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積極的に活動する韓国人、政府に頼りきりの日本人(かず/太一)

【「慰安婦」日韓合意】韓国の弁護士団体が交渉内容の文書開示請求
『韓国外務省の趙兌烈第2次官は29日、ソウルでのセミナーで、合意は「両国政府が外交懸案として妥結したが、人権問題や教育問題として不十分なことも多い。今後公の場で(韓国)政府としていつでも取り上げ、民間団体は不満を言える」と述べた。』
http://www.sankei.com/world/news/160229/wor1602290030-n1.html
 
(かず)
慰安婦強制連行という冤罪を晴らす為に日本の民間人、民間団体こそ積極的に動くべきです。政府ではなく民間人こそ動ける立場にあるんですよ。日本人はその事を全く理解していません。
 
(太一)
慰安婦の日韓合意というのは、あくまで「政府間」の合意であって、民間には関係ありません。
対中軍事問題やアメリカとの関係を抱える日韓政府と違い、我々民間人こそ、自由に、慰安婦問題の冤罪を主張することができます。日韓政府もそれを望んでいるでしょう。軍事外交的束縛のない民間人に、自国のための活動をして欲しいと。
そして実際このように、韓国の民間は積極的に動いています。日本人を差別し、韓国人の溜飲を下げるために、必死に動いています。
一方日本の民間はどうでしょうか?
政府に文句を言っている声だけは聞こえますが、積極的に何か動きを起こしている団体は極端に少ないように見えます。
日本人はいつまでも親(政府)に頼って親に「何かしろ」と言い続けるだけの子供ではなく、親と関係なく独立して大人としてどんどん訴えるようになるべきではないでしょうか。
 

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