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「平和」を連呼する人間は、実は悪魔的独裁者(かず)

「平和」という言葉を使って、中国共産党&人民解放軍の軍事的脅威に晒されている八重山の住民を始めとする日本国民の声を弾圧しようとする、翁長雄志や自称反戦平和主義者、マスコミ関係者、言論人は万死に値します。日本国民の基本的人権を蹂躙しています。完全な差別主義者です。
こいつらは中国共産党&人民解放軍の工作員・先兵と言っても過言ではありません。
 
【八重山日報記者の知事同行記(下)】尖閣問題を避け続ける翁長知事 八重山住民に広がる憤りと危機感
http://www.sankei.com/politics/news/151004/plt1510040019-n1.html
 
『「中国の一方的な領有権主張により、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での自由で安全な漁業活動が侵害されている」-。石垣市議会はスイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説する翁長雄志知事に対し、尖閣諸島への中国の進出を批判するよう求める意見書を議決した。しかし、9月21日の知事演説に「尖閣」の2文字はなかった。知事は帰国後、外国人特派員協会での記者会見で、尖閣問題について「沖縄は平和の緩衝地帯になりたい。いざこざを起こしてほしくない。平和で我慢して、平和で考えてもらわないといけない」と「平和」という言葉を何度も繰り返した。
尖閣周辺海域では中国公船が常駐体制を構築し、日本の領土・領海を脅かしている。
(略)
八重山諸島の住民から見ると、翁長知事が尖閣問題に消極的な印象はぬぐえない。4月の訪中時、中国首相と面会しながら尖閣周辺での領海侵入に抗議しなかったため、石垣市の中山義隆市長から「非常に残念」と批判された経緯もある。
(略)
知事演説を国連で聞いた砥板芳行市議は「知事は市議会が要望したにもかかわらず、尖閣について何も触れなかった。県民として憤りを感じている」と話した。
(略)
現在、辺野古移設反対派にとって「尖閣」は極力触れたくないキーワードになっている。
そこで翁長知事が提唱する新たなキーワードが「平和」だ。
外国人特派員協会での会見で知事は「私も尖閣は日本固有の領土だと思っている」とした上で「万が一、小競り合いが起きたら、石垣市に来ている100万人の観光客は10万人に減ると思う」と指摘。「勇み足でやってしまうと、取り返しがつかない。何が起きても、平和に解決してほしいのが沖縄の立場だ」と述べた。
尖閣問題で中国に毅然とした態度を求める八重山住民に対し「平和」を最優先して騒ぎ立てないよう暗に求めたとも受け取れる。
ただ太平洋進出を国是とする中国が、戦略的にも重要な位置にある尖閣の奪取を断念する可能性は低い。』
 
>知事は「私も尖閣は日本固有の領土だと思っている」
 
これも批判をかわす為の発言に過ぎません。
尖閣諸島が日本固有の領土だと思っているのなら、尚更、県知事として領土と県民の命を護るという断固とした姿勢を示すべきです。それが県知事の責務です。
 
人権蹂躙&侵略&虐殺大国の肩を持ち、利権を貪る事が県知事の役目ではありません。
これは、マスコミ権力も言論人も自称反戦平和主義者も同様です。
 
因みに、【八重山日報記者の知事同行記】の(上)(中)は以下です。翁長や差別主義NGO代表の悍まし過ぎる暴言の数々と、それに対する反論や反論者による翁長発言分析などが記されています。
 
【八重山日報記者の知事同行記(上)】飛び交う「併合」「植民地」「先住民」 国連人権理事会で基地問題の違和感
http://www.sankei.com/politics/news/151004/plt1510040014-n1.html
【八重山日報記者の知事同行記(中)】「翁長知事の国連演説は国内向け宣伝」 名護市民らが反論・修正、極秘にスイス派遣団編成
http://www.sankei.com/politics/news/151004/plt1510040016-n1.html
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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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