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大マスコミが隠蔽する「弱者の味方」の醜い本性(かず)

【外信コラム】イタリア便り 大統領年俸をはるかに超える「労働貴族」 絹ワイシャツとカシミヤセーター
http://www.sankei.com/column/news/151011/clm1510110005-n1.html 
 
>日本でも労働組合幹部から国会議員に転じる人々は多いが、乏しい給料から組合費を払って彼らを支えている一般組合員は、書記長以下幹部の俸給や手当てを知るべきだと思う。
 
おーい、「反権力」を謳う日本のマスコミ関係者と言論人。
いつになったら金持ち政党である日本共産党や、会員である弁護士から会費を強制徴収しているにも拘わらず、詳しい使途すら公表しない日本弁護士連合会の金の流れや、隠蔽・独裁体質を追及するんだ?
 
反日レイシスト集団である「シールズ」に関する金の流れや人脈を白日の下に晒そうと、懸命に努力している記者や言論人も全く存在しないのか?
 
反権力を謳っている癖に、ジャーナリズムの欠片もなく、日本を差別し、弱者(右派・反戦後体制派)の言論の自由を抑圧する連中なんか日本には全く必要ない。さっさと廃業しろ!
 
『イタリアの3大労組の1つで公称組合員数437万人のCISL(労働者組合総同盟)の書記長ら大幹部の高額報酬が内部告発され、問題になっている。
 それによると、ラファエロ・ボナンニ前書記長の年額報酬は、2006年の書記長就任時は11万8千ユーロ(約1600万円)、11年の退職時には33万6千ユーロ(約4500万円)で、大統領年俸をはるかに超える額に達していたという。彼は退職後の自分の年金を高額にするために最終報酬をお手盛り増額したらしい。
 イタリアの労働組合の保有財産および経理内容は公表されることがなかったが、莫大(ばくだい)な資産と年間予算を持つと推定されている。
 これまでも、最左翼で最大労組CGIL(労働総同盟)の元書記長は政界に進出して左翼政党の幹部になってきた。例えば、1970~80年代の過激な組合運動を指導したベルティノッティ氏は、政界に転じてから下院議長を務めたほか、共産主義再建党のトップにまで上り詰めた。彼は組合幹部時代から「カシミヤのセーターと絹のワイシャツ着用」で知られていた。
 日本でも労働組合幹部から国会議員に転じる人々は多いが、乏しい給料から組合費を払って彼らを支えている一般組合員は、書記長以下幹部の俸給や手当てを知るべきだと思う。』
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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