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情報操作と弾圧を続けるレイシズムメディアの本質は変わらない(かず)

日本人を差別する事を念頭に置いて、情報操作と言論弾圧に取り組む。それが朝日新聞などレイシズムメディアの仕事なので、本質が変わる訳がありません。変わるとしたら情報操作の手口や、弾圧を今より強化するという事ぐらいだと思います。
 
 
《zak女の雄叫び お題は「戦」》児童公園の取材でギモン 「慰安婦報道」訂正の朝日新聞は本当に変わったのか?
『取材して記事にするときには、読者の反応、世間の反響を考え、針小棒大にならないよう、もしくは誤解を与えないよう、気を付ける。時に胃の痛みと戦いながら、この書き方でいいのか考える。それは報道の基本だと思うが時々、狙い通りの記事を書くために、出来事を利用しているのではないかと思う記事に出合うことがある。

 一昨年の朝日新聞8月8日(朝刊)の記事、《「少子高齢ひずむ国」子に冷淡、育児世帯減、遊び声は『騒音』》もその一つ。記事に取りあげられた川崎市宮前区内の公園には、「よい子は、しずかにあそべます おおごえでさけばないでね!!」とアンパンマンのイラスト入りで書かれた看板が置かれていたという。全体を通して読むと、子供のいない世帯が増え、子供の遊び声を騒音と感じる人が増えているというトーンだ。

 昨年の夏、保育園新設を巡るトラブルに関連し、子供の声を騒音を感じる人々の気持ちを知りたいと、記事に取りあげられた公園に向かった。しかし、現地を取材すると朝日の記事とはまるで異なる実態が浮かびあがった。

 近隣住民の話を総合すると、同公園に「子供の声がうるさい」「ボール遊びをするな」と毎日のように、苦情を区役所や県警に“通報”し、「静かに」と張り紙をしていたのは、公園前の一軒家に住む1世帯。熱心に通報していたのはその家の主人とみられる中年男性で、「子供がお受験中だったから」というのが理由らしい。また、クレームをつけられていたのは、公園で遊ぶ子供たちだけでなく、盆踊り大会や飲食店など、自宅周辺で発せられる“騒音”全てだった。

 一昨年春には一家が引っ越し、通報は無くなった。朝日新聞の報道後、公園にあった看板や張り紙は区によって撤去され、公園では再び子供たちが遊ぶ姿が見られるようになった。近隣住民は「子供たちの遊ぶ姿が戻ってよかった」と喜ぶ。

 周囲に配慮して、ボール遊びを禁止したり、子供たちに静かに遊ぶことを強いる是非を問うのは、もちろん必要だ。ただ、たった一軒のクレーマー世帯の声を、少子高齢化を象徴する事例として取りあげるのは、世の中を間違った方向に誘導しかねない。周囲に住む大多数の人は、子供の奇声を時に「うるさい」と感じることはあっても、大部分の人は、元気に遊ぶ子供たちをほほえましく見守っているというのが取材した実感だった。
(略)
記事の文、一つ一つの事実関係は間違っていない。それなのに全体を通して読んだときに、真逆の、もしくは全く異なる印象を読者に与えることだ。

 同種の記事で今や、すっかり有名になったのは、1992年1月11日付の朝刊1面で「慰安所 軍関与示す資料」との見出しで報じた慰安婦報道記事だ。資料の内容は、慰安婦の募集に際して業者がトラブルを起こさないよう適切な措置をとれという、どちらかといえば良いほうの軍の関与を示している。しかし、別の挺身隊と慰安婦を混同した記事により、全体として日本軍が朝鮮人の女性を強制的に連行したという極悪非道な日本軍のイメージを読者に植えつけた。

 一昨年、朝日新聞は、一部の慰安婦特集記事を訂正し、おわびした。

 朝日新聞は変わったのだろうか? 昨年末の記事を読む限り、その体質は変わっていない。間違いは書かない。しかし、ニュースを作るために、事実や実態を無視して、記事を組み合わせ、読後の印象を操作する。そんな感想を持たざるを得ない。(M)』
http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/zkj-news/news/20160121/zkj1601211132001-n1.htm
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