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事実を隠蔽・黙殺しながら、日本国民を差別・圧迫する大マスコミと言論人(かず)

【阿比留瑠比の極言御免】スリランカ首相が触れた「語り継ぐべき歴史」をメディアはなぜ報じぬ
http://www.sankei.com/premium/news/151009/prm1510090007-n1.html
 
>スリランカのウィクラマシンハ首相「日本は20世紀初頭のアジアにおける国際的な動き、ナショナリズムの動きについて多くの国に希望を与えたと思う」
>インド建国の父、ネール「日本の戦勝は私の熱狂を沸き立たせ、新しいニュースを見るため毎日、新聞を待ち焦がれた。私の頭はナショナリスチックの意識でいっぱいになった。インドをヨーロッパの隷属から、アジアをヨーロッパの隷属から救い出すことに思いをはせた」
>中国革命の父、孫文「この戦争の影響がすぐ全アジアに伝わりますとアジアの全民族は、大きな驚きと喜びを感じ、とても大きな希望を抱いた。(中略)日本がロシアに勝って以来アジアの全民族は、ヨーロッパをうち破ることを考えるようになり独立運動がおこりました」
>ところが、こんな明白な歴史の一面の真実であっても、「これまで政府関係文書には書けなかった」(政府高官)というのが日本の言語空間の実情である。
>政府は戦勝国を刺激すまいと卑屈になり、多くのメディアは連合国軍総司令部(GHQ)による厳しい検閲の後遺症からか自己規制して指摘してこなかった。
>たとえそれが客観的事実であろうと、過去の日本を評価したり肯定したりする内容は、国民には決して伝えてはならないタブーか何かであるように、である。
 
GHQの占領統治が終了して間もない段階で時の政権が憲法改正に本腰を入れられなかったという事が、その当時から戦後体制や大国の論理が如何に強固なものだったか、日本の政権基盤が如何に脆弱だったか、日本国民が敗戦によりどれ程腑抜けになっていたのか、という事を如実に物語っていると僕は思います。
連合国が布いたルールを自ら破壊、改革するだけの能力・精神力を国民が有していなかったのですから、基盤が脆弱な政府が連合国や大国の論理に背く様な言動が出来る訳がありません。
結局、日本国民が戦後体制や大国の論理に屈する事無く、自分の頭で物事を考え、実行に移す姿勢をきちんと有していれば、現在の惨状までには至っていなかったでしょう。
 
そもそも、日本のマスコミに「ジャーナリズム」というものが本当に存在するのなら、連合国や大国が押し付けた歴史観や価値観だけでなく、阿比留さんが示した政治家や革命家ら、アジアの人々の日本に対する評価や歴史観を国民にきちんと伝える筈です。
それをまともに伝えず、「黙殺」「隠蔽」している時点で、日本のマスコミ権力や言論界にはジャーナリズムが存在していない事を証明しています。
 
>冒頭紹介したウィクラマシンハ首相の言葉も、本紙を含め在京各紙の翌7日付朝刊で取り上げている記事は見当たらなかった。相手が中国や韓国ならば、報道官レベルの歴史認識をめぐる対日批判にも過敏に反応するのに、奇妙な話だ。
 
毎度毎度、日本の大マスコミはこういった事実を黙殺、隠蔽しますね(大マスコミが事実を隠蔽している事をきちんと批判しない産経も大問題ですが)。
 
スリランカ首相、日本の安保法制を支持 中国の海洋攻勢には「航行の自由」強調
http://www.sankei.com/world/news/151004/wor1510040032-n1.html
【戦後70年】「戦後世界は欧米列強やソ連に支配されるべきではない」 戦後日本の主権回復を擁護、講和会議で演説の甥のスリランカ首相来日
http://www.sankei.com/world/news/151007/wor1510070043-n1.html
両陛下、スリランカ首相夫妻とご会見 東日本大震災の支援に謝意示される
http://www.sankei.com/life/news/151007/lif1510070035-n1.html
 
日本のマスコミ権力や言論界は中国や韓国、そして連合国の「奴隷」であり、それらの国々にとって極めて都合の悪い事実は日本国民に全く伝えず、一方で日本国民にそれらの国々の主張を代弁し、それらの国々の価値観を日本国民に押し付ける、事実上の「広報宣伝組織」「工作集団」「洗脳部隊」です。
 
>あるいは、中韓以外は眼中になく、特に注目すべき言葉だと判断しなかっただけかもしれない。
 
それを「差別主義」と言います。
 
>このようなメディアの一定方向だけを向く体質を目の当たりにするとき、いつも思い出す一文がある。それはA級戦犯容疑者とされていた岸信介元首相が昭和23年11月、極東国際軍事裁判(東京裁判)で被告全員無罪を主張したインド代表のパール判事の判決文(意見書)について、日本タイムス以外の新聞がまともに取り上げなかったことに憤った言葉だ。
>「之は各新聞社の卑屈か非国民的意図に出づるものである。之等の腰抜(こしぬけ)共は宜しくパール判事の前に愧死(きし)すべきである」(『獄中日記』)
>「愧死」とは、恥ずかしさのあまりに死ぬことを意味する。そんな目には遭いたくないので自戒したい。
 
ジャーナリズムの欠片もなく、外国の権力や反日売国ファシストに媚び諂い、日本国民を徹底的に差別し、言論の自由を抑圧し続けるマスコミ関係者、言論人には一刻も早くこの世から退場してもらいたいのですが、こいつらは恥も外聞もないので、愧死する事は絶対にありません。
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