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中国の度重なる検閲・言論弾圧を批判しない日本メディア(かず)

中国、NHK「映像の世紀」の天安門事件場面が真っ暗に…番組が断続的に中断
http://www.sankei.com/world/news/160221/wor1602210041-n1.html
 
一体、何度目の検閲事件なのでしょうか。最近はほぼ毎月発生しています。
NHKは元より、日本のマスメディア各社や、「言論の自由」「表現の自由」を声高に叫ぶ人々は、中国当局による検閲・妨害・言論弾圧に対して積極的に抗議・批判すべきなのに、どうして全く抗議しないのでしょうか?
抗議しないという事は、中国当局による言論弾圧を黙認・肯定している事に他なりません。
日本国内における言論の自由だけが大事で、他所の国の言論の自由は尊重する価値もないと考えているのでしょうか?
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『「日本国内における言論の自由だけが大事で、他所の国の言論の自由は尊重する価値もない」、「自国だから」などと言い訳するでしょう。しかしそれこそ「偏狭なナショナリズム」です。私は世界市民なので(冗談抜きで言っています)、そのように物事の是非に分厚い国境を設けるような思考回路は皆無です。
付け加えると、「他人様のことはとやかく言わない」などという、いかにも日本的な悪癖を、日本差別しか能のない売国メディアが強く持っています。』
 
僕のコメント
『メディアやレイシストにとっての「表現の自由」「言論の自由」とは、自分達の主張だけで満たされた社会、自分達の主張以外の見解は微塵も許さないという全体主義体制、独裁体制の事を指しているんでしょうね。』
 
太一さんのコメント
『全く同感ですし、分かり易くまとまった上手い表現ですね。我々はこういう言い方をどんどんやっていきましょう。』
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