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日本テレビの悪質な情報操作を黙殺する読売新聞(かず)

読売新聞は産経新聞を後追いするかの様に、旧日本軍による慰安婦強制連行という歴史冤罪を吹聴してきたレイシズムメディア朝日新聞を批判し、日本政府や外務省に対しては歴史冤罪を晴らすように外交努力をしろと主張してきました。
しかし、読売新聞グループが大株主である日本テレビ放送網や日本テレビ系列の放送局が制作した番組で、慰安婦強制連行という歴史冤罪を視聴者に洗脳する為に、極めて悪質な情報操作が行われていた事実を読売新聞は全く批判していません。
 
最近だと丸山和也議員に対する不当極まりないバッシングが好例ですが、大メディア権力は不祥事をでっち上げてでも、自分が気に入らない人物・組織・勢力を潰す為の報道テロを展開する一方で、自社やグループ会社が引き起こした事件や、悪質極まりない報道テロには口を噤んだり、隠蔽に注力するケースが圧倒的に多いです。
 
 
朝日新聞よりひどい!テレビが報じた「従軍慰安婦」(梶井彩子/月刊WiLL)
『各放送局はいったい、慰安婦をどのように報じていたのか……。そこで行きあたったのが、横浜にある「放送ライブラリー」である。〈放送法の指定を受けたわが国唯一の放送番組専門のアーカイブ施設で、時代を伝えるNHK、民放局のテレビ・ラジオ番組、CMを一般に無料で公開〉している施設だ。
 テレビ番組約二万本、ラジオ番組約四千本を保存し、約一万八千本を公開。特にドキュメンタリーや歴史、文化などの教養番組、大河ドラマ、各時代の代表的なバラエティ番組などが充実している。 「慰安婦」というキーワードで検索すると、以下の五つの慰安婦に関するドキュメンタリー番組が登録されている(ドラマ、ラジオは除く)。
 1.一九八二年三月一日放送 『11PM 韓国から見た日本〔2〕(シリーズ・アジアと共に生きる〔4〕)』日本テレビ放送網
 2.一九九二年五月三十日放送『特別番組 汚辱の証言 朝鮮人従軍慰安婦の戦後』九州朝日放送 
 3.一九九二年八月十四日放送『NHKスペシャル 調査報告 アジアからの訴え 問われる日本の戦後処理』NHK
 4.一九九六年九月三十日放送 『NNNドキュメント96 IANFU インドネシアの場合には』中京テレビ放送 
 5.一九九七年十二月八日放送 『NNNドキュメント97 声閉ざされて、そして インドネシアの「慰安婦」たち 特集・戦争の時代に』中京テレビ放送 
 これらをすべて視聴したうえで、主に朝鮮半島の慰安婦について扱った1・2の番組に関し、内容を検証してみたい。 
(略) 
1.『11PM 韓国から見た日本〔2〕』
 韓国・朝鮮半島とのかかわりを追った五回シリーズのうちの第四回で、従軍慰安婦のほか、樺太残留韓国人、BC級戦犯、在韓被爆者などの問題を取り上げており、その年の日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞を受賞している。
 結論から言ってしまえば、この番組が五本のなかで最も杜撰、かつおどろおどろしい作りになっていた。ドキュメンタリーというよりも、運転免許更新の際に見せられる「交通事故予防啓発ビデオ」に近い。「事故を起こせば人生終了」といったトーンの、あれだ。
 のっけから激しいBGMとともに、〈女子挺身隊という名の慰安婦〉と大間違いのテロップが画面の真ん中にドカンと現れる。
 続いて元軍医の麻生徹男氏のインタビューが挟まれているが、麻生氏が「(隊内に梅毒が蔓延しないように)慰安所を設けるよう意見書を提出した」と話す場面に、〈慰安婦に関する軍への意見書が朝鮮女性連行につながった〉と、ここでも意図的なテロップを表示。麻生氏の「かなりどぎつい集めかたをしていますね」のコメントとともに、視聴者に強く印象づけている。
 麻生氏はたしかに意見書を提出してはいるが、内容は花柳病(つまり性病)の蔓延に関する報告が主であり、なかでも特に強調しているのは「娼楼ではない慰安の場所」、つまり音楽や映画、スポーツなどの軍用娯楽施設の設置を求めるもので、強制連行とは何の関係もない。
 麻生氏がこの番組に登場したのは、千田夏光氏の『従軍慰安婦』(一九七三年)の記述によるものだろう。千田氏は本のなかで、あたかも麻生氏が慰安所を考案した責任者のように書いている。ちなみに、本には「従軍慰安婦は挺身隊の名で集められた」との表現もある。
(略)
 この番組のテロップも、千田氏の本に沿って「麻生氏が慰安所設置の意見書を出した」「それが強制連行につながった」とミスリードを行っている。
(略) 
 だが、11PMのこのシリーズ自体は「ドキュメンタリー」というジャンルでありながら、内容はドラマの筋書きにすっかり乗っかっている。
 さらに番組では〈しかし事実はもっと広く大きかった〉とのナレーションのあと、兵隊ではなく労働者の相手をさせられたという元慰安婦のインタビュー映像を挟む。暗い部屋に座る元慰安婦らしい女性のシルエットを映しつつ、証言が流れる。 「嫁入りの口がある、と騙された」 「日本人が引っ張ってきた」 「虐待に耐えられず四人が自殺」 「日本人は薄情」
 三十四分の番組のうち慰安婦のパートは十四分程度だが、過剰なBGMや再現ドラマ、元軍医の証言と盛りだくさんの内容で、破壊力十分。だが、とても賞に値する番組とは思われない。 『11PM』は深夜のワイドショー番組で、一九六五年から九〇年まで続いた長寿番組。当初は硬派な番組だったが視聴率が取れず、麻雀や酒、お色気に至るまで幅広い話題を取り上げる番組に変貌を遂げた。 『韓国から見た日本』が放送されたのは「テコ入れ後」の一九八二年三月一日だが、この『韓国から見た日本』以外にも、一九七二年の沖縄の復帰を扱い、こちらも賞を受賞している。
 一九八二年三月一日という放映日にも注目である。朝日新聞(大阪版)が吉田清治証言を初めて掲載したのは、一九八二年九月二日。日本テレビは、朝日新聞の吉田清治報道より半年も前に「従軍慰安婦の強制連行」を取り上げていたことになる。
 しかも、早くもこの時点で「女子挺身隊と従軍慰安婦を混同」しており、植村隆記者の一九九二年の記事を先取りしている。
 朝日新聞の「慰安婦報道」検証では、読売新聞は産経新聞に次いで「朝日批判」の色を強めていたが、ともすれば「朝日以上」の番組を系列のテレビ放送網が放映していたことを、読売関係者はご存知だろうか。』
http://ironna.jp/article/2855
 
