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真偽を調査せずに勝手なレッテルを貼る差別主義メディア(かず)

参院議員・丸山和也氏への批判はマスコミによる「言葉狩り」(まいじつ/日本ジャーナル出版)
http://myjitsu.jp/archives/4419
 
『自民党の丸山和也参院議員が「黒人奴隷」発言でバッシングされ、参院憲法審査会の委員を辞任した。
だが、丸山氏の発言をちゃんと読めば、言葉狩り以外の何物でもないことは明らかだ。』
 
このようにメディアを批判する一方で
 
『人種差別や人権意識を問題にするなら、自民党には糾弾されるべき人は他にいくらでもいる。例えば、麻生太郎副総理兼財務大臣もその一人だ。
2001年3月12日、麻生氏は当時所属していた河野グループの会合で、野中広務氏(元幹事長、元官房長官)の名前を挙げながら「あんな部落出身者を日本の総理にはできないわなあ」と発言したとされる。この事件については、魚住昭氏の『野中広務 差別と権力』に詳細な記載があり、当時『週刊現代』などいくつかのメディアも取り上げ、取材の中で麻生氏は否定している。
しかしながら、麻生氏が名誉毀損でどこかを訴えたという話は聞いたことがない。
この年は森喜朗内閣が退陣して、4月に自民党総裁選を行うことが決まっていたが、与党内の一部から後継首相に野中氏を推す声が高まっていた。結局、野中氏は出馬せず、派閥会長の橋本龍太郎氏を担ぎ出した。
コラムニストの小田嶋隆氏は丸山バッシングに対する感想として、ツイッターに《表現の稚拙さによる暴言と、考え方そのものの異様さによる暴言は区別してあげないといけない気がするのだが》と書いている。その言い方を借りれば、丸山発言は単純に表現が稚拙であったにすぎない。それに対して、麻生氏の01年の発言は、考え方(=思想)自体が異様だと言えそうだ。』
 
 
麻生氏の発言の真偽を確かめようともせず、『考え方(=思想)自体が異様だ』と決めつける、このライター、このメディアこそ、考え方(=思想)が異様で差別主義丸出しです。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『こんなんでも言葉狩りを批判している分だけ他のメディアよりはマシという程に、日本のメディア全体が腐りきっていますね。このサイト、「毎日ちょっといい話を配信するWEBメディア」などと銘打っていますが、右側の「ランキング」に出ているタイトルを見ると、「ゲスの極み」と言っていいような糞みたいな話題ばかりで笑えます。
ironnaでしたっけ、あそこと似た「中立ぶりっこ」を狙ったものかも知れないし、あるいはもっと悪どくて、ネット住人が喜びそうな記事をごく少数混ぜることで、ネット住人にアクセスさせ、他の大半の売国記事を読ませようという引っ掛けを狙っているかも知れません。もっともランキング上位はほとんどくだらない芸能関係ですけどね。結局どんな狙いも無意味なようです。』
 
 
僕のコメント
『因みに上記の記事に出てくる魚住昭は週刊現代でこんな主張をしています。
 
サイト検索:魚住昭 | 現代ビジネス[講談社]
http://gendai.ismedia.jp/search?fulltext=%E9%AD%9A%E4%BD%8F%E6%98%AD
「魚住昭」に関連するニュース一覧
http://www.2nn.jp/word/%E9%AD%9A%E4%BD%8F%E6%98%AD』
 
 
太一さんのコメント
『かなり酷いですね。特に<魚住昭「ネット右翼の在特会ら在日韓国人への嫌韓デモ、今回はプラカ隊・しばき隊らに惨敗。日本にも希望の灯」>は幼稚な感情論ですね。そもそも外で抗議している在特会に「ネット右翼」という用語を当てるのはトンデモ論理です。これは双方に対して大問題でしょう。在特会からすれば「ネットの奴と一緒にするな」というところでしょうし、ネットでメディア権力批判をしている人達に、在特会へのレッテルである「レイシスト」を直接当てはめることは、要は「ヘイトスピーチ禁止法案」が、ネットで一切乱暴な言葉を使っていない、メディア権力にとって耳の痛い主張全てを「ヘイト」として弾圧する危険性を予想させます。
もう少し分かり易く言うと、在特会と、奴等がレッテルを貼るところの「ネット右翼」は、お互いを「あいつらと一緒にするな」とある意味対立しているところがある、全く別の存在です。売国権力はそれらを、「嫌い」という感情だけでいっしょくたにして弾圧しようとしている訳です。極めて危険な思考回路を持つ人間ですね。そしてこういう人間が「ヘイトスピーチ禁止法案」を成立させた時の恐ろしさは想像を絶するレベルです。』
 

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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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