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「同権」「差別」…美名を隠れ蓑にした価値観の押し付け(かず)

《zak女の雄叫び お題は「冷」》新聞記者の女性比率は、いまだ2割 育児に冷淡な夫の実態
『男性記者は子供が誕生しても仕事一筋でいられるか? 答えの1つは、それしかできないからだ。卑近な例は、わが夫。「家事も育児も半分半分で」という当初の約束は、育児休業からの復帰後数カ月でほごにされた。保育所の送り迎えはもちろんゴミ捨ても頼めない。家にいないか酔いつぶれて寝ているからだ。少しは父親になろうと努力した。しかし結局、記者の仕事にしか興味を持てず「子育て」「家事分担」「家庭円満」には心も体も動かなかった。当然、夫婦関係は冷え切った。
 夫のように記者しかできない仕事人間が蔓延(まんえん)しているのが新聞業界だ。記者しかできない男性たちの生きる場所。多能で多忙な女性が、同じ土俵で勝負するのは大変だ。
 結婚から10数年。かつての自称“フェミニスト”だった夫は、年を経るごとにだんだんと「女は責任感がない」「女はすぐに逃げる」「大局観がない」などと、公言する、男尊女卑オヤジに変貌した。家庭人になれなかった裏返しだとしたら残念だ。
 科学技術分野だけでなく、新聞・通信各社が男性社会であり続ける弊害は、大きい。夫のような記者が幅を利かせていては、世間感覚と乖離(かいり)しつづける。女性記者の比率は5割になるべきだし、デスクや支局長、部長、役員といった責任ある立場には、少なくとも3割が必要だ。ただ、女性に、男性と同じ働き方は求めてはいけない。仕事に対するスタンスがそもそも異なるのだから。(M)
 できることなら10数年前に戻って、夫教育をやり直したい』
http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/zkj-news/news/20160222/zkj1602221141001-n1.htm
 
 
>男性記者は子供が誕生しても仕事一筋でいられるか? 答えの1つは、それしかできないからだ。
 
答えが分かっていながらネチネチ愚痴をこぼす意味が分かりません。
まあ、自分の苦労を分かってほしい、仕事を犠牲にしてまで子育てや家事に縛られたくないというアピールなのかも知れませんが。
「男とは子育てにも家事にも向かない生き物だ」と割り切った上で、旦那を上手くコントロールするのが女性の腕の見せ所だと言ったら、女性差別になるんですかね?
 
 
>科学技術分野だけでなく、新聞・通信各社が男性社会であり続ける弊害は、大きい。夫のような記者が幅を利かせていては、世間感覚と乖離(かいり)しつづける。女性記者の比率は5割になるべきだし、デスクや支局長、部長、役員といった責任ある立場には、少なくとも3割が必要だ。ただ、女性に、男性と同じ働き方は求めてはいけない。仕事に対するスタンスがそもそも異なるのだから。
 
うーん…よく分かりません。
世間感覚とやらは、この記者の主観、もっと言えば願望や希望的観測に過ぎませんし、職場での男女比を画一化する事による弊害など、デメリットが全く考慮されていません。
この記者が『男性記者は子供が誕生しても仕事一筋でいられるか?答えの1つは、それしかできないからだ』と述べている通り、男性と女性の性差、性別による向き不向きがあるのは歴然たる事実で、それを法規制や社会的圧力で修正する事の方が、生物本来の生き方に反している様に思え、また少子化を加速させる要因に思えてなりません。
無論、僕の考えに裏付けはありませんし、男性が築いた社会の弊害に苦しむ女性を差別する気は毛頭ありません。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『私も5割にする必要など全くないと思いますが、あえて違う意見を述べれば、男女共同参画のような綺麗ごとを訴えるならば、政府などに文句を言うよりも、マスメディアがまずそれを率先して見本を見せてみろ、と言いたいです。様々なリスクを乗り越えて上手く達成したなら、多少は他に言う資格もあるでしょう。
男女比云々関係なくとも、マスコミ業界自体が旧態依然とした「会社人間製造所」だったり、官僚的な社風だったりしますからね。そんな組織が、政府などの改革を偉そうに訴えても説得力は皆無です。』
 
僕のコメント
『一番の問題は、腐敗しきっているメディアという権力者が偉そうに国民に対して価値観を押し付けまくっている事ですからね。
上の記事の様に。それも欧米の猿真似。』
 
太一さんのコメント
『欧米の猿真似しか能のない日本人への批判はいつも述べている通りですが、一方の欧米人も、自分達が最近つくった価値観を有色人種に押し付け、従わないと「遅れた未開の国」とレッテルを貼って攻撃する、典型的なレイシスト丸出しですからね。本当に世界中ろくでもない。
そしてこの男女共同参画関連については、安倍政権は、慰安婦問題での欧米による日本人への差別意識を理解し、それに対抗するために仕方なく「日本は遅れた国ではない」とアピールしています。それを安易に猛攻撃する保守派も馬鹿丸出しです。安倍政権が世界情勢をよく見て上手く立ち回っていることもろくに考えず。』
 

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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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