スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本を冤罪に陥れる大メディア権力とレイシスト(かず)

日本を冤罪に陥れる朝日新聞などのレイシズムメディアや言論人に対して、日本国民は鉄槌を下すべきです。
 
 
慰安婦デマを世界に広めた主犯は朝日新聞である 池田信夫
『外務省が国連女性差別撤廃委員会で「朝日新聞の慰安婦報道が国際社会に大きな誤解を与えた」などと発言したことに対して、朝日新聞社は外務省に対し、「根拠を示さない発言」だとして文書で抗議した。
 
この根拠として朝日があげているのは、自社の第三者委員会の報告書の中の林香里委員の「統計的調査」による結論だが、彼女は「吉見義明教授の裁判闘争を支持し、「慰安婦」問題の根本的解決を求める研究者の声明」の賛同人であり、そもそも「第三者」ではない。その調査内容にも疑問がある。
 
http://livedoor.blogimg.jp/ikeda_nobuo/imgs/4/c/4cadebcf-s.jpg
 
図のように付属資料では、海外メディアの慰安婦報道についての情報源としては、NHKと朝日が群を抜いて多い。NHKが多いのは世界18ヶ国語の無料放送をやっているためと思われ、日本語と英語(読者はNHKよりはるかに少ない)しかない朝日新聞の引用頻度は、新聞の中では圧倒的に多い。
 
ところが林氏は「この国際報道調査のもっとも端的な結論は、朝日新聞による吉田証言の報道、および慰安婦報道は、国際社会に対してあまり影響がなかったということである」という(上の図も報告書には出ていない)。
 
この奇妙な報告については、中西輝政氏を委員長とする独立調査委員会の報告書で、島田洋一氏が「調査結果は朝日の影響が大きいことを示しているのに、林氏は朝日に同情的な海外の有識者のコメントを根拠に『朝日の影響は大きくなかった』と強引に結論した」と批判している。
 
初期に誤報を出したのは朝日だけではないが、彼らが2000年代まで執拗に誤報を繰り返したことが、海外メディアに影響を与えたことは、第三者委員会の調査でも明らかだ。彼らがこのように責任を回避していることが、日韓の「歴史問題」の解決をさまたげ、海外の誤解を解く障害になっている。
 
朝日はもう開き直るのはやめ、「吉田清治の嘘を根拠とした過去の慰安婦報道は全面的に誤りだった」という謝罪広告を世界の主要紙に出すべきだ。』
http://agora-web.jp/archives/1670610.html
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『島国人にとって「圧倒的強者」である外国人に嘘をチクることによって、自国内で弱者を弾圧できる圧倒的優位な立場に立つことができる、という悪意に満ちた動機で動いているのが、朝日のようなメディアや一部団体ですね。』
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。