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日本人の生命・人権を全く尊重しないSEALDs(かず)

反戦平和を声高に叫ぶ一方で、日本国民の人権や他者の意見を全く尊重せず、日本人を差別し、言論の自由を抑圧し続けているレイシストが、今度はこんな暴言を吐いたそうです。
 
【建国記念の日・護憲派集会】「茨城のシールズ」建国記念の日に街宣 北ミサイルは「北と中国、米国がグル」
『7日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルについては「あれはミサイルというよりロケット。日本を攻撃しているわけではない」とした上で、「北朝鮮のトップと中国のトップ、米国などが話し合って決めたはず。私たちに見えないところで、米国や北朝鮮にメリットがある。彼らはグルだ」というにわかに信じがたい推論をぶち上げた。沖縄県の尖閣諸島に中国が進出の動きを強めていることについても「知り合いの大手通信社の記者に聞いたが、尖閣諸島の問題も、中国は日本に敵対してやっているわけではないらしい」などと話した。』
http://www.sankei.com/politics/news/160211/plt1602110022-n1.html
 
>7日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルについては「あれはミサイルというよりロケット。日本を攻撃しているわけではない」とした
 
そのロケットとやらの破片が日本に落下していたら、死傷者が出る可能性もあったのですが、日本人の人権を踏み躙るレイシストは、そういう事すら想像出来ないんですね。
また、北朝鮮はこう主張しているのですが、例の如く、自分に都合の悪い事実は無視するんですか?
北朝鮮を積極的に批判しないんですか?
 
【北ミサイル発射】北朝鮮高官、軍事目的と暗に認める 米国名指しし「これ以上生きられない」と警告
『北朝鮮の尹東絃人民武力部副部長は8日「人工衛星打ち上げ」の祝賀大会で演説し、対北朝鮮制裁を目指す米国を名指しし「正義の水爆と最長距離運搬ロケットまで装備したわが軍の強力な威力の前に、これ以上生きられない」と警告した。朝鮮労働党機関紙、労働新聞が9日伝えた。
 北朝鮮は今回の発射を「平和的な宇宙利用の権利」の行使としているが、軍事目的の長距離弾道ミサイル発射実験であることを暗に認めた形だ。
 尹氏は「われわれの衛星打ち上げを口実に『制裁』『圧力騒ぎ』を起こすなら、自らの首を絞め悲惨な終末を早める結果となる」と主張。「(宇宙開発の)自主的権利を妨害する者は即時、無慈悲な砲撃で息の根を止める」とも述べた。(共同)』
http://www.sankei.com/world/news/160209/wor1602090066-n1.html
 
 
>知り合いの大手通信社の記者に聞いたが、尖閣諸島の問題も、中国は日本に敵対してやっているわけではないらしい
 
以下の様な、自分に都合の悪い事実(=日本国民の生命・日常生活を脅かす現実)は全て無視するレイシスト。
産経新聞にジャーナリズムがあるのなら、レイシストと一蓮托生と言っても過言ではない、その大手通信社と記者の名前を、発言の真偽を確かめた上で公表すべきです。
 
 
中国海軍が兵士募集動画を公表 尖閣諸島の映像も
『中国海軍が兵士を募集するための宣伝動画を公表しました。そのなかには尖閣諸島の映像もあり、「他に譲ることは許さない」と日本を牽制(けんせい)する内容が含まれています。
 今月6日に公開された動画は、空母や戦闘機などが登場し、海軍の活動を宣伝しています。中盤には中国が領有権を主張している尖閣諸島が映し出され、「わずかな辺境の領土であっても他に譲ることは許さない」という字幕が添えられるなど、日本を牽制する内容になっています。また、フィリピンやベトナムなどと領有権を争っている南シナ海も映っていて、「海上権益を巡る争いは続くが、たとえわずかでも資源は譲らない」と主張しています。
 岸田外務大臣:「すでに中国側に対して、外交ルートを通じて東京及び北京で抗議を行っております。我が国の領土・領海・領空を断固として守り抜く決意で、毅然(きぜん)かつ冷静に対応していきたい」
 外務省は、中国側に対して「尖閣諸島が我が国の固有の領土であるにもかかわらず、中国が動画を作り、兵員募集に使ったことは大変、遺憾だ」と抗議しました。さらに、動画を削除するよう要求しました。また、岸田大臣は、中国公船が領海侵入を繰り返していることについて「極めて遺憾に思っている」という認識を示しました。』
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000057623.html
 
【緊迫・安保法案】尖閣の漁師ら成立歓迎「中国への抑止力になる」「現実を優先的に」
『安全保障関連法案の審議の終局段階を迎えた18日、中国公船が領海侵犯を繰り返している尖閣諸島(沖縄県石垣市)の地元漁師らからは、法案成立を歓迎する声が相次いだ。
 「現実に起こっていることを優先的にまず対処すべきだ」。沖縄県漁業士会の比嘉康雅会長(58)=石垣市=はこう強調し、安保法制を評価した。「昔は普通に行けた漁場に行けなくなった。中国など周りの国々は日本の足下を見ている。このまま放置していれば、竹島、北方でも他国の影響がどんどん強まってきてしまう」と危機感をあらわにした。
 また、マグロはえ縄漁船船長、座波幸次さん(54)=同市=は漁の合間を縫ってインターネットなどで審議の様子を見守った。「現場の状況が議論されるわけでもなく、ただ『反対、反対』と叫ぶだけ。まともな議論がされていないように感じた」と、安保法制の審議を巡る野党の対応を批判。「フィリピンやベトナムの状況は人ごとではない。安保法制を整備することは中国への抑止力につながる」と語気を強めた。』
http://www.sankei.com/west/news/150918/wst1509180076-n1.html
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『私は力のある者達による様々な謀略を想像することを何でも「陰謀論」として片づけることには反対ですが、こいつの言っていることはまさに荒唐無稽で幼稚な陰謀論ですね。根拠どころか、そう想像する妥当性もゼロですから。それにしても大メディア権力が祭り上げるシールズの糞っぷりには反吐が出ますね。だから糞メディア権力が称賛するんでしょうけど。』
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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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