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大メディアは都合の悪い事実を隠蔽するという実例(かず)

大メディアは都合の悪い事実を隠蔽するという実例です。
 
【ニッポンの新常識】憲法改正の機運高まるも「報道しない権利」行使する“護憲派メディア”
『産経新聞社とFNNの合同世論調査で、現行憲法が「今の時代に合っているか」を尋ねたところ、54・9%が「合っていない」と回答した。憲法改正の機運は確実に高まっているが、実感のない人も多いだろう。
 実は、全国47都道府県議会のうち、32の議会、つまり7割で「国会に憲法改正の早期実現を求める意見書」が決議されている。55の市区町村議会も同様に決議済みなのだが、「初耳」という人が大半だと思う。
 原因は「護憲派メディア」が、改憲賛成論の報道を避けるからだ。彼らの十八番、「報道しない自由」の発動である。意図的ではないとしたら、取材力が足りない。
 現在、残された3割は、北海道、青森、岩手、福島、山梨、長野、愛知、三重、奈良、滋賀、広島、島根、鳥取、福岡、沖縄の、1道14県である。
 国会では衆院定数475人中304人(64%)、参院定数242人中123人(50・8%)、合計427人(59・5%)の国会議員が憲法改正の早期実現要求に署名済みだ。
 先日、ネット上で「憲法読めない総理はいらない」というキャッチコピーを見かけた。「憲法守れ!」のコールを繰り返す、デモの動画も見た。私は言いたい。「君たちこそ、日本国憲法の条文をよく読んだのか」と。
 第9条2項には「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」とある。普通に読めば、自衛隊は憲法違反である。「同項は、個別的自衛権を放棄していない(と読める)から、その限りにおいてのみ合憲だ」という憲法解釈は詭弁(きべん)である。今までは、「嘘も方便」として許されてきたに過ぎない。
 憲法に限らず、法律や条例、校則など、規則と現実が矛盾する場合、本来やるべきは「条文を現実に合わせる(=憲法改正)」か、「現実を条文に合わせる(=自衛隊廃止)」かである。矛盾解消の議論への入り口すら「感情論」でふさぐ人間に、立憲主義や法治主義を語る資格はない。
 村山富市元首相が20日、社民党関連行事で「憲法をねえ、安倍(晋三首相)ごときが勝手に解釈を変えてねえ…」と発言したと、報じられていた。村山氏は1994年の首相就任時、社会党が長年堅持してきた「自衛隊は違憲」という憲法解釈を変更し、合憲論へと変節した。
 現実や時代に合わせた憲法解釈の変更は、村山氏自身が経験済みだ。自分の過去を棚に上げた主張には、説得力がない。
 今や「憲法解釈の変更」という小手先の対応には限界が来た。国民の過半数が気付いたのに、「護憲派メディア」は、いつまで見て見ぬふりを続けるつもりだろうか。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160227/dms1602271000001-n1.htm
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『「報道しない権利」「報道しない自由」という表現が最近産経系やネットで使われていますが、表現が生ぬるいですよね。何となくそれほど悪いことをしているように聞こえない表現です。かずさんが書かれているように、「都合の悪い情報を隠蔽」の方がいいですし、他には、「国民の言論を委縮させる自由、弾圧する自由」などの表現の方が実情に近いでしょう。』
 
僕のコメント
『保守系?メディアにしろ、ネットユーザーにしろ、受け身の様な表現ばかりなんですよね。日本人の民族性がこういう表現方法にも表れています。』
 
僕のコメント
『このアンケートで現行憲法が今の時代に合っていないと回答した人間は過半数でも、9条改正に賛成する人間は正直言ってもっと少ないと思います。自分達が責任を負わなければならないのなら、これまでのルールに従っていた方がマシだと考える、従前主義・責任回避姿勢である限り、9条改正は困難かも知れませんが、それでも「今の時代に合ってない」と回答した人間が過半数に達しただけマシなんでしょうね。』
 
太一さんのコメント
『<「今の時代に合っていない」けど、「責任はとりたくない」「仕方ない」>というのが、平均的な家畜日本人の意識なんでしょうね。いつも「責任はとりたくない」「仕方ない」と言って自分たちから動こうとしない。外圧による強制でしか変革できない。』
 

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