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レイシストを批判しない日本のメディアにジャーナリズムはない(太一)

かずさんが言われるように、レイシストの言いなりだった鳩山由紀夫政権や菅直人政権下なら、強制送還はしなかったでしょう。
そしてこれからの焦点は、日本の司法が太地町民の人権を守るか、見捨てるか、です。
この産経の記事は、レイシストであるシー・シェパードのやっていることを「批判」「抗議活動」などと表現している時点で、ジャーナリズムのカケラもありません。
奴等のやっていることは、異文化を一方的に野蛮だとレッテルを貼って攻撃する、明確なレイシズムです。
しかもこれでも、取り上げているだけ、日本の糞メディアの中ではマシな方というのが恐ろしい現実ですね。日本のメディアがジャーナリズムなどゼロどころかマイナス、レイシストに手を貸す糞以下のメディアしか存在しないという。
 
 
『わかやま かず 2月6日 23:22
反イルカ漁の大物活動家、米国へ強制送還 入管が上陸拒否「日本政府訴える」
『和歌山県太地町のイルカ漁に反対する米国籍の活動家、リチャード・オバリー氏(76)が東京入国管理局の上陸拒否決定に抗議し、異議申し立てを行っていた問題で、法務省は申し立てを認めず、5日、入管難民法に基づき退去強制令書を発付した。オバリー氏は千葉県内の入管の施設にとどまっていたが、この措置を受け、米国へ強制送還される見込み。
 オバリー氏は日本のイルカ漁を批判的に描き、2010年に米アカデミー賞を受賞した「ザ・コーヴ」に出演。世界的に著名なイルカ保護活動家で、毎年、イルカ漁への反対活動を行うため来日を続けていた。先月18日、成田空港から「観光目的」で入国しようとしたところ、訪日理由に疑義があるなどとして入国審査官が上陸を拒否していた。
 オバリー氏は5日、産経新聞の取材に応じ「今後、日本政府を相手に訴えを起こす」と語った。』
http://www.sankei.com/affairs/news/160206/afr1602060003-n1.html
 
レイシストの言いなりだった鳩山由紀夫政権や菅直人政権下なら、強制送還はしなかったでしょうね。』
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