スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レイシストと化した精神科医・香山リカ(かず)

精神科(心療内科)医と言っても、所詮この程度です。
 
【精神科女医のつぶやき】片田珠美(172)レイシストと戦っているつもりが…
『精神科医の香山リカ氏が、デモ団体に対して「レイシスト(人種差別主義者)帰れ」と中指を突き立てた姿がネット上に公開された。
 香山氏に対して私が長年羨望を抱いていたことは、拙著『嫉妬をとめられない人』(小学館新書)でも告白しており、そういう方を俎上に載せると物議を醸しかねないので、随分迷ったのだけれど、他の同業者のためにもあえて言う。「怪物と戦う者は、その際、自らも怪物にならぬよう気をつけよ」というニーチェの戒めを忘れるなと。
 香山氏は一体何と戦っているのだろうか。精神科医としては心の病と戦い、リベラルな論客としてはレイシストと戦っているのだろう。
 われわれ精神科医は、日々患者さんの心の病と戦っているがゆえに、その影響を受けやすい。もちろん、心の病は、感染症のように細菌やウイルスによって伝染するわけではないのだけれど。
 某大学の精神科の教授は、アルツハイマー病の権威として有名だったのだが、教授回診の際に、研修医から「先生はアルツハイマーなんじゃないですか」と言われて、激怒したらしい。そんなことを面と向かって口にする研修医もどうかと思うが、この教授の記憶があいまいになったり、混乱したりすることは実際にあったようだ。
 こういう話を聞くと、私もそのうち幻覚や妄想などの症状に悩まされたり、薬物に依存したりするようになるのではないかと不安になる。第一、医者は自分が専門としている病気で死ぬというジンクスがある。このジンクスを思い出すたびに、私も晩年は精神を病むことになるのではという恐怖が募る。
(略)
 リベラルな論客としてレイシストと戦わずにはいられないという気持ちも、わからないではない。欧米における極右の台頭に象徴されるように、排他主義が世界中を覆いつつある現状に私も危機感を覚えているし、レイシストは許せないとも思う。ただ、中指を突き立てるのは、欧米ではレイシストがよくやる仕草だ。むしろ、書くことによって抗議すべきではないか。「ペンは剣よりも強し」という言葉が真実であることを証明するために。
 そのためにも、『精神科医という病』みたいな本、こんど一緒に出しませんか。』
http://www.sankei.com/west/news/160130/wst1601300002-n1.html
 
>「怪物と戦う者は、その際、自らも怪物にならぬよう気をつけよ」というニーチェの戒めを忘れるなと。
 
それは香山リカだけでなく片田さん、あなたを始めとする精神科医や言論人、「反戦平和」「反差別」「反権力」を標榜する人々こそ忘れてはならない事でしょう。というか、その言葉を既に忘れているからこそ、欧米と日本を同列視したこんな的外れな論評が出来るのでしょう。
 
>香山氏は一体何と戦っているのだろうか。精神科医としては心の病と戦い、リベラルな論客としてはレイシストと戦っているのだろう。
 
香山リカは自分の中にある過剰な差別意識や、支配欲、自己顕示欲などの醜い部分を論敵に投影し、相手を委縮させ、自分を有利な立場にする為に「レイシスト」「極右」「ネオナチ」などと根拠なきレッテルを貼り、更にはヘイトスピーチを連発してでも、場合によっては暴力を振るってでも相手を打ち負かし、論敵よりも上に立って支配しようと必死になっているだけです。
まあ、どう考えても香山リカや「しばき隊」こそ、ナチズムの継承者であり、レイシストなんですがね。
 
>中指を突き立てるのは、欧米ではレイシストがよくやる仕草だ。
 
香山リカや「しばき隊」関係者が中指を突き立てるのは、「私はレイシストだ」「私は差別主義者だ」と自己紹介しているんでしょう。
 
>書くことによって抗議すべきではないか。「ペンは剣よりも強し」という言葉が真実であることを証明するために。
 
香山リカを始めとするレイシストは、そのペンで日本国民を散々傷付け、言論の自由をも抑圧してきたのですが、それを続けろと奨励しているのでしょうか。
 
(追記)
太一さんのコメント
『的外れではありますが、香山リカに批判的なことが記事になっているだけでマシだとも思います。しばき隊と関わっている有田や香山を批判するというだけでタブーらしいですからね。そしてかずさんが仰るように、香山はレイシストと戦っているのではなく、自分がレイシストなだけです。』
 
僕のコメント
『同感です。有田芳生、小西洋之、香山リカ、しばき隊のヘイトスピーチや犯罪行為は全く報道されませんし、多分、保守系の言論人も公共の電波や新聞紙面などでカウンター(笑)の暴挙を批判する事は殆どなかったと思います。(無論、批判する機会を与えられなかったというのもあるでしょうが。)
あと、上記のコラムでは香山が中指を突き立てたという部分だけを取り上げていますが、「豚野郎」「死ね」という明白なヘイトスピーチには全く言及していません。誰が見ても明らかなヘイトスピーチを批判出来ないぐらい、香山を始めとするレイシストが力を有している。
レイシストに配慮し、レイシストを優遇する空気が、メディアや言論界などで漂っているという事なんでしょう。』
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。