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共産党や社民党のような差別主義政党を積極的に批判すべき(かず)

高市総務相「電波停止」発言に反発の民主党 政権時の数々の圧力はお忘れのようで…
『民主党の細野豪志政調会長は9日の記者会見で、高市早苗総務相が政治的公平を定めた放送法の違反を放送局が繰り返した場合に電波停止を命じる可能性に言及したことについて「放送法の乱用だ。電波停止に言及した意味は非常に重い」と批判した。放送法の一般論を述べただけの高市氏に激しく反応した細野氏だが、民主党政権こそ放送局を含むマスコミへの圧力を繰り返してきた政権だった。』
http://www.sankei.com/politics/news/160209/plt1602090044-n1.html
 
産経新聞は民主党ばかり批判します(他のメディアはそれすらしません)が、民主党だけでなく、共産党や社民党など人種差別主義政党に所属する議員や関係者による、日本国民に対するヘイトスピーチの数々や、基本的人権を無視した暴言・暴挙の数々、保守系勢力に対する弾圧・差別の数々を黙殺する事なく、きちんと報道すべきです。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『同感です。ネットの保守や右派も同じで、有田や小西などがいて確かに民主党は糞ですが、政権を取ったことがあって攻撃しやすいという理由で民主ばかり叩き、より凶悪な共産や社民への攻撃はあっても少ないところに疑問を感じます。』
 
僕のコメント
『そう言えば、こんな記事がありました。これと同じ対応を閣僚や自民党議員がしたら、間違いなく袋叩きでしょう。
右派は、共産党執行部の矛盾に満ち満ちた発言や傲慢さ、そして共産党執行部の矛盾や傲慢さを不問に付すメディアを、徹底的に批判すべきなのですが、まあそんな人間は居ませんね。
 
ダブルスコアで惨敗なのに「国民的共同が大きく発展」と強弁 京都市長選で共産・山下書記局長
『共産党の山下芳生書記局長は8日の記者会見で、同党推薦の候補が大差で敗れた7日投開票の京都市長選について、「結果は残念だった」とした上で、「戦争法(安全保障関連法)廃止の国民的共同が京都市長選を通じて、また一段と大きく発展した。非常に大きな希望だと感じた」と強弁した。
(略)
今回を含め9回連続で事実上の「非共産対共産」の構図となった京都市長選で、共産党系候補がダブルスコアの大差で負けたのは初めて。
 それでも山下氏は「京都から戦争法廃止のメッセージを世界に発信したいという本田氏に対し、全国から戦争法廃止を求めて戦う学者、市民が続々と支持を表明した」と指摘。「本田氏の姿勢は大変大きな共感を得られたのではないか」と強調した。
 敗因については、「われわれは京都市政のあり方とあわせ、国政の戦争法、あらゆる分野での安倍暴走政治に対して京都から審判を、と訴えた。だが、相手陣営は国政と市政は別だとの形で、争点から外すような論戦に終始した」と説明した。
 ただ、共産党も昨年11月の府知事・市長の「大阪ダブル選」で、「国政と大阪は別」との理屈で、安保関連法を成立させた自民党の公認候補を支援していた。
 共産党は今年1月の沖縄県宜野湾市長選でも、「オール沖縄」として支援した候補が敗れた。山下氏は「共産党の勢いがそがれているのではないか」との質問に対し、「それはない。むしろ共同が前進している。共同の前進、発展のために真剣に、誠実に努力するわが党の姿勢は多くの方に共感をいただいているのではないかと思う」と述べた。』
http://www.sankei.com/politics/news/160208/plt1602080038-n1.html』
 
太一さんのコメント
『このように敗因を他者のせいにするなど、自民なら袋叩きもいいところでしょう。あと、「全国から戦争法廃止を求めて戦う学者、市民が続々と支持を表明した」のように、国民を無視して、自分達の少数な「選民」だけを尊重する差別的思考回路も少数独裁傾向が強すぎます。』
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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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