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情報を検閲する日本の大メディア権力(かず)

【ニッポンの新常識】小林節・慶大名誉教授の批判にはガッカリした 主張は空論にすぎない
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160213/dms1602131000006-n1.htm
 
>憲法学者で、慶應義塾大学の小林節名誉教授が先月、神奈川県・鎌倉で開かれた講演会の中で、私を名指しで批判した
>1点目は、私も呼びかけ人となった「放送法遵守を求める視聴者の会」に関する論評だ。小林氏は、われわれの「メディアは放送法4条を守れ」という新聞意見広告を批判した。
>意見広告は戦前のような事後検閲を招く。
>広告掲載した読売と産経は検閲に加担した。
 
メディア権力は戦後一貫して、メディアやメディアを操る差別主義者にとって不都合な情報を黙殺・隠蔽し、都合のいい情報や事実を捻じ曲げた情報ばかり垂れ流してきました。
つまり、メディア自体が検閲を行ってきたのですが、ケント氏の様にメディアによる検閲を批判する人々に対して、「検閲を招く」だの「検閲に加担する」だのとレッテルを貼って、メディアに対する批判を必死で弾圧する小林節の様な人間こそ、メディア権力の検閲に加担し、言論の自由を踏みにじる「ファシスト」「ナチズムの継承者」そのものです。
 
>広告掲載に反対する勢力こそが、われわれや新聞社に圧力をかけて、反対意見を封殺する事後検閲を試みている。単純な自己矛盾に気付かないのは、左派論客の常だ。
 
同感です。
 
>2点目の論点は、私が「日本は憲法改正を行うべきだ」と主張する件への批判である。米国人が日本の憲法論に口を挟むなと言いたいようだが
 
レイプ憲法を崇拝する人間は、他人の意見、特に敵視する人物の意見を全く尊重せず、あらゆる手を使って弾圧・排除しようとする現代版ナチスと化した人間ばかりですね。
不寛容そのもので、言論の自由や思想・良心の自由とは対極にいるファシストですよ。
 
(追記)
太一さんのコメント
『「メディア自体が検閲を行ってきた」はまさにその通りで、その被害者は少数派のメディアだけでなく、大多数の国民の言論の自由を奪ってきました。そういう連中が逆に被害者面するとは卑怯もいいところです。大メディア権力はまさに日本を支配するファシストです。』
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