事業者やジャーナリストとして失格です。
そもそも、放送法云々以前に本当にジャーナリズムがあるのなら、メディアにとって不都合な事実にも目を向けて、その事実を都合よく脚色する事も隠蔽する事もなく、様々な視点から報道すれば良いだけの話でしょう。
 
>碓井教授は視聴者にもこう呼び掛ける。
>「報道番組が今後何を伝えるのか、そして何を伝えなくなったのか、しっかりとチェックしてほしい」
 
既に国民の生命や言論の自由に関わる非常に重大な諸問題を、大メディアは黙殺しています。
『今後何を伝えるのか、そして何を伝えなくなったのか、しっかりとチェックしてほしい』という呼び掛けは、今のメディアが報道機関として正常に機能している前提のものであり、情報を操作・隠蔽し続けているメディアによる報道と言う名の洗脳に加担していると言っても過言ではありません。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『本来は逆で、「外国に媚び、日本叩きをすることに異議を唱えることがテレビ局に許されない」という側面があったはずです。その部分を仮にほのめかしても、こうした外国権力御用メディアは、その部分を削除し、「日本政府による圧力」と書き直すんでしょう。芸能ニュースを含め、本人が言っていないことをメディアが「言った」と断定的に報じる嘘は多いですからね(最近の芸能ニュースで松本人志が1つ証拠を挙げていましたね)。
ただこの記事のような、「何の被害にも遭っていないくせに被害者を装う」というテクニック、保守派や右派は少しは勉強すべきでしょう。特に保守派はアホなので、散々言論弾圧され、被害を受けまくっても、「被害を受けた」という主張を全くせず、「正論」「正論」と国民に一切届かないバカの一つ覚えの用語を唱えるだけですからね。
政府に文句言う前に、売国権力と戦って勢力拡大しろよ、って話です。安倍総理は民間がある程度援護してくれることも期待していたかも知れませんが、現在の保守の体たらくを見て、失望しているでしょうね。』
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。