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日本の大メディアは日本国民を威圧・恫喝するナチスだ!(かず)

油断も隙もあったもんじゃない日本の絶対権力、大メディア。
繰り返しますが、世の中の出来事を都合よく切り取って垂れ流す一方で、都合の悪い事実を悉く黙殺し、国民に対して価値観を押し付け、メディアの横暴を批判する人間に対して『ネット右翼(ネトウヨ)』などとレッテルを貼って弾圧しようとするなど、言論の自由を抑圧し続けているのは、他ならぬ日本のマスメディアです。
何回でも言いますよ、しつこく指摘しますよ、事実ですから。
 
 
(池上彰の新聞ななめ読み)高市氏の電波停止発言 権力は油断も隙もない
『「総務省から停波命令が出ないように気をつけないとね」
 テレビの現場では、こんな自虐的な言い方をする人が出てきました。
 
 「なんだか上から無言のプレッシャーがかかってくるんですよね」
 こういう言い方をする放送局の人もいます。
 高市早苗総務相の発言は、見事に効力を発揮しているようです。国が放送局に電波停止を命じることができる。まるで中国政府がやるようなことを平然と言ってのける大臣がいる。驚くべきことです。欧米の民主主義国なら、政権がひっくり返ってしまいかねない発言です。
 高市発言が最初に出たのは2月8日の衆議院予算委員会。これをいち早く大きく報じたのは朝日新聞でした。9日付朝刊の1面左肩に3段と、目立つ扱いです。この日の他の新聞朝刊は取り上げなかったり、それほど大きな扱いではなかったりで、朝日の好判断でしょう。この後、各紙も次第に高市発言に注目するようになります。』
http://www.asahi.com/articles/DA3S12228246.html
 
国民から言論の自由を奪っている最低最悪の独裁者でありながら、権力を維持する為に被害者を装うその腐りきった姿勢が、非常に許し難い。
「欧米なら~」というのであれば、欧米に倣って国民が自由闊達な議論が出来るように、自分勝手な価値観を押し付けるな!情報操作するな!不都合な事実を黙殺するな!
朝日新聞や池上彰のやっている事こそ、中国共産党という独裁体制がやっている事そのものです。
 
 
 
フジ亀山社長「介入は抑制的であるべき」 停波発言受け
『高市早苗総務相が、政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した際に、放送法4条違反を理由に放送局に停波を命じる可能性に言及したことについて、フジテレビの亀山千広社長は26日の定例会見で、「公権力の介入は抑制的であるべきだ。もちろん自ら律して、介入のすきを与えないことが大前提。決して萎縮するわけではなく、自らを守るためには自らが(放送法を)守るという気持ちは強い」と話した。
 
 また、日本民間放送労働組合連合会が加盟する国際ジャーナリスト連盟(IFJ、本部・ブリュッセル)は25日、見解を発表。高市氏の発言について「日本のメディアに恐怖と威嚇をもたらすことになる。言論の自由は政府や与党によって決定されるものではないし、そうであってはならない。編集の独立に萎縮効果をもたらす発言をするのではなく、政府はメディアの自由を擁護・促進し、日本の放送局が政府の介入による威嚇や脅威を感じずに仕事ができるようにしなくてはならない」としている。
 
 日本劇作家協会(坂手洋二会長)も26日、高市氏の発言について「メディアに対する規制を殊更に強調し、表現の自由を保障する現行憲法を軽視するもの」と抗議する緊急アピールを出した。「発言を撤回し、報道・メディアへの公権力の政治的立場からの介入を認めず、あらゆる表現者の自主自律を尊重する発言を国会で改めてする」ことを求めている。(滝沢卓、佐藤美鈴)』
http://www.asahi.com/articles/ASJ2V5WJVJ2VUCVL00X.html
 
>言論の自由は政府や与党によって決定されるものではないし、そうであってはならない。
 
言論の自由や表現の自由はマスメディアによって決定されるものではないし、そうであってはならない。
電波は公共財であり、言論の自由や表現の自由は日本国民の権利です。
公共財である電波を好き勝手に使用する自由や権利は放送メディアにはありませんし、言論の自由や表現の自由はマスメディアだけが有する特権ではありません。
そもそも、高市氏は選挙で当選した人物、つまり国民に選ばれて国会議員になった人物ですが、マスメディアは国民審査で可否を問われた事が一度もありません。
 
 
>編集の独立に萎縮効果をもたらす発言をするのではなく、政府はメディアの自由を擁護・促進し、日本の放送局が政府の介入による威嚇や脅威を感じずに仕事ができるようにしなくてはならない
 
