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日本のメディアが外国権力の犬だという実例(かず)

「公権力で押しつぶそうとすること自体がおかしい」…産経、加藤達也・前ソウル支局長が「そこまで言って委員会」で韓国での公判振り返る
http://www.sankei.com/west/news/160124/wst1601240033-n1.html
 
>加藤前支局長「判決を読むと、裁判長が言ってることの7、8割は産経新聞の加藤達也を誹謗する内容。『韓国人としては受け入れがたい』『取材もろくにしないとんでもない記事で、とんでもない記者だ』と。法廷で読み上げられるのを聞いていたが、レベルの低い裁判、司法かなと思った。日本でも裁判長が感情をまじえて被告人を説諭することあるが、『無罪だけど、(記事が)ダメだ、でたらめだ』と言っていて、どういう精神構造をしてるのかなあと思った」
 
反日原理主義(=レイシズム)がベースの情治国家ですからね。
 
 
>--加藤さんが立派なのは裁判所、検察から取引を持ちかけられても認めず、判決までいったことだ。日本の中で、自分の味方だと思っていた人に、罪を認めるようにいわれたことがあったのか
>加藤前支局長「割とあった。昔からの知人、というか記者としての大先輩。他社の人だが」
 
>--それは何新聞?
>加藤前支局長「それはちょっと(笑)。お茶でも飲もうと何十年かぶりに呼び出された。(相手は)最初にジャーナリストの倫理的なことの話を始めて、『そうですね』と黙って聞いてたが、相手は『判決が出る前にこの際ずばっと会社を辞めて、恭順の意を示せば、日韓関係もうまくいくんだから』と言われた」
 
日本のメディア権力は外国権力の犬であり、言論の自由を軽視している事が、加藤氏の発言から改めて浮き彫りになりました。
外国権力の犬と化し、日本国民の言論の自由を抑圧し続ける大メディア権力に対して、日本国民は徹底的に抗議すべきです。
 
(追記)
太一さんのコメント
『ジャーナリズムのカケラもありませんね。「日本にはジャーナリズムがない」というのは至言ですね。>『判決が出る前にこの際ずばっと会社を辞めて、恭順の意を示せば、日韓関係もうまくいくんだから』』
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