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傲慢さ全開で的外れな主張を展開する、責任感なき単細胞(かず)

【盟主不在の時代を読む】“トランプ現象”の背景にある世界共通の問題「政治家の質の劣化」
『先進諸国に共通した問題は「政治家の質の劣化」である。一流の見識を持つことが、リーダーに要求されなくなったのである。
 日本では「三角大福中」(=三木武夫、田中角栄、大平正芳、福田赳夫、中曽根康弘の各元首相)のころまでは、知的にも、専門知識でも、重要ポストの経験でも、トップクラスの人物でなければ首相候補でなかった。
 ところが、現在では、平凡な素質で知識がなく、閣僚経験1つでも「首相候補」といわれる。これは日本だけではない。米大統領選の「トランプ現象」でも分かるとおり、欧米でも、庶民的であることが求められ、ドブ板的な活動にいそしみ、テレビでワンフレーズを上手に叫び、世論調査に沿った発言をしないとリーダーになれなくなってしまった。
 ロシアのプーチン大統領のようなプロフェッショナルな指導者を「敵ながらあっぱれ」と言いたくなるのが悲しい。
 こうしたなかで、安倍晋三首相は「第一次政権の失敗に学んだ」というのがやや問題だが、主要国のなかでも、かなり信頼できる水準に成長したことを幸運と言わなくてはなるまい。
■八幡和郎(やわた・かずお) 1951年、滋賀県生まれ。東大法学部卒業後、通産省入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任し、退官。作家、評論家として新聞やテレビで活躍。徳島文理大学教授。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160209/dms1602091140005-n1.htm
 
>先進諸国に共通した問題は「政治家の質の劣化」である
 
有田芳生や小西洋之の様な、有権者に牙を剥くレイシズム丸出し、独裁者気質丸出しの人間の屑が、議員として破壊活動に勤しんでいるという事を見れば、「政治家の質の劣化」という見方に当て嵌まりますが、しかし、そういうレイシズム丸出しのファシストを当選させたのは、他ならぬ日本国民なんですよ?
「政治家の質の劣化」とは即ち「国民の質の劣化」という事なのですが、この記事を執筆した八幡和郎という大学教授は、そんな事すら気付かないほどの馬鹿なのでしょうか。
 
>日本では「三角大福中」(=三木武夫、田中角栄、大平正芳、福田赳夫、中曽根康弘の各元首相)のころまでは、知的にも、専門知識でも、重要ポストの経験でも、トップクラスの人物でなければ首相候補でなかった
 
日本国民や将来の日本の事よりも、売国利権派閥政治に注力していた有力者達(旧い自民党)を肯定するなんて、安倍政権潰しに専念するレイシストや大メディアにそっくりです。
 
>テレビでワンフレーズを上手に叫び、世論調査に沿った発言をしないとリーダーになれなくなってしまった
 
それは政治家とは比べ物にならないほど、マスメディアが世論に与える影響力が絶大である事を示しています。つまり、マスメディアの報道の仕方一つで政治家は簡単に捻り潰されてしまうので、メディアが反発する様な発言を力のない政治家が容易に出来る訳がありません。
また、メディアを通じて存在感を出す為には、ある程度、メディア受けする言動をしなければなりません。
要は政治家ではなく、世論を支配するというか、世論を「つくる」メディアこそ諸悪の根源であり、我々はそれを積極的に批判しなければならないのですが、この八幡という馬鹿はそんな事も理解出来ないんですね。
 
>ロシアのプーチン大統領のようなプロフェッショナルな指導者を「敵ながらあっぱれ」と言いたくなるのが悲しい
 
現在の日本にはプーチンの様な指導者を育む土壌や、指導者を支える強固な基盤が存在しませんし、それらが存在しない原因は日本社会を牛耳る大メディア権力と、指導者を育もうとも支えようともせず、「ポイ捨て」してきた日本国民にあるのですが、そういう現実を無視して、無意味な単純比較をする八幡は底無しの馬鹿ですね。
 
>安倍晋三首相は「第一次政権の失敗に学んだ」というのがやや問題だが、主要国のなかでも、かなり信頼できる水準に成長したことを幸運と言わなくてはなるまい
 
「お前は何様だ」と言いたくなるぐらい、人を見下した論評ですね。まさに「傲岸不遜」「高慢ちき」という言葉がぴったりです。
八幡と言う人物は、他人よりも自分の方が格上だと思い上がっているとしか思えません。
こんな「差別主義者」を起用する産経新聞社は最低のメディアです。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『無責任で何の実力もないくせに偉そうな記事だけは書く。「メディアの質の劣化」。これが日本のメディアの現状ですね。以下の部分も全く同感です。<政治家とは比べ物にならないほど、マスメディアが世論に与える影響力が絶大である事を示しています。>』
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