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日本の右派の頭の固さはどうにかならない?(かず)

また頭が硬直している右派の呆け老人が何か言ってるよ。

【異論暴論】なぜ戦後70年談話は歪んだのか…「安倍談話懇談会」驚愕の内幕と歴史問題のこれから 正論11月号
http://www.sankei.com/column/news/151006/clm1510060008-n1.html

>安倍晋三首相の談話は「侵略」の言葉を盛り込みながらも、西洋諸国の植民地だらけだった当時の国際情勢から説き起こし、謝罪から決別しようとする未来志向も明確で全体的には高い評価を得たのだが、東京大学名誉教授の伊藤隆氏、京都大学名誉教授の中西輝政氏という歴史学の重鎮2人は決してその内容に首肯しない。
>両氏の批判のポイントは、談話が東京裁判史観から脱却できていない-という点につきる。
>70年談話が幅広い国民の意見、旧戦勝国の欧米、中韓にまで配慮しなければならなかったことは理解しながらも、歴史家としては認められない。2人の複雑な思いは、評論家の西尾幹二氏も共有し、安倍首相自身に「75年談話」を出すよう求めている。

まだ、以下の意見の方がマシだわ。(この八幡和郎という男も、安倍政権の政策や大東亜戦争などについて、とんでもない暴言を吐いてる屑だけど。)
現実が見れない呆け老人なんかイラネ。

【ポスト安保法制 安倍政権の課題】「戦後70年談話」を外交の軸に 日米同盟さえ機能すれば恐れることなし(徳島文理大学教授・八幡和郎)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151002/dms1510021550008-n1.htm

>文章としての質、安倍首相の堂々としたスピーチも良かったが、「戦後史観の見直し」と「歴史修正主義批判の回避」を見事に両立させていた。修正主義でないかと疑念を持たれていた先の戦争の評価について、日本にばかり責任があったわけでないことをそれとなく臭わし
>国内の保守派に一定の満足を与えつつ、欧米の疑念を解き、中韓も文句は言えないという絶妙の立ち位置である。
>明治日本は欧米とともにあったと強調し、日本に過ちがあっても、欧米と共通のものに過ぎないとクギを刺す一方、立憲政治の確立や日露戦争の勝利で世界史に貢献したことを強調する。
>戦後は「アジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、その平和と繁栄のために力を尽くした」と模範生宣言をした。
>こうして、欧米と対立を避けつつ、日本人の尊厳を守り、中国に文句をいわせず、韓国には女性問題を重視するかたちで顔を立てた。国民には、「次の世代に謝罪を引き継がせない」という左派も反対しにくい論理で締めくくっている。
>東京裁判などについて保守派の主張を満たすものではないが、明治日本への積極評価など別の形で保守派的気分を予想以上に満足させた。そもそも、大東亜戦争肯定論的な主張は、個人の主張としては勝手だが、外交的姿勢としては成り立ち得ず、収まるべきところに帰着したのである。
>こうして、安倍首相だけでなく、保守派全体が、世界から「歴史修正主義」だとか「極右」だとかいわれる可能性を封じたのは大ヒットだ。今後は、反転攻勢として、戦前の日本の誤った道を中国こそが歩み始めており、アジアの友人として忠告するという立場に立てばいいのである。
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