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大メディアが後ろ盾なら国会でのヘイトスピーチも許される(かず)

レイシストが連呼するヘイトスピーチを、臆面もなく国会で使用するレイシズム政党の議員。精神年齢は小学校低学年レベルなんでしょうね。
こんな人間に票を投じた有権者の罪は重いですよ。
 
こういうヘイトスピーチが国会の場で許されるのは、大メディア権力やレイシストが後ろ盾だからです。
これが民主党政権下の国会で、自民党などの保守系政党の議員が与党である民主党に対して同様の質問をしたら、大メディアやレイシストは間違いなく袋叩きにしていたでしょう。
 
 
【衆院予算委】民主・福島氏「アホノミクス」「首相は裸の王様」 アベノミクス批判を展開
『民主党の福島伸享衆院議員は1日午前の衆院予算委員会で、安倍晋三首相が進める「アベノミクス」が失敗しつつあるとして、「日本の一部の人間は『アホノミクス』と言っている」となど批判した。
 福島氏がさらに株価下落などについてただすと、首相は「みなさん(民主党)は株価が下がると大変元気になるということがわかった」と笑顔でかわした。
 福島氏はさらに首相をアンデルセンの童話「裸の王様」に例え、「(首相は)裸の王様になって聞こえのいい言葉だけ聞いて、『アベノミクスはうまくいっている』と言っているだけであってはいけない」と指摘し、異論も取り入れて真摯な議論を行うよう求めた。』
http://www.sankei.com/politics/news/160301/plt1603010022-n1.html
 
>異論も取り入れて真摯な議論を行うよう求めた
 
これ、民主党などのレイシズム政党や大メディア権力がやるべき事ですよ。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『「批判を展開」とかじゃなくて、きちんと福島の問題点を追及する記事を書けと言いたいですね。ジャーナリズム精神のカケラも感じません。』
 
僕のコメント
『産経政治部の記者が書いた記事なのか共同の記事なのかは知りませんが、産経が書いたものだとすると、①まずは事実を伝えるべきで、②政権寄りにならないように反権力的な論調にすべきで、③読者が食いつきやすい記事にすべきだ。という思いで作成しているのかも知れません。』
 
太一さんのコメント
『まず②は逆だろ、という私の答えは予想されていると思いますが、あと①も、朝日や毎日は気に入らない側の主張は最初から隠蔽か脚色、捏造で書きますよね。片方がそういう姿勢なのに、一応逆側とされる産経が弱腰の姿勢にならざるを得ない不公平さも、私が売国「権力」がこの国を支配している、と指摘する理由です。』
 
太一さんのコメント
『拉致に協力し、ファシズム権力の後ろ盾だけで議員をやっている福島こそ裸の王様でしょう。あとアホノミクスって、どこかの自称経済学者の造語でしたよね。予想を外してばかりのバカ経済学者。名前は忘れましたが。』
 
僕のコメント
『浜矩子という人物だった気がします。朝日などのレイシズムメディアが重宝していました。国債暴落で国家破綻とか言っていたような。まあ、危機を煽っても現実はそうならないのですが、少なくとも現政権や右派、日本という国に対して相当な恨みがある事だけは確かです。』
 
太一さんのコメント
『占いの9割以上を外す占い師・細木数子とよく似ていますね。実業はからっきしなのに、バカを洗脳する恫喝などは得意なんでしょう。そういう糞に洗脳される体質のある国民(一部ではありますが)って情けないですね。
本当に実力や実績のある人間に媚びへつらうというのは、私は嫌いですが、生き残る戦略としては理解できるのですが、浜や細木のような、何の実力も実績もない馬鹿に媚びる人間って1%も理解できませんが、日本には必ず一定割合で存在するんですよね。私の高校時代も、何の実力もなく偉そうなだけの教師に媚びている生徒がいました。多くの生徒はその教師を軽蔑してましたけどね。一定割合いるので、それをカモにしているのが、浜や細木なんでしょう。』
 

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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

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