日本国民に委縮効果をもたらす情報操作をするのではなく、大メディアは国民の言論の自由を擁護・促進し、日本国民がメディアや権威による抑圧を感じずに自由に発言ができるようにしなくてはならない
 
 
>発言を撤回し、報道・メディアへの公権力の政治的立場からの介入を認めず、あらゆる表現者の自主自律を尊重する発言を国会で改めてする
 
選挙で当選した高市氏(要は国民の代表者)に対して、「発言を撤回しろ!訂正しろ!」などと要求するという事は、高市氏に票を投じた有権者や、高市氏を支持する日本国民に喧嘩を売っているも同然です。
そもそも、放送法の原則を述べたに過ぎない高市氏とは異なり、民主党政権時代の閣僚や執行部は『今の部分はオフレコな。書いた社はこれで終わりだから』などと、圧力というレベル超えた記者に対する恫喝や介入発言を何度もしているのですが、高市氏を非難するメディアや言論人、「表現の自由を守れ!」と声高に叫ぶ団体や人間は、民主党政権に対して大大的な批判を展開した事実はあるんですかね?
 
 
 
「番組介入許されない」 BPO、強い姿勢見せる
『NHK「クローズアップ現代」の過剰演出問題に対する意見書で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は、高市早苗総務相がNHKに文書による厳重注意をしたことなどについて「政府が個別番組の内容に介入することは許されない」などと厳しく批判した。政権や与党によるメディアへの威圧ともとれる言動が続くなか、強い姿勢を見せた形だ。
 
 「行政からの指導、それも総務大臣という、放送行政で許可権限を持っている人がそういうことをする。非常に問題がある」――6日の会見で、弁護士でBPO放送倫理検証委員長の川端和治氏は語気を強めた。
 
 報道を巡る権力側の「威圧」ともとれる言動が続いている。昨年11月には自民党筆頭副幹事長らが在京テレビ局に選挙報道の「公平中立」を要請。今年3月には衆院予算委員会で安倍晋三首相が自らの発言について「圧力と考える人は世の中にいない」と語った。
 4月には自民党の情報通信戦略調査会がNHKとテレビ朝日の幹部から事情聴取。終了後、同調査会の川崎二郎会長は「BPOはきちんと動いて欲しい」「(政府には)テレビ局に対する停波(放送停止)の権限まである」と発言した。』
http://www.asahi.com/articles/ASHC66F9PHC6UCLV00M.html
 
 
以前から繰り返し指摘していますが、BPO(放送倫理番組向上機構)は放送局が金を出し合って運営している、放送メディアならぬ放送権力の「防衛組織」であり、第三者機関ではありません。
 
>威圧ともとれる言動
 
日本国民や、国民の代表者と言っても過言ではない閣僚や国会議員を威圧してきたのは、他ならぬ大メディアです。
国民から選任された訳でもない大メディアが、国民や閣僚を威圧する言動を繰り返していい訳がありません。
我々日本国民は、マスメディアに威圧され、言論の自由や基本的人権を侵害されている被害者です。
大メディアによる威圧や価値観の押し付け、情報操作に対して、日本国民は声を上げるべきです。
 
 
(追記)
僕のコメント
『書くのを忘れていましたが、政府がメディアに介入しているのではなく、メディアが国民の言論に介入しているんです。その事を国民は認識すべきです。』
 
太一さんのコメント
『かずさんのコメント全てが大賛成です。国民全体がそういう強い意識を持って、大メディア権力の横暴に激しい抗議をするようにならない限り、この国の改革はあり得ませんね。こんな絶対権力寄りの主張をしている池上に騙されているようでは、この国は終わりですよ。
「日本国民や、国民の代表者と言っても過言ではない閣僚や国会議員を威圧してきたのは、他ならぬ大メディア」もまさにその通りで、都合の悪い国会議員を恫喝することは、その議員に投票した一般国民、意見を同じくする一般国民の言論の自由を弾圧していることに他なりません。大メディア権力(BPO含む)こそが、国民の人権・言論の自由を弾圧する、抑圧的絶対権力者です。
高市発言に対するメディア権力による恫喝は、「国民への恫喝」です。
この選挙も経ていない、外からのチェックも一切入らないファシズム絶対権力による横暴を、国民は絶対に許してはならない。』
 
僕のコメント
『クオリティペーパー(笑)朝日新聞や、中立教教祖・池上彰が齎す害は言語に絶するレベルです。朝日や池上に対して公開質問状を送付した方が良いんじゃないかと思えるぐらい、こいつらの主張というか、半ばヘイトスピーチは酷過ぎます。
まあ質問状を送ったところで、無視するか論点をすり替えて回答するのが関の山でしょうが、無視した、論点ずらしで逃げたという事実は残ります(その事実を広く宣伝しなければなりませんが)。』
 

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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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