 
 
(追記)
僕のコメント
『11PMは僕が生まれた頃に終了した番組なので、当然リアルタイムでは視聴した事がありません。11PMは大橋巨泉や愛川欽也、藤本義一らレイプ憲法崇拝者・差別主義者が司会を務め、かたせ梨乃の様に現在女優として活躍する芸能人がアシスタントを務めていたお色気番組というイメージしかないのですが、上記の様な凶悪な報道テロも実行していたんですね。
また、改めて書く必要も無いかも知れませんが、上記の日テレ系「NNNドキュメント」や「NHKスペシャル」に限らず、テレ朝系の「テレメンタリー」、フジ系の「FNSドキュメンタリー大賞」など、放送各社や映像業界が制作する「ドキュメンタリー」と称するコンテンツは、政治宣伝・洗脳の道具と化していて碌なものがありません。』
 
 
太一さんのコメント
『フジテレビも以前はテレビ局の中で売国奴が低い方だったのが、いつの間にか韓国の権力に侵食されました。それがフジの人気が落ちて視聴率が下がると、韓国の権力はフジを見捨て、日テレに照準を定めたという噂もあります。フィギュアスケート報道の流れがそんな感じだったようです。最初は日テレは一番ISU(国際スケート連盟)の採点の疑惑を報じていたのに、途中から方針をガラッと変えたらしいですから。』
 
 
僕のコメント
『日テレだろうがフジだろうがドキュメンタリーは以前から糞ですが、報道に関してはフジはマシだったんじゃないかと勝手に思っています。少なくとも2000年代に入るまでは。
日テレと言えば、最近チラっと笑点を視聴したのですが、大喜利のコーナーで円楽(楽太郎)が国や政治家を扱き下ろすネタを度々挿入してくる事にイラッとしました。この番組では円楽がそういう役回りなんでしょう。リテラ(笑)がこの番組を称賛していた理由がよく分かりました。』
 
