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『日本死ね』という憎悪表現をも政府叩きに利用するメディア(かず)

大渕愛子さん「長男の保育園入園あきらめました」とブログでつづる
『弁護士の大渕愛子さんがブログを更新し、「自治体に申し込む保育園については、説明を聞きに行ったところ、到底入れないことが分かったので、諦めました。厳しいですね」とつづった。ブログは23日付。大渕さんは昨年3月、長男を出産していた。
 ブログでは「私の住む自治体の待機児童は、減らないどころか、増えているそうです」とも。2月に入って、「保育園落ちた日本死ね!!!」という匿名ブログが話題になっているが、大渕さんの書き込みも待機児童の問題を改めて考えるきっかけとなりそうだ。』
http://www.sankei.com/politics/news/160226/plt1602260037-n1.html
 
産経も酷いですね。
何故、『日本死ね!』という明らかなヘイトスピーチを全く問題視せず、ヘイトスピーカーの主張に沿った記事を配信するのか、僕には全く理解出来ません。日本の全メディア、気が触れてます。
 
まだ、この件については長谷川豊のコラムがマシです。
 
 
【長谷川豊】「日本死ね」と言うコメント主の誤解
『ネット上でのこんな汚い言葉がなぜテレビなどでも延々取り上げられるのか理解に苦しむ点はありますが、一言。
 ネット上で保育園の申し込みをしていたお母さんが落選したようです。そして、そのお母さんが「なんなんだよ日本!」と怒りをあらわにし「日本死ね!」と暴言を吐きました。
 なぜかその言葉が大きくネット上でも取り上げられ、「分かる、分かります」なんて同調のコメントも多数出ているようです。
 あまりにも稚拙で、あまりにも論じるに値しないのですが、冷静にコメントしておきます。
 まず、命を産み・育んでいる母親が「死ね」などという言葉を使うのは論外です。その一点で、このコメント主は批判されるべきです。暴言の類は表現の自由でしょう。しかし、「死ね」という言葉が持つ意味をこの方は理解していらっしゃるんでしょうか? 怒ったんでしょう。イライラしたのでしょう。しかし、あなたは子供を育てる母親ですよ? と問いたい。母親の「自分の思い通りにいかなかったから『死ね』という姿」を子供に見せながら子育てされるおつもりでしょうか?
 「分かる、分かる」とコメントしているすべての方に言いたい。私は一切理解できない。その言葉だけは使うべきではない。
 そして「保育所作れよ!」と言うコメント。あまりに現状の認識が不足しています。現在、日本政府や地方自治体は借金まみれで、ない予算の中からお金を捻出し、全力で保育所も建てています。間違いなく保育所の数は圧倒的な勢いで増えていっています。
 その充実度は、他の先進諸国と比べてもダントツの部類であり、他国では多額のお金を払ってベビーシッターを雇うことが常識の国が当たり前なのです。
 日本の保育環境で満足できないのであれば、ぜひ他国に言って一度見てきなさい、と言うほかコメントできません。日本がどれほど、多くの先人たちのお蔭で住みよい国となり、どれほど充実しているのか、学ばれることをお勧めします。
 イライラをぶつけたくなったんですよね。そこは理解します。
 でも、現状を正確に把握していないことは少々気になります。日本の保育状況で満足できない人間は、他国に行っても間違いなく生活自体が成り立たないことでしょう。日本人はもっとこの日本と言う国を誇りに持つべきです。それくらい、いい国ですよ? 日本って。』
http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/watcher/news/20160224/wat1602242010005-n1.htm
 
 
待機児童に関する問題について詳しくないので、当て推量になりますが、人口が集中している都市部において、自宅や職場の周囲、自宅と職場を結ぶ通勤ルートの周辺だけ、それも自治体から認可を受けた保育所だけに狙いを定めて入所しようとするから、自然と競争率が高くなり、当然入所出来ない児童が続出するという事態になっているのではないでしょうか。
自宅や職場、通勤ルート周辺に限定せず、また認可保育所に限定しなければ、もしかすると入所出来そうな保育所が見つかるかも知れませんし、何より、公的機関など保育施設に詳しい組織や人物に相談するのが良いと思うのですが、人口過密地帯での入所合戦というのはそんなに生易しいものではないという事なのでしょうか。
 
 
(追記)
僕のコメント
『下らない憶測を書きましたが、兎も角、利便性を追求し、自分の理想と現実とが乖離していれば、「日本死ね!」などとヘイトスピーチを撒き散らすのは、筋違いもいいところです。
構ってもらいたいが為に喚き散らすなんて、図体だけデカくなったガキそのものです。』
 
太一さんのコメント
『それを「日本のせい」という発想にいくのは、大メディア権力と教育による長年の洗脳の成果ですね。人間嫌なことがあれば何かのせいにしますが、それを必ず日本国や政府、総理大臣のせいにするように、長年洗脳している。そして「言いやすい相手」「言っても反撃してこない相手」ばかり叩くのは、自殺者を多数輩出している日本人の「陰湿いじめ体質」に他なりません。』
 

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