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日本国民を舐めきったレイシズムメディア、朝日新聞社(かず)

火病を起こした朝日新聞社。まあ、当然の反応です。
というか、常にファビョッてますね。
 
朝日新聞社、政府の慰安婦報道めぐる説明で反論「根拠示さない発言で遺憾」 外務省に申し入れ
『日本政府が国連女子差別撤廃委員会の対日審査で、慰安婦の強制連行説が広まったのは朝日新聞の報道が大きな影響を与えたなどと説明した件について、朝日新聞社は外務省に対し、根拠を示さない発言で遺憾であると文書で申し入れた。申し入れは18日で、名義は橋本仁・東京本社報道局長。
(略)
朝日新聞社は申し入れ書で、朝日の慰安婦報道を検証した第三者委員会の委員から「(日本軍が暴力的に強制連行したという)イメージの形成に大きな影響を及ぼした証拠も決定的ではない」といった見解が述べられている、と強調した。
 また、杉山氏は「慰安婦20万人」に関しても、朝日新聞が女子挺身隊を「混同したことにあると自ら認めている」と語った。これに対して、申入れ書では「弊紙は20万人という数字について、女子挺身隊と慰安婦の混同がもとになったとは報じておりません」と反論した。』
http://www.sankei.com/politics/news/160219/plt1602190036-n1.html
 
 
以下、朝日新聞の記事です。
前半は省いて、第三者委員会とやらの委員のコメントだけ転載します。
 
国連委で慰安婦報道言及、外務省に申し入れ 朝日新聞社
『朝日新聞による慰安婦報道を検証する「第三者委員会」が2014年12月22日に公表した報告書で、「国際社会に与えた影響」については三つの報告が併記された。このうち吉田清治氏の証言(吉田証言)をめぐる報道について触れた主な部分は以下の通り。
 
 岡本行夫委員、北岡伸一委員
 「(日本軍が、直接、集団的、暴力的、計画的に多くの女性を拉致し、暴行を加え、強制的に従軍慰安婦にした、という)イメージの定着に、吉田証言が大きな役割を果たしたとは言えないだろうし、朝日新聞がこうしたイメージの形成に大きな影響を及ぼした証拠も決定的ではない。しかし、韓国における慰安婦問題に対する過激な言説を、朝日新聞その他の日本メディアはいわばエンドース(裏書き)してきた。その中で指導的な位置にあったのが朝日新聞である。それは、韓国における過激な慰安婦問題批判に弾みをつけ、さらに過激化させた」
 
 波多野澄雄委員
 「朝日新聞の吉田氏に関する『誤報』が韓国メディアに大きな影響を及ぼしたとは言えない」
 
 林香里委員
 「国際報道調査のもっとも端的な結論は、朝日新聞による吉田証言の報道、および慰安婦報道は、国際社会に対してあまり影響がなかったということである」』
http://www.asahi.com/articles/ASJ2L46V7J2LUTIL00Y.html
 
 
『朝日新聞社は、慰安婦報道について検証する第三者委員会を立ち上げました。同委員会は12月22日、報告書をまとめました。』
http://www.asahi.com/shimbun/3rd/3rd.html
 
 
朝日新聞社は『第三者委員会』の意味が分かっているのでしょうか。
第三者委員会とは、自社に都合のいい見解を述べる人間を集めて自社の考えを代弁させ、正当化を図る為の組織じゃないですよ?
日本国民を舐めきってますよ、このレイシズムメディアは。
 
 
(追記)
僕のコメント
『みなさま=レイシストです。
何故、未だにこういう鬼畜レイシストがのさばっているのでしょうか。不思議です。日本国民ってどれだけマゾヒストなんですか。
 
みなさまの声に耳を傾け続けます 代表取締役社長渡辺雅隆
『朝日新聞の慰安婦報道を検証していただいた第三者委員会の報告を重く受け止め、見解と改革の取り組みをまとめました。報告書は「今回の事態を招来する最終決定をした代表取締役社長の責任は重いが、取締役会を構成した者も責任を深く自覚する必要がある」と指摘しました。私は、それを肝に銘じます。過ちを繰り返さないよう、改めるべきはしっかりと改め、経営や報道のあり方についての幅広いご提言を誠実に実行してまいります。歴史の記録を担う報道機関として、思い込みや先入観を排し、公正で正確な事実に迫る取材を重ねます。朝日新聞への異論・反論を含め、多様な視点・意見を取り上げる「言論の広場」としての機能を充実させます。私自身、経営と編集の分離原則を最大限尊重して、経営陣が原則として記事や論説の内容に立ち入らないことを徹底します。経営にも報道にも、社外のみなさまの声に耳を傾け続ける仕組みをつくります。慰安婦報道について、朝日新聞は 1997年と今年の2度、検証記事を掲載しましたが、いずれも誤りを率直に認めて謝罪し、わかりやすく説明する姿勢に欠けていました。読者のみなさまに向き合う視線をおろそかにし、批判に対して自社の立場を弁護する内向きの思考に陥ってしまったことを深く反省します。社会の役に立つメディアとして、再び信頼していただけるよう、改革に取り組みます。報告書の中で、第三者委員会の委員の方々からは「朝日新聞社の記者たちは、言論の 行使に際して萎縮することなく、そして、その社会的責任を十分自覚し、日本の健全な ジャーナリズム活動を推進する原動力となっていってほしい」との励ましをいただきました。その言葉を胸に刻み、社内組織として議論を積み重ねてきた「信頼回復と再生の ための委員会」を中心にまとめつつある行動計画を早急に決定したうえで、ただちに具体的な改善策に着手します。 来年は「戦後70年」。時代の節目にあたり、わたしたちは自らを問い直す重い課題に向き合っています。みなさまの信頼を損ねたことをあらためて深くおわびすると同時に、朝日新聞社を根底からつくりかえる改革に、社員が一丸となって取り組むことを約束いたします。
朝日新聞社代表取締役社長 渡辺雅隆』
http://www.asahi.com/shimbun/3rd/3rd.html』
 
 
太一さんのコメント
『これだけ空虚な「反省」という言葉を聞いたことがありませんね。全く反省してない訳ですから。』
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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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