 
太一さんのコメント
『その役割は、先代円楽が司会の時は、回答側の中央にいた歌丸の役割でした。「社会派」を気取ろうとすると、大メディア権力の猿真似をするしかないということでしょう。あのくらいキャリアのある連中ですら、それしかできないのが日本の芸能界の体たらくです。
社会問題に触れた時、どんなにつまらなくても必ず座布団を与えるのもやらせ度合いの強さを感じますね。つまり司会者もグルな訳です(当たり前ですが)。司会者とその回答者の組み合わせは、
 
以前
司会:五代目円楽(馬円楽)―回答者:歌丸
 
現在
司会:歌丸 ―回答者:六代目円楽(楽太郎)
 
歌丸と円楽一門の談合のような感じですが、このどちらの組み合わせも、だいた大喜利の中盤でそういう回答をし、必ず司会が座布団を与えていました。
回答の内容は、「税金の無駄遣いをする政治家」みたいな話題と、あとは「大相撲の日本人力士は情けない」のような話題が中心で、要は思考停止の老人が毎日馬鹿の一つ覚えのように言っている話題です(笑点自体、老人を主な視聴層としているのもあります)。
政治の話題も、かつては「税金の無駄遣い」のような、ありふれた、ある意味日本では当たり障りのない話題がほとんどでしたが、最近笑点は見ていませんが、例えば安保法案云々のような、イデオロギーに直接関わる話題が増えているとすれば、それは楽太郎が左翼だからかも知れませんが、同時に、日テレの圧力も強いと言えるかも知れません。
日テレは現状では民法の中で視聴率は上位らしいですが(というか、他が下がった)、韓国の権力は常にその時期に視聴率の高い局に力を行使できる(以前はフジ、今は日テレと)程に、日本のテレビ局全体に圧倒的な権力を行使できるということかも知れません。
そうなると、まさに日本のテレビ界は隣国の国家権力の犬ですね。そんな連中が「権力批判」などと言うのは嘘八百で矛盾だらけですね。』
 
 
僕のコメント
『笑点の大喜利は構成作家が考えた台本に基づいて落語家が喋っているという話は以前からありました。進行台本はあるでしょうが、落語家の回答まで明記した台本が存在するのかは不明です。
そう言えば、たけしが笑点の事を老人が見るつまらない番組だという趣旨のコメントをしていたような。
あと、前から不思議なのですが、幾ら他の局の番組が面白くないからと言って、日テレが視聴率三冠王になるのは何故なのかと。僕からすれば日テレの番組も全然面白くないのですが、ファミリー層に受けがいいんですかね?サッパリ分かりません。』
 
 
太一さんのコメント
『水戸黄門同様、老人にとっては安心できる内容なんでしょう。老人は若い人間の甲高い声とか苦手ですからね。まあたけしの番組もつまらないし、たけしも人のこと言えないですけどね。
視聴率は他が下がっただけでしょう。テレビ全体が下がっていますし。少し前までは、1位フジ、2位日テレだったと思いますが、フジが急降下したので繰り上がっただけでしょう。あとは軌道に乗っているバラエティー(今だとイモトの登山企画とか)が終わるまでは、その局は安定するんでしょう。』
 
 
僕のコメント
『日テレと言えば、BS日テレで放送されている久米書店(http://www.bs4.jp/kumebook/)が酷いですね。これは著者をゲストに招いて、本の内容を取り上げる番組です。2年前に放送開始した当初はまだマシでしたが、MCの久米宏がゲストである著者や、レギュラー出演者の壇蜜との会話から派生する形で、国会議員や暗に現政権に対する非難を展開したり、久米やメディア業界全体の要望に合わせるかの様に、鎌田實の様なレイプ憲法崇拝者や現政権に批判的な人物の本を取り上げるようになってから視聴しなくなりました。
最近、再びチラっと視聴しましたが、東京23区内での格差を様々な視点から取り上げた本や、恋愛しない若者たちの実態を取り上げた本を紹介していましたが、後者は酷かったですね。
牛窪恵というマーケティング評論家が著者なのですが、恋愛しないというか、経済的な理由や社会的な抑圧から恋愛を忌避する若者を救済する為の法整備をする様に国会議員に呼び掛けているけど、議員たちは実態が理解出来ていないから、法整備が進まないと主張し、久米が国会議員を非難していました。この回で取り上げた別の本も酷かったです。→(http://www.bs4.jp/kumebook/onair/96.html)』
 
 
太一さんのコメント
『久米は筑紫よりはマシだったというだけで、所詮は売国権力の代表者ですからね。民法のBSはやたらと韓国ドラマが多いですし、一見地上波に比べて規制が少ないように見えて、実は地上波以上に売国権力に雁字搦めなのかも知れません。』
 

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Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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